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フリードキン・アンカット

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映画監督としてのフリードキン、一人の人間としてのフリードキンを浮き彫りにしていく。

『フレンチ・コネクション』(71)でアカデミー作品賞・監督賞ほか5部門受賞、『エクソシスト』(73)で全世界にオカルト・ブームを巻き起こした巨匠ウィリアム・フリードキン自身のインタビューを軸に、エレン・バースティン、ウィリアム・ピーターセン、ウィレム・デフォーなどのフリードキン作品出演者のほか、盟友のフランシスコ・フォード・コッポラ、フリードキンを敬愛するクエンティン・タランティーノやエドガー・ライトなど錚々たる面々がフリードキンについて語り、映画監督としてのフリードキン、一人の人間としてのフリードキンを浮き彫りにしていく。2018年ヴェネチア映画祭でワールドプレミア上映され、最優秀ドキュメンタリー賞にノミネート、イタリアのアカデミー賞ともいわれる2019年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞・最優秀ドキュメンタリー賞にもノミネートされた。

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ドキュメンタリー洋画ランキング

フリードキン・アンカットの評価・レビュー

3.8
観た人
68
観たい人
32
  • 4.7

    あーさん2021/11/23 23:28

    『リハーサルは臆病者と
    バカのためのものだ。』

    カッコいいー!!
    役者にはリハーサルはさせない理由。
    役者の力を信じているからこその
    ワンテイク派。

    この手のドキュメンタリーは、
    主役の語り、他の人達の語り。
    作品達の紹介。とパターンは
    決まっているが、どの語りを
    どの順番に入れるか。とか
    映画のこのシーンを何処に入れるか。
    とか監督さんのおセンス出る。

    バッシバシ語るドキンちゃん。
    しかしながら自宅のソファには
    でっかいパンダのぬいぐるみ!!
    しかも小さいのとか数体あった笑

    それまでに、もうドキンちゃんの
    歴史やバッシバシ語る人柄に
    惹かれまくっちゃってるから、
    もうパンダの横で読書してる
    ドキンちゃんとか愛しくなっちゃう!!

    フランシス・フォード・コッポラ、
    タラちゃん、ウェス・アンダーソン、
    エドガー・ライト、
    ダリオ・アルジェントに
    デイミアン・チャゼルにそして、
    フリッツ・ラング!!!!

    更に更にドキンちゃん作品に出演した
    俳優さん達のインタビューも!

    デフォーがニコニコ語ってるトコ
    もう、こっちもニコニコーッッッ!!
    デフォーを世の中に出したのは
    ドキンちゃんだったのか_φ(・_・

    無名俳優が良いから。と
    ドキンちゃんが無名アピールしたのを
    笑って語ってたー🙈

    ちょっとコレまた観たくなる
    ドキュメンタリーだったわッッッ❣️
    この手のドキュメンタリーは一回観て
    満足する事多いけど、2回目も3回目も
    楽しめちゃうくらいドキンちゃんが
    魅力的だった〜❣️

    L.A.大捜査/狼たちの街だけ
    ちょっとネタバレしておりマス。

    くうー。ご紹介の映画、
    アレもコレも観たかったが、
    わての配信なかったぁ!
    待ってておくれやす。
    フライドチキン君byラング

  • 3.5

    がいさん2021/11/10 21:09

    色んな監督さんや俳優さんのインタビューも交え
    シャノンさんが出てきて飛び上がり
    デフォーさんの若かりし頃の写真には思わず笑いが声に出た

    フリードキン監督と言えば私の中では『BUG』や『キラースナイパー』なんですけどね
    しかし断然パチーノ主演『クルージング』が気になり過ぎる

  • 3.5

    eigadaysさん2021/11/09 23:30

    イタリア人監督によるウィリアム・フリードキンのドキュメンタリー。本人が語り倒してます。

    みんなが聞きたいであろう『エクソシスト』についてのインタビューから始まるのがわかってる。

    フランシス・フォード・コッポラも彼のフィクションにおけるドキュメンタリー手法を絶賛します。もちろん『フレンチ・コネクション』について。

    クエンティン・タランティーノも語る語る。特に大作映画の代名詞としての『恐怖の報酬』について持論も含め愛情いっぱいに解説しています。

    ウィレム・デフォーも『L.A.大捜査線 狼たちの街』の撮影裏話を語っています。とにかくフリードキンに感謝しきりでした。これらのゲスト以上にフリードキン本人が語っている分量がとても多く、満足度の高いドキュメンタリー。

    このドキュメンタリーは日本ではブルーレイの特典として公開でした。今は各配信フォーマットでご覧になれます。

  • 3.0

    黒旗さん2021/11/09 22:03

    作品映像や出演俳優、名匠たちの発言も興味深いが、本人が喋りまくる。ただ、ドキュメンタリーとしては冗長なのでだんだんドヤ顔に飽きてくる。

  • 3.0

    だぶさん2021/11/07 10:01

    フリードキンてこんな人です映画

    フリードキン、ハンニバルのメイスンぽいし、ズボン具合がおじいちゃん

  • 4.0

    カルダモンさん2021/11/06 07:50

    フリードキンがますます好きになる。監督作を観たことがない人も、このドキュメンタリーの流れでフリードキン映画を観たくなると思う。『エクソシスト 』『フレンチコネクション』『恐怖の報酬』「クルージング』etc、どれもこれも破壊力抜群で、濃密なエネルギーに満ち溢れた傑作たちです。

