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僕が跳びはねる理由

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みんな同じ空の下、“普通”の君と自閉症の僕との未来はきっとつながる――

サンダンス映画祭ワールド・シネマ・ドキュメンタリー部門にて観客賞受賞! 自閉症を抱える作家・東田直樹氏が13歳の時に執筆、世界30か国で出版され、世界的なベストセラーとなった『自閉症の僕が跳びはねる理由』(エスコアール、角川文庫、角川つばさ文庫)の文章を織り交ぜ、各国の自閉症の少年少女たちが見て・感じている世界を描く、驚きと感動の‟体感“ドキュメンタリー。

詳細情報

原題
The Reason I Jump
関連情報
原作:東田直樹『自閉症の僕が跳びはねる理由』(角川文庫) 原作翻訳:デイヴィッド・ミッチェル
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2020
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2021-07-28 10:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

僕が跳びはねる理由の評価・レビュー

3.9
観た人
1342
観たい人
5352
  • 3.8

    ゆきさん2022/01/10 23:52

    東田直樹さんの世界的ベストセラー『自閉症の僕が跳びはねる理由』をイギリス人のジェリー・ロスウェル監督が映画化。

    ドキュメンタリーは苦手で睡魔に襲われる事が多いのですが、今作は映像がきれいで画面の切り替わりも早いので集中して観れました。

    世界中の自閉症患者を取材し、本人や家族達の様子を映し出しています。

    自閉症の方は会話する瞬間に言葉が消えてしまう事、また文字盤で意志を伝える方法がある事等、初めて知る事ばかりで勉強になりました。

    職場に自閉症の方が何人かいるので、彼らの思考や行動原理を少しでも理解できて良かったです。

  • 3.7

    kino03さん2022/01/08 18:59


    東田直樹さんの著作はほとんど読んだから、必ず観たいと思っていた作品。彼の紡いだ言葉の影響力が世界にも広がっていることを知った。

    インドの女性の描く絵が本当に素敵で、Instagramを見つけたらそこから購入できることがわかった。障害を持つ人が家の中に隠されるような時代ではないと改めて感じた。

  • 4.8

    ねこねこさん2022/01/06 11:39

    自閉症のひとたちの
    心の中を見せてもらった気持ちでした。

    そうか、こんな風に感じていたんだ…

    そう思わされました。

    見てよかったです。

  • 3.8

    nekonekoさん2021/12/31 18:10

    前から観たいと思いながら…ようやく…

    世界のあちこちに住む自閉症の少年👦少女👧と家族を描いています

    私は…小学校や公共機関で彼らに出くわすと戸惑い…怖がっていたタイプの子どもでした

    本作では彼(彼ら)の本音やキモチが分かりやすく伝えられ…その言葉の紡ぎの純粋さや美しさにハッとします

    原作は読んでいないのが残念ですが…💧

    「普通」ってなんでしょう?
    自閉症でなくてもマイノリティな生き方をしていると…時には「孤立」してしまう人も多い💦
    日々の生きづらさを感じている全ての人に語りかけてくれる…体感させてくれる…「旅作品」かと思います✨

  • 3.5

    megさん2021/12/31 17:06

    どのように世界を見ているのか、どのような思考で物事をとらえているのか、全てわかったわけではないけど、少しでも知ることができ、考えることができてよかった。
    私はどうしても周囲の家族、特に親の目線に立つことが多く、劇中でも子供のために悪戦苦闘している親御さんの一方、患っている子供にとっては家庭、親元ですら居場所ではないと感じていることに、胸を鷲掴みされるくらいの辛さを感じたのがとても心に残っている。無償の愛、でも報われない愛…この事に限らず親子の関係には仕方のないことなのかもなぁ…

  • 5.0

    鎌谷ミキさん2021/12/28 19:03

    【僕には自閉症が"普通"だから、みんなの"普通"がどんなものか分からない。自閉症の人には自由がない(だからこそ)居場所が必要だ】

    私には自閉症という名前はついていません。ですが、自閉症の仲間です。昔「アスペルガー症候群」(今は自閉症スペクトラムという名を指すことが多い障害です)という言葉がひとり歩きし「アスペ」とネットでは空気を読めないKYな人に対して皮肉を込めて使っているのをよく見かけました。

    さて、貴方は、その言葉を気軽に使っていませんでしたか?その障害名のことをよく理解した上で使っていましたか?その障害の人たちが傷ついていることを、理解していましたか?

