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エレキの若大将

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若大将・田沼雄一はアメラグ部の次期キャプテンに任命され、自宅のすき焼き店「田能久」で就任祝いの宴会を開く。

若大将・田沼雄一はアメラグ部の次期キャプテンに任命され、自宅のすき焼き店「田能久」で就任祝いの宴会を開く。しかし宴会の帰りに青大将・石山新次郎は飲酒運転で交通事故を起こし、同乗していた田沼がその罪をかぶる。その事故の被害者が楽器店に勤める星山澄子だった。若大将と青大将がお詫びの挨拶に澄子の勤めるリード楽器店を訪ねると、勝ち抜きエレキ合戦に出場するバンド「アイビーシスターズ」に会う。10週連続で勝ち抜くことができれば賞金10万円と聞いて、2人は賞金を澄子への賠償金に充てるべく出場を決意する。若大将と青大将はアメフト部のメンバーと「ヤングビーツ」を結成、これに若大将の友人:そば屋の隆が加わったことで10週連続で勝ち抜きエレキ合戦に優勝する!

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1965
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-05 10:00:00
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エレキの若大将の評価・レビュー

3.7
観た人
279
観たい人
139
  • 5.0

    たな会No02さん2021/04/03 17:39

    全カットが最高、全てのシーンに笑いがあります。加山雄三と田中邦衛の最高コンビネーションコメディ大団円映画です。飯田蝶子の踊りも最高。田中邦衛は一体どうなってるんですか、顔も動きもセリフも最高。狡さと小物感と後ろめたいときのかわいさとムラムラしちゃうバカさとで泣いてしまいそうでした。音楽もいいです。加山雄三の代表曲の「君といつまでも」と「夜空の星」がそれぞれ最高の場面でかかるし、幸せだなぁ、ですよ。星由里子も美しく、上原謙もまたちょい役で出てきて嬉しくなるし、寺内タケシのギターと黒沢年男の存在感のなさも最高でした。カットも工夫されてて映画の楽しみも味わえて泣き笑いでした。内田裕也の軽妙な司会っぷりも忘れませんよ。ラストの女性4人が窓から覗くシーンから加山雄三の暖簾からひょいと出てきておしまいのとこなんてしびれましたね。最初から最後まで見飽きる瞬間のないすべてがうまくいく最高娯楽映画でした。

  • −−

    kabayaさん2021/04/03 08:09

    邦衛ー!!今日だけは、もう何十回と見たこの激烈最高映画を見るしかねぇ!!
    若大将がこんな最高なのは間違いなく、青大将の動き(首、手首、足首どうなってんだ!)のおかげだぜ!早送りでこんな面白いのは、邦衛、あんただけだよ!泣き続けぇ!
    左右対比の構図(シンメ、背景の山、ケンカの対峙など)、前のカットと同じポーズ(若大将と婆ちゃんの楽器)、リズムによる映像の繋ぎ、などなど映画の楽しいところ詰め込みすぎ!かっこよくないとこある!?大ヒット曲ばかり迎えた割にbgmに「走れよドンキー」の使用回数が多い!
    映画史上にのこる最高ED!(窓から覗く女性陣、ノレンの若大将)

    でも今日だけはエンディングを終わらせてくれ!
    青大将どこにいるの!?青大将!「青大将はここにいるぞー!!」

  • 5.0

    Boss2054さん2021/04/02 23:16

    田中邦衛さんがお亡くなりになった。
    ショックである。
    何しろコノ若大将シリーズからのファンだったのだから…。

    コノ、エレキの若大将は、1965年、今から56年前の作品である。
    ワタクシは、小学校5年生である。
    もちろん、併映の怪獣大戦争も目当てだったのだろうが、
    コノ、エレキの若大将の印象はやたら深かった。
    その後、何度も観ている所為もあるかも知れないが、
    ワタシの若大将シリーズのベストワンは、コノ、エレキの若大将である❣️

