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ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス

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世界で最も有名な図書館のひとつその舞台裏へ

≪世界最大級の〈知の殿堂〉ニューヨーク公共図書館の知られざる舞台裏を描いた、劇場大ヒットの話題作!≫世界中の図書館員の憧れの的であり、NY有数の観光スポット。本作の主役は、荘厳な19世紀初頭のボザール様式の建築で知られる本館と92の分館からなる世界最大級の〈知の殿堂〉ニューヨーク公共図書館だ。文学、芸術などの分野でも多くの人材を育て、またNY市民の生活に密着した敷居の低い図書館。その活動は、我々の固定観念を打ち壊す。映画には、リチャード・ドーキンス博士、エルヴィス・コステロやパティ・スミスなど著名人も多数登場するが、カメラは図書館の内側の、観光客は決して立ち入れないSTAFF ONLYの舞台裏を見せていく。司書やボランティアの姿、幹部たちの会議…ここでしか見られない図書館の姿は必見!!監督は2016年にアカデミー名誉賞を受賞したドキュメンタリーの巨匠、フレデリック・ワイズマン。まさに“生ける伝説”であるワイズマンがこの図書館が世界で最も有名である理由を示し、公共とは、民主市議とは何かを伝える。

詳細情報

関連情報
録音・編集・製作:フレデリック・ワイズマン 撮影:ジョン・デイヴィー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2020-08-19 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリスの評価・レビュー

3.8
観た人
2164
観たい人
7077
  • 4.0

    ペリーさん2022/01/20 15:42

    "すべて"を受け入れるためには"すべて"を知る努力をし続けなければいけないのだなぁ、と。
    真の公共の場であるために奮闘する人々の美しさや泥臭さ、リアルが見える。

  • 5.0

    こーへいさん2022/01/19 21:14

    ニューヨーク公共図書館と関わる人々が、どれだけ市民や都市と向き合っているかがわかる。
    公民協働で公共的な価値を守り続ける姿勢に感服。
    「単なる書庫ではない」
    日本の図書館もこうあるべき。公、民、の人間関わらず見た方が良い。

  • 4.9

    mengruさん2022/01/16 15:09

    フレデリック・ワイズマンという監督のドキュメンタリーは初めて観たが、これこそ自分が求めていた種類のドキュメンタリーだと気づいた。いわゆるよくあるナレーションや逸話、インタビューの切り貼りでどんどん進んでいくドキュメンタリーは苦手で、それに対してこの監督はナレーションを排除し、ただ映像と登場人物たちの会話だけをつなげてドキュメンタリーを作っている。いつか自分もこういうドキュメンタリー作ってみたいなー。大学を舞台にできそうな気がする。
    点字を教えるシーン、ユダヤ人が乗ってきた船の調査を手伝うシーン、それ以外にも印象的なシーンがたくさんあった。

  • 4.5

    すぎもんさん2022/01/16 13:28

    ニューヨーク公共図書館のドキュメンタリー

    ただ本を貯蔵するだけの場なのではなく、市民に知識を提供したり、その生活を支える役割を担う場となっているということがわかった。

    情報格差を解消するための会議はもはや図書館職員というより行政に携わる人々の集まりに見えた。
    資料のデータ化、電子書籍対応、ホームレス利用客、行政との繋がり方など役割が広いが故に課題もたくさんあることが窺えた。

    資料を電子化するためのスタジオとベルトコンベアで自動的に返却本を振り分ける設備に興奮した。実際に見学してみたい。

    需要のあるベストセラーよりも数年後入手困難になりそうな価値ある本を優先的に蔵書すべきという言葉に、図書館の存在意義を感じた。貸出数を増やすことでなく、ひとつでも多くの資料を後世に残すことが本来の目的なのだということがわかった。

    技術が進むにつれて、図書館の存在価値がなくなっていくという意見もあるかもしれないが、紙からデータへと形が変わったとしても、資料を管理し後世に残していく役割として図書館はこれからも必要であると感じた。
    特に、奴隷制度について教科書に誤った事実が記載されたというエピソードを聞いて、中立的な立場で歴史の証拠となる資料を残していくことの必要性を強く感じた。

    分館を建てる建築家の話がすごくよかった。

  • 3.8

    gaさん2022/01/15 17:25

    日本の行政による図書館、図書館司書の
    扱いの低さ、必要最低限の予算や 資格も
    含め人選軽視までを改めて感じる

    ニューヨーク公共図書館とその分室
    講演会、勉強会が各ジャンル多様なのも
    凄いけど、リファレンスでの踏込み具合
    司書たちに発言権や決定権がある専門性
    データ化する為の専門部署と設備
    (これ絶対日本でも即刻すべき案件)
    国の知的財産、文化をいかに守り共有
    するか、知と芸術に対する尊厳的意識
    が高い。凄いなぁ、ホント凄いよ

