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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語

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今日も 「自分らしく」 を連れて行くー。

しっかり者の長女メグ、活発で信念を曲げない作家志望の次女ジョー、内気で繊細な三女ベス、人懐っこく頑固な末っ子エイミー。女性が表現者として成功することが難しい時代に、作家になる夢を一途に追い続けていたジョーは、性別によって決められてしまう人生を乗り越えようと想いを寄せる幼なじみローリーからのプロポーズにも応じず、自分が信じる道を突き進もうとしていたのだが……。南北戦争時代に力強く生きるマーチ家の4姉妹が織りなす物語。

詳細情報

原題
LITTLE WOMEN
関連情報
原作:ルイザ・メイ・オルコット 衣装:ジャクリーン・デュラン 音楽:アレクサンドル・デスプラ 撮影:ヨリック・ル・ソー 製作:エイミー・パスカル,デニーズ・ディ・ノビ,ロビン・スウィコード
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-09-16 00:00:00
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語の評価・レビュー

4.2
観た人
29334
観たい人
61688
  • 3.4

    中本さん2020/10/25 12:50

    もっと長い映画を便宜的に切ったような物足りなさが残る。かと言ってこれ以上長くなってもなあ。ピアノを弾く場面のを階段に座って聴く場面は良かった。

  • 3.5

    ヘブンさん2020/10/25 12:43

    作品賞にノミネートされなかったことに納得。フェミニズムに繋がる作品ではあるものの、深くはない。楽しく観やすい作品。

  • 3.9

    もさん2020/10/25 09:59

    まずこの時代の服装がとても素敵すぎた。
    ティモシー、イッケメンイッケメン!!
    ジョーの自分より家族を大切にする気持ちが凄すぎて尊敬レベル。
    ジョーの考え方めちゃ共感できたし…自分らしさって大切なんだなぁと。私もこんな女性に…

  • 4.2

    ともさん2020/10/25 09:53

    「命を失うには早すぎると言われるのに、まだ結婚しないの?と言われる30歳って不思議な年齢になった」と学生時代の同級生の女の子が最近言うてました。

    原作は未読、過去の映画作品も観たことなかったので、初若草物語となりましたがとても良かったです。優しさと美しさに溢れた作品でした。アカデミー賞を獲った衣装はもちろん、ストーリーもキャストも、描写も全編に渡ってとても美しかったです。

    主演のシアーシャ・ローナン、これまでの演技で一番好きかも。芯の通った主人公ですが、時折感じずにはいられない不安をとても上手に表現されていました。
    そして脇を固めるベテランキャスト陣が強い。ローラ・ダーン、メリル・ストリープ、クリス・クーパー。盤石の布陣でしたね。

    19世紀後半が舞台ですが、4姉妹のそれぞれの悩み・葛藤は現代女性にも通じるのではないでしょうか?
    何が幸せかは人それぞれ違って当然ですし、何より大事なのは、自分の人生を自分で決めることだと思います。

  • 4.2

    愛さん2020/10/25 04:51

    女性として共感ポイントがめちゃくちゃ多くて、感情移入しまくりでした。

    わかる〜!わかるよ〜!の連続。笑

    後味も爽快でステキ。

  • 4.0

    りこさん2020/10/25 01:42

    ジョーの目線で物語が進むので、彼女に感情移入しながら見たけど、小説家になる夢を追って走ってきたが独身であることに寂しさを感じているところとか、少しわがままでなにかと要領の良い妹に腹を立てるところとか、各所で共感。
    あの時代に女性が、自分の描きたいテーマで強い意志を持って若草物語という作品を作り上げたことって、本当にすごいことなんだろうなと思った。
    信念を持って夢を追うことの素晴らしさを教えてくれる、良い映画!

  • 4.5

    Lilyさん2020/10/25 00:23

    傑作だった…
    タイミングが合わず…そもそも若草物語ってどんな作品だっけ…そしてコロナ禍で映画館閉鎖…
    あーほんと映画館で観れば良かった😫

    まずキャストが豪華すぎる。そして全然無駄遣いがない。それだけでも普通にすごいんだけどさ。
    シアーシャ姉さんはやっぱりすごかったしティモシーくん美少年すぎてあんまりだったけど美少年を売りにしてないキャラが最高だった…インスタ即フォローしたよ…
    ドリーマーズのテオくんは大人になってさらに色気が…あのフレンチ訛りずるい🥺
    そしてエイミー役のフローレンスちゃん…俺の中ではMVPでした。小説ではもっと嫌なやつだった気もするが…?
    だけどみんなほんと良かった。

    それから絵本の中のような風景、衣装、ヘアメイク。かわいいいいいいい😍💘

    中流階級の女性は上流階級と結婚するしかない、だけどやっぱり自分の幸せを掴みたい
    古い作品をこんなにも素晴らしく嫌味もなく現代風の作品にしたグレタ監督すごいな…
    慎ましくも愛があって支え合う家族の姿、大切な髪の毛を切ったジョー、いつも2番目だったと末っ子の悩みをもっていたエイミー、突然現れてピアノを弾いちゃうテオ

    どのシーンもすごく美しくてどのキャラクターも愛おしくてほんと傑作だった…映画館で観なかったことが悔やまれる…😭

  • 4.6

    夏さん2020/10/24 22:44

    どタイプの映画!
    ジョーの気持ちがすごい分かる。結婚することが正しいわけでもない‥。
    ローリーとジョーのコンビがすごい好き、ティモシーシャラメとシアーシャローナンが実際親友みたいな関係だからより最高です!
    元々若草物語を知っている上で見てたから話の流れが分かったけど、子供時代と現在で行ったり来たりしてて、知らない人にとっては理解しにくそう

