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海峡

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青函トンネル開通工事という巨大プロジェクトに関わった人々の生き様を描く群像巨編。

青函トンネル開通工事という巨大プロジェクトに関わった人々の生き様を描く群像巨編。青函トンネル作りに執念を燃やす国鉄の技術調査員・阿久津剛、昭和29年青函連絡洞爺丸が台風のため遭難し母と死に別れた成瀬仙太、そして、関門、深沢、倶利伽羅と日本中のトンネルを掘り続けて来た明治生まれの岸田源助。世代の違う三人の男たちが、津軽から北海道へ、津軽海峡の底に“道”を築き出して行く。「日本沈没」「八甲田山」の森谷司郎監督が、日本の四季を織り交ぜて描いた壮大な人間ドラマ。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1982
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-04 10:00:00
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海峡の評価・レビュー

3.3
観た人
588
観たい人
214
  • 2.5

    寅さん2021/06/16 12:47

    トンネル工事について知りたかったから鑑賞

    映画としての完成度は低いと思う
    カットがぶつ切りになってる箇所がいくつかあり、それが受け付けられなかった

    健さんは昔から好きだけど、久しぶりに見て、健さんは芝居が上手いんじゃなくて人間としての魅力で観客を惹きつける俳優だとわかった

  • 3.8

    heeperさん2021/06/14 07:31

    個人的には結構好きな映画でしたがどうも皆さんの評価は低いみたい。もうかなりのオッサンである自分からみてもこれはどうなのと首をかしげたくなる描写が良しとして描かれてますからね。自分としてはそんなところも不器用な昭和の男である高倉健らしくてやはり惹かれますね。

  • 3.0

    健一さん2021/05/30 12:20

    WOWOWで放送していたので録画して深夜に鑑賞。
    『生誕90年 高倉健特集』より。
    『東宝創立50周年記念作品』だそうです。

    『青函トンネル採掘』という仕事に人生をかけて打ち込んだ男の物語。その歳月 なんと25年!
    ひぇ〜〜!頭が下がります。
    東宝50周年ということで 健さんはじめ吉永小百合、三浦友和、森繁久彌、笠智衆と超豪華!
    ちなみに健さんの息子役で しょこたんのお父さんも出てます(笑)。

    地質学を学んだ 阿久津 は青函トンネル実現の為に地質調査のため現地に住み込む。
    そんな折 岸壁から身を投げようとしていた女性を救出する。
    現地には調査坑を掘る『トンネル屋』たちも集まってくる。
    しかし 仲間の事故死、度重なる出水など作業は困難を極める。
    そんな中でもトンネル計画は正式に認可され多くの民間企業も参加し工事は進む。
    そしてついに・・・

    ちょっといくらなんでも「黒部の太陽」に似過ぎじゃない?
    東宝50周年という記念すべき作品なのに 製作してて『こりゃまずいな。』って思わなかったのかな?
    とは言え東宝製作の作品だけあって特撮技術はさすが。そこそこのモノを見せてくれる。
    『健さん頭において豪華キャストで固めたら多少似ててもいいや!』ってのが なんか透けて見えてしまう。
    公開時 興行的にコケてしまったのは そこが観客に見透かされてしまったからではないか。

    今回の健さんは 仕事一筋の物静かな不器用男を熱演。
    ただ今作では健さんが ガッツポーズ をするという なんとも珍しいシーンがあり 幾多に見せない感情を静かにだが爆発させたシーンが何よりの見どころなのかも。
    そしてなんと言っても健さんと森繁久彌さんとの貴重なツーショットシーンにジーン😢ときてしまった。
    静かに並び酒を飲み交わす🍶シーン。
    ただ静かにオチョコ片手に語っているだけ。なのにとんでもなく作品が引き締まる物凄いシーン。
    ふと思えば お二人とも実は 同じ命日 なんですよね(11月10日)。これも運命か!

