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メイキング・オブ・モータウン

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ビートルズとローリング・ストーンズが憧れた音楽レーベル 創立60周年記念作品 創設者ベリー・ゴーディが初めて語った伝説を作るノウハウ

ビートルズやローリング・ストーンズが憧れ、日本を含む世界の音楽に影響を与え続けているモータウン。愛称はヒッツヴィルUSA。米ミシガン州デトロイトの西グランド通り2648番地にある一軒家を拠点に、若者に向けたポップな音楽を発信し、アメリカン・ドリームを実現させた。創設者はベリー・ゴーディJr.。1959年、家族から借りた800ドルを資金にタムラ・レーベルをスタートさせ、モータウンの歴史は幕を開けた。その黄金期を彩ったのは、ミラクルズ、テンプテーションズ、ダイアナ・ロス&スプリームス、フォー・トップス、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、ジャクソン5といったスターたち。ダンスやエチケットも含め徹底した管理体制を敷き、全米No.1ヒットを連発していく様は、かつてゴーディが働いていた自動車工場の組み立てラインをヒントにしていた。特にクオリティ・コントロールと呼ばれた品質管理会議は、ソングライターやプロデューサーたちの競争心を煽り、ブランドに磨きをかけていく。

詳細情報

原題
Hitsville: The Making of Motown
関連情報
字幕翻訳:石田泰子 監修:林剛 字幕制作会社:株式会社アウラ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ/イギリス
対応端末
公開開始日
2021-03-18 10:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

メイキング・オブ・モータウンの評価・レビュー

4
観た人
2156
観たい人
4591
  • −−

    SHOPGIRLさん2021/04/21 00:05

    モータウンの成り立ちと変遷が明るく、分かりやすく、高い熱量でまとめられている。
    正直もっと昔の話のように思っていたから、創設者まだ生きてるんだ〜みんな意外と若い〜元気じゃんって感じ。
    あまりにも良い部分しか見当たらないのには首を傾げたくなるけれど(絶対もっとバトってる!!)創設者に贈る花向けの総まとめドキュメンタリーと言うから納得。
    アーティストが個人活動に手を挙げるようになると会社の存在は下火になっていくけれど、短い間でのヒット曲の多さが時代を凌駕していたことを証明している。
    社歌の出し方最高だった。

  • 4.8

    yujishibasakiさん2021/04/20 23:17

    本当に細胞の奥底までモータウンのヒット曲が自分にとって(というか自分を取り囲む世界と自分にとって)大切な存在なんだなということに気付かされる。
    「音楽の愛」という言葉を使って然るべき稀なる存在、それがモータウン。ありがとう。

  • 3.8

    rinさん2021/04/19 23:05


    私がモータウンで初めて聞いたのは誰の歌かっていうのが分からないくらい、やっぱりモータウンから出てた歌はどれも有名で子供の耳にも残って大好きになった。

    シュープリームス、ジャクソン5、スティービーワンダー、マーヴィン・ゲイ、、、

    あぁ、ほんと素晴らしい🥺🥺🥺


    オプラ・ウィンフリーがシュープリームス(スプリームス)について語る場面で、当時の黒人であんな優雅な立ち居振る舞いの人を見たことがないって言ってたけど、なんか当時を知る人とかの言葉っていいなぁって思った。
    私が見たってシュープリームスは綺麗な服きてメイクもバッチリでっていう印象しか抱かないけど、当時の同じ人種の人が見たら、驚きを隠せないくらいの大ニュースなわけで。まず黒人女性のアーティストが白人の司会するテレビに出てるってことが凄いってなるわけだもんね。
    そういう人達を経て今があるんだなぁっていうのを実感する。
    そういう当時の人が歌や映像を見て、どういう風に感じたのかっていうのを知れるのが楽しかった。


    マーヴィン・ゲイのwhat's going onのアルバムの件のところ良かった。
    かっこいいなぁってずっと思ってたけど、やっぱり当時の女性からもモテてたのねぇ。そりゃそうだ。

    マンデラの演説の時に、Aint No Mountain High Enoughが流れた時はめちゃ選曲いいーってなった。まじで好きこの歌。


    ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

    ツアーに出た時の話で、60年代当時の同じアメリカに住んでいた人達でさえ南部の異様な差別に驚き恐怖を感じたってことを新たに知れた。


    デトロイトじゃ起きなかった事が違う地ではおこってるってショックだよな。ましてや自分と同じ見た目の人へ向けられたものだから。

    銃口をこめかみに当てられた時の金属の冷たさが残ってるって言ってたけど、本当に恐怖って残るよね。
    そんな恐怖って感じたこともないけど、変な人が近くにいるだけで心臓の鼓動って早くなるもんね。

  • 5.0

    インターネットウミウシさん2021/04/19 08:19

    あの曲が、次第に出来上がっていくところで優勝……

    映画館で見ればよかったー!これはヤバい。

    社歌のとこ最高!

