お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ゴーストマスター

G

究極の映画愛。

流行っているから低予算で作れば儲かる、という安易な発想と低い志で製作されることになった、とある “壁ドン”映画の撮影現場。ところが主演俳優が“壁ドン”について悩みはじめ、撮影がストップしてしまう。24時間稼働当たり前の過酷な現場で、事態の収拾を押しつけられたのはペーペーの助監督・黒沢明。名前だけは“巨匠”で“一流”だが、断れない性格が災いして便利使いに甘んじている、B級ホラーを愛するただの気弱な映画オタクだ。唯一の心の支えとしていた、いつか監督になる夢が無残に打ち砕かれた時、黒沢のうっ積した不満は悪霊を呼び寄せ、監督デビューのために書き温めていた渾身の脚本「ゴーストマスター」に憑依してしまう。撮影現場を阿鼻叫喚の地獄へと変えていく「ゴーストマスター」を、黒沢と撮影隊は止めることができるのか!?

詳細情報

関連情報
製作:中西一雄,カルチュア・エンタテインメント,TSUTAYA Digital Entertainment 共同製作:根本浩史 プロデューサー:遠山大輔,厨子健介,木滝和幸 アソシエイトプロデューサー:可野修平 ラインプロデューサー:西田敬 音楽:渡邊琢磨 撮影:戸田義久 照明:中村晋平 録音:臼井勝 美術:佐々木記貴 編集:洲﨑千恵子 効果:伊藤克己 整音:星一郎 特殊スタイリスト:百武朋 VFX監督:國米修市 制作プロダクション:セディックインターナショナル 出演:寺中寿之
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2020-07-10 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

キャンセル

ホラー邦画ランキング

ゴーストマスターの評価・レビュー

3
観た人
855
観たい人
1647
  • 3.0

    ショウジさん2021/10/11 19:03

    柴本幸がこんだけ活躍してる映画初めて観た。あの役好き。
    川瀬陽太や森下能幸などバイプレイヤーが効果的に起用されてると思った。

    予告の「タランティーノはいいの?」「あいつはいい!」は本編で観るとそれほど面白くなかったし、全体的に勢いが弱いかな…

    あと「人生自体がバーター」みたいなセリフをわざわざ三浦貴大と柴本幸がいる前で言うか!と思った。

  • 3.0

    三ツ矢さいだーさん2021/09/30 23:57

    こちらオススメされるまま前情報無しで見ましたが、まさかB級ホラーだとは…!
    壁ドンに命かける男はめちゃくちゃ面白いです。
    あの呪われた台本、B⚫︎EACHのホロウに似てないですか?似てないですかそうですか。
    私はあずきバーが苦手なので、あれで戦えることを知って更に嫌いになっちゃいました。

  • 2.5

    kakoさん2021/09/20 01:54

    めっちゃB級感。グロも多いんだけどチープすぎてグロとして見れません。でもあのチープさはきっとわざと出してるんだと思う。

  • 3.0

    soogoooodさん2021/09/15 21:54

    い〜んじゃないですかね!たまにはこ〜ゆ〜の。とくに深く考えないで観れる感じ。ど〜見てもグロいスプラッターにこだわったコメディでしょ!それなりにキャスティングしてて、特殊メイクも話の割には、ちゃんとしてたかな。ただ、ゲラゲラ笑えるコメディでもないし、当然怖い訳でもないし…。ん〜、中途半端だったんかな。まっ、暇だな、って時に見てください。

  • 3.5

    ムトゥさん2021/09/10 22:44

    馬鹿な話は大好き。だけど、特殊メイクがあまりにチープ。終盤のエモ展開もチープ。ドタバタしてる中盤がピークだった。

  • 3.1

    ぽぽこはるんさん2021/09/09 22:22

    わかるわかる!
    スペースバンパイア
    私も大好きだもの

    オマージュシーンも
    あって懐かしい
    気持ちにもなりました。

  • −−

    などなどさん2021/09/07 08:42

    ゴアやグロや特殊メイク関連のチープさはそれ込みでB級的だとある程度は見逃せるけど人間映写機が投影する映像や成海璃子さんが殴って画面を割るとことかそここそが詩情として煌めくからエモーショナルに映画が輝くんだろってところの合成がクソ下手なのはもう映画の根本としてダメ。

  • 2.5

    tomomoさん2021/08/31 16:26

    B級ホラーは嫌いじゃないけど…B級ホラーではないかな。
    内輪ノリってかんじ。

    タランティーノはいいんだ。

  • −−

    Synovuさん2021/08/29 18:01

    記録用。2021/8/29
    青春映画の現場のしがない助監督、彼が温めていたホラーの脚本に意思が宿り現場は…。コメディースプラッター。エグいゴアと不条理なストーリー、それでいて伏線を回収する流行りのスタイル。面白いんだけどラスト付近が蛇足気味、最後が締まらないのが残念。

  • 2.8

    風来坊さん2021/08/28 19:22

    雰囲気はゾンビパートの「カメラを止めるな」に似ている。
    ウリでもあるゴア描写はグロいはグロいのだが、血は朱色で朱墨汁ぽくて人体破壊も作り物感が全開なので怖くはないし気持ち悪さも少し程度…。
    ただし、このチープさとB級感は狙った物だと思います。

    まあとにかく…くだらないので、このノリと雰囲気についていけるかですね。ジャケット写真のようなスプラッターホラーではなく、ジャンルとしてはホラーコメディなので、怖さを求める映画でもないと思います。
    あずきのバーとかの小ネタが笑えるかどうかでも評価が分かれそうな印象。

    DEATH NOTEみたいな物なのか何なのかこうなった原因もよく分からない…。多分、ツッコんだら負けなんでしょうけど(笑)

    売れっ子だった時と比べて最近は落ち着いた活動の成海璃子さんが珍しくはじけた役で頑張っていました。まだまだ高校生を演じてもそれほど違和感はなくて驚きました。

    三浦貴大さん成海璃子さん永尾まりやさんに加えて、脇役にも手塚とおるさんや麿赤児さんなど名脇役が揃っていてキャストは意外に豪華。
    音声の女性は映画「バベル」の菊地凛子さんを意識してますよね(笑)
    こういう映画ネタは映画製作が舞台だから数多くありますね。

    篠原信一さんはなぜ配役されたかは分からない…。別に篠原さんじゃなくてもと思う。演技というかいつもと同じだし、せっかく起用したんだから柔道技の1つくらいさせれば良いのにな(゜_゜)

    映画愛(B級映画愛)に溢れる作品との事で、その辺がTSUTAYAが主催するコンペで準グランプリ獲った所以でしょうけど、個人的には映画愛は微妙で特に感じませんでした。低予算映画製作の現場を知っている方なら共感出来る物があるのだろうと思います。
    マニアックな層に全力で向けて製作されているので、ハマる人にはハマる作品と思います。

    まとめの一言
    「それ壁ドンじゃなくて張り手な」

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す