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21世紀の資本

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全世界300万部、“格差”の真相を暴く今世紀最大のベストセラー経済書「21世紀の資本」まさかの映画化!

なぜ一握りの富裕層だけがますます富んでゆく一方で、大多数の人々は、非正規雇用に甘んじ、保障も手当てもなく、新型コロナのような災害が起これば最初にしわ寄せがゆく弱者へと落ち込んでゆくのか? それを防ぐために政治が、社会が出来ることはなにか? そんな核心的なテーマを軸に、戦後の高度成長、バブル崩壊、リーマンショックの真相までも分かりやすく描く。「ウォール街」「プライドと偏見」「エリジウム」「ザ・シンプソンズ」など、時代を映す鏡である数々の映画やアニメのシーンを巧みに引用し、五感に訴えかけてゆく。いよいよ混迷するこれからの時代をわたしたちはどう生きるべきか――?「21世紀の資本」原作者のピケティを始め、ノーベル経済学受賞ジョセフ・E・スティグリッツ、イアン・ブレマー、フランシス・フクヤマほか世界をリードする学者が集結、資本主義の知られざる真実を暴いてゆく……。

詳細情報

原題
Capital in the Twenty-First Century
関連情報
監修・原作:トマ・ピケティ「21世紀の資本」(みすず書房) 撮影:ダリル・ワード 音楽:ジャン=ブノワ・ダンケル(エールAir)
音声言語
英語/フランス語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
フランス/ニュージーランド
対応端末
公開開始日
2020-08-08 00:00:00
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21世紀の資本の評価・レビュー

3.5
観た人
1397
観たい人
3394
  • 4.0

    もやし畑さん2021/11/27 16:44

    資本の集中と格差

    18世紀は貴族の時代だった。ほんの一握りの貴族に富が集中し、その他大勢の人々は搾取されて苦しい生活を強いられた。
    時代が進み、民主主義が根付いた21世紀、18世紀と同様の格差が生じている。
    金融において、生産システムに投じられる比率は15%。資本は人や設備、開発や発明に使われず、残り85%は実態のない金融システムの中で膨らみ続けている。
    その膨らんだ富は一部の人々が独占し、そのまま相続されるのである。

    グローバル企業がタックスヘイブンに拠点を移して脱税するなら、その国の売上額に応じて課税しろというのは興味深い提言だった。

    格差はやがて大きな社会混乱を招く。今作で取り上げられた格差の問題は、まさに今解決しなければならない問題なのだ。わかりやすいので是非見てほしい。

  • 3.5

    Shunさん2021/11/15 20:36

    資本の集中と権力の集中
    サッチャーの言葉が意外にもささった
    「あなたたちが親になったら自分がもらえなかった機会を子供に与えましょう」

  • 3.0

    田中久太郎さん2021/11/14 22:40

    資本主義と格差。幸福を求めるから社会が回ってるような気がするが実はハムスターの回りぐるまのようなものかもしれない。

  • 3.0

    jeanoakさん2021/11/14 12:08

    格差、格差と言われるが、歴史から現代の格差を紐解いているところが説得力ある内容だった。

    格差拡大が蔓延している現代だが、この現実から再分配、格差是正は果たして成されるのか…

  • −−

    バタコさん2021/11/12 20:19

    直近の1970年代、80年代、90年代で、何か起こったか、そしてそれがどういうインパクトがあったのか、断片的な出来事をつなげてくれて、全体的に理解できてありがたかったです。ついこの間のことなのに忘れかけていたこともあって、人は資本システムのせいと気づいても不安や怒りを持続するのはむずかしいことなのかも。経済学に直接関係ない心理学の実験もありましたが、これには反証もあるのでは? ただ、金持ちで清貧でいることはかなり難しそう。経済学=数学なのに数式がでてこなくて、映画館で観る人々に配慮されていたのだと思いました。ほんとうに勉強したい人はきっと本を読みますよね。

