お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

フェアウェル

G
  • 字幕

愛する祖母に最後に伝えるのは<真実>?それとも<優しい嘘>?

NYに暮らすビリーと家族は、ガンで余命3ヶ月と宣告された祖母ナイナイに最後に会うために中国へ帰郷する。家族は、病のことを本人に悟られないように、集まる口実として、いとこの結婚式をでっちあげる。ちゃんと真実を伝えるべきだと訴えるビリーと、悲しませたくないと反対する家族。葛藤の中で過ごす数日間、うまくいかない人生に悩んでいたビリーは、逆にナイナイから生きる力を受け取っていく。思いつめたビリーは、母に中国に残ってナイナイの世話をしたいと相談するが、「誰も喜ばないわ」と止められる。様々な感情が爆発したビリーは、幼い頃、ナイナイと離れて知らない土地へ渡り、いかに寂しく不安だったかを涙ながらに母に訴えるのだった。家族でぶつかったり、慰め合ったりしながら、とうとう結婚式の日を迎える。果たして、一世一代の嘘がばれることなく、無事に式を終えることはできるのか?だが、いくつものハプニングがまだ、彼らを待ち受けていた──。帰国の朝、彼女たちが選んだ答えとは?

詳細情報

原題
The Farewell
関連情報
字幕翻訳:稲田嵯裕里 字幕制作会社:株式会社アウラ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2021-03-03 10:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

コメディ洋画ランキング

フェアウェルの評価・レビュー

3.7
観た人
4849
観たい人
20287
  • −−

    kissenger800さん2021/04/18 18:47

    東と西のどっちに立ちます? という問いを投げられ、俺は東っすかね。みたいな回答を早々に出してしまえば、あとはオークワフィナに対しての、え、あんたは西代表なの? それならそれでいいけど合理的なのは東じゃね? なんかイライラするんですけど。
    みたいな自問自答を延々、脳内で繰り広げることになるやつ。
    物語の大半が展開する長春だってニューヨーク直行便がないぐらいの地方都市なわけで、東の典型というわけではないはずなのに、どう考えても我々にはなじみある思考回路だったりして、要するになぜアメリカ社会でこの作品がウけたのかがまったく分からん。
    もちろん『ミナリ』(2020)がそうであるらしいのと同様に、移民の物語という一点で、ほとんどの「アメリカ人」にとって他人事とは思えないのであろうとは分かるんですけどね。
    故郷を離れ新しく根をおろす場所を求める人たちにとっての郷愁を、祖母という形で表現されてしまえば、まあ大抵の観客は降参するしかないわけで、人生で一回しか出せない必殺技みたいなものですよ。
    だからこれ、良くてあたりまえのやつじゃん。ズルいぞ。と、ねじれた感想を持つに至りました。

  • 3.0

    かんやんさん2021/04/18 06:34

    アジアの映画って、なんか飯食ってるシーンが多いような気がする。一人でもくもくと、大勢でワイワイと。欧米映画で食事の印象的なシーンって、ないわけでもないけれど、ちょっと浮かばない。

    『ゴッドファーザー』や『ディア・ハンター』の結婚式のシーンで、みんな飯食ってたかな?と首を傾げる始末。

    とはいえ、脚本・監督のルル・ワンをはじめ主要キャストが全員アジア系でも、本作はれっきとしたアメリカ映画。そこのところを誤解されている方が少なくないようだ。

    NYで暮らすビリー(女の子)は、中国移住者の2世。中国で暮らす祖母(ナイナイ)が末期癌で余命三ヶ月と知らされる。従兄弟(ビリーの伯父の息子)の結婚式を理由に海外で暮らす一族が、母国に集結することになる。
    アメリカで育ち、アメリカ的な価値観を身につけたビリーは、ナイナイに癌を告知しないという親たちの方針に懐疑的だった……

    『クレイジー・リッチ!』のようにスーパーリッチでも、最下層でも、犯罪者でもない、普通の(しかし、恵まれた)人々。淡々と一族の再会と結婚式の準備を追ってゆく。そうすると、みんな休暇だから、飯食って酒飲んで、会話するばかり。

    中華料理の、あの回転するテーブル。あの真ん中にカメラを置いて、飯食ってる人たちの顔を撮ったらどうなんだろうか、なんて、ね。前に観たことがあるような、ないようなそんな撮影手法。

    ただ、もっと生々しく撮っても良いのではないだろうか、飯を食うという本能は。まあ、衣食住満ち足りて、大して腹を空かせていない一族でもあるわけだ。

    結婚式でも、あんまり食べてないですよ。カニもあんまり美味しそうではない。ご飯が美味しそうに撮れていないのは、残念なことだと心から思う。余命三ヶ月の祖母を前にして、飯が喉を通るかと問われたら、やっぱり生きていれば腹が減るんじゃないか、と。

