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プリテンダーズ ふたりの映画ができるまで

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売れない女優×映画批評家。偶然出会ったふたりの映画作りが始まる―。

映画監督を目指す大学生のテリーは、映画館で駆け出しの女優キャサリンと出会い一目ぼれ。しかし、連絡先も聞けぬまま別れてしまう。時は流れ映画批評家となったテリーのもとにキャサリンが現れる。映画監督をあきらめていない彼に対し、キャサリンは素晴らしい映画のアイデアを熱く語る。2人は共同制作でシナリオを書くことになるが…。

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プリテンダーズ ふたりの映画ができるまでの評価・レビュー

3.1
観た人
110
観たい人
452
  • 3.3

    YAZさん2022/01/05 18:24

    ジェームズ・フランコ監督作観る

    ゴダール大好き映画オタク青年が
    「女は女である」鑑賞後に言葉
    交わした女性との数年間の物語

    「ディザスター・アーティスト」
    に続いてのフランコの映画愛溢れ
    たの期待したけど何か違った
    79年に始まり数年後はこうなりました
    形式のドラマ

    焦点がぼや~っとしてるような
    映画好きが高じて評論家になるテリー
    地道に女優続けるキャサリン
    テリーの友人でカメラマンのフィル
    男二人と女一人の性的にオープンな関係
    がダラダラと続く

    ゴダールとカリーナの関係を持ち出して
    作り手と演者の恋愛に触れてみたり
    テリーとフィルの友情にも触れてみたり
    副題にある映画作りにも触れてみたり
    どれもこれも「みたり」でどこを目指し
    てるのかがぼや~でした

    キャサリンの秘密が明らかになると彼女
    の振舞いも腑に落ちるとこあるけど
    せっかくのオチもそこまでにアチコチに
    手を出してるので密度が薄い感じ。
    もったいないな~の印象は強いですね

    「はなればなれに」は意識してるよう。
    だいぶ前に観たので記憶薄いけど好き
    だったはずなのでまた今度

  • −−

    老人XYZさん2021/10/26 20:02

    童貞はこれを観て頃されよう。オレはころされた
    ビッチはこれを観ていっぺんしんでくれ。そして生き返れ
    ヤリちンは女性から0.01ミリ離れてください

  • 3.2

    かめさんさん2021/07/18 21:26

    俳優ジェームズ・フランコ監督作品。「きっと、星のせいじゃない。」のジョシュ・ブーン脚本。
    「パロアルト・ストーリー」のジャック・キルマー、「ドント・ブリーズ」のジェーン・レビ主演映画。


    映画監督を目指す大学生テリーは、映画館で出会った女優の卵キャサリンに一目ぼれするが、連絡先を聞けずに別れてしまう。時は流れ、映画批評家となったテリーの前にキャサリンが現れる。現在も映画監督を諦めていないテリーに対し、映画のアイデアを熱く語るキャサリン。2人はシナリオを共同執筆することになり…
    ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020」上映作品。ソフト発売時のタイトルは「プリテンダーズ ふたりの映画ができるまで」。

  • 3.5

    kuranoさん2021/06/28 22:32

    こういう三角関係嫌よねー
    もうなんでこんな世の中になっちゃうのかねー
    そんな風に思いながら見ていたけど
    身を滅ぼしすぎやろー
    たかが恋で…

  • 3.1

    みちを踏み外さないようにさん2021/06/28 21:58

    なにも考えずに観てみました😆
    二人の男と一人の女のあるあるかと思っていたけど、最後の感じは😮
    夜シーン多目なので、誰かと観るときはご注意ください。

    キャサリンのメイク💄時代と共に変わっていくのとかすごすぎました👏
    可愛かったり、老けたり、またビシッとなったり✨

  • 2.9

    playgroundさん2021/06/20 19:44

    こんなにもゴダールかぶれなのかフランコ!!
    アンナ・カリーナが最高!!
    なのは、否定しないが…
    映画のクセがすごいわ。

  • 3.2

    setsudoshaさん2021/04/29 17:57

    冒頭から25分くらいまでのテリーは、自分が思い描く「理想の男子ランキング」ベスト3に入るであろう人物。
    映画監督を目指してレイトショーのフランス映画なんか見ちゃう、丸ぶちべっ甲メガネとネルシャツが似合う線の細い青年。
    見るからにギークで時々ナードさを感じる雰囲気もたまらない。
    意中の女性に“ゴダールとアンナ・カリーナみたいになりたい”と宣言するあたりも、シャイな彼なら許せてしまう。
    …しかし、その女性と結ばれたあたりからなんだか雲行きが怪しくなってくる。
    恋に落ちる相手が悪すぎやしませんか…(女性のキャラクターが非魅力的で…容姿・人相・性格、もうすべてが残念で非魅力的…あまりにも非魅力的なんだよ…)。

    “ギークな人間はギークではない相手に惹かれることが多い”と何かで見たけれど、さすがにファム・ファタールはもう少し観客が感情移入できるような女性にしてほしかった。
    というのはこちらのワガママなのだろうか。
    全編に漂う空気感も好きだし、随所にちりばめられた映画愛もひしひし感じるだけに、人物設定とキャスティングがちょっと残念でした。

    余談だが、監督を務めたジェームズ・フランコがものすごく“らしい”役で登場していた。

  • 3.0

    みぃさん2021/04/23 16:10

    謎めいた女に恋をし
    彼女を巡って人々が人生を降り回され
    それでも尚彼女を想う
    魅力的な妖艶で虜にする彼女
    全てが映画のような時間だった

  • 3.5

    cocoさん2021/03/21 08:01

    純粋なラブストーリーかと思いきや、最後にはどんでん返しがあり、ラブストーリー&ミステリーという感じかな。

    映画が約90分と、集中して観るには丁度良い長さだった。

    主人公とその友達が愛した女性は、自分を偽って生活していたのだけれど、何が本当で何が嘘だったのか、腑に落ちきれぬまま終わった感じ…。

    ストーリー展開は良かった、飽きずに観ることができた。
    ラストでやっと、映画タイトルの意味を知ることになる。

  • 2.7

    Maoryu002さん2021/03/20 12:23

    1979年のニューヨークの映画館で、映画の勉強をする学生テリー(ジャック・キルマー)は女優の卵のキャサリン(ジェーン・レヴィ)を見かけて心を奪われる。同じ学校の写真家志望のフィル(シャメイク・ムーア)とともにキャサリンを見つけ出し、3人の奇妙な関係が始まる。3年後、7年後と彼らの関係、心は変わっていき、キャサリンの素性が明らかになる。

    制作者たちが映画大好きなのはわかるし、映画愛も存分に伝わってくる。だけど、期待していたような内容ではなかった。
    「きっと、星のせいじゃない。」「ハッピーエンドが書けるまで」を作ったジョシュ・ブーンの脚本で、ジェームズ・フランコ監督ということで、ラブロマンスの中に人間の温かさを見るような作品を期待してたんだけど…

    映画館から始まる冒頭20分はワクワクしたけど、途中からはどこかアメリカンニューシネマを観ているような、それでいて80年代のフランス映画の匂いがするような作品だった。

    みんなに愛され、それでいて自由でいるのはずのキャサリンが、実は孤独でテリーへの愛や独占欲を抱えていること気付くのだが、フィルがエイズに倒れることで、過去の傷が彼女の心を追い詰めていく。
    そんなキャサリンの気持ちや、テリーとフィルの感情の変化の描き方に感心はしたものの、感動できなかった。

    テリー役のジャック・キルマー、一目でヴァル・キルマーの息子だ!って感じ。笑

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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