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僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46

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欅坂46初にして究極のドキュメンタリー映画完成。

2015年8月結成。翌年4月に『サイレントマジョリティー』で鮮烈なデビューを飾った欅坂46。強烈なメッセージ性が込められた歌詞の世界観を、独創的なクリエイティビティと圧倒的なパフォーマンスで表現して、瞬く間に日本中を熱狂させた。昨年9月に初の東京ドーム公演2daysを成功させて迎えた2020年。絶対的なセンターだった平手友梨奈が突然脱退――。そんな激動の中で4月6日にデビュー4周年を控える今、グループとして初めてのドキュメンタリー映画が誕生した。これは、アイドルという枠には収まらない“表現者”たちの伝記映画であり、純粋でエモーショナルな音楽映画である。美しい映像と迫力のある音楽、そして予定調和をことごとく崩していく彼らたちの物語を最後まで見届けてほしい。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-03 10:00:00
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僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46の評価・レビュー

4.2
観た人
3595
観たい人
1963
  • 2.0

    まめさん2021/03/05 14:41

    なんとなく観てみたけど、
    やっぱドキュメンタリー苦手だ
    おもしろくない。というかどうでもいい

    でも歌とダンスとライブのパフォーマンスはとても面白かった!
    ちゃんと聞けば、ファンになるかも。

  • 3.8

    こナツさん2021/03/05 12:08

    詳しくないまま観ても楽しめた!

    「累」の累や「アクタージュ」の夜凪景に似た印象をてちに感じた。感覚派の天才、故に不器用。その脆く不安定に光る生き方にどうしたって惹きつけられる。

    そしてそんなてちとの差を常に見せつけられながらも、てちの感覚を信じて全力でアシストする他のメンバー達も同じくらいすごい。その努力を知れただけでも良かった。

    起こったこと全てが見せ物として出来すぎていてパフォーマンスのような気もしてしまうけど、事実は小説よりも奇なりとも言うしな〜

    024/2021

  • 3.8

    きむちさん2021/03/04 19:03

    女性アイドルグループのマネジメントって本当に大変なんだろうな。見せられるギリギリのところまで映してたけど、この映画の意味ってなんなんだろな〜って思っちゃった。アイドルの苦悩をエンタメにしていることにちょっと違和感。櫻坂もてちもそれぞれがんばってほしい幸せになってほしい、、!

  • 4.1

    よしやんシネマズさん2021/03/04 05:20

    欅坂46が伝説のアイドルとなった道のりが映し出されておりファンとして目に焼き付けるべき映画だった。

    欅坂が表現してきたものは間違いなく多くの人の心に在り続け、廃れることない永遠の芸術。
    そう本気で思わせてくれる5年間だった。
    欅坂から得たものは決して失いたくない。

  • 3.0

    サクライロさん2021/03/02 21:27

    他の坂道は好きですが、欅(櫻)坂は、あまり詳しく知らなかったので観ました。
    様々考えさせられるので、悪くは無いと思いますが、ドキュメンタリーとしてならもっとフラットでなければならないと思います。
    最初から最後まで一貫して平手さんにフォーカスしていて、インタビューパートもその周りにいたメンバーに「当時、平手さんによってこうなったけどどうだった?」というものばかり。結局、平手さんが中心にいたから欅が成立していたのかと思わされる構造に感じました。
    加えて、TAKAHIROさんへインタビューされているときのインタビュアー(監督?)の態度は、無礼だと思います。
    他にも欅坂46ではなく、映像作品として疑問に感じる部分がありました。

  • 4.5

    ピーターパンさん2021/03/02 18:31

    欅坂46はアイドルというよりミュージカルとか劇を観てるのに近い。それだけメンバーそれぞれの表現力が高くて見入ってしまう。最初はにこにこ笑ってた平手が、ひとりで闇を抱えた表情でいるのが見ていてつらかった。ほんとによく頑張ったと思う。

  • 5.0

    keith中村さん2021/02/27 00:01

     もちろん「欅坂46」というグループの名前は知っていたけど、「響 -HIBIKI-」で見た平手友梨奈以外のメンバーはまったく知らない。それでも本作の評判が高いので、「じゃあ、唯一知ってる平手友梨奈を取っ掛かりに見たら大丈夫かな」と鑑賞したら、とんでもないドキュメンタリーだった。
     
     なんと平手さんってセンターだったんですね。
     ごめんなさい。ほんっとにそんなことすら知らなかったのですよ。
     
     というか、この人があまりに規格外。
     平手さんって、これ、メソッド演技ですよね。しかも、それを恐らくは誰に教わったのでもなく、自分で発明しちゃってますよね。
     天才か狂人か。もはや、そのレベルの存在。
     しかも、最初はまだ中学生くらいでしょ?!
     
