お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ピンク・レディーの活動大写真

G

70年代の超ビッグアイドル、ピンク・レディーの記念すべき初主演作。

70年代の超ビッグアイドル、ピンク・レディーの記念すべき初主演作。ピンク・レディーの主演映画を作るために監督・脚本家らが出した様々なアイディアを、彼らの空想の中で実際にピンク・レディーが演じるという、オムニバス仕立てのファンタジー。

詳細情報

関連情報
原案:シ゛ェームス三木
音声言語
日本語
制作年
1978
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2021-02-05 10:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ

キャンセル

コメディ邦画ランキング

ピンク・レディーの活動大写真の評価・レビュー

3.4
観た人
67
観たい人
49
  • 4.2

    磯野マグロさん2020/11/09 20:24

    【可憐とはこういうことか】156

    この映画が当時はどんなふうに受け入れられたかわからないけど、ミーとケイのおしとやかで可憐なこと。「おしとやか」も「可憐」も女性性の押し付けだし、逆に当時のガチガチの女性観からすれば「まあ、はしたない!」なーんて言われたのかもしれないけど、今の時代の観点からすればもう、信じられないくらい可憐。それは、根本さんと増田さんという静岡生まれの2人の娘さんの素なのかもしれないし、へそ出して踊ってるけど実は…というギャップ狙いの演出かもしれない。それはどっちも合ってるように思う。とにかくかわいい。
    脚本はジェームス三木。映画内で「2人の主演映画」をどんなテーマにするか、監督と脚本家とプロデューサーがあーでもないこーでもないと論争しながら、2人にいろんな役をやらせる趣向は凝ってる(ただし演出やセットは信じられないほどちゃっちい笑)。そこにヒット曲をうまくからめてる。
    2人が演じるのは人情ものからSF、西部劇まで幅広いんだけど、それにも増して改めてすごいと思ったのは、ヒット曲がどれもこれもぶっ飛んだ非日常設定だったこと。いまどきカメレオンの歌とかUFOの歌とか、売れないよねやっぱり。それが大ヒットしちゃうんだから、時代というか阿久悠の凄さというか。
    とにかく、ふたりはかわいかった。ちゃっちいセットの前で、トップアイドルの輝きをビカビカに放っていた。脇を固める石立鉄男や田中邦衛、秋野太作、田中健、岡本冨士夫などなども楽しそうだった。良い映画だ。やっぱり70年代はすごい。

  • 3.3

    花椒さん2020/11/05 20:59

    ストーリー的な内容はないです😄🙉😅

    作品内で後楽園スタジアムのライブ映像が。ペッパー警部からカメレオンアーミー(カルメンとシンドバッド除く)まで。見間違いの可能性もあるが、このライブの舞台監督は大林宣彦らしい。

    石立鉄男、秋野太作、田中邦衛、田中健、なべおさみ、塩沢とき。時代を感じますなあ🙉😄

    ケイちゃんの入浴シーンは必見😍🤩

    ラピュタ阿佐ヶ谷の「昭和アイドル映画の時代」を時系列で見てきたけど、山口百恵の「潮騒」西城秀樹の「愛と誠」はいきなり「完」となるが、この作品はエンドロールでした。

    ラピュタ阿佐ヶ谷でエンドロール見たのは初めてかもしれない😮😊

    エアロバイク漕いでるエロいお姉さん、誰だろう?

    この作品は土曜日まで

  • 4.0

    seapony3000さん2020/11/03 23:36

    わーーー最高🌋
    ニューヨークJFKでの取材陣に松山英太郎、プロデューサー石立鉄男、シナリオの秋野大作、監督の田中邦衛が東京のホテルに集うシーンからすでにご機嫌。石立鉄男のお色気秘書の樹れい子さんはラストまで完璧。ついついお呼びがかかってしまうガジさんと鬼馬ニ。ヒット曲の内容をそのまま映画の構想、楽しいメタで綴る。「UFO」のライブ映像のコラージュや「透明人間」のPV映像は編集のタイミングもバッチリで感動。後楽園球場?西武球場?大林監督が構成したUFOコンサートのドキュメンタリー映像がひたすらかっこいい。

  • 3.0

    しろくろテレビさん2020/09/15 13:05

    アイドル映画はいいですね。
    二本立て上映で楽しめました。
    スーパーアイドル、ピンクレディー主演。ヒット曲のライブ映像を交え、3話オムニバス形式?の映画。
    2話目の宇宙人のブサイクなこと。今のゆるキャラとえらい違いに驚いた。
    とにかくはちゃめちゃなストーリー、時にシュールな場面もありですが、そこが高度成長期のいいところ。セクハラ満載です。
    超多忙だった彼女たちによく映画撮影の時間があったなぁと感心するばかり。
    貴重な作品です!!

