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ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった

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唯一無二のバンドの誕生と栄光、伝説の解散ライブ「ラスト・ワルツ」まで――

1976年11月25日、サンフランシスコ、ウィンターランド・ボールルーム。激動の70年代後半に、一つのバンドがその活動に終止符を打った。彼らの名は「ザ・バンド」。ボブ・ディランをはじめ音楽史に偉大な足跡を残したミュージシャンたちから尊敬されるロック史上、最も重要なバンドの一つである。本作はギターのロビー・ロバートソンが2016年に綴った自伝を元に、バンドの誕生からボブ・ディランとの出会い、彼のバックバンドとして回ったツアー、ウッドストックの“ビッグ・ピンク”でのレコーディングの日々の中で生まれた美しい兄弟の絆、その後に訪れる乗り越えがたい軋轢、そして伝説的解散ライブ「ラスト・ワルツ」まで――才能、幸運、苦悩、狂気が横溢する創造の旅路を追ったドキュメンタリー。

詳細情報

原題
Once Were Brothers: Robbie Robertson and the Band
関連情報
原案:「ロビー・ロバートソン自伝 ザ・バンドの青春」(ロビー・ロバートソン著、奥田祐士訳、DU BOOKS刊)
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
カナダ/アメリカ
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公開開始日
2021-05-01 10:00:00
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ザ・バンド かつて僕らは兄弟だったの評価・レビュー

3.8
観た人
537
観たい人
1397
  • 3.8

    ymasa2017さん2022/01/10 21:56

    なんとなく知った気になってたけど、知らないことばかり。
    ディランのバックバンドとして最初は認知したけれど、彼らは彼らでそもそもスーパーバンドで、ディランと合流するまでに膨大な物語があったのね。そしてウンザリすることも嫌と言うほど共にしたのね。アルバムデビューまでがすでに濃い。
    そりゃ頼まれてりゃ、ディラン先生もジャケットの絵の一つも描いてあげるわな(頼んだかは知らないけれど。そしてメンバーがあの絵を渡されてどう思ったか分からないけれど)。

    素晴らしい兄弟愛。だからこそ、薬が原因ですれ違っていく様は切ない。
    改めてラストワルツが見たくなった。

  • 3.4

    Kuutaさん2022/01/06 03:11

    ・兄弟愛に敬意、とクラプトン。60年代サイケのアンチとしてのルーツミュージックを貫いたザ・バンド。彼らに憧れてジャムセッションを申し出るも断られた、というエピソードが面白い。思えば当時のクラプトンはクリームでインプロをやり倒した後な訳で、「曲作り」に集中していたザ・バンドとは相容れないわなと思った。

    ただ、結局ザ・バンドのメンバーの多くも60年代のバンドと同様、ドラッグに溺れていくのが皮肉。

    ・ロビー・ロバートソンの原点にインディアンとその音楽があるという告白や、それがThe Weightの歌詞に繋がったという話も興味深かった。

    ・最も対立していたメンバー、リヴォンの死後に出たロビーの自伝を基にした映画。存命のガースのインタビューはなく、ロビーの妻が、亡くなったかつてのメンバーに怒りをぶつけるシーンもある。ドキュメンタリーとしては、その点は差し引いて見る必要がある(再結成についても当然触れられていない)。なぜ彼らがあれほど豊かな音を作れたのか、もう少し掘り下げてほしかった。

    意図的かどうか分からないが、どこまで行ってもロビー目線な語りが、一種の虚しさを漂わせてはいる。終盤引用されるラストワルツでの美しい調和との落差を感じずにはいられなかった。

  • 2.0

    テツさん2022/01/02 11:19

    ザ・バンドのラストワルツを映画館で観て、3枚組のレコードを買いました。

    ロビーはいなかったけど、来日公演を観に行った事も思い出した。あの後、リチャードが自殺したのは驚いたけど。クラプトンがホリー・マザーを捧げましたね。

    この映画は、ザ・バンド結成前からの活動が分かりやすく纏められた内容になっています。
    飲酒運転で事故ったエピソードや、リヴォンとロビーの犬猿の仲とか、とても面白かった。

    みんな亡くなっちゃって、寂しいですね。

  • 4.2

    miwanさん2021/11/23 17:15

    ザ・バンドの楽曲は知っていても、メンバーはまったく知らなかった。
    なので、まずはメンバーの顔と名前を覚えながら見始めた。普通なら、ボーカル誰々、ギター誰々、、みたいに覚えるけれど、そういう型通りのバンドではなかった。そして、それぞれが個性的であるけれど、かと言って際立った特徴があるというわけではない。結構覚えるまでに苦労した。

    それでも、見終わった頃には一人ひとりの個性が苦しいほどに伝わってきて、才能があっても自らの感情に押し潰されてしまう弱さと行く末に胸が締め付けられた。
    多くのミュージシャンがそうだったように、酒とドラッグに依存してしまう末路は本当に辛い。
    その中で、本作品の中心的な語り手でもあるロビー・ロバートソンはブレることなくミュージシャンとして歩み続けているのがある意味とても健全に見えた。そして、結構思い通りに進んでいくツキや処世術も透けて見える。15歳から作曲を始め、天才的な才能とともに計り知れない努力も続けてきた。そして、奥さんがメチャクチャかわいい。