  • 3.5

    いなちゃんさん2021/11/06 10:00

    いつの時代も形を変えて格差は生まれ広がっていくんだなと感じた。
    日本でも金融資産への課税額が引き上げられるなどの変化がありそうな感じではあるが、ここからどうなっていくのか、、
    AIの台頭でアメリカの多くの人が職を無くすだろうし、今後も格差が広がっていくのではないかなと考えさせられた。

    なれるならお金持ちになりたいけど、「お金持ち=優秀」って思想にはハッとさせられた。人を下に見てバカにするような人にはなりたくないな。

  • 3.8

    WatanabeYuyaさん2021/11/06 06:36

    資本主義の構造。
    歴史の中のターニングポイントを紐解かないと今起きてることの根本は理解できない。
    わかりやすい映像だったけれど、一つ一つの自分の知識が浅すぎて全て頭の中で整理はできなかった。
    でも構造の根本というか、悪い方に向かう時のきっかけだったり原因の形は共通点があることを知った。
    なんだかおそらく変えられないこの状況の中でどういう心持ちで入れるかは大事だ。
    小さい子供たちを見てると先を考える時がある。この子たちが大人になった時どれだけ悲惨になっているのか。

  • 3.0

    天津甘栗さん2021/10/21 07:47

    「傘の下の君に告ぐ」

    18世紀〜21世紀における資本のお勉強。

    20世紀、欧米各国は戦争により資本(=土地)の奪い合いをしていた。しかし戦争は戦地において(経済的に)惨憺たる結果を生む事になると学ぶ。これによりWWⅡ終戦を契機に各国のベクトルは方向転換。
    21世紀では技術革新により資本がソフトウェア化して行き、それをコントロールする一握りが莫大な財を得る潮流となる。
    一方で19世紀に消費活性化のため創り出された中間層は、地盤沈下し格差が広がり家畜と化す。
    益々富は世襲制の一極集中。それはまるで18世紀の貴族の如く…。

    この世界線への打開策は、官の介入による富裕層への課税と富の再分配。

    これを主張すると左巻きと宣われ、今日も無理ゲーに挑む。
    資本主義にのっとり、心をほっぽり、虚栄の我が日本です。

  • 3.1

    koyaaaさん2021/10/10 23:45

    まぁなんか流行りをつまみ食いしておきたくて(今さら)鑑賞.

    1700年くらいからの経済の変遷が早わかりできる感じで面白い.

    途中で出てきたコイントスの実験?の件は正式な論文にはなってないらしく、やや眉唾なんじゃないかという気はする.

    全般に胡散臭い雰囲気があって素直に受け取っていいのかはよく分からん.
    なんとなく状況を助長するだけな感じで.

    どこぞのメンタリストとかバンドマンとかがウィナーテイクスオールな世間の雰囲気を象徴してるけど、これもやや迎合してる印象がある.

    なんというか分かっちゃいるけど止められな〜い、としか言ってない感じでなかなか無責任な感じ.

    資本をもつから影響力があるのか、影響力があるから資本を持ってるのかよく分からないが、
    結局のところ世のなかが少しだけ平等になったのって戦争が終わった直後くらいのもんで、
    基本的に金持ちってのは自分勝手にしか行動しないってのはよく分かった.

    詰まるところ、資本主義がそもそも他者から略奪するための不平等なシステムなのだ、とは斎藤幸平の弁ですが.

    規制しかないよね.できるのかな?

  • −−

    k170588さん2021/10/10 19:22

    ピケティとはよく聞いたものですが、
    忙しく疲れている為に本を読むのが億劫なので映画でフォローしました。ダセー笑

    普通にホラーです。人間がクズ化するギャンブルゲームのシーンは特に怖かったし、色々宣告された後に、じゃ何とか解決できんの??って言う後味もリアルホラー。なり方なんて教えてくれませんよこの映画w

    欧米の時代劇の映像を出してきて
    「いま」ってこんな感じだよね、って、、
    ホントにダサいなぁー「いま」。

    新自由主義からの脱却とか何とか
    嘯いてるおじさんとか、これを観てちょーだい。観てもアレか俺は勝ったと思うだけか…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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