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宇宙でいちばんあかるい屋根

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ファンタジックな映像美で描く、懐かしくて愛おしいひと夏の奇跡の物語

お隣の大学生・亨(伊藤健太郎)に恋する14歳の少女・つばめ(清原果耶)。優しく支えてくれる父(吉岡秀隆)と、明るく包み込んでくれる育ての母(坂井真紀)。もうすぐ2人の間に赤ちゃんが生まれるのだ。幸せそうな両親の姿はつばめの心をチクチクと刺していた。しかも、学校は元カレの笹川(醍醐虎汰朗)との悪い噂でもちきりで、なんだか居心地が悪い。つばめは書道教室の屋上でひとり過ごす時間が好きだった。ところがある夜、唯一の憩いの場に闖入者が――。空を見上げたつばめの目に飛び込んできたのは、星空を舞う老婆の姿!?派手な装いの老婆・星ばあ(桃井かおり)はキックボードを乗り回しながら、「年くったらなんだってできるようになるんだ――」とはしゃいでいる。最初は自由気ままな星ばあが苦手だったのに、つばめはいつしか悩みを打ち明けるようになっていた。

詳細情報

関連情報
主題歌:清原果耶「今とあの頃の僕ら」(カラフルレコーズ/ビクター) 作詞・作曲・プロデュース:Cocco 原作: 野中ともそ「宇宙でいちばんあかるい屋根」(光文社文庫刊)
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2020-12-04 10:00:00
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宇宙でいちばんあかるい屋根の評価・レビュー

3.8
観た人
2175
観たい人
8064
  • 4.0

    totさん2021/01/18 20:53

    宇宙とは全ての人間が認識出来る天井と言えるのだが
    これから 清原果耶が桃井かおりに影響されるかと思ったが 浅はかだった 
    果耶は果耶であり 銀幕の中ではカットごとに違う表情を見せてくれた それは他の映画やTVでも見せたことがないそのシーンだけの果耶を見れた 桃井かおりさんは桃井かおりその人のままであった

  • 4.0

    Kさん2021/01/17 16:50

    思った以上に良かった…。
    原作のイメージを損なわず、温かく優しく、とても綺麗な映画。
    画が美しいし、果耶ちゃんはじめ役者を魅力的に撮ってるし、すごく良い気持ちで劇場を後に出来る。
    ある種のアイドル映画っぽさも。良い意味で。(果耶ちゃんはアイドルではないが)

    淡い恋心や家族に関する心の動きや、一言でまとめると「青春」なんだけど、映画で観ると何よりも「2人の友情」物語としての側面を一番強く感じた。つばめと星ばあの。学校の友達とは上辺の付き合いっぽいつばめの、真の友情。

    本当に綺麗な映像だったな……。童話っぽさも素敵。
    果耶ちゃんはやっぱりイメージピッタリだったし、桃井かおりが最高。
    健太郎くんはどうかなーと思ったけど、すごい合ってた。優しい穏やかな年上のお兄ちゃんだけど、激情的なところもある感じ。ハマり役。

    星ばあが初めてキックボード乗るシーンの演出好き。というか全体的に映像も演出もめっちゃ好み。久しぶりにこんな優しさ溢れる物語に触れた気がする……。

    最初は「いかに清原果耶を魅力的に撮るか」って感じかなーと思ったけど、結局「いかに全(主要)キャストを魅力的に撮るか」って感じだったのも最高でした。

  • 4.5

    いしかわこうだいさん2021/01/15 00:05

    不思議な出会いから居場所を見つけられない主人公のツバメが成長していく。

    クラゲの泳ぐ様子や星空、屋根の街並みなど映像が美しくてとても綺麗でした。

    大切な人に会いたくなる温かい作品でした。

  • 4.0

    白玉だんごさん2021/01/13 22:20

    私の激推し清原果耶さん主演の映画。桃井かおりさん演じる下品で大体で適当だけど大切なことを燕ちゃんに伝えるキーパーソンの星婆や、伊藤健太郎さん演じるとおるくん、まことくんや、血のつながらないお母さんなどなんだか本当に素敵な世界観を堪能しました。星婆が好きなものがクラゲというのもまたよかったです。この作品にマッチしていました。
    「屋根」がキーとなるこの作品は、本当に素敵な言葉がたくさん出てきました。一緒に屋根を見られる存在、、はぁいいですね、、。
    タイトルの意味がわかった時、ハッとなり思わずうるっときてしまいました。

  • 3.9

    ばんびさん2021/01/11 13:49

    嫌なファンタジー感がなくて好き

    この人気水族館行ったことあるけれど、
    映像もパンフレットの表紙もやっぱり👏🏼

  • 4.5

    とまこさん2021/01/11 12:59

    なんてかわいいのだろう
    こんなにも制服と白ソックスが似合うと思った女の子久しぶりこの方の瑞々しくて繊細なお芝居がやっぱりだいすきなのです
    わかりやすく優しいメッセージはすっと心に入ってくる不思議。

  • 3.5

    RIKOさん2021/01/10 16:47

    清原果耶さんと桃井かおりさんの演技が個人的にどストライクで素敵な作品でした。
    ファンタジーな要素もあって、家族愛を溢れる作品でした!

  • 3.0

    映画みますさん2021/01/09 20:49

    お気に入りの清原果耶ちゃんが堪能できてとりま『ヨシ』

    久々桃井かおりも良かった

    世界観は悪くないけど、すぐにお腹一杯になっちゃった115分
    90分くらいにしてくれるともっと良かったかな⁉️

  • 3.5

    しめじさん2021/01/09 17:14

    映像が爽やかできれい。清原果那さんの素朴さや素直さが、見ていて心洗われました。。
    歳をとったらなんでもできるって言葉すごくわくわくしたなあ。他にも、時間は気持ちよく使いなさいとか、星ばあの言葉が素敵でした。
    星ばあとつばめの、おばあちゃんと孫のような、友達のような関係もよかった。
    起伏はあまりないんだけど、そこが穏やかにストンと入ってきてよかったです。

  • 3.5

    映画野郎officialさん2021/01/08 10:08

    ひとつ屋根の下で暮らせば他人も家族

    血の繋がりは関係ない。「夫婦はもともと他人」当たり前のようでその言葉にはっとさせられた。

    少し前に「家族という病」という言葉が流行したように、みんな家族というものにそれぞれの悩みを抱えている。相続における血縁トラブルや一人親家庭の社会問題が広がり、離婚・再婚・事実婚・同性婚と婚姻関係の多様化も進み、拡張家族のように家族のあり方も見直される現代に、本当に大切な人と人のつながりを考えさせてくれる作品。

    その家族の象徴が「屋根」なんだよね。同じ時間・空間をともにすることでその絆は築き上げられていく。でもどこが一番ではなく、いろんな色や形がありそれぞれに違った灯りがある。

    藤井道人監督は、そんな温かいメッセージの映画を丁寧に優しく紡ぐ。だからこそ、ファンタジーもチープにならずにリアリティのある物語に仕上がっている。

    そして「表情」と「間」をとても大事につくられている。この映画においては清原果耶の存在が欠かせない。彼女の顔のアップが印象的につづき、それだけで見事に表現している。

    またストーリーの大事なポイントを敢えて描かずスローな展開なのに、突然起こす緩急で最後まで飽きさせない。そして最後に大きく表示されるタイトルがすっしりと腹落ちする。

    最後に、桃井かおり演じる星ばあの染み渡る言葉を紹介する。
    「やってから後悔しなさい」
    「時間を気持ちよく使いなさい」
    「本当に大事なものには近づいてはいけない。この距離がいい」

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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