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幸福路のチー

G
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世界各地の映画祭を座巻、台湾映画史上初の快挙を続ける傑作アニメーション

アメリカで暮らすチーの元に、台湾の祖母が亡くなったと連絡が入る。久しぶりに帰ってきた故郷、台北郊外の幸福路は記憶とはずいぶん違っている。運河は整備され、遠くには高層ビルが立ち並ぶ。同級生に出会っても、相手はチーのことが分からない。自分はそんなに変わってしまったのか――。チーは自分の記憶をたどりはじめる。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:シルヴィア・フォン 音楽:ウェン・ツージエ
音声言語
中国語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
台湾
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公開開始日
2020-07-03 00:00:00
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アニメーション洋画ランキング

幸福路のチーの評価・レビュー

3.9
観た人
925
観たい人
2531
  • 4.0

    TakayukiMonjiさん2020/08/06 19:42

    心で見ること。
    いつしか大切なことが見えなくなったり、盲目的になってしまったり、誰しもがぶつかる困難はあるけれども、自分が思い描く心のありようが全て。
    本当の幸福とは。それを決めるのも自分の心。心を整えること、家族の絆も含めて、見応えのある作品だった。

    台湾の歴史背景を踏まえて、主人公が成長していく過去パートはかの名作「ペルセポリス」を彷彿とさせる。

  • 4.5

    KSさん2020/08/06 16:30

    幸福路という地域で育った主人公が、しがらみの中で忘れていった自分にとっての幸福を見つけるWoman's Live映画。

    見つける過程において、自分の中での思い込み(シンデレラや王子といったヒロイン、ヒーロー像など)を一つずつ振り返りながら整理していく。過去の事を振り返る映画でもノスタルジーに浸るのではなく、それをいまの目線でどう解釈していくかに焦点が当てられているのが良かった。

  • 4.0

    KEITOさん2020/08/03 12:09

    アニメーションのクオリティが高く特に優れているのは、子どもの頃の空想や想像の描写がスムーズに現実世界に移り変わる演出。これが非常に素晴らしい。一見、主人公チーの現在と過去がリンクしていると思いきや…観続けていくと彼女の理想と現実が徐々にすれ違っていることに気付かされます。

    台湾の田舎町で必死に勉強し、渡米して成功を収めた女性チー。ある日、祖母の訃報を受け故郷である幸福路へ久々に帰ってくる。子ども時代の懐かしい思い出を振り返りながら、自分自身の人生や家族の意味について思いをめぐらせるチーだったが…。

    日本語吹替はチーを演じた安野希世乃さん、親友のベティを演じた高森奈津美さんが声がとても良く2人の掛け合いが楽しかった。そしてチーのおばあちゃんを演じたLiLiCoさんが本当に上手いですね。声質が、ちょっと不良感もあるけど優しいおばあちゃん役にピッタリです。

    チーの少女時代パートはコメディタッチで描かれており、両親のキャラや舞台となる幸福路の下町感も相まって台湾版『ちびまる子ちゃん』を見ているかのよう。しかしチーが年を重ねるにつれ、理想や夢といったプレッシャーが彼女にのしかかり、チーが抱えている様々な悩みが明らかになっていきます。

    全体的にはパステル調の柔らかいタッチでこの雰囲気が個人的に凄くツボでした。しかしそんな淡いカラーのイメージとは違い胸に刺さる内容というか。チーと同年代であれば絶対に共感できる部分があるはず。中盤以降はチーに感情移入しまくってるから「もういいんだ…もっと泣いていいんだよ…」と慰めたくなってくる。

    ラスト、新しい生き方を見つけて幸せになれたように見えても人生は常に変化していく。生きていくことは大変で時には変化を受け入れなければいけませんが、その中でも新たな光を見つけて前へと進む…そんなメッセージを受けました。もしかしたら人によっては説明過多・説教くさく聞こえる部分もあるかもしれませんが、多くの人に観てほしい素敵な作品でした。