     「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」を観た時に、前田敦子に鳥肌がたったものです。そう、過呼吸になりながら、出番を迎えると笑顔でステージに立つ敦っちゃんに。
     「この娘は、修羅だ!」
     そう感じたものです。
     彼女の場合は、それこそ「Show must go on」の題名通り、エンターテイナーとして超一級のプロフェショナルなのですよ。
     それはそれで、ものすごいこと。途轍もなく。ただ事じゃなく。
     
     ところが、平手さんの場合は、もはやエンターテインメントですらない。
     「アーティスト」というのも違う気がする。
     なんだろ。暫定的には「表現者」という言葉しか思い浮かばない。
     
     アイドルとしての歌と踊りって、普通は「型」を繰り返すものじゃないですか。
     それが「よし」とされている世界。
     彼女はそこに「メソッド演技」を持ち込んだ。
     こんなパフォーマーって他にいたでしょうか。
     
     本作は、「Documentary of 欅坂46」ではなく、「Documentary of 平手友梨奈」。
     他のメンバーには申し訳ないけれど、そういうしかない。
     追及してるものが一人だけまったく違うんだもの。
     私は何も、他のメンバーを低く見て言ってるわけじゃあ、決してない。
     多分、他のメンバーのアプローチのほうが、正しいのです。アイドル・グループとしては。
     ところが、平手さんだけはまったく方向が違う。
     
     現場にまで来ていて、演じしない。
     マリリン・モンローもそうだった。彼女はメソッド・アクトレス。
     立川談志もそうだった。今はじめて思ったけど、彼はメソッド噺家だったんだ、確実に。
     もう、そういう狂気の天才と一緒なんですよ。
     演じないわけじゃない。出来ないんです。自分と「役」の人格が一致しない限りは。
     
     そんなの、「もつ」わけがないじゃないですか。
     ヒース・レジャーなんかも脳裡をよぎりましたですよ。
     だから、ほんっとに見てて怖い。
     ほんっとに見てて心が痛い。
     
     ケヤキの花言葉は「長寿」なんだってさ。
     でもさ、こんなメソッド演技してたら、長寿なんて無理でしょ。
     だから、平手さんが卒業したと知って、心底ホッとしています(それすら、本作を見るまで知らなかった)。
     
     平手さんが出演してる、公開中の「さんかく窓」はまだ観てないんだけれど、まあ、でも彼女はそうやって、これからも女優の方に進むのかなぁ。
     それはそれで、怖いんだよなあ。
     平手さん。どうか、どうか。
     内面に向き合い過ぎないように。
     「表現者」と「エンターテイナー」のバランス感覚を失わないようにしててくださいね。

  • 3.5

    TOMMYさん2021/02/26 00:55

    『みんなは、欅坂をやってて今、楽しいですか?』

    人気アイドルグループ「欅坂46」の初のドキュメンタリー映画。「乃木坂46」に続く「坂道シリーズ」第2弾のグループとして2015年に結成され、16年にデビューした欅坂46は、アイドルという枠を超えた圧倒的なライブパフォーマンスと独創的な世界観でファンを魅了。NHK紅白歌合戦出場や全国での大規模アリーナツアー、異例のロックフェス参戦などを実現させ、破竹の勢いで坂道を駆け上がっていく。デビューから約3年半となる19年9月には2日間の東京ドーム公演を成功させるが、20年1月、絶対的センターだった平手友梨奈が突然脱退する。そして、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって活動自粛を余儀なくされるなか、同年7月に無観客配信ライブ「KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!」を開催。その場で、20年10月開催のライブをもって欅坂46としての5年間に幕を閉じ、グループ名を改めて再出発することを発表する。激動の5年間の活動の中で、メンバーたちは胸の内にどんな思いを抱いていたのか。メンバーやスタッフの証言をはじめ、初公開となる貴重な記録映像の数々、そして再編集されたライブパフォーマンスの映像などを交え、欅坂46の5年間を映し出す。監督は「AKB48」や「THE YELLOW MONKEY」のミュージックビデオ、ドキュメンタリーなどを多数手がけてきたことで知られる高橋栄樹。

    2015年に結成されて以降、アイドル史を塗り替え続けてきた欅坂46。個人的に自分が社会人になった年に結成されたということもあり、勝手に親近感を感じていた。楽曲も、今までのアイドルには無いメッセージ性があり、鳥肌の立つようなライブパフォーマンスに圧倒された。

