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エッシャー 視覚の魔術師

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奇想天外、終わらない物語ー

70年代のサイケデリック・ムーブメントの時代にエッシャーからの影響を多大に受けたロックミュージシャンのグラハム・ナッシュへのインタビューや、人々の日常生活の中に見られるエッシャーの影響など、その創造力の源泉をCGアニメーションの手法も取り入れながらさまざまな角度から探っていく。

詳細情報

音声言語
オランダ語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
オランダ
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公開開始日
2021-04-23 10:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

エッシャー 視覚の魔術師の評価・レビュー

3.5
観た人
222
観たい人
1368
  • 3.6

    カルカンまぐろさん2021/05/08 23:44

    割と素朴な人柄で親近感湧いた。チャリ(車輪)の便利さから”でんぐりでんぐり”の着想を得ましたって話とか、エッシャー本人の解説が端的で面白い。

  • 3.5

    チモシーさん2020/09/18 21:27

    記録映画の中にエッシャーの絵がアニメのようにちりばめられており、とても共感できる仕上がりになっていた、数学者の考えがフラクタルとなって不思議な構造となっているのだ
    「一作品も満足したものは無い」と言い切る、天才とはそういうものなのか、聞いていてつらい
    「芸術家でもない」というのが一線を画す最大の彼の理念なのかと思った

  • 4.0

    いーれいさん2020/08/03 17:27

    🦎🦎🦎エッシャーが自身を数学者と言っていて、テクノとかトランスが数学と似てるってのとおんなじ理屈かなとおもた😭💦🦆🦆アニメーションの可能性、ディズニーに対する言及もぴえん😭💦生きていたらレタリングとか3Dのグラフィティなんかもやってほちい😭💦

  • 2.7

    えびさん2020/07/21 00:05

    幼い頃からだまし絵の不思議な雰囲気が大好きだったのでただ「エッシャー」の名詞に惹かれて鑑賞。
    観てみると、物語というよりはエッシャーの人生を追っていくドキュメンタリー映画でした。

    音や映像の連想ゲームような場面転換が印象的。
    この映画でエッシャーの思考回路が少し分かるかもしれないと思いましたが、分かりませんでした。
    作中で天才なんていない、というように述べてたと思うのですが(うろ覚えです。違ったらごめんなさい)
    あの絵を思いついて、それを形にできるって中々できないことだと思うのでわたしはやはり彼は天才だと思ってしまいました。

    また、元々エッシャーのだまし絵のファンでしたので、あの有名なだまし絵たちをCGアニメーションを通して立体的に流れるように見ていくところが1番観ていて楽しかったです。それと同時に自分ももっと絵を描きたいなと思いました。
    エッシャーのような絵はわたしには到底描けないと思いますが、日々探究心を持って絵を描き続けていきたいです。

    ✄-------------------‐✄

    [余談]
    インセプションのアーサーがパラドックスを説明するシーンがちょこっと使われてて歓喜!笑
    たしかにあれはエッシャーの有名な作品を使っての説明でしたがまさか本作で出てくるとは!スクリーンで観られて嬉しかったです☺️笑

  • 5.0

    フンドシットさん2020/07/18 10:43

    そう言えば前に富山ホトリ座で見た映画。
    エッシャーは昔働いてた古着屋の壁が一面エッシャーの版画やその他の騙し絵の版画が刷られていたってところから縁を感じてて、それを通して良いこともあったからなんとなく好きで、真似してたまに連続するパターン書いてみて挫折したりしてます。暇で売れない日は壁見てると頭がおかしくなりそうだったけど。
    時は流れて古着屋をやめてしばらくしてからシュプリームがサンプリングしてたの見て懐かしくなって、それ以来シュプリームのは買わないけど古着のエッシャーTシャツ集めたりミーハーに楽しんでます。
    そんな時に上映されたから観るしかないよね。
    映画はなんとなく軽い感じの語りがあって観やすかったし版画が動くのはやっぱオモロイです。
    解説も分かりやすいし、アートって知るとより好きになって楽しいよねって思いました。
    エッシャーをなんとなく好きからめちゃめちゃ好きにしてくれた映画です。

  • 3.1

    sangoさん2020/07/10 00:07

    メスキータ展に行く前に見ておきたかった私にとっては見る意味のある話だったが、この話を伝記ととらえるか、ドキュメンタリーのようなものととらえるか、難しいかなと思う。
    エッシャーの作品は実に魅力的でそれが動くところなどは二次元が三次元になる現実味に溢れていた。不思議な生物が階段を下りていく様は感触さえ伴っているようであの絵を見るたびにちょっと…受け入れがたい気持ちになる。

  • −−

    たーぼーんさん2020/03/01 19:41

    前日(2/28)の仕事がハードで会社に泊まってしまい、朝慌てて自宅に戻り1時間後に神戸に出発。朝にゴッホ展、昼にこのエッシャー映画、夕方にビー・ガン作品を観る。
    ゴッホ観た後にエッシャーを観るというのがバランスが良いのか悪いのかよくわからない。
    こういう映画はパンフレットがその業績を示す資料として充実した内容な場合があるので期待したが、覗いた限りではさほどやなかった。
    数ヶ月前バウハウス関連の特集があったが、エッシャーはあの生徒達と近い年代だよね。当然当時の独裁国家に偉い目に遭ってる。

  • 2.0

    アルパカメタルさん2020/02/25 18:47

    エッシャーに対して興味があって見たわけで、エッシャーという人物に対する知識はまったくない状態での鑑賞。

    とりあえず一言「これ作品として大丈夫なの?」これに尽きます。
    エッシャー視点という語り口は一見面白みがあるけど、さんざんこの作品の制作過程でこういう感情だったというのを吐き散らす。まあそのへんは本人が残した言葉だったり文章があるのかなと想定して見てたけど、最後に着色されたエッシャーの作品を使ったポスターなんかがいま私たちが生きる現代で作られることに対して苦言を呈するなんて完全に制作者の主義主張じゃん。前半の部分も全部制作者の個人的な考えだったの?ってなりうるわけで。

    最初のほうのシャッターストックで買った実景動画をウィンドウズムービーメーカーでとりあえずクロスディゾルブさせましたみたいなのにもちょっとヤバさを感じたけど、本当にこれ大丈夫なの?

    これはわたしが不勉強だからということを抜きにしても、作品としてダメじゃないのか?と思います。故人に対する冒涜ととられてもおかしくない。昨年末世間で話題になったAI美空ひばりといっしょ。

  • 3.5

    Maryさん2020/02/24 00:46

    幾何学模様が絵となって動き出すのが凄く面白かった、バッハの音楽から影響を受けているというのなんとなく納得できた。
    このひとの才能を見出したメスキータの展示も見に行きたいな

  • 4.0

    Mariomaさん2020/02/20 21:38

    エッシャーの作品の誕生秘話をまとめたドキュメンタリー的な作り。
    エッシャーの絵画が幾何学的に動き出したり映像ならではの楽しみもあった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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