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ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった

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唯一無二のバンドの誕生と栄光、伝説の解散ライブ「ラスト・ワルツ」まで――

1976年11月25日、サンフランシスコ、ウィンターランド・ボールルーム。激動の70年代後半に、一つのバンドがその活動に終止符を打った。彼らの名は「ザ・バンド」。ボブ・ディランをはじめ音楽史に偉大な足跡を残したミュージシャンたちから尊敬されるロック史上、最も重要なバンドの一つである。本作はギターのロビー・ロバートソンが2016年に綴った自伝を元に、バンドの誕生からボブ・ディランとの出会い、彼のバックバンドとして回ったツアー、ウッドストックの“ビッグ・ピンク”でのレコーディングの日々の中で生まれた美しい兄弟の絆、その後に訪れる乗り越えがたい軋轢、そして伝説的解散ライブ「ラスト・ワルツ」まで――才能、幸運、苦悩、狂気が横溢する創造の旅路を追ったドキュメンタリー。

詳細情報

原題
Once Were Brothers: Robbie Robertson and the Band
関連情報
監督:ダニエル・ロアー 製作総指揮:マーティン・スコセッシ/ロン・ハワード 原案:「ロビー・ロバートソン自伝 ザ・バンドの青春」(ロビー・ロバートソン著、奥田祐士訳、DU BOOKS刊)
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
カナダ/アメリカ
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公開開始日
2021-05-01 10:00:00
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ザ・バンド かつて僕らは兄弟だったの評価・レビュー

3.8
観た人
449
観たい人
1286
  • 4.0

    のんchanさん2021/05/01 18:46

    劇場での上映期間が短くて見逃してしまい、とても観たかったドキュメンタリー♬

    『ザ・バンド』っていうあまりにもシンプル過ぎるバンド名を持つ5人組。
    1959年にロカビリーシンガーのロニー・ホーキンスのバックバンドメンバーから活動が始まる。
    ・リヴォン・ヘルム(ヴォーカル、ドラム、マンドリン、ギター)
    ・ロビー・ロバートソン(ギター、作曲)
    ・リック・ダンコ(ヴォーカル、ベース、ギター、フィドル)
    ・リチャード・マニュエル(ヴォーカル、ピアノ、ドラム)
    ・ガース・ハドソン(キーボード、シンセサイザー、オルガン、アコーディオン、サックスなど、マルチプレイヤー)

    顔も音も初めて見たり聴いたりしたけど、最高の音とリズムとヴォーカルのセンスがイイ♬🎶とにかく実力者揃いで、3人がヴォーカルが出来るのも凄いこと♬

    だって、その実力たるやボブ・ディランがバックバンドとして選んでツアーをして活躍していたから‼️
    かつてはアメリカの5人組ビートルズのようでもあり、物凄い人気があった。

    ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、エリック・クラプトン、そしてジョージ・ハリソン、そこにマーティン・スコセッシまでもがメンバー達を褒め称えているインタビューが挟まれている❣️

    若い頃はとても仲が良く喧嘩もせず、お互いを尊重し合い、兄弟のように助け合い過ごしていたが、どーしても麻薬に溺れたりする者が出たり、事故を起こしたり、どんどん活動に支障が出るようになっていく。

    この作品は、ロビー・ロバートソンが人生を振り返った「ロビー・ロバートソン自伝 ザ・バンドの青春」を出版し、映画化となったもの。どうしてもロビー視点になっているのは否めない😔

    私個人的な容姿等の好みとしては、断然ヴォーカル&ドラムのリヴォン・ヘルムがカッコイイ💕(俳優としても活躍)
    リヴォンがロビーへの嫉妬の塊となり、お金も要求したとなっていたけど、ロビーが業績を独り占めしている部分もあったんじゃないのかな?後にはロビーを抜いて再結成しているしね🤷‍♀️

    まぁ、どんなに優れたバンドでも仲違いして解散になるのは世の常か...

    ただ、貴重なフィルム🎞をたっぷり見て聴けたので非常に楽しめました🎶

  • 3.5

    すべすべまんじうがにさん2021/04/29 20:17

    元ザ・バンドの主要メンバーだった、ロビー・ロバートソンが語る自身の半生と、ザ・バンドの始まりから終わりまでのドキュメンタリー。制作時点で、5人中3人が既にこの世を去っていて、残る1人も本作には出演してないので、ロビー史観によるザ・バンドヒストリーとなっているのが、ちょっと気になる。
    終わりの方で、死去したレヴォン・ヘルムと揉めてた事がちょっと語られているが、それ以外にもいろいろあったんだろうな〜。
    あと、ちょっと驚いたのが、エリック・クラプトンのインタビューで、クラプトンがザ・バンドに入れてくれと頼んだら断られたと、本人が言ってるところ。おまけに彼らとのジャムセッションとしたいとの申し出も断られたとの事。実現してたらどんなにすごい事になってたかと思うと残念でならない。

