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VIDEOPHOBIA

G

どこまでがわたしで、どこからがあなた?

東京で女優になるという夢破れて故郷・大阪のコリアンタウンに帰って来た29歳の愛はそれでも夢をあきらめきれず、実家に住み、バイトをしながら演技のワークショップに通っていた。そんなある日愛はクラブで出会った男と一晩限りの関係をもつ。数日後、愛はその夜の情事を撮影したと思われる動画がネット上に流出していることに気づく。そしてすぐに男の家を訪れるが、愛は何も言い出せない。その後も連日、その夜のものと思われる動画がネット上に投稿される。もう一度男の家を訪れた時、すでにもぬけの殻だった。自分のものとは断言できないが拡散し始める映像に、愛は徐々に精神を失調し始める――。

詳細情報

関連情報
音楽:BAKU プロデューサー:西尾孔志 撮影:渡辺寿岳 録音:黄永昌 製作:DEEP END PICTURES,十三・シアター・セブン
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2021-05-14 10:00:00
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VIDEOPHOBIAの評価・レビュー

3.7
観た人
783
観たい人
1939
  • −−

    桂木さん2022/01/13 15:54

    廣田朋奈、いい顔
    ネット上の自分の動画見つけてからの「揺れてない?」っていいシーン繋ぎ
    演技指導とか被害者の会とかワークショップ的なものに対する悪意がすごいあった、いい意味で

  • 4.5

    Naoさん2022/01/02 14:19

    俳優志望の女性がネットに拡散されたポルノ映像に苦しめられていく。見る行為の暴力性とペルソナ。演技ワークショップと被害者の会で自己の捉え方が鏡像的。ラカンのシェーマLみたい。アイ=EYE=I。

  • −−

    三角窓さん2021/11/28 09:09

    モノクロだからとか似てるって意味じゃなく感覚とか精神的に『鉄男』に近い印象。リビドーとエクスタシーと鉄のない鉄男。男でもないから最早ただの鉄。音楽にBAKUを起用してるのにクラブのシーン撮るの下手すぎる。寂れた町の盆踊り会場かと思った。
    正気でいるには誰かでなければならない。

  • 3.0

    映画男さん2021/11/12 15:46

    主人公の女の子の住んでいるのが鶴橋のコリアンタウンで、主人公の設定も在日。なのだが、それが映画のなかで活きているようにはみえなかった。韓国の神様を信じるおばさんとか出てきたけど、それが主人公の人生にシンクロしてはいない。そもそも大阪の景色をいっぱい写しているがただ写っているだけで、大阪の匂いというか土着的な感じは伝わらなかった。偽りの自分を生きる=着ぐるみバイト=役者志望=顔パック=整形っていうこのへんの繋がりはしっくりきた。主人公が自分の性交動画を見つけるシーン、被害者の会のカオス感もよかった。

  • 3.7

    銀色のファクシミリさん2021/10/11 23:25

    『#VIDEOPHOBIA』(2020/日)
    劇場にて。主人公に起きたある事件を主軸としながら、散文的なあれこれが並べられた88分は、最後にその全てが「存在すること、認識すること」を描いていたのだと気づかされる。テーマがわかると88分の厚みが分かる。そういう映画でした。

    タイトル「VIDEOPHOBIA(ビデオ恐怖症)」の名前のとおり、ある映像に恐怖する女性が主人公。彼女の不安や動揺は当然なのですが、その恐怖の正体を深く描いていく。映像そのもの、映像を見る誰か、そして不特定多数の誰か。そして過去の彼女、今の彼女。

    主人公の最後の決断は、彼女の言葉では語られないのですが、自分は商店街でのアルバイトの場面がその決心の瞬間だったのではないかと思っています。この時に自分はどう見られているのか、彼女はそのことに活路を見出した。最後の彼女の状況は「ベストにかなり近いベター」かなあと感じました。

    自分をどう規定するのか。自身の認識、自身の見た目。でもそれ以上に周囲の人々の認識。序盤に主人公が東京のオススメ宿泊場所を聞かれた時に、「住んでたのは神奈川だから」と答え、聞いた人が「東京も神奈川も同じだ」と答えたのが、意外に重要なのかもしれないと思いました。感想オシマイ。

  • 3.8

    まさん2021/10/07 23:47

    選曲に『アングスト/不安』のようなセンスを感じた。本当に頭がおかしくなったらこんな音が聞こえるのかも知れない、じゃあ少し頭がおかしくなってみてもいいかも知れないとすら感じる。エンディングは、サヘル・ローズの最高シーンと同じくらいの強度。
    そして宮崎監督の選ぶ顔は、いつもすごくいい。スミレちゃんとニーナちゃんの激かわ映画こと『TOURISM』と同じくらい、ビフォーアフターともに最高!

  • 3.5

    ykykさん2021/09/30 09:13

    モノクロ喫煙顔パックのジャケットは魅力的だよね〜、主演の女性、不均衡な感じがまた装苑モデルかと思いましたが違いました。

  • 2.5

    ミナエロイネンさん2021/09/25 08:50

    残る印象としては、普通だな、モノクロだな、本筋の前がよかったな。抱かれた後の話はあまり面白くない。むしろ何が起こるかわからない前半部分の方がよかった。淡々としているが不穏な雰囲気があり、そこは惹きつけられた。演出家?の俳優さんはよかったと思う。
    主演女優さんの顔のアップが多い印象。もう少し会話があってもいいし、色んなアングルがあってもよかった。いい意味で顔の力が強い主演女優さんではあったが、アップが続くとそれだけで疲れてしまう。引きの絵が来た時に妙な安心感を覚えた。

  • 4.3

    Saaaaaさん2021/09/11 01:49

    白黒に映えたシーン:主人公の淡白で端麗な顔、ものの数秒登場したフクロウ、喫煙シーン、顔パックシーン、濡れ場

    それに反して、カラーではなく白黒だからより際立った気持ち悪さが終始、灰汁のようにプカプカ浮いていた。


    夜中にこのフィルムを見つけ出した自分を褒めたい

  • 2.1

    なご星やつらさん2021/08/31 17:04

    パッケージから溢れ出るようなセンスは本編には無かった。パッケージに騙されたというか、てっきり『顔のない眼』みたいな映画だと思って期待して観たのに..後半の展開を前半に持ってきて、もう二展開くらい洋画だったら作るだろうなぁ。モノクロである意味が全くなく、逃げでしかないように感じた🐟

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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