    ドキュメンタリー作家出身であるフリードキンは撮影も独特で殆どが一発撮り。俳優が取り直しを求めて撮影しても結局は最初のテイクが採用されるそうです。これは俳優にもいい刺激になっていたようで、早く帰れるし一発で決めよう!みたいな集中力が生まれていたとか(マシュー・マコノヒー談)
    フリードキンの映画を観て思うのは、この物語はフィクションではなく、現実世界と地続きにあるのだと感じられること。画面に焼き付けられた一発撮りの生々しさが、スクリーンを突き破り、言語や演技を超えた迫力を生んでいる。


    本作は過去の作品ひとつひとつのエピソードをフリードキン本人の言葉と、映画を愛してやまない個性豊かな映画人たちによって語られており、ちょっとした講義を受けているかのよう。割と人物を掘り下げる類のドキュメンタリーは内輪で褒め合ってるだけで結構シラけたりすることも多いんだけれど、みんな熱量が高くてこっちまで熱くなります。

    特に映画のコンペティションと審査員どもは全員クソだ!と罵る様はスカッとするし元気が出ます。

    数々のエピソードを語ってくれる映画人たちの顔ぶれも豪華。ウィレム・デフォー、マシュー・マコノヒー、クエンティン・タランティーノ、ダリオ・アルジェント、ウェス・アンダーソン、、当たり前だけどみんな映画が好き

    ED曲はイギーポップ『Real wild child(wild one)』!

  • 3.7

    ouckyさん2021/11/03 01:08

    とにかく僕は「エクソシスト」が大好き!
    あんなに良くできた映画は中々お目にかかれない。
    70年代に作られているので特撮は
    今見ると確かにチープかもしれない、
    しかしそれを通し越したリアリティが
    そこにはある。
    撮影中、ショットガンをぶっ放した話や、
    冷凍庫の中で撮影した話など
    逸話が残っているが、このインタビューを観たら
    確かにこの人、気が狂ってると思わせます 笑。
    「フレンチ•コネクション」の
    カーチェイスのシーンがダマで撮ってるとか
    知らなかったですー!
    なので、あの緊張感が生まれて来るんだと感心。
    久々にもう一度、観てみたくなります。

    後、驚かされのはリハーサルをほとんどしないで
    1テイクだけで終了してしまうという事。
    これも、役者やスタッフに只ならぬ緊張感を
    もたらすんだろうと思い知らされました。

    久々にフリードキン作品が観たくなる1本。
    そして、側で観てるのはいいが
    絶対一緒に仕事したくない人だ 笑

  • 5.0

    YURIKAさん2021/11/01 17:41

    【”I don’t look for perfection in my films, I look for spontaneity”
    私の作る映画に完璧は求めていない。求めているのはリアルな演技だ。】

    今まで一部だけネットで鑑賞していた作品、
    U-NEXTで配信されていたので、初めて日本語字幕付きで全編鑑賞。

    「1970年代は『フレンチコネクション』から始まった」と評論家から言われるような名作から、アカデミー賞で初めてホラー映画がノミネートされた『エクソシスト』、
    当時の興行収入は大失敗だったけれど今でも映画史に残る『恐怖の報酬』などなど…

    映画史に名が刻まれている巨匠監督ウィリアム・フリードキンと、彼に関わる俳優・監督などのインタビューを併せて収めた映画。

    監督自身の知識は元々持っておらず、作品から哲学的で生々しいものにこだわる人なんだろうなと予想していて、
    この作品を見て予想を全肯定+予想を越えてウィットに飛んでいて知識人、芸術にも造詣が深く器の大きな大巨匠なんだなと知りました。

    若手のなかで、これからの映画界を担う存在は『ララランド』のデミアン・チャゼルだ!と言い切っているあたりが先見の明があるし、自分が受け継いできた文脈を次世代に渡すことも考えているんだなあと。
    彼にまつわる関係者としてタランティーノやフランシス・フォードコッポラ、ウェス・アンダーソン、ウィレム・デフォー、エレン・バースティンなどなど名俳優名監督のオンパレード。

    生々しい作品が多いのはドキュメンタリーの出身だからであって、そして同年代の監督と一線を画しているのは、映画学校へは通わず独学で勉強しているから。
    学校の知識よりも、本人のヴィジョンと確固たる信念。


    心に残った監督自身の言葉

    【私自身は芸術家だとは思っていない
    そんなことを思った瞬間終わりだね
    自分が芸術家だとは思わずに
    プロフェッショナルに徹してただ努力することが大事だ
    そして物語を作り続けることだ】

    カッコ良すぎる。物作りの姿勢をたっぷり学べた一本。

  • 4.0

    ktyさん2021/10/22 18:25

    『エキソシスト』の名匠ウイリアム・フリードキン監督のインタビュー。
    ムービープラス録画鑑賞

    有名人がたくさん出演。
    有り難い言葉がたくさん述べられたが不思議とメモする気になれなかった。
    なぜなら言われてみると、当たり前のことばかりだったから。
    中でも美術品のコレクションが垣間見れて良かった。審美眼の鋭い人だ。

  • 4.4

    ShingoMatsuokaさん2021/10/17 22:33

    フリードキン大好きなんです。
    『フレンチ・コネクション』を観た時の衝撃と、『エクソシスト』の深さを感じてから虜です。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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