    ボブ・ディランとの関係も初めて知ったし、メンバーの半分はすでにこの世にはいないことも初めて知った。
    改めて楽曲を聴きたくなる。


    ところで、ロビー・ロバートソンって若い頃に比べて、顔というか雰囲気がすごく変わったよね、、、

  • −−

    Gioさん2021/10/25 22:45

    配信で視聴。
    ロビー・ロバートソンは、ちょっとズルいひとね。でもきっとみんな正しかった。それは音を聴けばわかる。
    リーヴォンのソロ、久々に聴こうかな。

  • 3.3

    Enaさん2021/10/19 10:19

    1.2年前に映画館で見た
    正直あんまりthe band の事知らんかったけどめちゃ感動したのは覚えてる
    この映画のおかげでophelia好きになったよ

  • 3.0

    radioradio526さん2021/10/12 12:07

    「かつて兄弟だった…輝ける時代の回想録は何処かしら哀しい」

    「ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった」鑑賞。

    まぁ…生き残っちゃったのがロビーだからねぇ(ガースもいるけど)。
    死人に口無しという訳じゃないがロビー目線となると仕方ないような気がする(映画は当たり前のように全く触れないがロビー抜きの再結成を知っちゃってるからね)

    それでもロニー・ホーキンズのバックとして集まったメンバーがデビューして、一緒に生活をしながら珠玉のナンバーを生み出していくくだりは実に熱くて素敵だ。
    そのあまりの仲の良さにエリック・クラプトンが加入を熱望したくらいだから、まさに羨むほどの関係性だったのだろう。
    生真面目なロビーと奔放なメンバー達の構図から、少しずつその意向に溝が出来る。
    ラストワルツは仲の良い友人達にブラザーフット(兄弟愛)を繋ぎ止めてもらって、最後に放った光彩のような夜だった。
    ラストワルツの大団円…いつも遠慮がちに、かつ目立つ立ち位置でご機嫌な感じのロニーが好きだ。田舎の昔ヤンチャしてたジジイは今作では更に味わい深いキャラになってて可笑しかった。

  • 3.9

    pancさん2021/10/11 20:09

    ビッグピンク聴いて人生変わったー!つってリズムギターでいいからバンドに入れてくれとウッドストックまでやってきたクラプトンがジャムセッションすらしてもらえなかったという話をしながら「彼らは曲作りチームなんだ」と納得してるのなんかいい話。クリー厶でインプロ芸に染まったサイケな時代のクラプトン(ピンクのブーツにカーリーヘア)と自然派なウッドストックの皆の対比。

  • 3.7

    QvQさん2021/09/19 21:15

    ミュージシャン系のドキュメンタリーもだいぶ色々観てきました。私は映画でミュージシャンやバンドやミュージックシーンの歴史を学ぶスタイル(^^;そもそも私は音楽を演者も曲名も知らずに聴いてて別に問題ないタイプの音楽好き。ミュージシャンの名前もあんまり覚えないから、音楽好きを標榜しているような人と話しても語れるようなことがあんまりない。

    でもここんとこちょっと音楽関連のドキュメンタリーをコンスタントに観るようになって、だいぶいろいろな断片が結びついてきたような。今回はザ・バンドとボブ=ディラン、クラプトンの関係が頭の中でだいぶ整理されました。ラストワルツの意味もある程度深いとこはこれでようやく(^^;

    ロビー=ロバートソン寄りだという指摘もまあそうかなとは思いますが、生きてる人は話せるし、自分の側からのことしか話さないし、それも仕方ないかなと。それを分かった上で見ればザ・バンドというバンドは終わるべくして終わってしまったような印象も持ちました。ドラッグとか催眠術士が登場したあたりでまあだいたい。

    兄弟のように親しく、音作りに関しては類稀な集合体だった5人は、だからこそちょっとした亀裂や歪みに弱かったんでしょうね。まあ、この時代にある程度名声を得たりしてしまったらクスリやお酒や恋愛の問題は避けて通る方が難しかったかなとは思いますが、それでも曲聞いちゃうとア〜、もったいないな、とは思ってしまいますね。

    映画を観てザ・バンドの凄さに気づいてしまったからにはちゃんと聴こう!と思いました。とりあえず聴いたことがあって、これってザ・バンドだったかな?と思ってる曲の確かめから入りたいと思います。そして「ラストワルツ」は観なきゃね(^^;この映画の中でも障りが観れるんだけど、まあ物凄いメンバーのすごいコンサートだったことはわかりました。図らずもこの映画を先に観れたのは良かったかもしれないです。

  • 2.5

    RUDEBOYおじさんさん2021/08/29 15:27

    この映画を知って、去年、レコードを取り出してきて、1週間聴きまくったのが「THE LAST WALTZ」🎹🎸
    初めてTHE BANDに触れる人に👍

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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