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GOGO(ゴゴ) 94歳の小学生

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子供3人、孫22人、ひ孫52人、助産師歴75年。彼女がチャレンジするのは、小学校の卒業試験。誰もが勇気をもらえる希望に満ちたドキュメンタリー!

ケニア在住の94歳、通称“ゴゴ (おばあちゃん)”。 彼女がチャレンジするのは小学校の卒業試験。プリシラ・ステナイは、3人の子供、22人の孫、52人のひ孫に恵まれ、ケニアの小さな村で助産師として暮らしてきた。皆から“ゴゴ”(カレンジン語で“おばあちゃん”) と呼ばれる人気者だ。ある時、彼女は学齢期のひ孫娘たちが学校に通っていないことに気づく。自らが幼少期に勉強を許されなかったこともあり、教育の大切さを痛感していたゴゴは一念発起。周囲を説得し、6人のひ孫娘たちと共に小学校に入学した。年下のクラスメートたちと同じように寄宿舎で寝起きし、制服を着て授業を受ける。同年代の友人とお茶を飲んで一息ついたり、皆におとぎ話を聞かせてやることも。近頃は新しい寄宿舎の建設にも力を注いでいる。すっかり耳は遠くなり、目の具合も悪いため勉強するのは一苦労…。それでも、助産師として自分が取り上げた教師やクラスメートたちに応援されながら勉強を続け、ついに念願の卒業試験に挑む!

詳細情報

原題
Gogo
関連情報
製作:マリー・トージア 撮影監督:ミッシェル・ベンジャミン 編集:エリカ・バロシェ 音楽:ローラン・フェルレ
音声言語
英語/スワヒリ語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2021-06-16 10:00:00
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レンタル・購入440円~

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ドキュメンタリー洋画ランキング

GOGO(ゴゴ) 94歳の小学生の評価・レビュー

3.6
観た人
394
観たい人
2050
  • 2.9

    イギーポッポさん2022/01/24 22:16

    この年から曾孫と小学校に通うって、普通の覚悟じゃ出来ないっしょ。その裏には女性の地位向上に対する強い思いもあり。昔とは時代が違う。それを若い人だけに任せるのではなく、身をもって体験して学んで進んでいく。カッコいい人です。
    しかし重い内容ではなく、映し出される雄大な大自然(田舎だし、バスで林間学校に向かう途中で野生のキリンやライオンに出会う)と、子供たちの笑顔で、癒されまくって終わるドキュメンタリー。

  • 4.3

    オッキャさん2022/01/21 09:45

    94歳のおばあちゃんがひ孫たちと小学校に通うドキュメンタリー。
    かつて通えなかった学校で卒業試験に合格する為、一生懸命机に向かう姿は素晴らしい。見づらかったり聞こえづらかったりと習う側も大変だけど教える側はもっと大変。それでも真摯に教える先生や一緒に遊ぶ子供たちなど良き理解者たちにこの映画は溢れている。
    何より勉強したいというゴゴの気力・行動力が凄いし強い人だし頭が良い。てか94歳には見えない。
    何をするにも遅いって事はないことを証明するドキュメンタリー映画。

  • 3.7

    IKUKOさん2022/01/19 16:54

    一歩踏み出す勇気をくれる作品。
    誰にでも教育を受ける権利があり、それはいつからでも遅くない。知識は財産である。

    自らが行動で示しひ孫娘とともに学校に通う。
    修学旅行先でも女性の就学状況を尋ね、状況がどうであれ教育を受けることをやめてはいけないと説く。

    ゴゴの行動が女性達の未来を照らしますように。
    ひ孫娘をはじめとする児童たちの笑顔がたまらなく輝いていた。

    そして先生のゴゴへの指導がめっちゃ手厳しかった。

  • 3.8

    swagさん2022/01/18 13:53

    最近、目の前のことに必死で狭い視野でしか物事を見れていなかったんですね。
    そんな中の視聴だったので、こういうドキュメンタリーって定期的に観ないといけないなとしみじみ感じさせられました。

    人生に沢山の選択肢があり、その中で自分の選んだ道から沢山学べている幸せ、日常のありがたさを改めて感じることができます。

    沢山の少女が学校に通えていない事実が
    今更だけど衝撃で、どうにかなる問題のようでそういかないやるせなさが行き交っていたのですが、
    周りは変わる努力と、変えていく色々なパワーを持っていて、無謀なことではないということが唯一の助けでした。


    昔とは違い、今の世の中でそんなことは通用しないはずなのに、あってならないことなのに、
    子供が出来たからという理由で学校を辞めたり、女子は学校に行かなくてもいいという根本的な考え方だったり、住む国によってこんなにも違うのかと実感しました。


    ここに出てくる94歳のゴゴは、
    昔と比べればすごく変化したと言っていました。

    私自身、目まぐるしく変わっていく世界を目の当たりにしながら、この舞台となった国がこれからもっと変わっていくんだろうなと、
    変わっていって、段々と世界へ羽ばたいていく子がいるんだろうなと、期待に満ち溢れた気持ちになりました。

    自分のためにも、未来の子供たちのためにも
    自分から行動に移したゴゴは、
    芯があってすごく強い人だなと、尊敬します。まだ長生きされているのかな?

