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ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実

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戦争の英雄はなぜ30年間も封印されていたのか?セバスチャン・スタン初主演作!超豪華キャストが集結し、ベトナム戦争の秘話を正面から描いた社会派感動作!

1999年、ペンタゴン空軍省の官僚のハフマンは、30年以上も請願されてきたある兵士の名誉勲章授与の精査を行うことになる。1966年のベトナム戦争下、空軍落下傘救助隊のピッツェンバーガーは敵兵の奇襲を受け孤立した陸軍中隊の救助にヘリで向かいその身一つで地上に飛び降り、自らの命は顧みず負傷兵たちを救出していくが、銃弾に倒れてしまう。戦後、ピッツェンバーガーの両親と戦友タリーは、彼の功績は、名誉勲章授与にふさわしいと何度も軍に働きかけるも却下され、武勲は叶わないままだった。ハフマンは、歴史に埋もれた英雄を知る退役軍人たちの証言を求めてアメリカ各地からベトナムのハノイまで調査を進め、ピッツェンバーガーの並外れた勇気ある行動を知るに及んで、大きく心を動かされる。そして、彼に名誉勲章が授与されなかった背景に驚くべき陰謀が隠されていたことに気がつくのだった…。

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歴史・戦争洋画ランキング

ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実の評価・レビュー

3.9
観た人
1099
観たい人
2932
  • 4.0

    カリャリさん2022/01/15 21:16

    ベトナム戦争。
    イラク戦争。
    アフガン戦争。
    と、あまりにも犠牲者が多すぎた。

    また、帰還兵もその後、苦しむ人が多すぎた。


    ラストの勲章授与式での演説が、本作の全てを語ってます。
    是非々、演説を聞いて下さい。

  • 4.0

    Keicoroさん2022/01/11 19:40

    『これがたった1人の人間が持っている力です』

    この場面の少し前から、ちょっとヤバくなって来てたけど、ココでアカーン😭
    オンライン講座受講前に観た事を後悔😅

    クリストファー・プラマーは映画出演最期の作品で、『忘れないでくれ』と時計をハフマンに渡すシーンが、妙にグッと来てしまったので、少しスコアアップ⤴️

    特に期待をしていた訳でもなく観たからか、思いの外、良かった

  • 3.4

    茶茶子さん2022/01/10 20:29

    セバスチャン目当てで鑑賞。

    ラストの授賞式でスピーチに涙。勲章の意味を納得。

    ストーリー的には盛り上がりに欠ける、淡々とすすみました。
    そういう物語、実話ならではです。

  • 4.5

    tomさん2022/01/10 01:43

    最後の授与式のシーンは涙が止まらなかった。多くのベテラン名優陣も作品に重みを与えていた。ベトナム戦争中に命がけで自分たちを救出してくれたピッツ氏に名誉勲章を与えたいと国防省に30年以上も請願し続けたが相手にされない。野心家の若い官僚が担当になり出世に縁のない仕事なので適当にやり過ごすつもりが、元兵士たちから証言を聞くうちに親交を深め当時の状況や心情を知り、気持ちが傾いていく。「ヘリに戻っていれば自分ではなく彼が孫と過ごしていただろう。」

  • 3.9

    nobu0326Jさん2022/01/04 22:06

    1966年4月11日ベトナム、間違った判断のもとに展開されたアビリーン作戦に翻弄された陸軍兵士を助けたい一心でヘリコプターから陸上にロープ1本で地上に降り立った空軍救助隊兵士ウィリアム・H・ピッツェンバーガーと彼を思い続けた人々のお話。
    30数年の歳月を経て名誉勲章授与を実現するくだりからラストに至っては子を思う親の気持ち、仲間を思い続ける老兵士達の気持ちに胸が熱くなりました。
    たった一人の人間が持ち得るパワー、そしてアメリカの正義が強く感じられる映画「ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実」(2019年作)なのでありました。

  • 4.0

    さくらんぼさん2021/12/27 06:02

    1966年のベトナム戦争。空軍落下傘救助隊に所属していたピッツェンバーガーは、敵兵の奇襲で孤立した陸軍を救助すべく、激戦で降下できなかったヘリから周りの反対を押し切りその身一つで地上に飛び降りた。そして多くの負傷兵たちを救出し、自分は銃弾に倒れた。