  • 3.2

    たけちゅうさん2020/08/14 20:44

    ミーちゃん、ケーちゃんの初々しい演技は勿論、それぞれのストーリー共に、七変化していく二人の衣装、そして何より全編、彼女たちの大ヒット曲シングルが惜し気もなくフィーチャーされているのが見所です。

    何はともあれ、彼女たちピンクレディーの主演作品は唯一、これのみなので、貴重な作品であることは間違いない😃

  • 4.0

    超空間コベさん2020/07/23 21:59

    「「―――ピンク・レディーに
    不可能はありません!!♪」」

    チリチリの石立鉄男。
    今回は、我々が良く知っている
    鉄男のキャラですね。

    映画プロデューサーの鉄男は、
    世界的大ヒット作
    『DOJAWS 3』(笑)に続いて、
    ピンク・レディーを主人公と
    した映画の製作を決定。

    SFがやりたい鉄男に対し、
    人情ドラマ志向の脚本家・
    秋野太作と、西部劇志向の
    監督・田中邦衛の意見が
    サッパリまとまらず、大喧嘩に
    なって破綻していく。(笑)

    シンドバットの田中健に二股
    掛けられたり、
    モンスターにUFOで連れて
    行かれて透明人間にされたり、
    ペッパー保安官がウォンテッド
    した岡本富士太の争いに
    巻き込まれたりと、
    波乱万丈のミー&ケイ。

    その途中にブッ込まれていく
    『ペッパー警部』から
    『カメレオン・アーミー』までの
    ヒットナンバーライブ映像。

    今回も登場、ミスター丸大ハム
    田中浩。
    サバイバルナイフでの決闘なら
    絶対負けてなかったぜ!(笑)

    なべおさみが男前で泣ける。

  • 2.5

    プレアデスさん2020/04/29 10:44

    ピンクレディのアイドル映画
    石立鉄男さんがプロデューサー役で出演(笑)
    演出や脚本など製作陣も豪華ですね
    石立鉄男さん、田中邦衛さん、秋野太作さんの無駄使いかな…😅

  • −−

    松井の天井直撃ホームランさん2019/12/29 07:26

    ☆★★★

    ※ 鑑賞直後のメモから

    かなりの珍品であるのは知ってはいたが、まさかこれ程とは…。

    当時人気絶頂期のピンクレディーの2人で映画を撮ろう!と。プロデューサー役の石立鉄男と、黒澤ならぬ赤澤監督役が田中邦衛。脚本家の青澤役には秋野太作。
    この3人がどんな映画を製作しようかとアイデアを考え。ピンクレディーが演じる一種の妄想映画。

    第1話 結婚編 使用曲 ♬カルメン77/♬SOS /♬渚のシンドバッド等。

    第2話 S F編 使用曲 ♬モンスター/♬UFO/♬透明人間

    第3話 西部劇編 使用曲 ♬カメレオンアーミー/♬ペッパー警部/♬WANTED

    3話共に、それぞれピンクレディーのコンサート映像が挟み込まれている。
    まあ、それはそれとして。最初の内はまだ楽しんで観てはいたんですが……その限界も1時間程度でしょうかね〜。流石に終盤は、観ていても限界スレスレでした。下らないのは好きなんですが、中身が無さ過ぎると、もうちょっと何とかならんのかと(苦笑)


    2010年11月30日 銀座シネパレス1

  • 2.0

    上海十月さん2019/12/05 01:23

    78年なんだと。ピンクレディのコンサートの間にコント入れてみましたって感じ。コンサート映像は結構カメラが暴れてるが面白く観れる。ジェームス三木の脚本だが初期の脚本は結構酷いのが多い。

  • 4.3

    松岡茉優さん2019/11/21 01:19

    これは傑作。素晴らしいプログラムピクチャー。ピンクレディーの出演映画の題材をプロデューサー、脚本家、監督が色々話し合って決めていくという話。メロドラマ、SF、西部劇と90分の中でジャンルを横断しまくるカオスな映画。特にSFが最高。あのダッサいピンク色のエイリアンは何だったんだ。しかも、それぞれのエピソードでピンクレディーの代表曲が流れる構成がまた良い。「お前らこれ聴いたら楽しいだろ?」って感じで最高。西部劇が終わった後、いきなりスタッフ達がテレポートするのは寺山修司みたいで面白かった。メタ的な演出も沢山あり、本当に映画には不可能がないと感じさせてくれる作品だった。ちなみにピンクレディではメジャー曲除けば『パパイヤ軍団』が一番好きです。その次は『ピンクの林檎』かなあ。

    ※制作協力:三船プロダクション

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す