    主演は、『オーシャンズ8』や『クレイジー・リッチ!』でも印象的だったオークワフィナ。猫背です(演技かもですが、いっつも)それがなぜだか味わい深く、肩をすくめる仕草で、誰かを思い出すと思ったら、ピーター・フォークでした。冴えない、猫背気味の、味わい深い。

  • 3.9

    ぁぃぁぃさん2021/04/17 20:09

    (ネタバレあり)良性の影という嘘😳余命は知れた方がいいのかなって思ってた。最後にやり残さないように。ただ告知すれば恐怖に殺されると言う、なるほど。知らせないと違法のアメリカ、知らせないのが美徳の中国。墓に願い事しすぎ🤣観てて段々言わない方がいいのかなと思ってたら余命宣告から6年も生きててビックリですよ😳

  • 4.0

    Mmさん2021/04/17 07:08

    🥰🥺😭👵🏻

    The most hard moment for me is to say goodbye to people even if I can keep in touch them whenever and wherever.

  • 3.3

    DZ015さん2021/04/16 09:58

    NYに暮らす家族が余命宣告された祖母に会うため中国に帰郷。本人に悟られないよう手を尽くす。

    あらすじから重めの物語を予想したが実際はかなり笑える脱力系死生観ムービー。米中の文化風習の違い、特に現在の日常的な中国が知れるのがとても興味深い。大人数でわいわいと食卓を囲むシーンがやたらと刺さってしまうのがご時世。映画での「食べる」シーンは何故こんなにぐっと来るのか。ほっこりしつつもA24らしい洗練。

  • 3.6

    babaちゃんさん2021/04/16 00:21

    出演者に美男美女がいないので、現実味がある。
    ビリー役の人は安藤サクラを模倣している?

    中国事情が垣間見られ面白かった。三礼で数々お願いする墓参り。
    皆が平服で勝手気儘に祝う結婚披露宴、気楽でいいな楽しそう。
    でも新郎新婦の五木の子守唄はないよね笑

    私は余命を伝えるかどうかは本人の性格や状況によると思うが
    アメリカでは違法になるのか…文化の違いを感じる。
    ビリーは二つの文化の間で悩むが、様々な文化を肌感覚で知ること
    アイデンティティに悩むことなく多様性を持っていることが
    これからは強みになると思うしそう願う。

    もっとコメディかと思っていたのでちょっと残念。

  • 3.8

    muttyさん2021/04/16 00:01

    癌で余命わずかと、ばあちゃん本人に伝えるかどうか。

    アメリカでは知らせないのは人権無視だ!
    それも分かる。
    中国では知らせない、人ってのは1人で生きてない、家族や社会と共同体なんだ。
    それも分かる。

    自分なら教えるか。
    自分なら教えてほしいか。
    むずかしすぎる。。。

    揺れ動く主人公は中国出身ながらNYで過ごすといううますぎる設定、と思いきや実話!

    家族を想うがゆえの葛藤、ステキでした。
    そしてエンドロールでの結末も、、
    もし違った選択をしていたら、結果は変わってたのかも、、いやーむずかしい!!

  • 3.5

    maisonyukiさん2021/04/15 16:39

    U-NEXTで買ってまで見たけど、そんなだったなーーーm(._.)m
    あんまり突き刺さらなかった私にわ。

    私がもし病人本人で、余命数ヶ月だったら教えてほしいか隠してほしいかどっちだろうなぁと考えてみてたけど、
    どっちにもプラスマイナスはつきものだよねぇ。
    余命聞いたら、やりたかったことをリスト化して残りを自由気ままにすごすね
    仕事なんてしない!!!笑
    でも劇中でも言ってたけど、“病に殺されるんじゃなくて恐怖に殺される“のはあると思うから、
    気が弱ると思うなあ
    それなら聞かされない方がいいのかな?

    完全に私は気持ちで負けてしまうタイプだと思うわ。。
    この考え方、人によるね。

  • 3.8

    kuraさん2021/04/15 11:39

    西洋的な価値観と東洋的な価値観のズレを家族という最小単位の中で上手く描けていると思いました。
    価値観は違えど家族を思う気持ちは同じで最後は心が温まるような作品でした。

  • 3.8

    かめさん2021/04/14 00:17

    余命宣告を本人に言わないなんて選択肢はないでしょうって、鼻っから思いながらみてる私がいて、まだまだ視野が狭いなあ自分と痛感した。
    自分と同じ考えの人を見つける方が難しいことなのに、自分と違う意見を持った人に対して否定的な感情になってしまうのは、いけないことというか、人生を損してる気がする。自分は自分、他人は他人だ。
    文化の違いって素晴らしいことだと思うし、知らないことをもっと触れてみたいと思うけど、その中に飛び込んで生活するのはかなり大変そう。
    中国の結婚式シュールすぎて笑ってしまった笑
    逆に中国の人からしたら日本の結婚式ほど堅苦しいものなんて、めちゃくちゃストレスなんだろうなあ。
    あとは自分の昔住んでたところ、あまり記憶がなくても、自分のルーツを知る瞬間のあのエモさ、、、エモすぎ。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す