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わが名はキケロ ナチス最悪のスパイ

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いったい彼は誰だったのか?何がそうさせたのか・・・金、復讐、愛、それとも?国家間の謀略が乱れ飛ぶアンカラで繰り広げられる、世紀のスパイ大作戦!

キケロは、1939年から、トルコをドイツ側に味方させまいとするアンカラ駐在英国大使の従僕として働き、その美声に惚れ込んだオペラ好きの大使の信任を得る。1943年、キケロは連合国側の極秘文書を撮影し、それをドイツ大使館に提供するスパイ行為を始める。そんな中、キケロはドイツ大使館の美しいシングルマザーの秘書と恋に落ちひと時の安寧を得るのだが、情報の漏洩が明かになり二人と秘書の息子は英独両大使館から狙われる身に。一方キケロの情報を完全に信用しなかったドイツは手痛い敗北を喫するが、果たしてそれは事実なのか。そもそもキケロはドイツのスパイだったのか、それとも金だけのためにやったか、それとも・・・?

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わが名はキケロ ナチス最悪のスパイの評価・レビュー

3.6
観た人
125
観たい人
62
  • −−

    UCONさん2021/11/30 21:40

    ※自分用備忘録※

    録り溜めたままだったやつを漸く視聴。
    昨日のロシアの胃もたれがまだ残っているせいか、とても洗礼された構成だなーとか思ってたらちょいちょい妙なタイミングでスロー入れてくるから引き戻されそうになった危ない。

    ロシアもトルコも因縁深いだけに、ドイツの描写が細部まで素晴らしい皮肉。誇張しても仕方が上手い。

    タイトルはキケロ表記だけど、どの役者の発音聴いてもキケロには聞こえないんだけど。シセロだね。

    2021.11.30 CS240

  • 3.7

    misaki館上映中さん2021/11/08 20:57

    第2次世界大戦時の有名なスパイ、キケロを描いたトルコ映画。
    スパイ映画だが、イギリス、ドイツなど大国の影で、翻弄されるアルバニアなど、今も続く複雑な東中欧国の歴史を垣間見れる。

  • 4.0

    ラユムさん2021/11/02 15:32

    なんとなく期待もせずに見たら見事に裏切られた。イリヤスの幼少の経験を思うとどちら側のスパイなのか迷ってモヤモヤしながら見た。ナチスの映画、ドラマ見るたびに思うのは言葉にならない苦々しい気持ち。こんな機関がなくなって本当に良かった。T4とか恐ろし過ぎる。

    イリヤス役の俳優さんすごいダンディだったw

  • 4.0

    キャッスルグレンギャリさん2021/10/22 18:27

    スター・プラスで鑑賞。実在のスパイ、コードネーム「キケロ」を描いた作品でした。キケロの存在を知ったのは本作で。
    Wikipediaを見ると史実とはちょっとずれているのだろうと思います。その分エンタメ要素が豊富であるので、ハラハラどきどき面白かったです。
    イギリス大使館での大胆な行動、追ってから逃げ延びるところ、自分の実の弟と同じ障害を持つ愛する人(しかも不倫相手)の息子を救い出すところなどなど。
    トルコの方は「我が国はヨーロッパで、、、」という言い方(EUでもある)するそうですが、本作はヨーロッパ的な作品でした。俳優さんたちはトルコ人なのですかね。

  • 3.0

    まめだいふくさん2021/10/06 13:53

     「戦争に勝者はいない」

     実在したスパイを描いたドラマ。
     なかなかお目にかかれないトルコ映画でございます。

     スパイ+恋愛=悲劇。そんな方程式が当てはまる内容。
     最後の最後で明らかになる事実は驚き。

     因みに「CICERO」はコードネームで、発音だと「キケロ」よりも「シセロ」の方が正しいっぽい。

     発音といえば、ところどころのシーンで、セリフが吹き替えになってたな。口の動きと言葉が合っていなかったから違和感があった。

  • 3.1

    Niaさん2021/09/18 15:25

    メロメロのメロドラマ。昔年末とかにやってた民放のちょっとお金かかった歴史ドラマみたいな雰囲気。
    第二次世界大戦後半、トルコでイギリスとドイツの二重スパイとして暗躍するキケロのお話。キケロ役の人の見た目がover45で、スパイやるには年取り過ぎてるし、相手役の女性アラサー位なので見た目が不自然。トルコは若手俳優少ないのだろうか。

  • 2.7

    黒旗さん2021/09/05 19:49

    51年の映画やTV作品もあるので、かなりライターの興味を引く人物であるのは間違いない。大規模な脚色あるものの娯楽映画としては及第点では…。個人的には、かなり積極的に入れているBGMが好きではない。甘ったるい旋律も多用され、あっこれ昼メロだったわみたいな感覚に何度か陥った。やっぱ使うなら音楽はだいじよ曲としては悪くないのだが。

  • 3.5

    ねこさん2021/08/24 01:07

    お約束通りにハラハラドキドキががやってくる、ある意味期待通りの作品
    所々チープな映像が出てくるが、そこも味だと思えば楽しめる

    ただ、冒頭の少年が二十数年後に…オッサン過ぎじゃない??という疑問というか違和感というか、それがしばらく付きまとってなかなか集中できず困った
    ヒトラーも似てなさ過ぎてビックリ

    そういう部分もひっくるめてトルコ映画面白い!と思えるかどうか、かな

  • 3.3

    tukukakeさん2021/08/14 19:57

    主人公のキケロこと、本名イリアス・バズナという人物は初耳。鑑賞後早速検索するも情報は殆どでてこず。

    映画内では祖国の為に(?)愛する女性の子供(障がい者)の為に、イギリスとドイツの狭間にたち翻弄する。なおエンディング前のクレジットでは「1人のトルコ人がドイツに呪いをかけ戦争の結末を変えた」とある。これは超絶いい男かなりの傑物のイメージ。ラストでは、ドイツが支払った偽ポンドを惜しみ無くし市中にばらまく。

    しかしWikipediaでは…
    私腹を肥やす為にイギリスとドイツを利用したようである。戦後、例の偽ポンドを使った為捕まったとある。うーん。

    これはどちらを信じてよいものやら。

    平時は勿論、戦中等混乱期にはこういう歴史的に評価に困るような奸雄が現れるもんなんだなぁと。映画ではそんな彼の人間味を同時に感じられます。

  • 3.8

    らーさんさん2021/08/14 15:12

    これは面白かったです!
    トルコの映画初めて見ました。
    実話を元にしてるということにも驚き。途中メロドラマっぽい感じが少しある笑でもスパイもののハラハラ感もあり、話の展開も良いです。祖国に尽くすという意味…。T4作戦というまたとんでも無い事をしてたナチスはブタどもと呼ばれてもしょうがないですね。
    戦争に勝者はいない。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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