    フォロワーさんの告白をきいてしまった以上、全て隠す必要はないと思いました。具体的な私の障害名、必要ですか?多分貴方が生活していて全く聞いたことがないと思われる名前なので、書きません。これもまた、ネットでひとり歩きする。

    前置きが長くなりました、失礼。
    東田直樹さんの著者『自閉症の僕が跳びはねる理由』が原作。ヨシダ・ケイコ氏と夫である作家デイヴィッド・ミッチェル氏(本人出演)によって英訳された同名著書が映画のきっかけであるようです。本作には、東田氏の著書がしっかり出てきます。これを見て「何故日本人がこのドキュメンタリーを撮ろうと思わなかった?」と、素直に感じました(監督はイギリス人)

    本作は著書から感じとった自閉症という"症状"と、自閉症本人にスポットを当てて映像化したものです。翻訳したミッチェル氏のインタビューと共に、自閉症の方の側面をいろんな角度から撮って、試行錯誤している様子が伺えとれます。でも、難しい…
    何故なら、私も自閉症という障害の重さがわからないからです。同じであって、同じじゃない。それは、私と同じ障害名の人も同じ。一人として、全く同じ症状の人はいないからです。

    理解できないと、理解しようとしないは同じではありません。相手を知るには、理解しようとする気持ちが必要です。人間関係はそれの繰り返し。そう思いませんか?何故できないのでしょうね、不思議でなりません。

    理解できないから、遠ざける。それで解決するなら、そうしなさい。そんな相手とはこちらも関わりたくありません。彼らもきっと同じ気持ちです。私はそう、夫から遠ざかりました。無理解の相手と一緒に住んで、何が楽しいのでしょうか。モラハラ以前に。

    私は、喋れます。意思疎通が苦手で未だにいろいろ言われます。しかし、自閉症の方の中には言葉を発することも難しいことがわかります。その具体的な気持ちが、文章によって伺い知ることができます。これだけで見る価値はあります。そう、感情に突き動かされるがまま、飛び跳ねてしまう理由も。

    喋らなくても、心がある。障害者が被害者の暴力事件の加害者が知ろうとしないものそのもの。私が今回傷ついた理由はまた違いますが「こんなことをしても相手は何も思わない」そんな健常者の"傲慢さ"が生み出したもの、そのもの。私にも、心があります。傷つきます。

    これ以上だらだらと自分語りをしたら「一方通行の人の文章はこれだから」と思われかねません。私はもう40代。社会にも出て、一般常識はわきまえているつもりです。それでも至らないことがあれば、気をつけます。そう"一般人"に紛れ込んでいるのです。ハンデを背負いながら職場では"普通"を装いながら。

    ここまで読んで少しは"発達障害"が社会でいかに知られていないか(本作を作る理由であり意義)、私のように外見が"普通"の人も自閉症の仲間は社会にいっぱいいることを知っていただけたら幸い、です。
    当事者の方がもしいたら、頼もし限りですが。そう、これが本作を通じて私が貴方に伝えたかったことです。本作は手紙のように書いてみました。

    ちなみに『レオン完全版』文章変わってます。

    真面目になりすぎたので、ここをコメント返信欄に使います…順番通りで↓

  • 3.5

    shige12さん2021/12/26 09:23

    多くの方に観てもらい、彼ら彼女の生きづらさが少しでも軽減できると良いのだが…少しずつは進んでいるがまだまだだなー

  • 3.5

    シュンさん2021/12/23 13:11

    自閉症の方を知ろうとする事を「旅をする」って表現してたのが個人的に好き。

    障害のある人の家族の想いは世界共通だなぁと思った。

  • 4.0

    chiさん2021/12/19 15:00

    見て良かった。小学生の頃から身近にいたのに知らなかった自閉症の人の世界。多くの学びがあり、一瞬も見逃したくない思いで見た。

    全てを見て、全てを聞いている。
    記憶が線ではなく点で、突然現れて反応する。繋がらないから昔のことを昨日のことのように感じる。
    話すのが難しいだけ。文字盤で思いや考えを伝えることができる。
    幼い頃は感覚の世界を楽しんでいた。成長して不安が増えて感覚の世界を楽しめなくなった。
    対話に僕たちを加えれば対話は変えられる。

    知るということが第一歩ですね。

  • 3.8

    ペンギンタピオカさん2021/12/18 23:02

    原作は「自閉症の僕が跳びはねる理由」。
    会話をすることが難しい自閉症の息子の気持ちをこの本で理解し感銘を受けた父親が翻訳し、世界的ベストセラーになる。
    映画は世界各地の自閉症児とその家族を描いたドキュメンタリー。

    翻訳された本に救われたと涙する母。
    同じ悩みを抱える親たちの話せる場所を作る親。
    自閉症の子供が通う学校まで作ってしまう親。
    子供の気持ちに寄り添い理解しようと努力し、より良い環境を自分で作ろうと積極的に行動する姿は尊敬しかない。

    この作品の中の家族のような親ばかりではないだろうと想像すると悲しくもなるけれど。

    自閉症の人が音や見たものをどのように感じているのか、言葉だけではなく美しい映像で見せるところがわかりやすかった。
    画的にお洒落なところもあってそこも楽しめました。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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