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坊っちゃん

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明治39年。坊っちゃんこと近藤大助(中村雅俊)は、東京の物理学校を卒業、中学の数学の教師として勇んで四国の松山にやって来た。

明治39年。坊っちゃんこと近藤大助(中村雅俊)は、東京の物理学校を卒業、中学の数学の教師として勇んで四国の松山にやって来た。幼い頃から、無鉄砲で負けず嫌いの大助だったが、ばあやの清(荒木道子)だけが「坊っちゃんはまっすぐで気性の良い方だ」とかわいがった。大助は四国に、その清と別れて来たのが少々気がかりだった。愛媛県立松山中学校。ここが大助を待ちうける学校だ。この学校の校長(大滝秀治)は狸の様な顔をしているので狸、教頭(米倉斉加年)は赤シャツの見るからにキザな奴なので赤シャツ、教頭のたいこ持ちのような吉川(湯原昌幸)は野ダイコと大助はアダ名をつけたがそれぞれひとくせもふたくせもある奴らであった。教員室では、精気のないうらなりみたいな古賀(岡本信人)と、これも大助が山嵐と名付けた、逞しい堀田(地井武男)に挨拶。翌日から大助の授業が始まった。東京から来て、初めて教壇に立つ大助は、ここの生徒たちにずいぶんと手こずった。ある日、大助はひょんな事からビックリするような美女と知り合った。彼女こそ、町中で美人で才女と噂の高いマドンナ(松坂慶子)であった。数日がすぎ、赤シャツが大助に話があるという。大助の親友の山嵐が町の芸者・〆香(宇都宮雅代)といい仲で教育者としてあるまじきこと、生徒たちのいたずらも実は彼が裏で糸を引いているなどと吹き込んだ…。

詳細情報

関連情報
原作:夏目漱石
音声言語
日本語
制作年
1977
制作国
日本
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公開開始日
2021-07-01 10:00:00
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坊っちゃんの評価・レビュー

2.9
観た人
47
観たい人
27
  • 3.0

    ぬぬぬさん2021/07/15 10:57

    2021年鑑賞189作目

    原作が有名すぎるから少しチープに感じるかな。中村さんの主人公はなんか印象違うかも。

    地井武男さんがとにかくかっこよかった!

  • −−

    Jennyさん2021/07/08 14:36

    授業で『坊ちゃん』やってた一環として見たけど、また原作とは違うキャラクターへの解釈もできて面白かった。

  • 3.0

    三四郎さん2020/11/23 08:46

    中村雅俊は青春ドラマ、青春映画がよく似合う。
    中村雅俊に「坊っちゃん」のイメージは全く重ならなかったが、なかなかどうして無鉄砲さ無邪気さ気骨があって良かった。
    勧善懲悪の清々しい爽やかな作品となっている。
    マドンナの松坂慶子がまた白い泡、水玉のような透明感、その純粋な清潔さが素敵だった。

  • 2.5

    上海十月さん2019/04/26 00:13

    オープニング曲が「用心棒」のような曲だったので佐藤勝だとすぐわかる。米倉斉加年の赤シャツは、マッチングしすぎだ。そして岡本信人は、今や雑草を食べる人と言うイメージしかない。松坂慶子は、当時のマドンナとしては最強だった。地井武男の山嵐も適任です。そして、坊ちゃんである主役の中村雅俊も適役。キャストは、皆適任なのだが、原作があまり有名すぎるため平面的な内容にしかならなく、面白みも、そんなになく、終わってしまった。ある意味知ってるギャグを普通に見せられた感じがする映画。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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