    確かに初期こそ先輩グループの「乃木坂46」の活躍のおかげで認知度も高く、ファンも多かった。しかし彼女達のパフォーマンスは、今までアイドルにハマらなかった人達や多くの芸能人らも虜にする、力があった。その中心にいたのが、センターの平手友梨奈。

    素人の私から見ても、平手の存在感は別格だったし、ライブでは彼女から目を離すことが出来なかった。「サイレントマジョリティー」から始まり、シングルを重ねる毎に彼女の存在感は強くなっていったように感じる。

    作中でメンバーも語っていたが、ファンから見ても平手だけ浮いているような感覚があった。それはやはり「不協和音」からだろう。前作の「二人セゾン」は欅坂の儚さと美しさが際立ち、平手を含めメンバー皆生き生きしたMVだった。しかし、「不協和音」辺りから本当に壊れてしまいそうなグループになっていったように思う。

    平手の表現力の高さにほかのメンバーが着いていけず、平手が孤立する。そんな中握手会での事件も重なり、平手がイベントやライブを休むようになっていく。この状況に納得できないファンも多くいたように思う。やはり平手がいる欅坂とそうでない欅坂では、完成度が全く違う。欅坂のライブなのに、別のグループのライブを観ているような感覚になる。それほどまでに平手の存在は大きかった。

    そして、グループは崩壊を始めていく。次々と明らかになるメンバーの不祥事。そして卒業。男関係のスキャンダルによる卒業がここまで多いグループも珍しい。その原因が何かは分からないが、ファーストシングルで日本アイドルグループのトップに立った欅坂46は、桜のように儚く、散っていった。

    平手友梨奈の脱退。卒業では無く脱退という表現を使ったことに何か意味はあるのだろうか。それは分からない。しかし、平手の脱退は、ファンにとって、メンバーにとって、欅坂46の終わりを意味していた。

    欅坂46が終わる。欅坂の最後の舞台である「THE LAST LIVE」。そこで披露された菅井友香センターの「不協和音」は、平手の時とは全く違うものだった。鳥肌が立った。全ての楽曲に当然平手はいない。しかし、最初から平手がいなかったと思うほど、素晴らしいパフォーマンスだった。そして発表された新しいグループ名は櫻坂46。

    今思えば、欅坂の象徴だった平手友梨奈の脱退は、欅坂46のメンバーたちの平手からの卒業であり、彼女たちが真のアイドルになるための必要な過程だったのではないか。それまで平手に頼り、平手に依存し、平手がいなければ何も出来なかった彼女たちが、自ら考え、自ら行動し、自分たちで鐘を鳴らした。それが櫻坂46なのだろう。

    欅坂46の存在は日向坂46にも大きな影響を与えていると思う。今でこそメディアに引っ張りだこの彼女たちだが、それまではけやき坂46として欅坂の二軍ポジションだった。そこで平手友梨奈のワンマンチームをずっと見てきた彼女たちは、日向坂46として独立したあとも、メンバー皆でグループを支えている。日向坂46は絶対的エースはいないが、全員が全員を思いやり、支え合いながら大きくなっている。その背景には、欅坂時代のグループ崩壊を見ていたことがあると思う。欅坂46は、櫻坂、日向坂二つのグループを誕生させた。

    映画のレビューと言うより欅坂への感想みたいになってしまった。あと映画を鑑賞して感じたことは、大人は何をしてたんだろう。平手、メンバーのケアなどしっかり出来ていたのか。平手友梨奈を作り上げたのは間違いなく欅坂の運営である。色々批判が多い運営だが、自分たちが一つのグループを壊したという自覚を持って、櫻坂46を今までよりも力を込めて支えて欲しい。

    そして願わくば、また平手友梨奈と彼女たちの笑顔のパフォーマンスを見てみたい。

    『いつか来ますかね!そういう日が。』

  • 4.3

    れなぴすさん2021/02/25 21:40

    欅坂46という強烈な存在感を放ったグループの、輝かしいデビューとその末路を辿った映画。
    黒い羊のMV撮影後、メンバーたちが平手友梨奈に駆け寄るシーンは心が潰れそうになった。
    私の中で一生忘れられないアイドルグループ。

  • 4.5

    Hatchさん2021/02/25 13:27

    欅坂の映画というよりかは平手友梨奈とはどういう人間なのか?それらを取り巻くものとは?というイメージでした。今でも欅坂でいて欲しかったと心の中で思ってしまいますが、今でも心の中で永遠と生き続けると思います。
    生まれ変わった櫻坂と平手の今後にも注目していこうと思います。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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