  • 4.2

    wyzbarさん2020/10/24 22:11

    020/319作品目
    □物 語 ★★★★★ ★★★
    □配 役 ★★★★★ ★★★★
    □演 出 ★★★★★ ★★★
    ・テ ン ポ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
    ・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
    ・ドキドキ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
    ・雰 囲 気 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
    ・エンディング ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
    □映 像 ★★★★★ ★★★★
    □音 楽 ★★★★★ ★★★

  • 5.0

    海さん2020/10/24 21:44

    ママが、いつかわたしに言ったことがあるの。「海は天使だったのよ。ずっとずっと待って、やっとママのところに来てくれた天使だった」おばあちゃんが大丈夫だろうと言ったわたしの僅かな不調を、ママが疑わなければ、そのときもうわたしは死んでしまっていたらしい。わたしが死にかけたとき、ママはお医者さまにもう少しでも遅ければ助からなかった、でも不自由が残る覚悟はしておいた方がいいと言われたそうだ。それでも絶対に死んだりしないことをママは知ってたって言ってた。毎晩、神さまにも仏さまにもお祈りしたんだよって言ってた。からだにどこか不自由が残ったら、ママはママの一生をぜんぶ海だけのために使うつもりだったのよ、って言ってた。そしたら海は、妹にも会えなかったねって。今わたしのからだは、すごく健康で、わたしの心だって健康どころか、頑固でマイペースで、つよすぎるくらいだ。すごいことだよね、怖くなるくらいに。だからずっと、くじけそうになるたび、自分の魂には、魔法がかかっているんだと信じて生きてきたんだ。どんなことも、奇跡みたいだったとおもう。はじめて見た海も、赤とんぼの群れ、いつかママに怒られたあとの妹を抱きしめたら泣き出しちゃったこと、好きなひとの上着の匂い、映画も本も、猫と暮らすことを決めた日のことも。わたしがもしかすると、見なかったかもしれないもの、聴かなかったかもしれない音。出会わなかったかもしれないひと。わたしの人生にいままで起きてきたすべてのことが、わたしが選びとって、わたしがこれがいいと抱きしめて、わたしが続けてきたことだった。わたしは生きてる。自分のちからで生きている。ああ、泣きすぎてこのまま死ぬかと思ったんだよ。この四人の少女たちをわたしの中に全員あつめたってわたしの存在には到底敵わなくって、でもわたしをこの四人の少女たちに散りばめていったならわたしひとりじゃ全然足りなかった。猫に頬ずりをするのが好き、雨の日は傘をささないほうがきもちいい、詩や物語はどんな場所でだってつくれる、寒い冬ほど部屋の窓はあけたくなるし、おかげで寒過ぎて夜中目が覚めたりして、海や木々の音、猫の言葉、雪の匂い、夜風に乗せてみる歌ってかならず誰かに届いているらしいの、わたしも時々しらない歌を風の中に聴くんだよ。わたしだけが知ってるしあわせを、ひとつずつ数えた。わたしをわたしたらしめているものを数えた。いつかあなたが好きだと言ってくれたわたしの声、言葉と心、撫でられた頭と、大切に包まれた両手、まだ、そこにありますか? きいて。わたしね、これまでの人生で、ママと妹の悪口を誰にも言ったことがないんだ。友達にも先生にも知らないひとにも。言わないって決めたから、言ったことない。本当よ、神さまに誓ってもいい。いつか、美術部の顧問の先生が、あなたは特別な子だと言ってくれた、いつか好きなひとが、海を見てわたしを思い出すと言ってくれた、わたしが誰かをすくっていたその証拠が今もなおわたしをすくってる。幼い頃からずっと、やさしくなりたいと願ってきた。その祈りは、いつも誰かの中の自分のためにあった。大切なひとから決して目をそらしたりしないってことを、生涯をかけて証明したかった。誰かがわたしのつくり出す何かから得た感動や救済を、そのひとがたとえ忘れたってわたしだけは蔑ろにしたらいけないと思ってた。誰かが、本当にわたしだけに望むのなら、わたしはそのひとのために天使にも聖母にも、永遠にも、一瞬にもなれると本気で思うんだ。それがまちがってたっていい。どんなにやさしくなっても、まだやさしくなんてないと感じてきた。わたしにとって、やさしい、っていうのは、そこにぽんっと表現して見せる意識なんかじゃなくって、自分の知っているすべてのものの中から選びとって「あなたのために」と願ったその意志を、持続させるっていうことなの。わたしには、そうやって自分一人で守り続けた、貫き通してきたものがある。わたしが誇るべきなのは、本当に、それだけだ。 追伸。ジョー、わたしももしかしたら、結婚はしないかもしれないと最近は思っています。三年前、恋をしました、わたしはそのひと以上に好きで欲しいと思う相手には二度と出会えないかもしれないと本気で感じてた。でもそれ以上に、ママと妹と愛猫と、大事に抱きしめつづけてきたわたしのぜんぶを、わたしは愛していて、あのひとを好きだと感じる以上に、あのひとをあのひとたらしめていたあらゆるもののことを、わたしは敬いたかった。それもきっと愛と呼ぶのかもしれない。だから、いつか書きたいと思っています。貫き通そうと思っています。彼はもうわたしの中に居るから。そうよ、自由に、自由に書きたい。よろこびがつよいほど、怒りだってつよくなる、かなしみだってつよくなる。だから、いっぱい怒りたい、いっぱい泣きたい、いっぱい誰かと笑いたい、それに胸を張って生きていたい。わたしは、わたしを愛してあげたい。書くことをやめないで。あなたでいることをやめないで。抱きしめて撫でてそっとキスをして、子守唄をうたってあげるから、かなしいときはいつでもおいで。わたしのとこへかえっておいで。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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