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ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション

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信念を貫き、筋を通す。メジャーレコード会社23社から拒否、さまざまな偏見や差別、先入観、不条理と真っ向から向き合う不屈の挑戦者=ロックンロールの象徴ジョーン・ジェットの爆裂半生。

70年代末に日本でも大ヒットした女性5人組バンド、ザ・ランナウェイズの中心メンバーであり、解散後は<ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ>としてソロ活動を続け、「アイ・ラヴ・ロックンロール」がビルボードチャート7週連続1位を獲得、2015年にはロックの殿堂入りを果たした、女性ギタリストでありロックンロールの象徴ともいわれるジョーン・ジェット。その幼少期から現代まで、約半世紀にわたる半生を95分間で描き切るドキュメンタリー映画が『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション』。ロサンゼルスの変態プロデューサー、キム・フォウリーに発掘され、ビートルズ並みの熱狂で迎えられた来日公演、そして日本メディアがきっかけとなった解散の顛末など、ザ・ランナウェイズの歴史も描きつつ、完全なる男社会だった米国音楽業界で女性であるがゆえに経験してきた苦悩と、ソロ活動以降のバンドメンバーであり盟友のケニー・ラグーナ(THE BLACKHEARTS)とのレーベル運営など、厳しい音楽業界のなかで<純粋にロックンロールを演奏し続ける>ことでもがいてきたジョーン・ジェットの姿が炙り出されていく。

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ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーションの評価・レビュー

4.1
観た人
149
観たい人
738
  • 3.9

    しゅーげさん2021/12/11 21:02

    ジョーンジェットこそロックの革命者だ!
    フェミニスト、動物保護家……そしてなによりも女性もロックしていいと宣言した存在。最高。

  • 4.1

    actionbyrevengeさん2021/11/29 20:06

    今更ですがジャームスのプロデュースやってたりビキニキルをプロデュースしたりしてたんですね。
    昔、下北の今現在スタジオノアのある向かいのビルの2階にフィギュアとかアメコミ系洋物の雑貨屋さんがあったんですが、店内でかかった曲がメチャクチャヘビーでブラックサバスみたいなドロドロしたグルーブに女性の声が入ってる曲が流れてて店員さんに聞いたらランナウェイズだと教えてもらって何年かして当時の衝撃の元でランナウェイズの1stを買ったんですが、当時のああいう店員はちょっとキマッてる人が多かったので答えのニュアンスだとヘタしたら間違ってる可能性があると思えるほど若干下手さの目立つロックだったのでガッカリした経験もあるのでソロなんて聴く気もしなかったんですがソロの曲めちゃくちゃいいじゃないですか。しかも多分ですが、その店内で流れてたのはランナウェイズの2ndだったっぽい。今更知った。

    この人は死んでないし現役ですが、その功績が語られるべき対象としてしっかり作られている反面、彼女を語る著名人の多さに併せて一瞬すぎる紹介でよく分からない感じになるのだけが残念。イアンマッケイの立ち位置も独特。

  • 3.8

    leylaさん2021/11/27 03:14

    ジョーン・ジェットの格好よさは満点💯!
    今作は、彼女の言葉で語られるドキュメンタリー。今も活動してるなんて知らなかった。

    70年代は女がロックなんて、という時代。どれだけ大変だったかがよくわかる。日本ツアーでの出来事が日本人として恥ずかしかった。
    この後の女性ロックシンガーたちの道標となる彼女の生き方が素晴らしい。

    イギー・ポップやピート・タウンゼントのインタビュー、ラモーンズのライブ映像もチラリ、ニルヴァーナとの共演(2014年)なども貴重。

    パートナーであるプロデューサーのケニーとの関係や、動物や人間への優しさあふれる生き方など、彼女の半生や人柄がうかがい知れる作品だった。

    いくつになってもロックンロールし続けるジョーン・ジェットは、やっぱりカッコいい!

  • 5.0

    野生の女さん2021/09/23 21:18

    アイラブロックンロール!
    アイラブジョーン・ジェット!

    想像していた内容を越えていた。
    女性が生きにくい時代の先端でジョーン・ジェットがロックンロールを続けてこられたのは、ハートでロックンロールしてたからだろう。
    そしてケニーという、心の深いところで繋がっている存在。

    涙無しには観れなかった。
    わたしはやっぱりロックンロールが大好きだ。
    ありがとうジョーン・ジェット。

    わたしのロックンロールヒーローは、ギターウルフとジョーン・ジェット。

    映画館で観ればよかった。

  • 4.1

    ひでりんstarさん2021/08/10 22:00

    ジョーン・ジェットの半生を映すのに95分は短すぎる。流石に編集が忙しくドキュメンタリーとしては詰め込んでる感が強めだが、素材が良いからやっぱり映像としてはバチクソに格好いい。

  • −−

    Kyoheiさん2021/07/06 23:11


    ジョーン・ジェット。
    あの時代のミュージシャンだから勝手に破天荒なイメージを抱いてたけど、今現在は会社経営をしながら環境問題や動物愛護にも力を入れている側面を知って、根は真面目で優しい人なんだってことがわかった。

  • 5.0

    忘却白書さん2021/06/12 21:49

    “ロック狂”。生き様としての純粋美。絶対的な格好良さ。
    パンク的な生き方って行き着くところは破壊者か革命家になるしかないと思っていたけど解放者という道があることに素直に感動した。

    日本人としては恥じ入るところもあるので何かモヤモヤしたりもする。篠山紀信よ……。

    こういう言い方は違うのかも知れないけど、たかが他人の人生であってそこに自分は何の所縁もないんだけど、無関係な人の生き様が格好良くて泣けるというのは幸福というか自分は幸運なんだと思えたりする。

  • 4.4

    マエグチさん2021/06/06 18:53

    ほんとにかっこよかった
    彼女が男性社会の中で生きた強い女性として描かれるだけでなく、繊細な部分もしっかり描かれててよかった

  • 4.2

    しめさばさん2021/04/22 00:00

    「Crimson and Clover」が流れたら絶対泣くと思っていたけれど、それ以外のところでも2回は泣いた。

  • −−

    菫さん2021/04/10 22:22

    たのしすぎ!!ずっとサイコー!!でもラモーンズ出てきたときにいちばんときめいちゃってジョーイともラブ深まっちゃった

    追記
    大木ブラザーズに結構似てる人出てきたんだけどだれだったっけ

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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