    そして子供たちへの教育の場としても
    学校や地域と連携できる取り組み

    地域住民のネット環境整備にも図書館
    が窓口となり行政と繋ぐ

    老いも若きも、ホームレス問題も含め
    全ての人への取り組みが理想的

    建物も本当に素敵だし異次元な感じ
    いや、異次元じゃダメなのよ。。
    せめて中身は日本ももう少し、ね

    ベルトコンベアで仕分けされる
    返却図書システムのチラ見いいね

    205分の上映時間にビビって映画館
    はパスしてしまいアマプラで
    講演会の部分も割としっかり尺が
    あるので終始集中ではなかったけど

  • 4.6

    春川さん2022/01/04 21:32

    うぉ!プライム来てる!我嬉!授業で紹介されてめちゃくちゃ見たかったから嬉しい。
    くっそ長い(3時間20分もある)し、ナレーションが一切存在せず、ニューヨーク各地のニューヨーク公共図書館(本館、分館)のワンシーンを切り貼りしただけの映像が続くので「これ大丈夫か?寝ずに見られるかな…」とかドキドキしたが正直めちゃくちゃ面白くて一気に見てしまった。
    すごい元気でたしやる気出た。
    日本は先進国の中でも図書館の扱いが悪くて、司書資格も修士が必要ない。アメリカの専門職、エキスパートとしての資質が問われる職業の空気感を感じられる。予算会議のディスカッションすごいTOEICの問題っぽいし、「会議でスマートに見られる方法100」について考えてた。
    ジェファーソンの草書、思わず「出たよ…」と声に出してしまい父に怪訝な目で見られた。
    民主社会の柱としての図書館の存在意義についてしみじみ実感できる良い映画。
    日本の図書館もそれを目指してやろうにも書物の保管所レベルの意識が根強く、この図書館以上に予算問題が厳しい。啓蒙してぇ〜〜〜!!!

  • 3.9

    ichitaさん2021/12/27 19:21

    公共施設としての懐の深さに驚く。
    知の殿堂であり、芸術、情報の支援、さらには地域に密着したセーフティネットの役割をも担う。

    その文化の高さを見上げてため息。

  • 3.5

    コスモスさん2021/12/23 08:50

    このドキュメンタリーの始まり方と終わり方が好き。図書館だけどパソコンを無料で使えるし、コンサートがあるし、作家の講演会があるし、プログラミング教室があるし、子供に勉強を教えているし、写真や版画の莫大なコレクションがあるし、とにかく何でもやっているみたい。

    ↓日本からでも、写真や版画や文書などのコレクションのほとんどを会員登録なしで閲覧できて、しかもプリントアウトまでできるみたい。さすが!
    https://digitalcollections.nypl.org


    ちなみに原題にも邦題にもある「エクス・リブリス」とは、「~の蔵書より」という意味のラテン語で、「蔵書票」「図書票」とも訳される。本の持ち主を明らかにするため、本の見返し部分に貼られている小紙片を指すが、そのデザインの美しさ、多彩さでコレクターも多い。ワイズマン監督はこの言葉を加えた理由を、「一種の内輪ジョークでもある。僕の義父が、蔵書のすべてにエクス・リブリスという文字と自分の名前を表記していたからね」と説明しているが、この言葉から、この映画自体が「ニューヨーク公共図書館の蔵書」となるようなイメージが感じられるだろう。
    ↑下の記事より引用
    "世界で最も有名な図書館の知られざる舞台裏に迫るドキュメンタリー『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』公開決定 - SCREEN ONLINE(スクリーンオンライン)" https://screenonline.jp/_ct/17225205


    Frederick Wiseman shot 150 hours of footage and crafted a 197 minute film in approximately one year of editing. The movie ended up taking place during seven days, which fits the number of days the New York Public Library opens its doors during a regular week, with the last day, Sunday, being the one in which the Library facilities are opened for less hours. "Sunday" is also the day with the least minutes in the structure of the film: 19 minutes, compared to the approximate 30 minutes per day for the previous six days of the week.

    https://www.imdb.com/title/tt6209282/trivia?item=tr5065885

  • 3.7

    niijiifoxさん2021/12/22 21:08

    こういうの見るとアメリカ凄いなあ、て思います。この図書館の佇まいから、歴史、携わってる人々の思想まで。

    フレデリック・ワイズマンがもし日本の何かをテーマに選んで撮るとしたら、何処をどういう切り口で撮るんだろう。

  • 4.0

    くまやまさん2021/12/16 08:59

    徹頭徹尾現場のドキュメントですごかった。立派なインタビューなんかなくても現場での会議や講義や対話がそのまま図書館の在り方を如実に映し出していて素晴らしい。あと写真ライブラリーの紹介でWeezerの「Raditude」のジャケで使われてた写真が出てきた。リヴァースもインスピレーションを求めてこの図書館を訪れたんだろうか。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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