  • 3.0

    mugcupさん2020/07/31 16:14


    一人一人に
    産まれてきてから今日までの
    物語がある。

    泣いたり笑ったり

    夢を見たり挫折したり

    出会ったり別れたり

    悩んで泣いた夜
    笑顔で歩き出す朝

    私にもあった。
    自分の生い立ちなんて話す機会はそうそうないけれど
    つまらない人生なんて
    一つもないんだなって
    思った。

    あなたの人生、捨てたもんじゃないですよ。

  • 4.5

    とぉむさん2020/07/30 12:30

    久々に嗚咽する程、泣きました🥺

    子ども時代のチーちゃんが
    ほんっとに、可愛いです🙆

    🍫🍫🍫🍫👩🍫🍫🍫🍫

    もう、これはっ

    まっさらな気持ちで、
    観て、頂きたいので、

    細かくは書きませんけど、

    子ども時代にしか見えない世界✨
    大人になってから、こそ見える世界💧

    家族、友情、恋愛、結婚、

    お国は違えど、
    幸せを求めて右往左往する人生、

    色々と心に刺さります💘

    今を生きる大人にこそ、

    是非、観て頂きたい、
    珠玉の台湾アニメです😿


    政治的な事や、人生観など、
    なかなかシビアな面も有りますが、

    なんとも、
    朗らかな絵柄が、人なつっこくて♥️

    ちびまる子ちゃんみたいな
    面白さも、あったりしますし、

    心の隅々まで、
    染み込んでくる感じがしました😿

    ちびっこチーの想像力が、
    見せてくれるビジュアルは、

    大胆にも、ダイナミックすぎて😆

    少し、
    サイエンスSARUの、
    湯浅政明監督の作風を感じさせます🎵
    (夜明け告げるルーのうた)
    (夜は短し歩けよ乙女)など。。。

    SWのヨーダばりに、
    心にズキュン格言置いてくれる

    おばあちゃん、最高🙌🙌🙌

    。。。。。

    あぁ💔

    僕も、

    歳かなぁ、、、だなぁ🙍

    この作品見ながらですね、
    ずっと涙止まらなかったです😢

    生きていくのには、
    絶対、お金は必要🤑

    でも、
    幸せはお金で買えるものじゃない✨

    月並みな言葉で、
    締めくくりますけど、

    様々な形はあれど
    “家族”って大切で、素敵😭

    。。。。。

    あとひとつ、

    だけっ、

    言わせて下さいね、

    。。。。。

    また、ひとつ、

    大好き💘
    だと胸張って言える、

    大切にしたい💝
    と心から思える、

    素敵な作品に出会えたことに、

    大きな幸せを、感じています✨✨✨

  • 3.8

    みぃさん2020/07/29 14:27

    小さいときは自然に出来た
    心の目でみること
    カラフルに彩られた世界は素敵で
    勇気を…未来を与えてくれた
    でも大人に近づくにつれ
    現実という壁が目の前に迫り
    いつしか自分の世界は窮屈に…
    周りはどんどん変わっていく
    目まぐるしく時が過ぎていく
    私の居場所はどこ?
    隙間風が心の穴を通りすぎる
    目を閉じる
    今を考える
    幸せは永くは続かない
    だからもう1度!
    心の目ですべてを受け入れる
    優しさはすぐ目の前に

  • 3.7

    Keitanさん2020/07/28 23:39

    『映像の焦点と物語の視点が定まらないお話』

    20200718 102
    大人になった主人公チーが祖母の葬式のため故郷に帰ったところで物語は始まる。彼女は人生の岐路に立っていて、旧友達と再会しながら、自分の人生を時系列に振り返っていくという構成。

    割と内容はよくある女性のよくある人生。よくある自分探し。そしてよくある悩み。
    共感はできるが、逆に当たり前すぎる感もあり、わざわざ物語にするほどでもなかったのでは。この映画の別の側面として台湾社会の複雑な成り立ちを描く歴史的な側面もあるとは思うが、そちらも自分としては知識が乏しくあまり興味も湧かなかった。

    映像の雰囲気は昭和の感じが漂っていて親近感がある。子供時代の妄想はアニメーションらしい生き生きとした想像豊かなタッチで描かれる。大人でもまぁ楽しめる表現だが、むしろ子供向きな映像に感じられる。それなのに物語の主体は悩める大人の女性という、実はそこがこの映画を観ていていちばん気になるポイントだった。結局誰に向けて作られたのかが定まらない感じがして、終始落ち着かない鑑賞だったというのが正直な感想。

  • 4.2

    メタ壱さん2020/07/27 01:48

    アメリカで生活をしていたチーが、大好きだった祖母の葬式の為に故郷の台湾・幸福路へと帰ってきたのをきっかけに幼少期からこれまでの出来事を思い返していく、という台湾のアニメ映画。

    なんでだろう。
    なんでかわかんないけどすごい泣いた。

    可愛らしいデザインのキャラクターとほんのり絵本チックな風景と共に振り返るチーのこれまでの人生。
    僕とは生まれた時代も国も全然違うけれど、チーの経験は僕の心に寄り添い、僕の気持ちはチーの人生にシンクロする。

    時間とともに街も人も変わり、自分自身も変わる。
    そんな人生の中には辛いことも沢山あるし、悲しい出来事も沢山あるし、どんなに大切なものでも変わる事なくずっと続くなんて事はないんだって知る。

    だけどそれは、形は変わったとしても心の目でみれば昔のままの形で優しく包みこんでくれる。

  • 4.5

    ちしさん2020/07/27 00:33

    自分が今、自分の人生の岐路すぎて泣けた。流されて良いのか、もう少し踏ん張ろうか、マジでわからん。おばあちゃん泣 感情っていうのはその時々の物事の受け止め方。自分の今立つ場所や周囲の人によって受け止め方も変わる、
    出来る限り気楽に愉しく受け止めたい 
    そんな場所と人を見つけるのが、もしかして幸せか

  • 4.0

    lordanthonyさん2020/07/26 01:09

    これは、映画館で観るべき映画だった。

    主人公の女性の想いと、周りの期待することに乖離があって葛藤するところとか、わりと普遍的で共感できた。登場人物が結構出てくるんだけど、それぞれにぶれない芯があって、たくましいと思ったりした。

    幸せとはなにか?みたいな話もでてきたりするけど、結局自分の気持ちのもちようなのかなとも思える。「自分が見たものを信じろ」みたいなセリフがあったと思うけど、本当にそうで、主人公の決断も自分のことを第一に考えて決めたので後悔もせず、すっきりしていたように思える。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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