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ワイン・コーリング

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ワインも人生も〝 ナチュラル ″に楽しもう!

近年日本でも人気が高まっている、有機栽培で育てたブドウで添加物を使わずに作られる自然派ワイン。農薬等を使わないということは、畑の管理に膨大な手間がかかるということ。そして添加物を使用しないということは、発酵のトラブルがおきる危険性が高まるということ。そんなリスクを冒しても、生産に取り組む人がいる自然派ワインの魅力を、自然体で人生を楽しむ生産者たちのライフスタイルと共に追いかけたドキュメンタリー。

詳細情報

原題
WINE CALLING
関連情報
プロデューサー:二コラ・マニュエル
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2020-11-04 10:00:00
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ワイン・コーリングの評価・レビュー

3.5
観た人
63
観たい人
256
  • 4.2

    RYOTERAUCHIさん2021/05/16 18:36

    腹の底から美しいエネルギーが染み渡るような映画です。
    ワインも人間も完全や不完全のようなものに答えはないと言う。
    あるのは自然が作り出すありのままの姿。
    海や山、青い空に流れる雲の流れを見て正解か不正解の答え合わせなんてしないでしょう?
    ただ、私たちは溢れたプロトタイプや情報の中を忙しく生きすぎて少し疲れているだけなんだ。
    信念に対する没頭と流れた時間がきっといいご褒美を運んでくれる。
    そんなロマンチストたちを追ったワインな話🍷

  • 3.4

    いおりさん2021/03/19 21:36

    日々を楽しそうに牧歌的に生きる若いワイン農家たちの姿が素敵。なんとなく音楽的。
    二日酔いで見るとしんどいカメラワーク。

  • 3.8

    あんしんたろうさん2020/02/26 18:35

    ワインもテイスティングする時、日本酒の作り手がテイスティングするのと同じように「ズズズ〜」って啜るんだなー。

  • 3.9

    hinakoさん2019/12/12 23:07

    みんな自然に囲まれて楽しそうに生きてる
    自分のやりたいことを貫くのはいいことだなあとおもった
    ワイン飲みながら家族に囲まれてのんびりギター弾いている生産者よかった 
    ロックがたくさん流れていた

  • 3.7

    yochinoirさん2019/12/08 13:47

    自然派ワイン、ナチュールワインにときめく人におすすめ。

    ドキュメンタリーで生産者の方やその家族、一緒に働く人たちのワインへの想いが語られている映画です。

    ぶどう畑で自然と対話し、体と対話し、ワインと対話しながら生きてる。
    働いて働いて働いて。
    飲んで笑って。素敵でした。

    私が自然派と出会ったの2010年頃なのかな。
    私は飲むだけの人だけど、生産者の方のひとつひとつのことばに共感でき、ますます自然派が好きになる映画でした。

  • 2.7

    アンソロジー13さん2019/12/07 02:41

    ゆる〜く、ほのぼの。
    ちょっと短調過ぎて途中我に返ってしまったが(笑)こんなタイプの映画でホッと気を抜くのもたまには良いのかも。
    (この映画に似つかぬようなロックが始終流れていたが、そうでもしないと抑揚が無さ過ぎるから?と深読み)

  • 2.3

    underfirejgさん2019/12/03 22:12

    フランス自然派ワイン製造者たちのドキュメンタリーで、製作者の気持ちはわからなくはないが、いかんせん抑揚がなさ過ぎ。やはりワイン製造過程をもっと見せて欲しかったなと。生涯40回しか製造チャンスないというのは成る程と思ったが。ただ飲みたくはなった。‬

  • 3.6

    高橋早苗さん2019/11/24 12:46

    まるで音楽映画みたいな
    軽く疾走感すら感じられる映像


    自然派
    有機農法
    亜硫酸塩(二酸化硫黄)無添加
    有機ワイン…

    彼らの作るものを現わす どんな言葉も
    上滑りして聞こえるくらい
    どこまでもナチュラル 自然体な
    自然派ワインの造り手たち


    …デキャンタは何のために使うかを語る女性の
    口から 言葉から その身振り手振りから
    ワイン愛が溢れてるw
    いや、マイ人生愛というか


    他の人も皆そうで。
    『畑やセラーに長くいることが
     仕事じゃない』
    と言い切る通り、ここに登場する人たちの中にあるのは

    美味いワインと
    美味い飯と
    音楽と愛しい人と
    とことん楽しむ時間と
    …それこそが一番美味い人生だと
    信じて疑わないわけで


    大量生産する気もなければ
    自然派ワインで稼ぐ!なんて気負いもない
    あるのは人生楽しむぜ♪の一点だけ

    それに必要なのが
    自然派ワインと
    美味い飯と
    大切な家族と
    音楽と。ってだけ


    『将来、ケミカルが例外になったらいいな』
    という呟きは、素直な本音なのだろう

    ユルくて 熱い。
    軽くて 真摯。


    ここに来てから元気いっぱいだと話すおじさんの言葉が印象的。
    …畑仕事は 夜には疲れ切って寝るけど
    朝には 回復してる


    単なるワイン映画と 侮るなかれ
    …これから先、こんなコミュニティが当たり前になっていくのだわ
    この映画は、ワインがネタというだけで。

  • 3.9

    kerolさん2019/11/23 22:36

    南フランス、ルーションのナチュールワインの生産者を追ったドキュメンタリー。

    葡萄作りもワイン作りも自然と向き合う作業。ちょっとしたことで害虫被害や疫病にかかるし、ワインも醸造工程で何度も何度もチェックしないと菌が蔓延してしまう。大変な作業だと思う。
    でも、とても明るく楽しそう。畑仕事は子供も犬も総出で、子供と犬が本当に楽しそう。そして美味しいものをみんなでわいわい食べて夜はワインを飲んで。
    小さな生産者たちはトラブルに見舞われた時には皆で助け合う。みな体に優しい美味しいワインを作ろうで繋がっている。
    生きる上でも基本だけれど、とても大切なこと、改めて気づかされた。

    ワインへの愛を感じる映画でした。

  • 3.6

    kiiiyさん2019/11/16 18:27

    自然派やナチュールと呼ばれるワインが好きだから面白く興味深く観れたけど他の人の温度感は分からない。

    好きな食べ物飲み物で、特に遠いところから来るものはそれがどういう出生か知るのもたまには大事と思う。

    自然派を作る人達の苦労とか努力を知ると、一層美味しく大事に飲めるし、飲食は消費していくものだけど、作り手の顔を見ると少しは記憶に心に、残る味わいになる気がする。

    つまらなくならないような編集や自然光や逆光も美しく子供達や馬や犬風景もそれら自体全てがナチュールの味わいになっているように感じられた。

    次に飲むときはきっとそのイメージを浮かべながら飲めると思う。

    ワインが好きなら一見の価値あり。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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