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海峡

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青函トンネル開通工事という巨大プロジェクトに関わった人々の生き様を描く群像巨編。

青函トンネル開通工事という巨大プロジェクトに関わった人々の生き様を描く群像巨編。青函トンネル作りに執念を燃やす国鉄の技術調査員・阿久津剛、昭和29年青函連絡洞爺丸が台風のため遭難し母と死に別れた成瀬仙太、そして、関門、深沢、倶利伽羅と日本中のトンネルを掘り続けて来た明治生まれの岸田源助。世代の違う三人の男たちが、津軽から北海道へ、津軽海峡の底に“道”を築き出して行く。「日本沈没」「八甲田山」の森谷司郎監督が、日本の四季を織り交ぜて描いた壮大な人間ドラマ。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1982
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-04 10:00:00
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レンタル・購入330円~

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海峡の評価・レビュー

3.3
観た人
632
観たい人
239
  • −−

    甘さん2022/01/03 22:27

    人間ドラマの部分がスケールが個人的で結構タルい
    トンネルだけにスポットが当たっている部分だけにしたら尺が半分くらいな気がする

  • 4.0

    すりごまさん2022/01/01 20:41

    これトンネル掘削の演出かなりリアルに見えるけどどうやって撮影したのだろうか?
    結構史実に忠実に作ってあるということで記録映画的な側面もある
    建設開始は61年だが登場から念頭に置かれていた新幹線の函館開業は16年、その先も計画を進めているところだから、昔の映画であると言ってもストーリーとしては現代まで続いている

  • 3.5

    あーるさん2021/11/15 07:10

    吉永小百合のあまりの美しさに驚く。その眼差しが胸を打つ。自然も人間も迫力いっぱいで、昔の大人は大人だったね。

  • 3.7

    アサノサリーさん2021/09/09 16:51

    昔の暮らしとか見るの好きなので、、

    青函トンネル調査事務所工事第二課長
    月額 63,000 を給する
    昭和39年9月1日

    相場的にはどうなのかなとか
    現場で危険な工事してる方は、、とか。


    「心配ねぇ、山も木も泣いちゃいねぇ」
    森繁さんカッコイイ!

  • 3.1

    うさどんさん2021/09/02 15:56

    青函トンネル開通の6年前に作られた、「開通」映画。
    苦労人とその家族を描く時、高倉健はハマる。
    高倉健=苦労・抑圧を跳ね返す人、彼の任侠映画にも通じているキャラクター。
    今どき、流行らないかもしれないけど、苦労人、演じられる役者は誰?

  • 4.0

    誠治さん2021/09/02 15:27

    石原プロの「黒部の太陽」の並ぶ大傑作。
    昔、北斗星で北海道に行く時に車内でエンドレスでVTRが流れていたのを思い出す。
    吉永小百合の美しいこと!
    落盤事故のシーンが凄い!
    特撮?なんかミニチュアの感じがしなくて、撮影中本当に何人か死んでるのではと思う程。
    森繁久彌の笑いのないマジな芝居もいい。役柄で本当の父親役の笠智衆とオヤジと慕う森繁久彌が劇中同じ日に亡くなるなんて…
    三浦友和が初々しい。

  • 3.8

    しゃわしゃわさん2021/08/30 00:26

    WOWOW 生誕90年高倉健特集

    青函トンネル建設に25年もの月日をかけて挑んだ男たちの物語。
    健さんが当時の国鉄の技士阿久津役で登場。
    NHKのプロジェクトXで青函トンネル建設が取り上げられたこともあり、水に苦慮したことや命を落とした作業員がいることは知っていた。
    日本地図を眺めて見ると、あらためて津軽海峡の距離の長さにトンネルを当時掘るなんて、どんだけ危険なことか…

    25年も放ったらかしにされる家族も可哀想だけど、陰で恋焦がれる吉永小百合さんの美形にも惚れ惚れする。

    WOWOW録画

  • −−

    香さん2021/08/21 02:51

    歴史的事実は結構忠実に描いているらしい

    高倉健演じる「阿久津剛」のモデルは実在の人物「持田豊」
    実際は
    妻は東北出身で、トンネル屋の女房として前向きに夫を励まして大苦闘を立派に果たした
    子供は娘2人

    青函トンネル「本坑全貫通1985年3月10日」「開通1988年3月13日」
    ニュースで見た記憶がある
    結構最近のことなのだ

    この映画が1982年公開だから、全貫通の前だ!

  • 3.0

    さすらいの用心棒さん2021/08/17 16:54

    映像美とスケールの壮大さは近年の映画には観られない迫力があるが、残念ながら『黒部の太陽』と同じストーリーをただなぞっているに過ぎない。東宝創立50周年記念作品が二番煎じで良いのか。

  • 2.5

    寅さん2021/06/16 12:47

    トンネル工事について知りたかったから鑑賞

    映画としての完成度は低いと思う
    カットがぶつ切りになってる箇所がいくつかあり、それが受け付けられなかった

    健さんは昔から好きだけど、久しぶりに見て、健さんは芝居が上手いんじゃなくて人間としての魅力で観客を惹きつける俳優だとわかった

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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