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獲物の分け前

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“永遠女優-Eternal Actress-”シリーズ第4弾!ハリウッドを代表する大女優”ジェーン・フォンダ。その若い肢体が眩しい官能ドラマ

莫大な遺産を相続しながら、家庭に縛られたくない若く美しいルネは、20歳以上も年上の初老の事業家アレクサンドルと結婚する。愛のない二人はパリ郊外の豪邸で暮らし始めるが、そこにはアレクサンドルの先妻の息子マクシムがいた。次第にマクシムに夢中になり、夫の目を盗んではマクシムと体を重ね合うルネ。ついにはすべてを放棄してマクシムと駆け落ちしようとまで思いつめるのだが…。

詳細情報

原題
LA CUREE/THE GAME IS OVER
関連情報
原作:エミール・ゾラ 脚本:ロジェ・ヴァディム、ジャン・コー 撮影:クロード・ルノワール 美術:ジャン・アンドレ
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
1966
制作国
フランス/イタリア
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公開開始日
2021-05-19 10:00:00
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獲物の分け前の評価・レビュー

3.5
観た人
105
観たい人
120
  • 5.0

    Cemさん2021/03/23 12:16

    若妻が遺産目当てで結婚。夫の先妻の息子と関係を持ってしまう
    ジェーン・フォンダのファッションもインテリアもポップでオシャレでモダンでエレガントでゴージャス🥀裸も美しい✨
    ショートカットのティナ・オーモンがパリの街をチャリで走るのも素敵すぎてテンション上がる🥺自宅にある南国のような温室で2人が愛しあう描写が美しくて素敵だったな〜サイケな雰囲気の音楽も最高♪仮装パーティで盛り上がる中、ずぶ濡れでどうしょうもなく情けないジェーン・フォンダが素晴らしい

  • 3.8

    キャプテンパニックさん2021/01/13 02:22

    先の読める展開ではあるが見せ方で楽しめる。観了後の思いは男女で違いが出るのかもしれない。随所に中国、しかし音楽はシタールにタブラ。

  • 3.2

    犬さん2020/12/20 07:06

    中国

    裕福ながらも新たな結婚生活に不満を持つ後妻ルネ
    そんな彼女は、夫の前妻の息子マキシムと不倫関係に陥ってしまい……

    ジェーン・フォンダがエロい

    カネ
    最後はどうなるか

    部屋がスゴい
    世界観が独特

    撮影も変わってました

  • 4.2

    oVERSONさん2020/11/24 22:34

    ストーリー自体は俗なもので特にひねりもないかもしれないけど、だからこそヴァディムみたいな人が撮ることに大きな意義がある。
    2020-537

  • 4.3

    かむさん2020/02/27 10:41

    そうきたか、、ってなる これは好きだ〜 🤤♥︎
    若きジェーンフォンダが美しくて色っぽい(セクシーとはまた違う雰囲気)
    ファッションもお洒落で視覚的にも、ストーリー的にも楽しめた ♥︎

  • 3.4

    NaoyaSaitouさん2019/10/22 23:29

    最近ずっと在庫している未鑑賞の映画を中心に観ている
    佳作以上が続き感動しきっていたが、流石にここの所、心には響かないものが続く(あたりまえね、、)
    では少し覚えている今作はどうか⁈
    初手から小気味よくヴァディムの耽美が展開。ジェーンもファッションを着こなし素敵に映る。
    しかし、この映画は脇役とも思える、ピコリ完全なる鍵となり、自分の息子とジェーンの成就を大人の画策で阻んでゆく・・・
    ラストに向かい落ち過ぎるジェーンがあまりに哀れ(自分の気持ちも、かなり落ちる)
    ※同監督とジェーン・ホンダの、
    バーバレラ
    の方がSFの中、劇中セクシーに突き進む彼女ほうが、完全に大好きな映画だ❣️

