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神経衰弱ぎりぎりの女たち

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突然恋人に去られた女、20年前の恋人を追いかける女、テロリストの恋人を待つ女─追い詰められたギリギリの女たちが繰り広げる恋愛狂騒劇。

突然恋人に去られた女、20年前の恋人を追いかける女、テロリストの恋人を待つ女─追い詰められたギリギリの女たちが繰り広げる恋愛狂騒劇。世界各国で絶賛され注目を集めたアルモドバル出世作!

詳細情報

原題
MUJERES AL BORDE DE UN ATAQUE DE NERVIOS/WOMEN ON THE VERGE OF A NERVOUS BREAKDOWN
関連情報
製作:ペドロ・アルモドバル 製作総指揮:アグスティン・アルモドバル 撮影:ホセ・ルイス・アルカイネ 編集:ホセ・サルセド 音楽:ベルナルド・ボネッツィ
音声言語
スペイン語
字幕言語
日本語
制作年
1987
制作国
スペイン
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公開開始日
2021-02-17 10:00:00
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神経衰弱ぎりぎりの女たちの評価・レビュー

3.5
観た人
763
観たい人
758
  • 4.0

    ちびたこさん2021/07/29 04:32

    男によって神経すり減らされた女達のドタバタ。
    空港に到着するまでのルチアにはめちゃくちゃ笑った。
    終わってからアントニオバンデラスの存在に気付いたけど、あの女性陣の中ではさすがのバンデラスの色気も霞むんだなぁ。

  • 4.2

    07さん2021/07/26 21:36

    10年以上ぶりに無性に観たくなって借りてきた。
    ペパ、着替えすぎじゃない?
    神経衰弱ぎりぎりじゃなくてもう完全に神経衰弱だよね?
    って当時観た時と同じ感想。
    だけど、やっぱりすき。みんな自分勝手で好き放題しててうらやましくなる。

  • 3.8

    Aixさん2021/06/18 19:53

    ヴェネチア国際映画祭で脚本賞を受賞した、ペドロアルモドバル監督によるコメディ映画。神経がぎりぎりまで擦り減っている女たちの話。

    映像、小道具、セット、衣装の全てがカラフルで美しい。ストーリーはコメディエッセンスが効いてて面白いし、編集はテンポが良く、見てて飽きない作りになっています。アルモドバルの初期作ですが、この頃の方が咎ってて個性が爆発してました。

    ペインアンドグローリーのようなまとまりはないけど、これはこれで刺激的な芸術映画で良かったです。

  • 3.7

    Marrikuriさん2021/05/04 20:05

    五つ星な、クレジット部分ふくむ冒頭5分(☜メキシコの超一流ランチェーラ歌手 “ローラ・ラ・グランデ” の熱唱する「私は不幸♪」に迫られる。ドンフワンが女性たちへの声がけ歩きをする小洒落た白黒シーンもイイネ。日本の芸者になぜ「さよなら」?)。フランスの5時7時クレオ並みに、お洒落さんを悦ばす映画になりそう!!

    そして本編全体は、まず、色は濃厚(☜映画作品自体が一つの道化師デスネ)、キャスティングも濃ゆ濃ゆ。
    このプロットの面白さは、“映画の下書き” としての面白さにとどまるかな。もしも小説として提示されたら、前半のうちに飽きそう。濃ゆ濃ゆ俳優たち(のプロフェッショナルな顔面力やプロフェッショナルな演技力)や監督ら制作陣のプロフェッショナルな技量、によって映像化すること、を大前提にしたプロットであって、あくまでも “見て面白い” 話だ。要するに、画作りのプロ(たち)が映画として作り上げた娯楽世界に、星をいくつ贈ろうかな。。。ってところ。ウェルメイド感はない。

    んな中、マンボタクシーは三つ星以上♪♪♪ 作品全体が “一個の派手ピエロ” であるのはアルモドバル監督作だから当然として、、ちょっとした狂言回しっぽさもありげな、この性格よいマンボタクシー運転手、アルモドバルの分身でしょ! そうだよ、終盤にスラップスティックにもなってゆく男女愛憎コメディーに、ちょっとだけ超越的(見下ろし的・見守り的・マネジメント的)視点から、みたいなケアをちょちょ入れした運転手は、きっと監督自身だ! 似てるし?

    さて、(赤と赤が仲良くしてる)終わり方、四つ星! ローラ・ベルトランがもう一度唄って、ウムを言わせない。

    以上、五つ星なオープニング・三つ星以上なマンボタクシー・四つ星なエンディング、をピエロ的色彩術とともに持つことで、平凡なラブコメ類とは一線を画す作品に仕上がった。アルモドバルが好きかどうかってより、娯楽的なひとときをすごしたかったかどうかで、評価が分かれそう。。


    じつのところ、主役ペパ(カルメン・マウラ)の熱い目眉+友人カンデラ(マリア・バランコ)の綺麗さ全体、、、が、私の思春期頃の親友だった某美っていう女にとても似てる。その某美にぺたぺたされてるみたいな懐かしい不快感が、鑑賞中ずーーーっと続いた。
    インターバルも入れずに二度鑑賞したので、その懐かしい不快感は、さらにずーーーっと続いたのだった。
    外向的すぎて派手すぎて眩しい某美とは当時私は、百合説も立つほどに親友なのに、どっちかがブリブリすると二週間ぐらい一言も口きかないとかのウジウジが多かった。「あんまりAちゃん(他の女子)と仲良くしないでくれます? 私たちのほうが先に親友になったんじゃん(マリ談)/いいえ、どっちも同じぐらい大事です。もしお父さんとマリとどっちかを選べと言われたら私は迷わず父をナイフで刺すよ。お母さんとマリとどっちかを選べと言われたら母を刺すよ。でも、マリとAちゃんとどっちかを選べと言われたら、あたしは泣きながら自分の胸を刺すでしょう(某美談)」とか「しばらく会わないほうがいいと思うんだ/そうだね。“会わない実験” やってみようか」とか「将来に向けてとても忙しいからあなたとは会えなくなりました。お互い、変わりたいね」とか、彼氏の奪い合いとかをしまくった挙げ句、自然に絶交した。


