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ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション

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信念を貫き、筋を通す。メジャーレコード会社23社から拒否、さまざまな偏見や差別、先入観、不条理と真っ向から向き合う不屈の挑戦者=ロックンロールの象徴ジョーン・ジェットの爆裂半生。

70年代末に日本でも大ヒットした女性5人組バンド、ザ・ランナウェイズの中心メンバーであり、解散後は<ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ>としてソロ活動を続け、「アイ・ラヴ・ロックンロール」がビルボードチャート7週連続1位を獲得、2015年にはロックの殿堂入りを果たした、女性ギタリストでありロックンロールの象徴ともいわれるジョーン・ジェット。その幼少期から現代まで、約半世紀にわたる半生を95分間で描き切るドキュメンタリー映画が『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション』。ロサンゼルスの変態プロデューサー、キム・フォウリーに発掘され、ビートルズ並みの熱狂で迎えられた来日公演、そして日本メディアがきっかけとなった解散の顛末など、ザ・ランナウェイズの歴史も描きつつ、完全なる男社会だった米国音楽業界で女性であるがゆえに経験してきた苦悩と、ソロ活動以降のバンドメンバーであり盟友のケニー・ラグーナ(THE BLACKHEARTS)とのレーベル運営など、厳しい音楽業界のなかで<純粋にロックンロールを演奏し続ける>ことでもがいてきたジョーン・ジェットの姿が炙り出されていく。

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ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーションの評価・レビュー

4.2
観た人
121
観たい人
573
  • 5.0

    忘却白書さん2021/06/12 21:49

    “ロック狂”。生き様としての純粋美。絶対的な格好良さ。
    パンク的な生き方って行き着くところは破壊者か革命家になるしかないと思っていたけど解放者という道があることに素直に感動した。

    日本人としては恥じ入るところもあるので何かモヤモヤしたりもする。篠山紀信よ……。

    こういう言い方は違うのかも知れないけど、たかが他人の人生であってそこに自分は何の所縁もないんだけど、無関係な人の生き様が格好良くて泣けるというのは幸福というか自分は幸運なんだと思えたりする。

  • 4.4

    マエグチさん2021/06/06 18:53

    ほんとにかっこよかった
    彼女が男性社会の中で生きた強い女性として描かれるだけでなく、繊細な部分もしっかり描かれててよかった

  • 4.2

    しめさばさん2021/04/22 00:00

    「Crimson and Clover」が流れたら絶対泣くと思っていたけれど、それ以外のところでも2回は泣いた。

  • −−

    菫さん2021/04/10 22:22

    たのしすぎ!!ずっとサイコー!!でもラモーンズ出てきたときにいちばんときめいちゃってジョーイともラブ深まっちゃった

    追記
    大木ブラザーズに結構似てる人出てきたんだけどだれだったっけ

  • 5.0

    蚤さん2021/03/29 20:16

    採点は映画自体の良し悪しではありません。
    ごく個人的な感慨によるものです。
    てか、感想なんて所詮個人的なモノなんすけどw

    30年近く前、クラブチッタでジョーンジェットをみた。
    まだ髪の毛も野心もあったころ。。。
    ダブルカッタウェイのメロディメーカーを掻き鳴らす生ジョーンジェット姐さんは無茶苦茶カッコ良かったぞ。

    1990年代半ばごろから、あまり熱心には追わなくなったけど、ジョーンジェットは走り続けていたのか、、、
    なんか、姐さんに横っ面をひっ叩かれたようで、観ていて妙に心地良かった。

    あのとき着ていたライダースの革ジャンとブラックジーンズはヨレヨレのスーツに変わった。
    あいかわらず糞みたいな生活は続くだろうが、とりあえずは少しだけ背筋を伸ばして歩くことができそうです。


    ジョーンジェットの使用エフェクターがTube Screamer一発と分かったのも収穫。どこまでもロックだぜw

    Punk is attitude.


    I love らけんろー!

