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コメディ・フランセーズ 演じられた愛

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古い歴史と伝統を誇るフランスの国立劇場、コメディ・フランセーズの全貌を捉えたドキュメンタリー。

カメラはその存在が透明になるほどに長時間をかけて、劇団のすべての仕事を記録する。企画会議から舞台のリハーサル風景、劇場の全景、演出家や俳優たちの表情、舞台美術など裏方の様子、経営委員会、劇団員の年金制度に至るまでを克明に映し出す。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:フレデリック・ワイズマン 製作会社:ジッポラ・フィルムズ,イデアル・オーディエンス,ピーエスビー・インターナショナル,フランス・トロワ,ラ・セット・アルテ
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
1996
制作国
フランス/アメリカ
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公開開始日
2021-04-30 10:00:00
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コメディ・フランセーズ 演じられた愛の評価・レビュー

3.8
観た人
47
観たい人
82
  • 3.5

    クリムゾンキングさん2021/10/07 20:55

    歴史と伝統の「コメディ・フランセーズ」に密着したドキュメンタリー。

    とにかくひたすら被写体を映すことに徹しており(場面のの取捨選択はあるだろうが)撮り手の思想だとか色眼鏡だとかが一切省かれたような作風はドキュメンタリーとして観ていてとても興味深かった。

    ただ、これ以降のワイズマンの同系列作に比べて会話、というかひたすら喋ってる場面が十数分続いたりすることが多すぎ?とも思えるので、ちょっとかったるくなってしまう。

    ただし話の内容自体は面白い。

  • 3.3

    masahitotenmaさん2021/09/27 13:17

    フレドリック・ワイズマン監督が、モリエールの時代から300年以上もの歴史と伝統を誇るフランスの国立劇団〈コメディ・フランセーズ〉の舞台裏に迫ったドキュメンタリー。
    撮影期間は1994年12月から1995年2月までで、四つの演目の舞台稽古や劇団の円滑な運営方法をめぐる経営陣の会議の様子などが写し出される。
    原題La Comedie-Fran aise ou L'amour Joue (1996)

    ~4つの芝居~
    ・マリヴォーの『二重の不実』演出 ジャン・ピエール・ミケル
    ・フェドー『アメリーを頼む』演出 ロジェ・プランション
    ・モリエール『ドン・ジュアン』演出 ジャック・ラサール、
    ・ラシーヌの『ラ・テバイッド』演出 ヤニス・ココス

    上映時間が3時間43分と長いのが難点。

  • 2.9

    ヒラリーさん2021/08/30 18:26

    久しぶりのワイズマン
    フランスの国立劇場コメディ・フランセーズのドキュメンタリー
    演劇苦手やからアレやけどワイズマンが撮った他の後期の作品に似た感じ。
    リハ、打合せ、資金繰り、客、スト、本番、その後(撮影期間は割と短かったけど)

    MVPは一人4枚までなのに窓口でごねまくる市議会のおばさん

  • 3.5

    ブルースターさん2021/07/28 19:08

    WOWOW.

    フランスの国立劇場の舞台裏を追いかけた3時間半のドキュメンタリー映画。演劇には興味ないが、そこそこ見応えありました。伝統を守りながら経営も考えなくてはいけない苦労が伝わった。経営と管理の難しさがよく分かるドキュメンタリーでした。

  • −−

    SPNminacoさん2021/06/20 05:07

    予備知識がないととっつきにくい、ワイズマン安定の観察ドキュメンタリー。歴史ある国立劇団、パリ中心地に建つ劇場、郊外の舞台美術工房、堂々たる国の芸術文化を見せつけられて羨ましい限り。座員俳優や演出家、裏方スタッフも公務員なんだろうか。もちろん予算や賃金をめぐる会議、ストライキ交渉もある。年寄りに冷たすぎる!と怒りの陳述場面が印象的だったが、引退した座員のための養老ホームまであるのはさすがフランス…。
    この中で上演される演目はモリエールの喜劇からギリシャ悲劇まで、本番舞台も稽古や準備の様子もたっぷりと。演技演出というより戯曲解釈や言葉の発声を大事にしているように見受けられた。たぶんこの一座に加入することが選ばれし名誉なんだろうけど、バレエのオペラ座に近いものがあるのかな。でも芸術創作面より団体組織としての存在意義が強かったので、ワイズマン作品としては『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』に近い印象。知られざる舞台裏は『パリ・オペラ座のすべて』の方が面白かった。
    最後はやはりカーテンコール。ですよね。そしてラ・マルセイエーズに「国立」の意気が。

  • 4.2

    ぽんぬふさん2021/05/14 17:36

    長いけど、ドラマが無いぶん説明を理解する必要が少ないので、割と気楽に眺めていると、最後の最後に100歳の誕生日を迎えた劇団の功労者が出てきて、その歴史=長い時間に感動し、続くラストシークエンスのカーテンコールの瞬間性との対比にやられる。ステージの照明というのを美しく写し、ちゃんと特別な感じがするのがいい。
    あとワイズマンは会議や議論が好きね。

  • 3.5

    Jasminneさん2021/05/04 11:25

    長い。舞台演劇の舞台裏は見たいと言っても見られないのだから監督様々。
    メイクアップやカツラの技術もすごいけど、給与に悩まされたり職業とキャリアと芸術の現実を見せてくれて夢ばかりではできないとコロナ禍の今だからちょっと考えさせられた。

    97

  • 3.5

    mieさん2021/04/28 10:53

    「赤字のほうが儲かる」が印象的。
    パトロンいないと芸術ってやってられない。
    衣装合わせのところおもしろ!

  • 3.6

    リコさん2021/04/25 21:45

    ふーーっ、長かったけどやっと見終わった。

    フランスが誇る国立劇団コメディ・フランセーズにかかわる人々の表情、仕事ぶり、舞台空間が錬成される様を観察したドキュメンタリー。
    俳優たちの稽古風景や楽屋での準備、演出やテキスト解釈の議論、劇団運営についての大小様々な会議、かつらや衣装や大小道具を担う職人たちの手仕事、チケットカウンターでのやり取り、劇場を取り巻くパリの風景、そして舞台上で演じられる愛。どれもがスリリングで、まるで自分も劇団の一員になった気になれる。

    フィリップ・トレトンやアンジェイ・セヴェリンなど、映画でもお馴染みの役者のみならず、特に女優たちが皆さん良い面構えだ。(特に副座長のカトリーヌ・サミー、冒頭でマリヴォーの劇を演じているクレール・ヴェルネ)
    これを機にマリヴォーやモリエール、ラシーヌなどの戯曲を読みたくなった。

  • 3.4

    ミキオカさん2021/04/20 13:29

    フレデリック・ワイズマン鑑賞2作目。
    演劇好きなので観たけれど、長いな
    〜。衣装作りやカツラ作りの場面や客と受付との会話など面白かったが、途中飽きちゃった。コレも再見はしないだろう。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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