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女吸血鬼

G

血も凍る恐怖!処女の血を吸う地底の魔人!戦慄の怪奇異色作

東京タイムス記者の大木民夫は、フィアンセの松村伊都子の家に誕生祝いに訪れたところ、パーティーの最中、二十年前に失踪した伊都子の母・美和子が当時と変わらぬ姿で突然現れた。美和子によると、科学者である夫・松村重勝と放射能鉱石の調査に同行した際、画家の竹中によって九州の水晶の地下城塞に拉致されてしまう。なんと竹中の正体は、不死の吸血鬼と化した天草四郎の家臣・竹中信敬であり、四郎の遺児・勝姫への憧れから、その末裔である美和子を幽閉したのだった・・・。

詳細情報

関連情報
原作:橘外男 脚本:中沢信,仲津勝義
音声言語
日本語
制作年
1959
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2021-02-12 10:00:00
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女吸血鬼の評価・レビュー

3.2
観た人
142
観たい人
82
  • 2.0

    リュウセイさん2022/01/06 08:12

    ホラー映画の枠にとらわれずに、スリラー、アクション、アドベンチャーとあらゆるジャンルの要素を詰め込んだサービス精神が旺盛な作品でした。吸血鬼からドラキュラを連想して観ると斜め上の展開に驚かされます。

  • 3.1

    田中元さん2022/01/04 22:14

    撮影所システムがきちんとしていた時代なんだろうなあと思わせる安定した構図は見事だが、お話がなんというか、サービス精神は旺盛だけど要素が多すぎて纏まりきれていない感じ。一番気になるのは吸血鬼が簡単に足取りを追われる迂闊な行動ばかりしているということです。こんなんでどうやって何十年何百年と世間に知られることなく生きながらえてきたのか。

  • 3.1

    きゅうげんさん2021/11/01 16:13

    吸血鬼は西のクリストファー・リー、東の天知茂!
    ……と言いたいところですが、天知茂パワーも中川信夫パワーも他作品と比べて平々凡々。見どころの希薄な映画になってます。
    『女吸血鬼』は美和子さんってことでいいんですかね?

    野外ロケが多いためか、中川印の外連味あるカメラワークは控えめ。
    吸血鬼×天草四郎という和洋折衷の落としどころが難しい点や、地底の館に異形の者たちなど、そもそもとして真摯な映像化に耐えがたいマンガ的設定が、本作の首を絞めている気がします。ミステリーの側面があるにも関わらず、展開や段取りに後出しじゃんけんが目立つのも難あり。
    (原作の問題ですかね……。似たような要素・構成の『亡霊怪猫屋敷』は素晴らしいのに)

    それでも「舞台である屋敷が崩壊する」ラストは王道に則っているといえますし、ジョジョ3部の「ザ・フール」みたいになる天知茂の最期は見物。

  • 2.9

    すけきよさん2021/10/23 18:47

    Amazonプライム。

    1959年。

    怪談の名手の異名を持つ中川信夫の作品。

    日本初の吸血鬼もので、おねーちん吸血鬼と主演が天地茂と聞き、楽しみにして見ました。

    はい。
    女吸血鬼
    出てきません。
    詐欺か?

    天草四郎の末裔の女性の血を欲しがる、家来の怨念の話でした。
    天地の吸血鬼ぶりはなかなかのものでしたが、吸血鬼なのに、昼間出歩くし、何故か月の光で変身するし、狼男みたいでした。さらに、吸血鬼と戦うのは何故かイチ新聞記者です。パチパチと何故か不思議なアクションもこなしていました。
    さらにさらに、ラストは、アホな三百万円泥棒のマヌケな行動のために、吸血鬼はどえらい死に方をします。

    いやはや、











    おすすめです。

    天地茂ばんざい



  • 2.8

    中庭さん2021/10/07 00:20

    本作の吸血鬼は、日光ではなく月光が弱点。
    噛み付かれた美女をほんの数秒で死に至らしめる、恐怖の牙。
    ろうで固められた美しき母親の骸に、無様な怪物の最期は果たして映っていたか。
    地下宮殿の入口、巨大な岩の塊をフィックスでとらてたショットはコッポラの『胡蝶の夢』を想起させられた。

  • 2.5

    たろささん2021/10/03 20:23

    記者の大木民夫(和田桂之助)は婚約者の松村伊都子(池内淳子)の誕生日会に出席する。だがその最中20年前に失踪したはずの伊都子の母美和子(光原葉子)が失踪した当時の若さのまま帰ってきた。


    女吸血鬼というタイトルなので女の吸血鬼が出るかと思ったが、出るのは女ばかり狙う吸血鬼。
    吸血鬼と言えば夜が主戦場と相場が決まっているが、今作の吸血鬼は月光を浴びるとやたらと苦しんで人間から吸血鬼に変身して暴走して人を殺してしまうという謎設定。なので主に昼に活動する。月光を浴びたら変身するのは狼男じゃないのかな。
    役者さんの息が白い。室内シーンでも白い。寒そう。

  • 2.8

    レクさん2021/10/01 06:24

    20年前に失踪した女性が変わらぬ姿で見つかったことからはじまる、女吸血鬼が一切出てこない男吸血鬼の話。

    日本初の吸血鬼映画とのことで天草四郎時貞と絡ませた特殊設定は兎も角、不気味さの演出は流石。
    しかし、怖さよりも滑稽さが目立ってしまっていてどうもノリ切れず。

  • 3.0

    こちんださん2021/08/30 14:58

    実写版『鬼滅の刃』?

    吸血鬼に狙われた女性を救うべく、吸血鬼退治に出かける王道ストーリー

    吸血鬼の武器が斬新で、「お前それで戦うの!?」って思わされる。

    小男とかが出てくるところに江戸川乱歩を感じる。

  • 2.8

    yaintさん2021/08/29 22:43

    中川信夫監督作品を観るのは3つ目です。「東海道四谷怪談」「地獄」が良かったので期待して観たのですが、ちょっと残念でした。不気味さ満載の出だしだったのですが、月に弱かったり油絵描いたりする吸血鬼の妙な感じと、最期の洞窟?内のドタバタな感じでだいぶ差し引かれてしまった気がします。でも、よかったら観てみてください。
    また、若かりし日の池内淳子が見れますが残念ながら特筆することはありません。

  • 3.6

    ありがとうさん2021/08/22 04:12

    違う意味でメチャクチャ面白い、素晴らしきB級ホラー映画。ツッコミが追いつかないのか、ツッコんだら負けなのか。トラップだらけですよ、もう。この時代、すでに吸血鬼もの=B級という鉄板の法則はすでに定着していたんだなあ。いやむしろインチキくさい赤い血がごまかせるぶん、白黒映画のほうがいいのかもしれない。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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