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プリテンダーズ ふたりの映画ができるまで

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売れない女優×映画批評家。偶然出会ったふたりの映画作りが始まる―。

映画監督を目指す大学生のテリーは、映画館で駆け出しの女優キャサリンと出会い一目ぼれ。しかし、連絡先も聞けぬまま別れてしまう。時は流れ映画批評家となったテリーのもとにキャサリンが現れる。映画監督をあきらめていない彼に対し、キャサリンは素晴らしい映画のアイデアを熱く語る。2人は共同制作でシナリオを書くことになるが…。

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プリテンダーズ ふたりの映画ができるまでの評価・レビュー

3.1
観た人
94
観たい人
421
  • 3.5

    cocoさん2021/03/21 08:01

    純粋なラブストーリーかと思いきや、最後にはどんでん返しがあり、ラブストーリー&ミステリーという感じかな。

    映画が約90分と、集中して観るには丁度良い長さだった。

    主人公とその友達が愛した女性は、自分を偽って生活していたのだけれど、何が本当で何が嘘だったのか、腑に落ちきれぬまま終わった感じ…。

    ストーリー展開は良かった、飽きずに観ることができた。
    ラストでやっと、映画タイトルの意味を知ることになる。

  • 2.7

    Maoryu002さん2021/03/20 12:23

    1979年のニューヨークの映画館で、映画の勉強をする学生テリー(ジャック・キルマー)は女優の卵のキャサリン(ジェーン・レヴィ)を見かけて心を奪われる。同じ学校の写真家志望のフィル(シャメイク・ムーア)とともにキャサリンを見つけ出し、3人の奇妙な関係が始まる。3年後、7年後と彼らの関係、心は変わっていき、キャサリンの素性が明らかになる。

    制作者たちが映画大好きなのはわかるし、映画愛も存分に伝わってくる。だけど、期待していたような内容ではなかった。
    「きっと、星のせいじゃない。」「ハッピーエンドが書けるまで」を作ったジョシュ・ブーンの脚本で、ジェームズ・フランコ監督ということで、ラブロマンスの中に人間の温かさを見るような作品を期待してたんだけど…

    映画館から始まる冒頭20分はワクワクしたけど、途中からはどこかアメリカンニューシネマを観ているような、それでいて80年代のフランス映画の匂いがするような作品だった。

    みんなに愛され、それでいて自由でいるのはずのキャサリンが、実は孤独でテリーへの愛や独占欲を抱えていること気付くのだが、フィルがエイズに倒れることで、過去の傷が彼女の心を追い詰めていく。
    そんなキャサリンの気持ちや、テリーとフィルの感情の変化の描き方に感心はしたものの、感動できなかった。

    テリー役のジャック・キルマー、一目でヴァル・キルマーの息子だ!って感じ。笑

  • 3.0

    SaHoさん2021/03/04 00:13

    1人の女性に全てが振り回されてしまってるけど、それでも想ってるってすごい。
    人生かけられるほどの運命の相手でも
    向こうが去ってしまえばそれでおしまいだし、、
    振り回されすぎても良くないね。

    楽しいシーンもあるけど、切ない内容だった

  • 3.5

    切身さん2021/02/23 16:43

    時期がよくなかったのかもしれないし、なんかもう時代遅れなのかもしれない。
    みんなクリーンな関係がすきだから...。

    こんなの全然幸せじゃない。つかれる。

  • 2.7

    BoltsFreakさん2021/01/30 10:07

    脚本はそんなに悪くないけど、キャスティングがイマイチ。
    人生を左右されるキャサリン役がジェーン・レヴィって…

  • 3.5

    Akirajiisanさん2021/01/27 14:39

    何やら訳ありなキャサリンとゆう女の子と、学校の同級生の二人の男のぐるぐる変わる関係性の、物語。さて、キャサリンの素性とは?
    二人の男の行き着く先は?みたいな、なかなか深い物語。
    その時その時の3人の気持ちは、どうなんだろう、みたいに想像しちゃいました。
    なんか村上春樹が書きそうな話?
    いろんなことあるね、人生は。人の気持ちも変わるね。フィルはどうしたんでしょう?自らを落とし込んでるけど、?
    それにしても、登場人物が、常に煙草吸ってるよね、嫌煙の人は見てられないでしょう。
    バックに流れる、ナイロン弦のアコースティックギターが良いねー。
    私の好みの音です。いい音色で聞き惚れて見終わりました。
    マークコズレックってゆうシンガーソングライターらしいです。また、知らなかったシンガー発見。
    後でCD買っちゃおうかな。

  • 2.7

    ペコリンゴさん2021/01/15 23:44

    記録。
    惚れたもん負け。振り回されると同時に振り回す男と女たち。

    脚本は「きっと、星のせいじゃない。」のジョシュ・ブーン。でもあの名作のような感触を求めようとしてはいけない。気分良く観ることが難しい作品だ。

    全編に渡って描かれるのは、感情的に寄り添う気になれない男女の1ミリも理解出来ない三角関係。

    雰囲気映画として楽しめればそれで良かったのだろうけど、あまりにリアリティを感じない人物の心情描写に、まるで人の温度を感じない。そのくせ執拗なほどに多いセックス描写は、よく出来た人形の交尾を見せられてるようで若干不快だ。

    何よりあの女の何がイイのか僕にはサッパリだ(笑) 「(500)日のサマー」でも似たような事思ったけど、あちらは充分過ぎるほど主人公への感情移入を誘発する作りで、少なくとも彼が恋に落ちるのは分からんでもなかった。

    恋に理由や理屈なんて無いと言われればそうなんだけど、なんというか幸せそうに見えないんだよねぇ。。

  • 3.2

    ラブラドールさん2020/12/08 02:41

    「きっと星のせいじゃない」の監督の作品ということで観てみました。
    「星のせい」とは趣もタッチも全く異なる作品でした。
    一言でいえば、一人の女性に振り回される男二人の物語といったところでしょうか。
    作品中に出てくる映画作品「プリテンダーズ」が現実の世界でも作り上げられていくといった感じなのだと思いますが、もう少しスッキリとしたストーリー展開の方が純粋に楽しめたように思います。

    個人的な感覚でいうと、こうして男を振り回す女性はあまり好きではありません。女性からしても、振り回す男を苦手とする方も多いとは思いますが。
    やはり恋愛は安らぎと安心感を主として、たまにちょっとした刺激があるくらいが一番落ち着きますし楽しい時間が過ごせるものだと思います。常に刺激ばかりで、ごくたまに安らげるといった恋愛では精神的に疲れてしまうなぁというのが自分の恋愛観ですね。
    もちろんこういう恋愛もあっていいのだと思いますが。
    恋愛感を広げるために鑑賞するにはいい作品なのではないでしょうか。

  • 5.0

    カムパネルラRvOoWMG3さん2020/11/28 23:35

    ゴダールやフランス映画へのオマージュがところどころでてきます

    鏡とか鏡の中の鏡とか壁に映る影とか選び抜かれた間接的なアングルが絶妙でした
    ビーチでのボコノン教のシーンが美しかったなぁ

  • −−

    せいこちゃんさん2020/11/12 17:40

    これ本当にきっと星のせいじゃないの脚本家さんが脚本したの? へぇ

    なんか観たくて最後まで観ちゃった。
    キャサリンの煙草吸う姿が好き。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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