    何しろあの大ヒット曲、君といつまでも、が生まれた作品でもあるし、
    当時のエレキブームの火付け役ト云っても良い作品なのではないだろうか?
    まだ、グループサウンズの手前、
    いわゆるエレキバンドの時期である。
    ビートルズではなく、ベンチャーズの時代だったト記憶している。
    劇中、若大将たちのバンドが出演する番組も勝ち抜きエレキ合戦である。
    エレキギターの演奏のみで勝ち抜く番組でまだ誰も歌っていない。
    まあ、ちょっとした事故で若大将が唄うコトになるのだが、
    この辺りは、嵐を呼ぶ男へのリスペクトか⁇

    物凄いのは、このステージに加山雄三さん、田中邦衛さん、寺内タケシさん、黒沢年男さん、そして、内田裕也さんが並んでいるコトだ‼︎
    実に壮観である❣️
    後に若大将が参加するブルージーンズには、加瀬邦彦さんの姿も確認出来る。
    ファンにはたまらないね。
    特撮ファンには、イデ隊員やフルハシ隊員も出ているト云う楽しみもある❣️

    作品の要トしての有島一郎さんの存在はやはり大きい‼︎
    ポップ一辺倒になりがちなこう云う類の作品の重しトして重要な役割を担っていたコトが今にして理解出来る。
    キングコング対ゴジラだって、有島一郎さんが出ていらっしゃらなかったら全然別な印象の怪獣映画になっていたに違いない。

    さて、肝心の青大将コト田中邦衛さんだが、
    コノ作品でも八面六臂の大活躍❣️
    ファションセンスも抜群で、
    コノ方が後に北の国からを演じるなんて誰が想像出来ただろう⁇
    青大将ト云う役をココまでさらにココからも大きく育てたのは、田中邦衛さんの手柄であろう。
    大学の若大将の出番から考えたら大出世である‼︎
    コミカルな演技からシリアスな演技まで、リアリティーを失うコトなくきちんと演じてらした。
    個性ばかりが強調されるが、演技派である。
    が、コノ頃、すでに田中邦衛節が完成しつつあるコトも事実である。
    アレも大発明、大発見なのだろう❣️

    亡くなられた方の明るく楽しい演技を観るのは実に辛い。
    が、思わず、笑ってしまうのは、やはり、
    田中邦衛さんの実力であろう。

    正直、北の国から以降の晩年の活躍をもっと観たかった…。

    ご冥福をお祈りする。

  • 5.0

    カルアさん2021/02/11 19:40

    若大将シリーズの中でも
    一番好きな作品です。
    ブラックサンドビーチと、
    夜空の星とか印象に残る歌も
    演奏で見れる🌠
    あと、
    若大将をテレビ越しで応援しているおばあちゃんのキレのいいダンスがかわいい👵💕

