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VIDEOPHOBIA

G

どこまでがわたしで、どこからがあなた?

東京で女優になるという夢破れて故郷・大阪のコリアンタウンに帰って来た29歳の愛はそれでも夢をあきらめきれず、実家に住み、バイトをしながら演技のワークショップに通っていた。そんなある日愛はクラブで出会った男と一晩限りの関係をもつ。数日後、愛はその夜の情事を撮影したと思われる動画がネット上に流出していることに気づく。そしてすぐに男の家を訪れるが、愛は何も言い出せない。その後も連日、その夜のものと思われる動画がネット上に投稿される。もう一度男の家を訪れた時、すでにもぬけの殻だった。自分のものとは断言できないが拡散し始める映像に、愛は徐々に精神を失調し始める――。

詳細情報

関連情報
音楽:BAKU プロデューサー:西尾孔志 撮影:渡辺寿岳 録音:黄永昌 製作:DEEP END PICTURES,十三・シアター・セブン
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2021-05-14 10:00:00
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VIDEOPHOBIAの評価・レビュー

3.7
観た人
661
観たい人
1777
  • 3.5

    さつきさん2021/06/15 16:44

    警察に相談したときに言われた「(動画の中のあなたと今目の前にいるあなたは)同じ人には見えない」がヒントとなって、もしかしたら全て主人公の妄想で実際は被害に遭ってはいないのでは?病んでいて勝手に崩壊していってるのでは?と思った。
    もう一度観て確認しておきたい。

  • 3.8

    sciさん2021/06/13 12:03

    それなりに大きい画面で観たが、これは絶対映画館で浸りたかったやつ。廣田朋菜さんの大きな瞳と厚い唇が幻想的な雰囲気を醸し出すのに大きな役割を担っている。

    愛が韓国名を持っているのと同じように、この社会は単一ではない。猥雑な雰囲気の大阪の町と新興宗教のようなカウンセリング会、さらにそこに現実をも超えてしまったネット空間など様々な社会が入り組んでいて、我々は普段はそれらを見ないようにしているが、実際にはその一員だし簡単に迷い込むこともできるのだ。

  • 5.0

    shinichiroindenさん2021/06/12 22:22

    ◎ 予告編集で気になっていたので鑑賞。
    クラブでトイレットペーパーを顔面に装着してコロコロするDJ?やイサペルユペールに憧れる女優志望の主人公をはじめ個性的な人物たちが際立っていました。
    BAKUの不安を煽る印象的な音楽

  • 4.0

    onsenさん2021/06/11 23:41

    何となく惹かれて観たけれど、ただただ陰気で不気味だった。主人公の愛が窓辺で煙草を吸うシーン、絶対みんな好きでしょ…
    時間を気にせず観てたから「あれ、これで終わり?」ってビックリした。
    最近の忍成修吾ってこういう胡散臭い役やらされること多いし、よく似合ってる。バトルロイヤルやリリィ・シュシュのすべての時は大好きだったな

  • −−

    無能の人さん2021/06/11 01:00

    鑑賞日不明。リベンジポルノを通してインターネットの闇の側面とその恐怖を描いた映画として見た。
    東京に近い神奈川にて夢叶わず、故郷の大阪へ帰郷した愛は、現在、演技学校へ通いつつ商店街のマスコットをしている。ある日クラブで知り合った魅力的な男性と一晩限りの関係を結ぶが、数日後、愛はポルノサイトにてその男性との情事の動画を発見してしまう。
    印象的なシーンが幾つかある。ひとつめは女性刑事が慰めのつもりで「動画内の女性はあなたに似ていない」(大意)と言うが、その言葉がむしろ主人公を不安にさせるシーン。似ていないならば動画内の女性はだれなんだ?という。明らかに存在の不安について描いている。ふたつめは性被害にあった人々の集まる新興宗教めいたセラピーのシーン。サヘル・ローズという外国人の方がリーダーなのだがこれがまた胡散臭い。同じ設定に同じ言葉を繰り返すところも不気味。全体的にホラー的映画でかなりこわかった。『顔のない眼』のような往年のホラー映画にも目配せしていて心憎い。見て損はない映画だ。

  • −−

    DaiOnojimaさん2021/06/09 03:23

    大阪を舞台としたモノクロ映画というと田中登監督の大大大傑作「(秘)色情めす市場」を思い起こすが、当然ながらお話は全然違う。しかしカラーでできるところをあえてモノクロームにすることで醸しだされる異世界感は共通している。主演の廣田朋菜の存在感が強烈で、最後まで目を離せない感じ。演じることに挫折した主人公が演じることでしか生きられなくなった皮肉。現代ネット社会の不安感を憂鬱で陰気で不気味に描いた佳作。

    廣田朋菜さんがサニーデイサービスの「セツナ」MVで踊ってる人とは気付かなかったです。

  • 5.0

    つちやですさん2021/06/08 13:58

    https://hm-hm.net/hm/73212

    日々変わり続ける価値観のなかで本作が提示する問題は、愛がしていることの重大さより、ネットの海の広大さの方なのでしょう。「はらへった」とテキトーに打った5文字が未来永劫存在し続けることなど想像しなくなった現代で、やり直したいと思ったときに跡形もなく消えることのほうが難しいんだ。覚悟を持って発信しなければ自分の首を絞めることになる。タップする指が震えてきた。(ガクブル)(古)

  • 3.0

    ジャン56さん2021/06/06 23:26

    なにわのサイコジェニックフーガ、てしがわら添えみたいな映画。サヘルローズの破壊力。もはやこういう映画に忍成出てきたらわろてまうのなんでやろ。

  • 3.5

    大街道さん2021/06/06 21:52

    きーもちわりぃ映画。
    モノクロって目痛くなるね。
    監督才能あるんかないんかよく分からん。
    発想で言えば別に普通やと思うけど所々気味悪すぎでゾッとした。
    何回か出てきた売れてない劇団、闇深そうで好き。
    少なくともジャケとタイトルが良い。
    ビデオフォビアやってさ。

  • −−

    希美さん2021/06/05 02:08

    演じたいが演じなきゃになって、演じることが人生において不可欠な条件になって永遠にまとわりつくんだな〜て思うとニヤニヤ止まらんかた

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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