お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

書くが、まま

G

ままならなくて、まとまらなくて、でも、止まらなくて

松木ひなの(14)は、自分の想いを書くことでしか表現できない中学生2年生。嫌なことを嫌とも言えず、クラスでのいじめは日に日にエスカレートしていった。そんなある日、逃げこむように入った保健室で、先生の進藤有紀(32)と会う。はじめて自分を受け入れてくれた有紀に、ひなのは少しずつ心を開いていく。しかし”あること”が発覚し、全てが崩れ去っていく......

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2020-07-10 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

キャンセル

青春邦画ランキング

書くが、ままの評価・レビュー

3.6
観た人
319
観たい人
645
  • 3.5

    yuuさん2020/08/07 01:53

    心にグサッと刺さった気がします。

    主人公の言えない気持ちをノートに書き殴るのが字の汚さだったり行の使い方や文字の大きさがその時々の心情を表してて、自分も中高生の時にそういうことをしてればいじめられたりしてたわけではないが、嫌な気持ちにならなかったりしたのかなぁと思いながら観てました。

    最後のバンドが歌い出してからが清々しくてとても観ていて良かったです!
    ただ、担任といじめっ子にはもっと罰があっても良かった気がするなぁと心残りがありました。

    後は今日観に行った「アルプススタンドのはしの方」にも出ていた中村守里さんがとても透明感があって青春がとても合っていたと思いました。

  • 3.3

    ひろゆきさん2020/07/31 08:24

    銀幕短評(#412)

    「書くが、まま」
    2018年、日本。1時間17分。

    総合評価 66点。

    感受性がつよいということ、イコール 傷つきやすい ということだろうか。危うく もろいということだろうか。いや、そうとはかぎらないと思う。

    映画のつねとして、よい部分と あまりよくない部分があるが、中尺として総体的にまずまずよく仕上がっているといえる。保健室の最後のシーンの演出が鮮やかにうまくできている。終わりかたもよい。主演の14才の女の子、とても魅力的ですね。ほっぺたに何か付いたかな。

    それにしても 青春映画で つねづね思うのですが、校舎の屋上って あんなにかんたんに上がれるものなんでしょうか?

  • −−

    miuさん2020/07/19 16:24

    自分の心を雑にしちゃだめだよ。
    救われた言葉は色褪せて今は同じような温度で反芻できない。そのことに悲しくなったり、変わった自分に驚いたりする。
    殴り書きしていたノートは今はスマホのメモになって、いつの間にかそれすらも書かなくなって。心を蔑ろにしないこと、それは自分の声を聞くことだけじゃなくて誰かに届けることでこそ完結するのではないかと思った。

  • −−

    目目水母さん2020/07/14 13:47

    もうすぐ消えるはずの狭い世界のアイデンティティー。祈るだけじゃ助からないし呪うだけじゃ救われないけど、「呪い」って書いて「のろい」と「まじない」と読み分けられるように呪いをいずれお呪いへと変えていけますように。

  • 2.5

    ヒラリーさん2020/06/16 14:26

    ムラボ…なぁ…
    当たり!って思える作品が少ないから映画館で見るの躊躇うんや…
    本作もずっと気になってたけどスルーし続け、満を持してU-NEXTで
    ストーリーとしてはどうとでもなるはずなんやけどなぁ。
    自分の気持ちを口にする事が苦手な少女、いじめられっ子
    保健室通学で先生と心を通わせるも先生も偽善者じゃないかと自身の言葉に苛まれる。
    盛岡のバンドに会いに行く(途中佐倉を通ったから関東から出発してるのは分かった)にしてもなんか、もう、ええ!?っていう展開。
    んであっという間に仕上げちゃう。まぁそこは目を瞑りましょう。
    保険の先生は担任の不倫相手でそれが学校中に広まって。
    嫌がらせの過剰演出+閉じこもり視聴に困惑。
    てっきり二人だけで聴けたらいいと思ってたのにどこの教室にも聞こえる爆音(ここは放送室ではない)で人が集まるのは…
    言ってる事とやってる事が目茶苦茶じゃない?
    担任に関してもいじめっ子二人に関しても腑に落ちない感じだった。

  • 2.7

    singerさん2020/06/12 02:12

    MOOSIC LAB2018の上映作品。

    序盤はちょっと陰険な感じのイジメの描写なんかもあって、結構、胸糞悪いなぁと思いつつでしたが、やっぱりMOOSIC LAB作品らしく、音楽がそんなモヤモヤをスカッと晴らしてくれたので、最後はとても清々しい気持ちにさせられましたね。

    やっぱり、音楽が人生の中で、迷った時や、苦しい時に、そっと背中を押してくれて、自分の殻を少しだけでも破ろうとする、そんな小さな一歩のための力になり得るんだという事を、改めて実感させてくれた、素敵なストーリーでした。

    そして、主人公を演じたLove Cocchiの中村守里が、MOOSIC LAB2018で、最優秀女優賞に輝いたというのも納得の、とても繊細な演技を見せてくれたのも、ひとつの見所だったなぁと思います。

    「書くが、まま」。
    自分も今作の主人公のように、高校生の頃から、日記の中で、自分の好きな音楽や、映画の事や、その時の心情を吐露したような、詩の断片みたいなものをノートに書いていた時期があります。
    当時は、そこに意味を見出したりする事もなく、ただ書きたいから書いていたというような、そんなものだったとは思うのですが、今思うと、そんな経験が、今こうして、この場で映画の感想に筆を走らせている自分に繋がってるんだなぁと。
    そして、これらのレビューも、何年後かの自分に対して、その時自分が思った事、感じた事を、伝えるための一つの手段として、書き続ける意味はあるんじゃないかなぁと、そんな風に思ってたりしています。

    “なぜ、自分は書き続けるのか?”

    その事については、あんまり真面目にに考えた事は無いんですが、自分にとってレビューを書くという事には、そんな側面もあるんだろうなぁと、そんな事を考えさせられた作品でした。

  • −−

    yukinoさん2020/06/10 21:04

    主人公はなんとか前向いて生きていけるのかなって思ったけど、保健室の先生の「本当だったのにいつのまにか嘘になっちゃった」が辛すぎる
    でもムーラボらしく音楽に救われたということでいいのかな

  • 4.2

    tomikoooさん2020/05/23 14:38

    声にならない声をノートに書き溜める主人公の気持ちが、痛いほど解る。
    現に今だって、誰にも言えない気持ちを文字で綴ることで救われる。
    ずっとそうして生きてきたから。

    自分の想いを曲にしてもらえたら、その想いもきっと昇華するだろう。

    痛くて、でもこんなに多感な青春時代を過ごしたなら、この先無敵だなって思える。

  • 3.5

    るさん2020/05/21 10:00

    あのいじめっ子と担任にはもっと痛い目にあってほしかった。好きなバンドに歌作ってもらうのっていいなあー!

  • −−

    咲さん2020/05/17 21:12


    言葉は大切なものだと感じた。
    それをどう伝えるかは人によって違うし思ったことを話せる人もいればその言葉を書く人もいる。言葉を曲にして歌う人もいる。
    ライブハウスに行きたい。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    戻る