    観ている人みんなが勇気をもらえると思います。

  • 4.0

    achanさん2022/01/03 15:50

    🏫🇰🇪

    学びだけは止めないで_

    アフリカは、ケニア。
    妊娠したら学校を辞め、
    学ぶ機会を失くす女性たち。

    そんな現状を変えたいと
    自身も学べなかったお婆ちゃんが
    自ら小学校に入学するお話。

    家畜の世話をしとけと育てられ
    よくこの疑問を持てたなと思った。

    大抵の人は疑いを持っていても
    環境に染まっていってしまう。

    その強く逞しいハートに激しく感服。

    学べるのに学ぼうとしない
    恵まれた人々。

    学べない中、
    もっと学びたいと願う人々。

    何か間違ってる。。
    貪欲に学ぼうっと。日々勉強。

  • 3.0

    froghogponksさん2021/12/28 21:02

    1週間の遠足にみんなで見送りのシーンよかった。夜の野生の雄叫びも。他は90代とゆう異質さだけでケニアの小1レベルの勉強風景がほぼ続くので90分でも長く感じた。オリンピックの時も思ったけどケニアの制服のセンス強い。

  • 2.5

    potatoさん2021/12/24 21:44

    何歳からでも学ぶことはできると背中を押される。
    場面場面を綺麗に切り取り過ぎているように思えてドキュメンタリーとしてはもったいないと思った。

  • 3.0

    愛野弾丸さん2021/12/23 22:22

    94歳、世界最高齢の小学生。
    タイトル通りの内容。
    ドキュメンタリー映画。

    劇的な展開があるわけではないけど、
    最後の方には少しうるっとしてしまいました。

    経済的に豊かになった先進国に、
    忘れかけているものがこの映画にあるような気がします。

  • 3.8

    はるさん2021/12/23 07:42

    世界中の子どもたちに勉強の大切さを伝えたい。
    ケニアに住む94歳のお婆ちゃんゴゴが小学校に入学して、ひ孫と同年代の子供たちと寄宿舎で生活をしていました。

    かけ算や英語を一所懸命学んでいる姿は可愛かったけど、新しい寄宿舎の建設が遅れているときは棟梁達に厳しく指導していて頼もしい一面も見られました。

    お婆ちゃんの姿勢にも感心させられましたが、一緒に学ぶ子供たちの好奇心に満ちた瞳も素晴らしかったです。
    教育水準がもっと上がったならば、ケニアにも大きな変化が起こりそうな予感がします。お婆ちゃんはそれを全力で示していたんですね。

    国旗掲揚のシーンはどこかでを見たなと思ったら、『世界の果ての通学路』と同じ監督さんでした。

  • 3.6

    こやちさん2021/12/14 22:22

    ケニア。子供の頃学校に通わせてもらえなかった94才のおばあちゃんがひ孫達と学校に通う話。ほぼドキュメンタリーかな。
    おばあちゃんが学校に行くのは自分のためだけにではなく、学校に行けない、途中で辞めてしまう少女達のために教育を受ける事がいかに大事かを見せるためだという。

    目が悪くなかなか思うように成果の出ないおばあちゃんに先生はなかなか厳しい。やる気あるの?お仕置きよ。とか。卒業試験もがっちりやる。おばあちゃんだから学校に来てるだけでOK。とはならない。それはその試験の結果が上の学校の選抜に結びついているからだろう。おばあちゃんの結果はいかに。

    いくつになっても学ぶことは素晴らしい。頑張ればあちゃん。

    おばあちゃんは村から出たことが無く、修学旅行で行ったマサイマラの野生動物に感動していて、ケニアに住んでいてもそんなものなのね。1週間の修学旅行はなかなか長い。よく歌が歌われているがばあちゃんをはじめみんな上手い。さすがアフリカ。

    ケニアの初等教育は無償化されているが、諸経費は別途必要との事。公立学校は予算が少なく設備も整わず教師も足りず、私立学校も多いとの事。補助があるのかな。ここら辺は複雑だろう。おばあちゃんの学校は私立らしい。教師はまあまあ居るように見えた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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