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フリードキン・アンカット

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映画監督としてのフリードキン、一人の人間としてのフリードキンを浮き彫りにしていく。

『フレンチ・コネクション』(71)でアカデミー作品賞・監督賞ほか5部門受賞、『エクソシスト』(73)で全世界にオカルト・ブームを巻き起こした巨匠ウィリアム・フリードキン自身のインタビューを軸に、エレン・バースティン、ウィリアム・ピーターセン、ウィレム・デフォーなどのフリードキン作品出演者のほか、盟友のフランシスコ・フォード・コッポラ、フリードキンを敬愛するクエンティン・タランティーノやエドガー・ライトなど錚々たる面々がフリードキンについて語り、映画監督としてのフリードキン、一人の人間としてのフリードキンを浮き彫りにしていく。2018年ヴェネチア映画祭でワールドプレミア上映され、最優秀ドキュメンタリー賞にノミネート、イタリアのアカデミー賞ともいわれる2019年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞・最優秀ドキュメンタリー賞にもノミネートされた。

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フリードキン・アンカットの評価・レビュー

3.9
観た人
19
観たい人
19
  • −−

    yuさん2021/02/02 02:08

    『To live and die in L.A.』の裏話とウィレム・デフォーのインタビューも聞けて最高に美味しい時間だった!

    他にもタランティーノとかコッポラ、ウォルター・ヒル、ウェス・アンダーソンなどなど熱い監督たちがフリードキンのこと語っていて余計に好きになる。

  • 5.0

    じろともトンさん2021/01/09 22:57

    #映画 #movie #映画好きと繋がりたい #ネタバレなし #映画ドキュメンタリー
    ◯ #ウィリアムフリードキン 監督「 #フリードキンアンカット 」。
    ◯ウィリアム・フリードキン監督のドキュメンタリー映画「フリードキン・アンカット」
    ◯ウィリアム・フリードキン監督はドキュメンタリー出身の監督で、映画学校を出ていない、テレビ局の郵便物の仕分けの仕事から演出部へ入った経歴の持主。
    ◯このドキュメンタリーでは、フリードキン監督で誰もが思い出す「 #フレンチコネクション 」「 #エクソシスト 」個人的に大好きな「 #LA大捜査線狼たちの街 」最近の作品から、オペラの演出、リバイバルされ再評価された「 #恐怖の報酬 」などのエピソードから、フリードキン監督の持論と、出演した俳優や、監督の友人やファンである監督の発言が挟まれて行きます。
    ◯ #フィリップカウフマン 監督、#フランシスフォードコッポラ 監督、 #クエンティンタランティーノ 監督、 #マシューマコノヒー #ウィリアムピーターセン #ウィレムデフォー #ウェスアンダーソン 監督、 #デイミアンチャゼル 監督、などなど。
    ◯観始めてまず、フリードキン監督のドキュメンタリー時代の作品で、ある囚人の死刑判決を翻し家族の元に帰れた作品があった話が興味深かった。
    ◯「フレンチ・コネクション」の演出のタッチは #コスタガブラス 監督「 #Z 」のドキュメンタリーの手法でフィクションを撮る手法からで、
    ◯映画史に残るカーアクションシーンは、監督自らカメラを抱えて、ドライバーと車に乗り込み撮った話や、撮影現場ではやんちゃな逸話の多い監督が、監督本人が1番エネルギッシュで、リーダーシップを取る監督である事が、俳優やカメラマンの発言で伝わってきます。
    ◯「エクソシスト」ではキャスティングに、舞台俳優や役に合った俳優を主演級に起用した事。
    コッポラ監督がエクソシストの様な題材を撮るなら、などの話も。
    ◯「L.A.大捜査線 狼たちの街」ではメインキャストを当時舞台俳優だったウィリアム・ピーターセンや、ウィレム・デフォー、ジョンタトゥーロ、などの配役で、以前の刑事ものを思い出させない意図があった事。展開的に当時は斬新な事を先駆けていた事や、この作品でも #クリストファーノーラン 監督が参考にしたカーアクションシーンなど、個人的に今観ても新鮮な作品。
    ◯フリードキン監督が敬愛する監督は往年の巨匠監督の名前が挙げられつつ、 #フリッツラング と対談したり、#バスターキートン こそアクションシーンの巨匠だと発言したり、
    ◯現実から離れた非現実を描ける監督、#ダリオアルジェント 監督へも憧れを感じるなどの話も聞けます。
    ◯フリードキン監督は常に、1人の人間の良い面と悪い面の裏表を同じラインで描く事にこだわる監督であると発言で感じました。それは誰もが良い面も悪い面も持っているのが人間だからだそう。フリードキン監督自身も含めて、カメラに向かって観てる人にも。
    興業成績と残る作品は繋がらないとタランティーノ監督が熱弁してるのも。

  • 4.5

    ザリガーナさん2020/10/24 09:30

    ハリウッドクソ喰らえ!
    審査員クソ喰らえ!
    コンペティションクソ喰らえ!