  • 3.5

    myumyuさん2021/04/27 23:19

    ランブルと同時上映。
    セットで観られて良かった🎶

    午後のひととき、
    The Bandの素晴らしい音楽に浸りました🎶

  • 3.3

    ブルースカイさん2021/04/27 16:40

    ザ・バンド好きなら5付けてしまうだろう。
    オリジナルメンバー活動中はロック聴く年頃でなく・・・
    時が合えば好きなバンドになっていたかもしれない。
    語り手のロビー・ロパートソンの母親がインディアンだったので居留地の親族からギターを教わったそうだ。

    今日観た「ランブル」にもチラッと出ていた。

  • 3.2

    たけさん2021/04/24 16:48

    2作連続で鑑賞
    バンドはあまり深入りせずに聞いてきたが、改めてバンドの歴史とバンドメンバーの関連することを知った。
    帰ったらバンドの曲聴こう!

  • 3.0

    じぇいらふさん2021/03/18 00:05

    ザ・バンドは有名なアルバム3枚位しか知らない知識で観ました。だからほぼニワカには分かりやすく、有名アーティストのインタビューもあって偉大なバンドの素晴らしさは伝わりました。
    しかし後半、そういえばロビー・ロバートソンしかしゃべってないな〜と気になってたら、彼の自伝の映画化でバンドのファンには複雑な作品だったようですね。
    解散したバンドあるあるですよねー😅
    音楽だけが変わらず素晴らしい。

  • 4.0

    かつぴんさん2021/02/25 16:40

    子供のころからバンドにはお世話になってるし、劇場で観ることが
    できてよかった。ロビー・ロバートソンの自伝本がベースになってる
    ようだけど、知らないことがたくさん出てきて、バンドファンなら
    結構楽しめる。(逆に知りたくなかったことなんかも)
    残った音楽は偉大だから、バンド内でどんなことが起こってても
    関係ないけどね。エンディング「オフェリア」を聴きながら涙。

  • 4.8

    けにたんさん2021/02/18 18:40

    ロビー・ロバートソンの視点で語られる「ザ・バンド」のヒストリー。

    予想以上の熱量とボリュームでした!
    しがないロック少年(おじさん)のあたしは、数々のロックジャイアントたちの登場だけで心が躍り、スクリーンで聴くザ・バンドの名曲にも泣きそうになります。

    人と人が、近く強く結びつき続けることはきっと難しいんだろうな。
    でも、人と人が一緒に創るものはやっぱりかっこよくて無限だな。

    恋人とも家族とも違う、“バンド”という不思議な集団。それを正に体現した「ザ・バンド」の物語だった。

    ロビー・ロバートソンの奥様がめちゃめちゃ綺麗やった・・Σ(゚д゚lll)

  • 3.6

    あさのひかりさん2021/02/13 15:26

    好きなミュージシャンが「ザ・バンドの映画良かった」ってインスタで言ってたので観たのだけど、序盤10分くらいは本当に彼が言いそうなことだったから「なるほど確かに!」と(とりあえずザ・バンド関係ない)。

    ザ・バンド自体は映画館で「ラストワルツ」観た程度(ファンとまでは言えない私の中でも史上最高のライブ映画)ですが、何で「ザ・バンド」がバンド名なのかようやく分かった。このバンド名が似合うって相当かっこいいことだと思う、この飾り気のないかっこよさそのものが「ザ・バンド」なんですね。

    ザ・バンドというバンドの偉大さはとても良く伝わったし、彼らがいかに音楽を愛しまた音楽に愛されたバンドかはとてもよく分かる。反面、身内はご本人+その奥さんの言い分だけでバンド解散まで語るのはなんだかもやもやする、他のメンバーのご家族とか出て生前のこと語ってくれたら印象違ってたと思う。あと、ゲストでコメントしてたクラプトン、バンド加入苦手とか言いながら入りたかったとか言ってるけど・・いや、無理でしょ、長続きしないよ、ってそこつっ込みたい。

  • 4.3

    Motokiさん2021/02/07 20:27

    ザ・バンドの出会いから、最も輝いていた頃に焦点を当てたドキュメンタリー作品。

    ロビーの自伝が原案らしいから、他人の言葉を借りながらも基本的にはロビーの視点で描かれてるんだと思う。
    十数年前に出たリヴォンの自伝を読むとまた違う印象を受けると思うのでそれも読んでみたい。

    ロビー・ロバートソンというアーティストは本当に天才だと思う。彼の生み出す優れた楽曲、唯一無二のギター・プレイ。
    しかし、バンドのメンバーもロビーに劣らないくらいの才能を持ったミュージシャンだった。そんな彼らが出会い、あれだけ調和の取れた素晴らしいバンドとなり、多くの人に愛される音楽を残したことは、まさに奇跡と言えるのではないだろうか。
    でも奇跡は長くは続かなくて、次第にその関係は破綻へと向かっていく。

    改めてザ・バンドの偉大さを実感!


    2回目 4/24 キネカ大森

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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