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宇宙でいちばんあかるい屋根

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ファンタジックな映像美で描く、懐かしくて愛おしいひと夏の奇跡の物語

お隣の大学生・亨(伊藤健太郎)に恋する14歳の少女・つばめ(清原果耶)。優しく支えてくれる父(吉岡秀隆)と、明るく包み込んでくれる育ての母(坂井真紀)。もうすぐ2人の間に赤ちゃんが生まれるのだ。幸せそうな両親の姿はつばめの心をチクチクと刺していた。しかも、学校は元カレの笹川(醍醐虎汰朗)との悪い噂でもちきりで、なんだか居心地が悪い。つばめは書道教室の屋上でひとり過ごす時間が好きだった。ところがある夜、唯一の憩いの場に闖入者が――。空を見上げたつばめの目に飛び込んできたのは、星空を舞う老婆の姿!?派手な装いの老婆・星ばあ(桃井かおり)はキックボードを乗り回しながら、「年くったらなんだってできるようになるんだ――」とはしゃいでいる。最初は自由気ままな星ばあが苦手だったのに、つばめはいつしか悩みを打ち明けるようになっていた。

詳細情報

関連情報
主題歌:清原果耶「今とあの頃の僕ら」(カラフルレコーズ/ビクター) 作詞・作曲・プロデュース:Cocco 原作: 野中ともそ「宇宙でいちばんあかるい屋根」(光文社文庫刊)
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2020-12-04 10:00:00
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宇宙でいちばんあかるい屋根の評価・レビュー

3.8
観た人
3041
観たい人
9306
  • 4.5

    2021タロデミー賞さん2021/06/18 23:27

    オープニングの映像とフォントだけで、ずば抜けたセンス❗️いちいち絵はカッコいいし、坂井真紀で泣けたし、みんないいんやけどな、、、つまらんな〜映画としたらおもんない!ただ、センスは凄まじい。

  • 3.8

    あーみさん2021/06/18 14:59


    好きな街をお散歩してた時にこの映画の
    ロケ地と知って気になっていた作品👏🏻

    控えめにいって素晴らしかった。。
    家族とのシーンほぼ泣いた🥲🥲

    つばめと星ばあが徐々に打ち解けていき、
    心を開いていく姿が良かった。
    星ばあの真っ直ぐな言葉がどれも素敵で
    こんな言葉を紡げる人になりたいよね〜。
    屋上から見える星空も街いっぱいに広がる
    カラフルな屋根も綺麗だったな〜
    伏線回収の仕方も上手かった!

  • 3.5

    Rinさん2021/06/18 10:51

    好きな女優さん、清原果耶ちゃん主演ということで観賞。
    淡々と進んでいくストーリーが少し退屈に感じてしまった。
    星ばぁのセリフが所々素敵でハッとさせられる場面も!

    「時間っていうのはもっと気持ちよく使え」
    「歳くったらなんだって出来るようになる」
    「どんな屋根の下で育ったか知ってる人間は強い」

  • 3.7

    knitamiさん2021/06/17 17:16

    最初からほとんど全部提示されてて、そのままの素直なお話。
    清原果耶が完璧だと思う。朗読や一人芝居のような、清原果耶をみるための映画。
    助演の人々、こういうのを受けの演技って言うのかな。

  • 4.1

    窪田翔さん2021/06/15 00:21

    良かったところ
    ラストの終わり方最高に好き。
    星バァとつばめの関係がとてもいい
    隣の男の子の姉を思う気持ち
    区切り区切りにシーンごとに分けて分かりすく童話にしている感じ
    ツバメがとにかく可愛かった
    糸電話でのシーンめちゃくちゃ好き
    ツバメが実でもない母を思いやる気持ちをまっすぐに伝えているシーン。
    星バァみたいな人がいればなぁ、、と思ったところ。
    屋根を星バァとツバメが眺めているシーン。

  • −−

    ゆんさん2021/06/12 19:36



    清原果耶さん
    桃井かおりさん
    素晴らしくて。

    何度泣かされたか‥‥

       時間ってのは
         もっと気持ちよく使え

       どんな屋根の下で暮らしてきたの

    そう。
    屋根。
    考えたこともなかった。
    今まで住んできた屋根の色って
    どうだっただろう
    その下でどれだけ笑って生きて
    これただろう



    あと。とっても自然なステキな
    クラゲのシーン。

    ずっと行きたいと思ってた
    山形の加茂水族館!
    ひさしぶりに観れた!
    何処へでも連れていってくれる
    映画っていいなあ
    と別の意味で
    幸せに思えた瞬間。



    清原果耶さんが歌う
    Coccoの唄も
    聴き入ってしまう

    出会えてよかった
    作品。

  • 2.9

    やよいさん2021/06/12 14:10

    合わなかった作品だから長く感じた(-∀-`; )

    清原果耶ちゃんは角度や表情によって、長澤まさみぽかったり、門脇麦ぽかったり…不思議な女優さん。

  • 3.8

    zoeさん2021/06/11 19:42

    初盤ではうーん...という感じだったけど、中盤辺りから心を掴まれた。

    つばめの複雑な感情と、素直な瞳。星ばあの真っ直ぐで温かい言葉と声。2人はきっと出会う運命だったんだろうなと思った。

    星ばあの存在は最後の最後まで不確かで、不思議だった。私ならきっとこの人は魔女なんだって信じちゃうような、そんな素敵なおばあちゃんだった。

    海月と一緒に空を泳ぐなんて、私も夢で良いから経験してみたい。

    ラストのシーンでは、つばめの涙につられてか、私も涙がしばらく止まらなかった。

    星になって消えたくなる気持ちを大粒の涙が慰めてくれるような気がした。

    私の14歳って割りと最近のことなのに、すごく昔に感じる。今もそうだけど、悩み事と辛い現実で頭も心もいっぱいいっぱいだった頃。学校の屋上に行ってよく周りを見下ろしてたのを思い出した。

    清原加那ちゃんの演技をしっかり観たのはこれが初めてだったけど、すごく好きだった。光を掴んで離さないっていうような瞳と透き通るようだけどちゃんと心に届く声、綺麗だった。

    そして、桃井かおりさん好きだーってなった。笑

  • 3.8

    reinaさん2021/06/10 16:19

    温かい映画で観た後ほっとした気分になった。

    ほしばあを始め人の事を想いすぎて不器用になってる登場人物が何とも魅力的。。
    病院に向かうときのお着替えシーンがかわいらしくてお気に入りでした。

  • 3.2

    仲ちゃんさん2021/06/10 07:29

    【日本はジブリの国なので、実写でも頑張ってほしい!】

    自分の中の勝手な映画の仕訳の1つに、『ジブリっぽい実写映画』と云うジャンルがあるが、正にその範疇の映画。

    決して嫌いなジャンルでは無いが、この作品は、ファンタジーの味付けやバランスが中途半端で残念…

    未見の方は見てほしいが、台湾映画の傑作『星空』が、自分の中では、『ジブリっぽい実写映画』のお手本だと思っています。

    なので、どうしても比較してしまい、折角原作は良いのに…と感じてしまいます。

    日本はジブリの国なので、実写でも、この手の映画はお家芸となってほしいと思ってしまった作品です。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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