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デソレーション・センター

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唸るチェーンソー!山を爆破!俺たちは砂漠にいる!!!満月だ!コーチェラ、ロラパルーザ、バーニングマン等の巨大フェスの原型がこれだ!

1983年~1985年にかけて、米国カリフォルニア州の砂漠地帯で行われたライヴイベント、<デソレーション・センター>。現代では巨大なイベントとして多くの人を集めるコーチェラ・フェスティバル、ロラパルーザ、バーニングマンなどの原型ともいえるイベントだ。それはアメリカン・パンク/ハードコアの嵐が吹き荒れた南カリフォルニアから発生した。『デソレーション・センター』はその知られざる異様なイベントの誕生の背景を、貴重なフッテージとコーチェラ創設者のゲイリー・トヴァー、ロラパルーザ主催のペリー・ファレル(ジェーンズ・アディクション)、バーニングマン共同創設者のジョン・ローなどの関係者、そしてサーストン・ムーア(SONIC YOUTH) やチャック・ドゥコウスキ(BLACK FLAG)、マイク・ワット(MINUTEMEN)、スージー・ガードナー(L7)などの<デソレーション・センター>出演者の証言とともに描いたドキュメンタリー映画。

詳細情報

音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ
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公開開始日
2021-05-12 10:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

デソレーション・センターの評価・レビュー

4
観た人
73
観たい人
127
  • −−

    忘却白書さん2021/05/29 09:25

    アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン!
    とにかく何は無くてもノイバウテンのパフォーマンスが最高!
    痺れる!!!
    SRLのマーク・ポーリンのパフォーミングアーツも気が狂ってて過激で素晴らしい。
    色んな肩書きがある中で“ライブ愛好家”って肩書きの人達がいたのは申し訳ないけど笑ってしまった。
    レッド・クロスが歌ってたリンダ・ブレアに関する曲が気になった。

  • 5.0

    三角窓さん2021/05/27 22:03

    音楽(特にパンク、ノイズ、オルタナ界隈)もアートも好きなら漏れ無く観て欲しいし観て損は無いと思う。

    ドキュメンタリー自体はインタビュー形式の証言集だけどサントラは界隈の音楽が流れてるし、資料映像は80年代ビデオ映像だし、好み過ぎて全く飽きなかった。
    ノイバウテンのパフォーマンスはカッコイイし、ソニックユースは最高だし、直接的ではないけど間接的な時代の振り返りとして一瞬だけどスロッビング・グリッスルもクリスチャン・デスも拝めます。

    完全な私事だけど、このところ映画を観ても余りちゃんと感想を書く気が起こらなくて記録することも意味ない気がしてたんだけど、この映画を観たら知らないバンドも多くて、これから掘ったり探したりしたいと思えて、知らないことを知るって人生の喜びだなって元気出た。

    辛いことや悲しいことや嫌なことばかりの世の中だけど生きるって楽しいね!!!

  • −−

    一さん2021/05/17 03:57

    80年代初めLAの砂漠で3回だけ敢行され、LollapaloozaやBurning Manの参照元となった無許可ライブイベントDesolation Centerのドキュメンタリー。西海岸を中心とした80's DIYパンクシーンは僕が最も憧れるロケーションのひとつであり、満月の夜に真っ暗な砂漠で500回分のLSDが振る舞われ、皆でトリップしながらミート・パペッツの演奏を体感するなどというのは血の涙が出る程羨ましいのだった。ミニットメン、ノイバウテン、ソニック・ユース他ライブフッテージも多。特にノイバウテンのパフォーマンスはすげー。パンクスたちが皆でスクールバスに乗り込んで途中マクドナルドなんかに寄りながら会場の砂漠を目指す遠足風景も最高である。「当時は何が歴史的瞬間かなんてわからなかった」。パンクにしてもヒップホップにしても、ある文化の黎明期に立ち会った当事者たちの、その歴史的重要性わかってなさってホントにいつまでも尊い。「オレ、そんときそこいたぜ」みたいな昔話を僕はいつか出来るんだろうかと落ち込んでしまった。

  • −−

    りさん2020/12/30 19:37

    アンダーグラウンドな音楽・エンターテイメントをこんなに純粋に体感できる場があったとは〜!
    今はインターネットやSNSがあるから、同じ空気感や環境でやるのは難しいでしょうな。まさにロマンですね。
    中古でジャケ買いした謎のCDを夜中にひっそり聴くのと似た高揚感でした笑

    商業主義に走らないこと、妥協しないこと、やめ時を見極めること
    が伝説のフェスになった理由なのかな〜。

    アメリカン・ヴァルハラに出てきたランチョ・デ・ラ・ルナスタジオも同じモハベ砂漠にあるんですよね。
    もはや音楽ファンの聖地!一度行ってみたい!
    そして現地でノイバウテンを爆音で流してみたいです笑


  • 3.5

    Snowkuouksさん2020/12/20 00:26

    パンクスはなんでもDIY。アングラが本当にアングラだった時代のイベントのあり方と、いま聞くと呪術の一種だとしか思えない原始的パワーに満ちた音楽が、懐かしくも素晴らしい。この頃の精神が今のフェス文化を生み出したということだ。

  • 3.0

    哲akaジョニーデッブさん2020/12/19 00:22

    80年代LAのパンクムーブメントでひっそり起きていたイベントとその関係者のインタビューを中心としたドキュメンタリー。

    「砂漠でライブやったら面白いかも!」

    ミニッツメン誘って砂漠でイベントをやる。

    「ドイツで観たノイバウテンが良かった!あれを砂漠でやったら面白いかも!」

    ノイバウテンを召喚して砂漠でイベント開催。

    「砂漠でライブやるのも飽きた、砂漠の対極は海だな」

    船上でミニッツメンとミートパペットのライブを開催。

    「ソニックユースってバンドがかっこいいんだよ、あれを砂漠で観たいな」

    また砂漠でライブ。

    この思いつきで行動する感じが最高だなって思った。
    主催者も出演者も、そして観客も。

    また、客で来ていたジェーンズアディクションのペリーファレルが後にロラパルーザを開催するっていい話だなって思った。

  • 5.0

    tonemuffさん2020/10/11 00:39

    これは5.0

    ノイバウテンとソニックユース、ミニットメン、ミートパペッツとか俺得でしかない。
    砂漠てライブやりたい。

  • 3.0

    imaponさん2020/10/11 00:13

    フェスの変遷?
    お馴染みの黄色いスクールバス行先不明のまま乗せられて、着いたら砂漠でソニック・ユースやらノイバウテンがガガガガガと!

  • 3.8

    moviemachine1さん2020/10/10 00:54

    1980年代前半は、パンクロックが社会から目の敵にされていたのか。
    誰にも分からない場所で自分のフェスティバルをやりたいと主催者が考えたのが、タイトルの「ディソレーション・センター」。
    LAから数時間スクールバスに揺られた先の砂漠でライヴを始めた様子が描かれています。
    出演バンドのパフォーマンスや、アーティストのパフォーマンス(山を破壊しようとしたり)が見所。
    後に、ロラパルーザ、コーチュラの元になったそう。

  • −−

    ミリさん2020/10/10 00:52

    爆笑のエピソードの数々。ノイバウテンとソニックユースにはやっぱり心底感動した。これ私たちがやらなきゃいけない気がする!

    シネマートは楽日で、ビールと白湯飲み放興業とアホになってた。会員だから1100円しか払ってないのに笑 最高の劇場

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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