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ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス

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世界で最も有名な図書館のひとつその舞台裏へ

≪世界最大級の〈知の殿堂〉ニューヨーク公共図書館の知られざる舞台裏を描いた、劇場大ヒットの話題作!≫世界中の図書館員の憧れの的であり、NY有数の観光スポット。本作の主役は、荘厳な19世紀初頭のボザール様式の建築で知られる本館と92の分館からなる世界最大級の〈知の殿堂〉ニューヨーク公共図書館だ。文学、芸術などの分野でも多くの人材を育て、またNY市民の生活に密着した敷居の低い図書館。その活動は、我々の固定観念を打ち壊す。映画には、リチャード・ドーキンス博士、エルヴィス・コステロやパティ・スミスなど著名人も多数登場するが、カメラは図書館の内側の、観光客は決して立ち入れないSTAFF ONLYの舞台裏を見せていく。司書やボランティアの姿、幹部たちの会議…ここでしか見られない図書館の姿は必見!!監督は2016年にアカデミー名誉賞を受賞したドキュメンタリーの巨匠、フレデリック・ワイズマン。まさに“生ける伝説”であるワイズマンがこの図書館が世界で最も有名である理由を示し、公共とは、民主市議とは何かを伝える。

詳細情報

関連情報
録音・編集・製作:フレデリック・ワイズマン 撮影:ジョン・デイヴィー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2020-08-19 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリスの評価・レビュー

3.8
観た人
1771
観たい人
6398
  • 3.3

    ゆきみさん2021/04/23 00:28

    本棚ドーーンッ!本の背表紙ズラーーッ!っていうのを期待したら違った

    学びたい人たちと学びたい人たちの権利を守る人たちのお話だった、図書館は生きてる

  • −−

    でぼらさん2021/04/22 01:20

    その土地ゆかりの作家の特集コーナーがあったり、小学生の展示があったり、目を向ければ図書館の観光地的な役割にもっと気付けるのかも
    なんてことを考えさせてくれる超長い世界ふれあい街歩き

  • 3.7

    mieさん2021/04/21 19:15

    図書館とは?当たり前にある存在を問う。私の地元の図書館とは違い、この図書館は文化センター的な役割も果たしている。日本では、図書館のイベントは読み聞かせくらい?そして、知的レベルが高そうな感じがする(そういう人しか図書館に来ないからかもしれないが)。日本は、新聞読みに来るおっちゃんとか、高齢者と子ども連れが多い感じ(私の実感だが)。20-40代はあまり見ない。仕事が忙しいのか、図書館で本を借りる必要がないからか。それでも、図書館にしかない本はあるわけでそういう本にもある程度はふれておいた方が知的免疫が向上するのでは。なにより無料!!

    そして、長い。それが魅力なのかもしれないが。

  • 2.0

    いち麦さん2021/04/20 22:23

    地域ハブ的な文化センターとして非常に多岐にわたるイベントや活動を見ていると、図書館の未来と可能性が垣間見える。ただ、引用された演者各々の話が長過ぎるし、貴重な内部戦略会議も分断せず要点を絞って欲しい。長尺の意味が余り感じられない。
    例えば、冒頭のR.ドーキンスの講演…こんな話を切り取るのかという失望。翻って、こういった、言わば“引用”の部分はこの図書館のスタンスを伝えるものとして本当にバランスが取れているのかという懸念。それくらい全編とにかく活動リポートの意味を越えるほど“引用”が長過ぎる。これを劇場で3時間25分は自分には辛かっただろう。NYPLそのものは興味の尽きない存在だし映像アーカイブは価値があるとは思うが、ドキュメンタリー作品としては、かなりつまらない物だった。

  • 4.1

    JJさん2021/04/20 21:49

    まさに"知の殿堂"
    映画の中でオランダ人の建築家が「図書館とは本の置き場ではない、図書館とは人だ」と言っているのが的を射ていて、とても印象的だった。市民の知的好奇心を満たすために図書館はあると。ワイズマンが切り取るNYPLはまさにそれで、本や書庫などはほとんど登場しない代わりに桁外れに多種多様なサービスだったり、職員たちの熱いディスカッションだったり、著名人のトークショーだったり、本当にハンパない情報量。日本人のわたしからしたらなおさら目から鱗な図書館だった。長尺だけど、ワイズマンのエッセンスがぎゅっと詰まった知的好奇心をくすぐるドキュメンタリーだった。

  • 3.5

    MaToさん2021/04/19 19:07

    分断・差別が喧伝される社会で図書館の意外な活動に驚く
    市から支出が有るとはいえ市営とは
    憧れるアメリカ社会が描かれる

  • 3.0

    mさん2021/04/18 03:01

    ドキュメンタリー映画で3時間半、長い…最後まで観れるだろうか…と思ったけれど、考えることが多くあり、おもしろかった。
    BGMもナレーションも一切無いのが、思考にふける邪魔をされなくてよかった点だと思います。

    図書館スタッフの仕事ぶりから、館内でのいろんなシーン、イベントを見て、私の近所の普通の図書館とはまったく違う幅広い活動に驚き、うらやましくなりました。

    たびたび出てくる図書館スタッフの会議シーン。予算確保をどうするかが議題ですが、この図書館はパブリック(公共)といっても役所が運営しているのではなく、4つの本館と80以上の分館を持つ民間組織の運営と知り、そんなに予算がないのかと思ったら、年間340億あるらしいと知って更に驚きました。

    本の貸出、閲覧にとどまらず、地域コミュニティの場としてできうる限りの活動をしているNYPLは、もはや市役所のよう。
    図書館の可能性に気づかされた作品でした。

    *娯楽作品として見るには長すぎるので3.5から3に変更(2021.4.21)

  • 3.4

    おかぶさん2021/04/17 23:47

    気になってたし興味があるジャンルだけど家で観るには3時間オーバーは長すぎてながら見。外から見た事はたぶんあるのでいつか中にも入ってみたい。

  • 3.8

    YosukeAsaiさん2021/04/17 16:54

    WOWOWでたまたまやってて最初の20分くらいしか見てないけどよかった。行ってみたいし働いてみたくなる。続きが見たい。

  • 3.8

    gachadamaさん2021/04/17 16:25

    公開当時に観れずWOWOWに感謝。なんと能動的な…。そこに足を運び得る情報は無限のよう。訪れたとき改修工事で外観が見れなかった思い出。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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