  • −−

    そるとさん2021/03/26 21:19

    ジョーン・ジェット、
    生き様がかっこいい。

    デリケートで扱いづらい物事にも
    自分の意思表示をはっきりとし続けてる。

    こういうのを見ると、日本って本当に遅れてるんだなと改めて思い知らされる。ジェンダーに関して特に。

  • 4.5

    Akihoさん2021/03/16 23:59

    “Having a bad reputation, in our mind, could get in the way of you finding... real friendship, real love, real acceptance, people you really fit with.”

  • 3.0

    柏エシディシさん2021/02/24 08:08

    信念を貫き、筋を通す
    むちゃくちゃカッコイイ、ジョーン・ジェット姐さん

    移ろい行くロックシーンの中で、とにかくブレずに、とにかくロッケンローを信じ続けてきた事がよく判るドキュメンタリー。
    クリスマスプレゼントにギターをもらって初めて弾いた時の気持ちを未だに忘れずにいるのだろうなぁ
    簡単そうで、誰もが出来ない事。

    彼女自身がそのジェンダーや政治的な言及を積極的に語る事は無くとも、その一本芯の通った生き方がたくさんのミュージシャンや人々に影響を与えていく。

    ♪自分の評判は気にしない
    はみ出し者でかまわない
    あなたが私をおかしいと思っても
    私は全然気にしない
    私は変わらない
    自分の悪い評判なんて気にしない

  • 4.2

    花椒さん2021/02/17 23:06

    ブロンディのデビーハリー、ハートのウィルソン姉妹、フリートウッドマックのスティービー・ニックスやクリスティン・マクヴィーやプリテンダーズのクリッシー・ハインド等女性ロックシンガーなんて結構いたじゃないか、という話にならないのはジョーンジェットが元ランナウェイズというガールズバンドに在籍したが為に偏見を持たれてしまったのだろう。まだガールズバンドがいない時代で色モノと思われていた節が。

    ランナウェイズはボーカルが下着姿で男に見られるのが前提のスタイル。日本では篠山紀信の激写のグラビアにも。本格的にロックをしようと路線変更するも男社会で、まだロックは男がするもの、という考えが支配。

    先に示した女性ボーカルのバンドも土台は男、ということなのだろう。

    これは先日観賞したスタントウーマンにも言えることだが、男社会で出来上がっている中で女だってアクションシーン撮りたい、ロック歌いたい、ただそれだけなのに、その為にどれだけ戦ってきたのか。

    今やガールズバンドは珍しくないし、けいおん!みたいな女子高生がバンド組むゆる系のアニメすら10年経っているが、その30年前はそんな時代だったと。

    1982年にI love rock'n rollが全米チャート7週連続1位、2015年にロックの殿堂入りを果たした彼女のドキュメンタリー。

    改めて先駆者は偉大😃

    しかし今の五輪組織委員会のゴタゴタ見てると今の日本って40年前のアメリカよりも女性蔑視してる社会なんだな。こんな日本に世界のアスリートがコロナ禍で競技したいと思うのかね(特に女性アスリート)?国内ですら医療崩壊し、検査すら限定されてるのにこれに海外からのアスリート関係者が加わるなんて政府が対応できるわけがないと思うんだが

    閑話休題

    以前立川シネマシティでヘヴィトリップのイベント上映があった際にシネマート新宿(この作品の最初の上映館)の支配人に対して立川シネマシティの支配人が
    この作品を上映予定、ということで待ったのですが、いまだ上映せず(あるいは土日のみの限定上映だった?)なので、どこでもいいから近場に来たら観よう、ということで川越スカラ座に。

    スカラ座近くの酒屋でコエド生ビールのんだり、太麺焼きそばを食べに行ったり完全に観光気分になってしまいます😆
    それにしても人多すぎないか?ちょっと収束するまで休日の川越は控えたいと思いました。

  • 4.0

    suzyさん2021/01/13 12:50

    男の子よりかっこよくて、美人てほどじゃないけどかわいくて、革ジャン似合うランキング女性部門一位のジョーンジェットに私はなるぞ!!と燃えていた10代のころの自分に想いを馳せ、恐れ多いにも程があるがジョーンジェットにはなれなかった今の自分を想って3回泣いた。いやほんとは単純にジョーンジェットという人間がかっこよすぎて3回泣いた…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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