  • 4.7

    眼鏡の上にも三年さん2021/04/18 19:53

    字幕版

    才能溢れるワンマンのベリー・ゴーディーと優秀なアーティストのスモーキー・ロビンソンによるモータウンの歴史回顧ドキュメンタリー。
    数々の関係者による証言からモータウンの歴史を振り返っていく。
    ただ、しっかりとしたドキュメンタリー作品だが、ところどころに挟まれるベリー・ゴーディーとスモーキー・ロビンソンの親友同士のふざけ合いがなんだかほっこりする。

  • 4.0

    kankoさん2021/04/18 07:32

    素晴らしかった。
    モータウン創始者のベリー・ゴーディとアーティスト、スモーキー・ロビンソンの対談を中心にして進むモータウンの歴史ドキュメント。
    このお二人が陽気で始終明るい雰囲気が漂い、会社の組織とその都度のエピソードを表すポップがとてもわかりやすくてそれでいておしゃれ。

    創世記の60年代の盛り上がっていく熱さとキラキラワクワクとした雰囲気にこちらも体を動かして踊りたくなってしまった。不思議なことにどの曲も聴き覚えがあると言うのがすごい。印象的なイントロ、フレーズ、繰り返し何処かで慣らされていた音楽。

    ヒットメーカーとしての会社の組織、曲の作り方、ソングライター達をを競わせ、アーティスト達の見せ方(ダンス、振り付けや礼儀作法まで)その戦略が面白い。それによってヒット曲を連発し、アーティスト達がどんどん輝いていく様。素晴らしいビジネス書の様な部分もこの映画にはあるなと思った。

    そしてもう一つの側面、社会情勢、人種問題も描かれている。南部にツアーに行った時のエピソードは生々しいものがありましたね。モータウンのアーティスト達が曲によってパフォーマンスによって輝いていくことによって黒人と白人の仕切りが取り払われていく様子。

    時代が変わって70年代、レーベルとしての枠とそれを超えて表現を広げようとするアーティスト達。去っていく者、戻ってくる者、そして理解し受け入れるベリー・ゴーディ。
    セルフプロデュースで自分の世界を広げたスティーヴィー・ワンダー。

    そして、マーヴィン・ゲイの「What’s Going On」のくだりは胸が熱くなる。訳詞を読んでいるとどなたかが言われている様にこの曲こそ今の時代に聴かれる曲だろうと思う。スモーキー・ロビンソンが好きなアルバムとしてWhat’s Going Onを語るシーンも良かった。

  • 3.8

    豚の夢さん2021/04/16 23:26

    この時代の音楽好きだけど、グループとか曲の意味とかなんだかんだ知らんことも多い。だからこういうのは結構助かる。

    スティービーワンダーの若い頃の映像とか結構貴重な気がする。

    新しい道を切り開いてきた人たちでもこんなに笑ってほがらかなのカッコいいな。

  • 3.8

    namさん2021/04/16 13:18

    「一時代を築いた黒人音楽レーベルの歴史を描くドキュメンタリー」

    音楽には詳しくないのですが、
    黒人が北部に移動し、徐々に自由を掴みだし活動を続けていく中で音楽やスポーツなどで黒人達の活躍が始まった頃。

    1959年当時はまだまだ白人達に搾取される事が多かった中、モータウンという黒人による音楽レーベルの誕生により、黒人音楽ひいてはアメリカの音楽史に大きな影響を与えたというのがよく分かりま勉強になりました。

    特に創設者であるベリー・ゴーディーのプロデューサーとしての手腕による所が大きく、才能を見抜き、数々のヒットを生み出した功績は素晴らしと感じました。

    映像は創設からの歴史をベリー・ゴーディーやその相棒スモーキーなどの主要人物やシュプリームス、スティービー・ワンダーなど関係者のインタビューと当時の楽曲の映像が交互に編集され、観ていて飽きない作りになっています。

    特に幼少期のジャクソン5のオーディション映像や11歳で事務所を訪れて周りを驚愕させるスティービー・ワンダーなどの姿は貴重。

    そしてあえて政治的なメッセージを入れず、万人に受け入れられるように愛を歌ってきたが、民権運動など時代の流れとの葛藤など。そして彼らの活躍あってのその後に続く黒人アーティストの道を拓いた功績などアメリカ音楽史においての重要さを知れて勉強になりました。

  • 3.7

    PIさん2021/04/15 21:50

    ヒット曲を長年に渡って生み出し続けるモータウンレーベルの団結の素晴らしさをしみじみと感じた。新しい音楽が次々と生み出される時代や熱狂する大衆を見ると憧れを感じるし、切磋琢磨して曲を生み出していた背景にグッときた。

  • 3.5

    ジャックシューチャーさん2021/04/15 11:35

    アメリカのデトロイト発祥、特に1960年代に一時代を築いた伝説の音楽レーベル、モータウンの軌跡を追った傑作ドキュメンタリーです。

    テンプテーションズ、フォートップス、スモーキーロビンソン、シュープリームス、ジャクソン5、スティーヴィーワンダー、そしてマーヴィンゲイ!!!
    彼らが持て余すほどの才能を爆発させてるまさにその瞬間を切り取ったようなライブ映像がアガるアガる!

    ベリー・ゴーディという男がいかにビジネスの天才だったのか、モータウンが音楽レーベル、と言うより会社組織としてどれほど画期的だったのかがよくわかり、ビジネス映画としての側面から観ても面白かったです。

    このレーベルにはなぜこんなにも多くの天才たちが集い、ヒット曲を連発することができたのか。どのように稀代の超ビッグレーベルになれたのか。

    経営を志す人、会社組織で働く人にとっても何らかのヒントが得られるのではないかと思うくらいでした。

    そしてベリー・ゴーディ、彼が90歳というのがマジで信じられない。あんなジジイになりたい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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