  • 3.8

    takさん2019/10/20 22:02

    ジェーン・フォンダがロジェ・バディム監督のカノジョだった頃の主演作。この時代はヨーロッパで活躍しており、あのエロティックSFの金字塔「バーバレラ」などに出演している頃だ。これはエミール・ゾラ原作「はらわた」の映画化。20歳年の離れた実業家の夫(ミシェル・ピコリ)と結婚した資産家の娘ルネ(ジェーン・フォンダ)は、豪勢な暮らしを満喫していた。先妻と夫との息子マクシム(ピーター・マッケナリー)が同居している。最初は悪ふざけのつもりだったのが、次第に年齢の近い二人は互いに深い関係に・・・。

    前半の二人の秘めた逢い引き場面は、バレやしないかとハラハラするし、ジェーン・フォンダの色っぽさにドキドキするし、ゆらめく水面を撮るキャメラが美しい。バディム監督が「オレのカノジョはいい女だろ!」と徹底的に見せつける。ここ繰り返し観たいなっ・・・というのが正直な感想(こら)。
    二人で旅行した先の宿で
    「ベッドを買い取りましょう。二人で過ごした記念だもの。」
    と笑顔で言うルネ。夫が戻るかもしれないのに、マクシムのベッドに入って帰ろうとしない場面では
    「自分の寝室に戻れよ。」
    「一人で寝られないクセをつけたのは誰?」
    そんな会話にもドキドキ。夢中になっていく様子が伝わってくる。ルネは夫と離婚してマクシムと一緒になりたいと望むようになる。

    ところが、最初「父を裏切ってやる」と強気だったマクシムは、意外にも父の提案を受け入れて資産家の娘であるガールフレンドとの婚約を選ぶ。婚約パーティを目にしたルネが呆然と屋敷を歩き、真っ白な壁の自分の部屋に座り込むラストシーン・・・。ルネは豪勢な監獄に囚われたようなもの。何とも言えない余韻。

    父も息子もリッチな家の娘を妻にして、我が家の安泰を築こうとする。二人の男にとって、ルネもガールフレンドは狩猟犬がくわえてくる獲物のようなもの。邦題の「獲物の分け前」とは当をえた見事な表現だ。この映画の最大の魅力はジェーン・フォンダの美しさだが、ロジェ・バディム監督の撮り方・見せ方の巧さがあってのものとも思う。温室の中の水辺で過ごす裸の二人は本当に絵になる場面だし、ロングショットでふざけ合う二人をカメラが追ったかと思えば、表情に迫るアップ。

    僕ら世代にとって、リアルタイムのバディム作品というと、フィリピーヌ・ルロワ・ボーリューがかわいかった「さよなら夏のリセ」(1983)。青春映画なのに何故脇に名優ぞろい?と不思議に思ったけど、それはバディム監督のキャリアがあるからなのだ。バルドー主演作など60年代の作品をもっと観たいな。

  • −−

    にくさん2019/02/14 21:04

    R・ヴァディム監督『獲物の分け前』(66)。裕福な父子がJ・フォンダを猟犬の如く奪い合う。原題の“La curée”は「争奪戦」と「(猟犬に与える)獲物の分け前(特に内臓)」のWミーニング(原作はE・ゾラ『はらわた』)。なんてことより「緑」を基調としたヴァディムの画面構成に注目。

  • −−

    あしからずさん2019/02/07 22:53

    好きな女優さんがひどい目に合ってると辛くなってしまう〜〜そりゃジェーン・フォンダが義母だったらああなるのは運命だけどそれにしても息子最初から完全に確信犯やろころすぞという強い気持ち

  • 3.7

    otomさん2018/02/13 14:54

    俺の継母がこんなに可愛い訳がない的な状況で入れ込む歳の近い息子と継母とそうは問屋が卸さない父親。女が翻弄する話は良くある気もするが、男の非情に泣かされるパターンの一本。漂うサイケ臭と無理矢理なオリエンタル風ではあるが、嫌いではない。良作。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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