    いかにも超大作な感じはするのだが、観終わると ふ〜ん って感じ。
    「黒部の太陽」を見たことない人なら堪能できる作品なのかも。

  • 3.5

    マンネンさん2021/05/29 22:54

    青函トンネル開通に執念を燃やすトンネル男とそのロマンに翻弄される女達。
    掘削工事を指揮する高倉健の熱い思いは伝わってきたが、その奥さんは彼の実家の義理の父親の面倒を見るだけの人生。現場の竜飛岬では吉永小百合が健さんに片思い。
    トンネル開通後に願掛けで十一年間断っていた酒を小百合の酌でたっぷりの溜めで飲み干すシーンは、幸福の黄色いハンカチの名場面、コップでビールを一気飲みするシーンと被りジーンと来た。

    当時の吉永小百合は美人で演技もなかなかと思うが、どうしても近年の政治的発言が頭の片隅に浮かんでしまい何故かあざとく見えてしまう。小泉今日子、柴咲コウもしかり、俳優には、政治的思想の発言は控えてもらい、ファンが素直に鑑賞できるようにしてもらいたいものである。。。容姿と演技の魅力以外に変な色を添えてほしくはない。

  • 3.1

    じゃんさん2021/05/28 02:31

    青函トンネル工事の話。

    でも地質調査、具体的に何をしているのか出てこない…山登りだけ。

    吉永小百合と高倉健が出てると、どうしても硬派な男たちの工事の映画が緩んでしまう…

    健さんは岡山弁の訛りすらないし、吉永小百合は標準語だし…

    他にも笠智衆、森繁、大滝秀治など豪華。

    トンネルさんは良い名前。

    笠智衆はほんとに素晴らしい役者。
    笠智衆が喋りだすと一気に東京物語ぽくなる笑

    森繁久彌は良い声だなあ。
    今まで見た森繁久彌で一番良い。

    高倉健のサングラス姿、カッコ良い。

    ただこんなにも脇を固めても、肝心の内容がイマイチ面白くない。

    工事シーン以外が長過ぎる。
    工事始まってようやく面白くなってくる。

    出水のシーンは迫力があった。

    最後の盃のシーンは、プラトニックだが、
    奥さんの大谷直子を放置したままなのは変わらなくてまた海外て笑

    結婚した意味何…
    笠智衆の世話係?
    結構酷い。

    題材の割には面白くない残念な映画。

  • 2.0

    バンさん2021/05/26 10:27

    よく言えばハードボイルドなサラリーマン。でも昔はこの手の人かなりいたでしょうね。吉永小百合に手を出さないところだけが救いでした。

  • 3.5

    nago19さん2021/05/22 14:24

    実際の工事の過酷さよりも健さんのドラマになっているのが歯がゆいけど、これでいいんだろう。黒部の太陽と比べられるって読んだけど別物。森繁久彌と笠智衆の存在感はさすが。吉永小百合でメロドラマ感。健さんがしないような演出。きっと座卓には座らない。
    82年に津軽半島旅行で三厩でトンネルの入り口を見た。初めて行った北海道は84年に十和田丸で。あとはフェリーで行ってるから青函トンネルはまだ通ったことがない。海の底怖い。関門もアクアラインも距離が違う。

  • 4.0

    Rさん2021/05/19 17:34

    さすが森谷司郎監督は、安定感のある大作映画を作るのが上手い。

    この映画も、何かの物事をやり遂げようとする人間の前に立ちはだかる脅威をハネのけて立ち向かう人間の姿が描かれている。こうした映画を描く手腕は、本当に流石である。

    「青函トンネルを掘る」というテーマが「トンネルの中が舞台」であるためか、いささか閉塞感あり。

    内容も一部描写も『黒部の太陽』的。

    森繁久彌の「北緯41度」から、高倉健の「北緯41度をずっと東に行ったところが津軽海峡です。」というくだりは、物語はこびとして良い場面だった。

    感動的だったのは、高倉健と吉永小百合が酒杯を交わすシーン。

    吉永小百合の慎ましい姿が、日本女性を代表している気がした。

  • 3.5

    鈴蘭さん2021/05/19 13:45

    青函トンネルってそんな昔からやってたの知りませんでした
    船は事故が多かったんですねー
    いやぁ骨太なドラマでした。
    小百合さん変わらない美しさ。

  • 3.0

    ソラノさん2021/05/19 11:58

    映画のなかで、

    おめぇ、いくつだ?

    36です。

    ってシーンあったけどさ、いやいや渋すぎるよ健さん!!笑

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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