  • 3.4

    ライアンさん2020/10/09 21:15

    寺内タケシのエレキブームの小学生の頃かな、父親に連れられ堺東のオシッコ臭い映画館で観た印象深い作品。星由里子の可愛さと加山雄三の音楽が良かった。

  • 5.0

    垂直落下式サミングさん2020/09/12 00:26

    シリーズ通して加山雄三の若大将っぷりが輝いている。彼が白い歯を見せて笑うと、こっちも嬉しい。「夜空の星」「君といつまでも」など連なる名曲の数々がシリーズ最高傑作たる所以。経済的にも精神的にも元気な日本のアゲ感全快に陽性の音楽劇を盛り上げる。
    僕のなかに常にあるのが、高度経済成長期の日本への強い憧れ。バブル期の狂乱やアベノミクスのインチキよりも、経済と精神とが一致した健全なひとの営みの豊かさがそこにあるようで、その理想郷に手を伸ばしてみたくなる。誰もが夢見るのに、どうやって背伸びしても届かない豊かさが、この映画のなかにほぼ完全な状態で保存されているようだ。KTCCが「上がってんの?下がってんの?」なんて聞くまでもないような雰囲気なのである。
    でも、そこには「戦後」という絶対的な負が足元に転がっていたことを自覚しなければならない。
    父親たちはみな軍隊PTSDだし、社会進出する女性たちもまだまだ地位が低い。そんななかにおいても、若者たちは社会に夢や希望を持ちながら、学び、向上し、同時にロックンロールを歌うことができた。多様な個の在り方を受け入れる試しの場としての立体的な社会。好景気を経験していない私の目には、どうしても、こういうのが「本物の豊かさ」にみえてしまう。
    僕が若大将を好きなのは、人はやりたいと思ったことをすぐ実行できることが幸せで、誰でもなりたいものになれるし、たとえ失敗してもやり直せるし、その躓きは取り返せると、そういう楽天的な理想が描かれているからだ。毎回、我こそが主人公だと言わんばかりの雰囲気を振り撒く若大将だが、今回ばかりはケンカに停学に勘当にと、しくじり続きで後がない。毎度お馴染み意志薄弱で格好つけたがりの青大将、朴訥な若者として登場するバンドの面々、レコード屋のマドンナ、恋にスポーツに音楽に、夢を追う若者の青春には試練が待ち構える。さらには若大将が原因で実家のすき焼き屋までも銀行から融資を受けられず破産してしまう。シリーズのなかでも最大のピンチが描かれるわけだが、最後には無理矢理とも思えるようなパワーで華麗にすべてのマイナスは清算される。Do the KAYAMA thing!これが若大将のやり方だ。自分に対して気持ちのいい人間になれば、周囲からも愛される人物になれるだろう。こんな時代だからこそ、こんな浮き上がるような自己肯定の物語に耳を貸していくべきだと思う。
    さりげなく添えられる仏教的な価値観にも親近感を覚える。新しい世界に飛び入ろうと欲望に忠実な若者と、戦争の巨大な傷痕により夢を断たれ威厳を失いつつある敗北世代の大人たち。その六道輪廻の断絶のなかで唯一、田能久のおばあちゃんだけが解脱している。常にニコニコしているおばあちゃんは、俗世の煩悩から解放された状態で、自分の孫が可愛ければそれで充分だといった様子なのだ。デモクラシーと敗戦と、激動の近現代を受け入れ生きてきた彼女は、庶民が凡夫として生きることの強さを体現するキャラクターなのである。
    これを踏まえると、誰もがみんなニッコニコで登場するカーテンコールの意味がわかるはずだ。あれは、このシリーズにおける「彼岸」あるいは「浄土」を描いたものなのである。
    加山雄三のキャラクターが永遠の若大将としてアイコン化したのは、ここにおいて「あちら側の世界」に行ってしまったから。永遠の輝きのなかにいるフレッシュマンは爽やかなブッディズムとともにある。

  • −−

    鯨さん2020/08/06 16:11

    このまま2人で 空の果てまで

    飛んで行きたい 夜だった

    波に向かって 叫んでみても

    もう帰らない あの夏の日

    - なぜか、この歌詞が思い浮かぶ

  • 3.8

    秘密結社フロントノースさん2020/07/22 01:11

    おばあちゃんのダンス最高!
    内田裕也が司会者役って(笑)
    田中邦衛はいつもキャラ濃いなぁ〜
    星由里子髪型ヘンやのに相変わらずかわいい!!
    「幸せだなぁ、僕ぁ君といる時が一番幸せなんだ。僕ぁ、死ぬまで君を離さないぞ。」
    一度でいいから誰かに言ってみたい(笑)
    このシリーズ観ると毎回すき焼き食いたくなる〜

  • 3.5

    taiさん2020/05/04 11:48

    若大将シリーズの中でも一番好きな作品。
    キャストもスゴい、加山雄三の奥さんの松本めぐみも出演してる。
    エレキギターのレジェンド寺内たけしとブルージーンズがエレキを引き立てる。
    中でも名曲、君といつまでもができるという設定の作品。ストーリーはお決まりのパターンで最後に若大将の活躍でハッピーエンドになる。

  • 4.5

    kazu0219さん2020/04/15 01:46

    中学2年の時にギターを始めるきっかけになった名作。オープニングで流れる『夜空の星』から早速ガッツリ心をつかまれた。
    パールホワイトに輝くモズライトや、エレキの神様・寺内タケシの軽快なテクニック、当時爆発的人気を誇ったTV番組・エレキ合戦のシーンなど、空前絶後のブームの記録をフィクションにかえてギュッと詰め込んだ感じがたまらない……!

    もちろん、若大将シリーズお決まりの、芸が細かい田中邦衛と可愛らしい星由里子の掛け合いや、スポーツマンでもある若大将らしいアメフトの試合シーンも見もの。
    それにしても、こんな絵に書いたような多才で格好いい好青年なんて、現実にはそうそういないよな(笑)。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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