    キリストとヒトラーを並べるフリードキン節から始まる今作、破天荒で映画愛に溢れた男の旅路を映す傑作!

    もう1本と言わず映画を撮ってくれ!

  • −−

    SPNminacoさん2020/10/16 03:51

    フリードキン先生大いに語る。「人は誰しも善と悪の両面がある」「リハーサルはしない。バカと臆病者のものだから」「芸術家じゃない、仕事だ」…いやあ、やはりガチでした。ガチは常に200%全力投球。テイクは1回、細かいことは気にしない、役者が脱ぐなら俺も脱ぐ!
    ドキュメンタリーからスタートしたせいか、実地リサーチを徹底した生々しい感覚が「メソッド監督」とは言い得て妙である。というか、求めるのはリアリティというより“本物”ではなかろうか。どんな題材でもフラットに本物を探求したい欲が旺盛。本物の事件や偽札造り、本物の熱帯雨林、本物のSMクラブ…いやさすがに『クルージング』は当時の状況では抗議されても無理はないと思うけど。多分そういう探究心の歯止めが効かないのね。言ってみれば、フリードキン監督自身の中に暴れる悪魔が棲んでいて、ずっと闘い続けているような。
    メイキング話や各監督俳優のコメントの他に、かつてフリッツ・ラングを訪ねた貴重なインタビュウ映像まであり、お腹一杯。ご本人のトークも俳優同然にサービス精神が強く熱かった。作風と違ってめちゃくちゃ明るく元気だし、先人映画作家へのリスペクトも熱い。そして目を引くのが、収集した美術品に混じってご自宅ソファにいる大小パンダのぬいぐるみ!フリードキン先生がビグローとチャゼルを評価するのはわかる気が…

  • 3.7

    ねぇ素晴らしいさん2020/09/22 15:15

    “リハーサルは臆病者とバカのためのものだ”

    フリードキンがイーストウッドよろしく1テイク派と知りますます好きになる。

  • −−

    PG12さん2020/05/11 01:39

    『恐怖の報酬』のBlu-rayに特典映像として全く別のドキュメンタリー映画が丸々収録されているというサプライズ。フリードキン監督の映画について豪華な出演者が語り尽くす(同級生としてフィリップ・カウフマンの姿も!)。90年~00年代前後の作品はスルーされているが、傑作『キラー・ジョー』について出演者・スタッフが語るところが字幕付きで観られるという部分だけでも日本では貴重な一本。

  • 4.1

    okawaraさん2020/01/20 00:49

    「自信」から来る「謙遜」! 痺れる!!

    彼をリアルタイムで追いかける人生を送りたかった! 畜生!!

  • 3.5

    継さん2019/10/17 21:22

    “ビリーは悪についての哲学は述べない, 悪そのものを提示する” - フランシス・フォード・コッポラ.

    長い沈黙を破り、昨年秋ついに陽の目を見たフリードキン版ノーカット『恐怖の報酬( SORCERER )』。
    本作は、その数多くのバージョンがあるソフトの「最終版」Blu-ray・特典ディスクにのみ収録されているドキュメンタリーです。

    2018年, イタリア映画[約105min.]。
    本人インタビュー、フィルモグラフィ、物凄く豪華なメンツが語る様々なエピソード等を通じて多角的にフリードキンに迫ろうとします。

    出演:ウィリアム・フリードキン、フランシス・フォード・コッポラ、エレン・バースティン、ウェス・アンダーソン、クエンティン・タランティーノ、マシュー・マコノヒー、ウォルター・ヒル、ウィレム・デフォー、エドガー・ライト、ダリオ・アルジェント、ウィリアム・ピーターセン、ジーナ・ガーション、ウォロン・グリーン、フィリップ・カウフマンetc...

    過去作の出演者は勿論、居並ぶ監督達の顔ぶれの豪華さが、改めてその影響力の大きさを物語るようでした。


    本人のトークが1番面白いってのが良い(^^)が、高い👛。
    レフンとの対談とか見ごたえあるバージョンではあるけれど、何にせよ高い👛👛。
    こんなするならSORCERER号のミニカーと吊り橋のミニチュアセットくらい同梱して欲しかった👛👛👛。

  • 4.0

    Utaromuranoさん2019/10/14 17:03

    出演する監督のメンツが豪華で見応えがある。フリードキンの影響力の強さを再確認出来た。
    フリードキンの過去作に出演した俳優達のインタビューからは作品の裏話も知れて楽しい。

  • 3.0

    Jeffreyさん2019/09/27 22:50

    恐怖の報酬のブルーレイディスクの特典に追加収録されていた2018年ベネチア映画祭最優秀ドキュメンタリー賞にノミネートされたフリードキンの紹介映画を見たがいろいろなものがわかった。それに出演者が豪華すぎてびっくりした。それはダリオアルジェント、ウォルターヒル、マシューマコノヒー、タランティーノ、フランシスフォードコッポラ、ウィリアムピーター泉など等…。本作を見てますますフリードキンのことを好きになってしまった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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