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連合艦隊

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戦艦大和撃沈までの壮烈なドラマを空前のスケールで描く戦争大作!

戦艦大和撃沈までの壮烈なドラマを空前のスケールで描く戦争大作!戦争の時代を生きた様々な人々のエピソードを交錯させながら、戦艦大和が撃沈されるまでを空前のスケールで描いた戦争大作。昭和16年、連合艦隊がミッドウェイ海戦で大敗を喫してから戦局は悪化の一途をたどる。レイテ沖海戦に破れた連合艦隊は決定的なダメージをこうむり、やがて戦艦大和に沖縄特攻の作戦命令が下ると、3千人の命と片道分の燃料を積んで出撃する・・・。中野昭慶特技監督による特撮シーンとミニチュアの戦艦大和が秀逸!

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1981
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-04 10:00:00
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連合艦隊の評価・レビュー

3.5
観た人
460
観たい人
311
  • 3.0

    ピョンちゃんさん2021/04/19 23:44

    太平洋戦争における海軍の動向がつかめた。電信が届かなかったことやレイテ沖海戦の謎という史実を初めて知った。もっと詳しく知りたくなった。

  • 3.6

    くろねこコロちさん2021/03/22 19:29

    あのですね。
    この作品の真珠湾もつかいまわしでしたwww
    おそるべし円谷プロ!って円谷プロが悪い訳じゃないんだけど。

    幼い特攻兵が整備士長門裕之に挨拶に行く場面がひそかに好きです。
    ♪ミッドウエ〜

  • 3.3

    babaさん2021/03/13 18:51

    邦画過去鑑賞もの
    あまり覚えてないけど、でもこーゆーのが自分の知識を下支えしてるんやな〜と感慨を覚える

  • 3.0

    ご自由さんさん2021/02/24 18:37

    太平洋戦争の海軍の全体推移が解る。でも二家族の描写は私には必要ない。もっと軍部内部に絞って欲しい。20年前の作品なので CG等特撮技術もなく、模型をフルに作成し対応の努力には感心するも、やはり現在の技術にはかなわない。

  • 4.5

    ゴジマギチャンピオンまつり版さん2021/02/10 23:35

    「親よりほんの少しだけ長く生きられることがせめてもの親孝行です」
    この言葉がただただ哀しい。
    戦争に対する虚しさを感じることができた。
    中野特技監督による大迫力の特撮も素晴らしかった。

  • 4.0

    syuさん2021/02/08 22:02

    昔映画館で観て再鑑賞しました。往年の素晴らしい俳優さん達が出演していましたね。しかし戦争ほど悲惨な事はないですね。指導者の判断で若い命が失われていくのですから。

  • 3.3

    真兵成花さん2021/01/24 00:20

    精神論で語る無能が上だと下が大変なのは今も昔も変わらんね。

    映像は迫力あって良かったけど昨今のテンポ良い映画を見慣れるとなかなか集中が...

  • 4.2

    いわやんさん2020/12/29 21:02

    当時観た印象と、今回観た感じがかなり違いました。

    1981年の作品で、当時の若手の永島敏行、金田堅一、丹波義隆、そして中井貴一。それに古手川祐子を全面に。その脇に鶴田浩二、丹波哲郎、小林桂樹と東宝の豪華な俳優陣で固めて。
    作品は、連合艦隊が真珠湾奇襲から、沖縄の「菊水一号作戦」での「大和」特攻と。山本五十六の早期開戦早期終結の誤算から、各作戦の失敗、敵の見誤り等をリアルに描いてます。

    この作品で、かなりの予算をかけて連合艦隊の特撮を撮ってますけど、目新しい手法やアングルに乏しく平凡な印象に映りました。

    で、現在の日本では戦争放棄をしているのに、自衛隊として「空母」を。

    日本はこの作品の中でも、航空戦力の流れに、戦艦大砲主義で「時代遅れ」な戦争を。

    現代でも、大国ではドローンや無人による戦闘機や誘導兵器が主な戦力なのに・・。

    私は、特に主義主張がある訳では無いですけど、現在のアメリカ、ロシア、中国、それに不穏な朝鮮半島と。
    その関係の中での日本の方向性。

    初演から来年で40年。

    世界を取り巻く環境が激変して、作品の持つ意味がかなり違って見えました。







  • 3.0

    ひらさまさん2020/12/27 09:17

    大真面目に描かれた太平洋戦争の経緯と顛末(大和の撃沈まで)
    大真面目過ぎて歴史の集中講義を受けてるみたい
    寝落ちしそーになるタイミングで派手な特撮アクションシーンとなり目が覚める絶妙な?編集
    しかし特撮は見事、CG全盛の昨今でも違和感なく圧倒される迫力
    とくにクライマックスの大和が集中砲火を浴びて爆発炎上するシーンは凄まじい
    しかし多大な犠牲者を出した歴史上の悲劇、ある時点で勝てない事がわかっていた戦いを止めなかった、時の軍部や政府に今更ながら腹立たしさや憤りを憶える
    コロナ禍の今年、GOTOをギリギリまで止めず感染拡大を深刻化させた今の政府も、結局当時と何も変わっていない
    政治家にとって最も重要なのは面子と利権
    国民の命は?
    局面は異なれど歴史は繰り返す
    そんな訳でいろいろ考えちゃう映画でした

  • 3.5

    gakupapaさん2020/11/16 17:19

    太平洋戦争の概要がほぼ網羅されており、本郷家と小田切家のドラマを通じて戦争の悲惨さを伝えている。
    小沢中将役の丹波哲郎の「やむを得ないで始まり、やむを得ないで終わるのか」の言葉が深く印象に残る。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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