    ところで、マリサ役のロッシ・デ・パルマがすごい顔だった。
    みんな面白い顔してた。顔たちが効果的に繚乱して、キャスティング全開な、プロフェッショナリズム全開な、一定以上の魅力のある映画だった。さっきも書いたけど、ぼ・マ・しゅう(冒頭+マンボタク+終幕)が特によかったよ。
    (あ、生シュウが好き。カスタ撲滅委員会を組織シテマス。)
    明日はガスパッチョ作って飲む!!

    [つたや]


  • 2.7

    かむさん2021/04/01 14:31

    オープニングとFINの締め方がお洒落なペドロアルモドバル初期作の一つ
    お洒落やけどそんなに勢いがない会話劇 

  • 3.5

    麦酒さん2021/03/17 10:38

    煙草とコーヒーを控えて、もっと食事をして下さい、と医者に忠告される様な女がでてくる。ブラックな色気が新鮮で楽しい。

  • 2.8

    Jeffreyさん2021/02/23 17:34

    「神経衰弱ぎりぎりの女たち」

    冒頭、カラフルなファッションに身を包む複数の女性たち。突然姿を消した1人の女。混乱の最中、カップルが同居する部屋へやってくる。拳銃、警察、喜怒哀楽、パステル、ファッション。今、復讐と車に乗って遥か向こうへ…本作は1988年にベネチア国際映画祭で脚本賞受賞したペドロ・アルモドバル監督の出世作の1本で、この度BDが発売され購入して再鑑賞したがベルナルド・ボネッツの音楽が良い。この作品は世界的に大ヒットして、特に北米での成功は公開当時のスペイン映画としては最高の北米興収作品となったらしい。その後のアルモドバルにとっても大きな意味を持つことになった映画だ。テンポの良い会話にキッチュな装いは、この時代の彼の作品のトレードマークともなっていると言われている。とりわけ色彩感覚はずば抜けていて、日本でも人気のドランにも強い影響与えるほどのポップでカラフルな存在感をにじませている。まさに90年代のアルモドバルの作品に多く見受けられる色彩美である。

    さて、物語は俳優とペパとイバンは同居している。ある日イバンが留守電話に伝言を残したきり突然姿を消してしまう。混乱したペパは必死にイバンを探しながら、彼と暮らしたアパートを貸すことを決意する。そんな時、同じく気が動転した女友達のガンデラが一大事だと押しかけてきた。さらにペパの部屋を下見にカルロスとマリサと言う若いカップルまでがやってきて、ペパの部屋を舞台に男をめぐる女たちの大騒動が巻き起こる…と簡単に説明するとこんな感じで、追い詰められた女たちが繰り広げる恋愛狂騒劇、国際的にヒットし注目されたアルモドバルの出世作として有名だ。あの本雑誌のページのような出だしのビジュアルインパクトが良くてエレガントでポップだ。まさにアルモドバルらしいオープニングであり、彼女たちの健康的な肉体、独創的なファッション、感受性豊かな喜怒哀楽が見ていて何とも言えない。


    いゃ〜、冒頭のオープニングで流れるLola BeltránのSoy Infelizの曲とポップな絵画の静止画が印象的で、正しく名前を伏せてこの映画を見た瞬間でも、あ、これアルモドバルの映画だなとすぐわかる演出だ。ここまで女たちの喜怒哀楽を描き、恋する女の苦悩や怒り等にフォーカスした映画は、すでにここに於いて彼の方向性が見受けられる。確かこの作品もオスカーにノミネートされていたんじゃないだろうか。どこかしらJ・コクトーの舞台劇のようで、古典的な感覚が感じ取れる。とにかくパステルカラーが印象的で、バンデラスの可愛らしさも見受けられるが、特に女優3人の独特なビジュアルセンスもなかなか見ていて面白い。スペインの都市の活力が伝わる映画である。この作品の面白いところは、とあるカップルを仲介に入れて奇妙な連続性を浮かび上がらせている所で、そのカップルの相性が非常に笑える。

  • 3.6

    TakayukiMonjiさん2021/02/06 13:40

    アルモドバルの初期作。
    エキセントリックな登場人物たちが織りなす恋愛ブラックコメディ。神経衰弱の寸前という原題の通りで、出てける女性達がいちいちキワキワの精神状態でドラマをかき乱してくれる。
    最近のアルモドバルの妖しい人間関係と比べるともう少しマトモではあるのだが、まともじゃない過剰な演出は好き嫌い別れそうだが、色彩豊かな衣装やセットも含めて、好きな部類だった。

  • −−

    りばさん2021/01/04 19:00

    なんともオシャレなスパニッシュコメディ!
    不穏な始まりからドタバタなラストまで、ずっとおしゃれ。雑誌を観てるような色彩豊かさで楽しい。
    そして最後はすごい笑いました😂
    タイトルがすごく好きです。
    有名な監督の初期の代表作とのことで他の作品がみたくなった。

  • 4.0

    ゆれる木さん2020/11/06 14:28

    この作品の絵作りが好き。私は不幸な女、とか大きくて強い声で歌ってるところも。

    神経衰弱には睡眠。

    芸妓さんがさようならされるのは悲しかった

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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