    彼に助けられた帰還兵たちが、兵士の最高の栄誉を称える「名誉勲章」に彼を推薦していたが、30年以上も却下され続けていた。何故なのか。

    キャリア官僚のスコット・ハフマン(セバスチャン・スタン)は、最初は形式上調べていただけだったが、いろいろな証言を聞くうちに心動かされていく。それぞれの人が抱える、後悔。彼が死に自分は生き延びたという罪悪感。それぞれがトラウマを抱え耐えながら生きている。

    アベンジャーズ のバッキー、セバスチャン・スタンを始め、
    クリストファー・プラマー
    ウィリアム・ハート
    エド・ハリス
    サミュエル・L・ジャクソン
    ピーター・フォンダ
    名優がずらり。

    みんなが抱えてる苦悩は見ていて辛く、
    すべては戦争をしたこと自体が間違っていいたと思ってしまう。
    実話を基にした作品で、30年以上もの時を経て行われた授賞式のスピーチに感動。

  • 4.3

    レイラさん2021/12/22 07:06

    監督:トッド・ロビンソン 出演者がすごい。
    セバスチャン・スタン、クリストファー・プラマー、ウィリアム・ハート、エド・ハリス、サミュエル・L・ジャクソン、ジェレミー・アーヴァイン。
    そしてピーター・フォンダの遺作。
    映画は国防総省のエリート、スコット(セバスチャン・スタン)のもとにウィリアム・H・ピッツェンバーガーという衛生兵に名誉勲章を授与してほしいと請願に来た男(ウィリアム・ハート)のシーンから始まる。
    エリート官僚の俺がなんでベトナム戦争時代の名誉勲章授与の担当になるのか分からず仕方なく対応する。
    ここから映画は実話に基づき、ものすごくうまい編集とストーリー展開で観客を勲章がなぜ、彼に授与されなかったのか?
    なぜ、それほどに勲章を授与されることを、人々が望むのかという場面に付き合うことになる。
    現代のペンタゴン、スコットとその家族、当時の殺戮の繰り返されるジャングル、戦争PTSDで30年以上夜に眠れない男、現代とベトナムの生々しい戦場が交錯する。
    地獄のような戦場から帰還した者たちで、彼らを助けた男に名誉勲章を授与してほしいという話。ベトナムの壮絶な戦闘シーン、現在もトラウマを抱えて、生きる帰還兵、今、平和に生きているが彼を忘れられない人たち。
    ラストはアメリカが一人の人間に過ちを認めた形になる。
    ラスト10分、
    涙があふれた。戦争がどうのではない。人と人のつながりに感激した。

  • −−

    アレカヤシさん2021/12/19 23:24

    自己犠牲は人間にとって最も美しいもの 

    戦争時であろうが、災害時であろうが。

    それによって他の人たちを生かすことが、意味のない事だとしても。

    人生には意味がないからこそ、逆に、自己犠牲は輝きを増す、と思う。

  • 4.5

    Miriさん2021/12/17 23:04

    Last Full Mesure:死力を尽くす
    ベトナム戦争で衛生兵として戦った、ウィリアム・H・ピッツェンバーガーが多くの仲間を救いながらも1966年に亡くなってしまい、彼に名誉勲章を与えるために尽力したスコット・ハフマンとピッツに命を救ってもらった戦友達の物語。

    ベトナム戦争での元兵士たちの心と体の傷は計り知れない。戦場では本当に生きるか死ぬかの世界で自分の命を守るための本能的な行動が、結果的に彼らをずっと苦しめているのかと考えるととても苦しい。
    本当に戦争はマイナスしか生まない。あってはならないなと改めて思う。
    最後の授与式でのスピーチがとても感動的だった。あのスピーチでピッツだけでなく、すべての元兵士を労い称えるとても素晴らしいスピーチだった。

  • 3.6

    すまっしゅさん2021/12/17 19:28

    そこにいた人、助けられた人からしたらとてつもない英雄だったと思うし名誉勲章に相応しい行動をされたとても素晴らしい方だと思う、ただ映画とすると少し地味めな活躍な感じもする(映画の魅せ方がよくなかったのかも)
    ラストもすんなりしすぎな気がした
    俳優陣はとても豪華で見応えありました。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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