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僕が跳びはねる理由

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みんな同じ空の下、“普通”の君と自閉症の僕との未来はきっとつながる――

サンダンス映画祭ワールド・シネマ・ドキュメンタリー部門にて観客賞受賞! 自閉症を抱える作家・東田直樹氏が13歳の時に執筆、世界30か国で出版され、世界的なベストセラーとなった『自閉症の僕が跳びはねる理由』(エスコアール、角川文庫、角川つばさ文庫)の文章を織り交ぜ、各国の自閉症の少年少女たちが見て・感じている世界を描く、驚きと感動の‟体感“ドキュメンタリー。

詳細情報

原題
The Reason I Jump
関連情報
原作:東田直樹『自閉症の僕が跳びはねる理由』(角川文庫) 原作翻訳:デイヴィッド・ミッチェル
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2020
制作国
イギリス
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公開開始日
2021-07-28 10:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

僕が跳びはねる理由の評価・レビュー

3.9
観た人
1193
観たい人
5208
  • 4.5

    みほさん2021/09/19 16:06

    私は自閉症ではないが、人に言葉を上手く伝えられず、苦しんだ時があった。自分の気持ちを伝えるツールは話すことだけではないのだということがわかり、視野が広がった気がした。自閉症の方が感じている世界を旅することができた気もした。普通の人なら、見落としそうな音、色などの感覚を日常の中でしっかりと感じている自閉症の方はとても素敵だと思った。この世界にはたくさんの人がいて、見かけだけで判断せず、もっといろんな人のことを知りたいと思えるきっかけになる映画だった。

  • 3.8

    eriotさん2021/09/19 02:52

    本を読んだ後に鑑賞しました。
    さまざまな国の自閉症の子どもを持つ家族のドキュメンタリー。構成が良くて80分があっという間でした。
    色や音は自閉症の人の感覚に寄せたのでしょうか、だとしたら映画館で見るべきだったのかもしれません。
    文字盤を使って伝えられた言葉一つ一つが心にしみました。少しだけ自閉症の人の頭を覗けました。 
    彼らも私たちも同じ世界に生きているけれど、彼らはその世界を感じとる方法が違うだけで、私たちよりももっと豊かで繊細で純粋なんだと思う。

  • 3.7

    Nagisaさん2021/09/12 22:16

    これを読んでる貴方が父親なら、特に観てほしい一本。

    実は私、お仕事は発達障がいの子供たちと関わるのを生業にしてまして。
    そんな繋がりでこの映画を鑑賞。

    なんというか、こういうドキュメンタリー映画って映画というより資料っぽいというイメージがあって。
    そんなに期待せずに行ったんたけど、結論期待以上だった。
    数ヶ月前に観た記憶を掘り起こして書いているけど、
    光や音の使い方が印象的だった。
    そしてそれが私と自閉症の子達では感じ方が違う事を嫌味なく伝えてくれる。
    映画館の大画面とスピーカーで感じる事ができて良かった。

    自閉症の子達の特徴の一つがこだわりの強さ。
    光、音、行動。様々な国の子どもたちが出てくるけど、ホントに国に違いがなくて驚いた。
    普段日本で自閉症の子に出会って、その子が不思議な行動をしていたら、
    彼らを知らない人は「変な子」って思うと思う。
    それが大人だったら「ヤバい人や。近寄らんとこ」って、避けると思う。

    でも、自閉症の人たちにとってのそういうこだわりの行動って、みんな一緒でつまり「普通」だったんだなって改めて認識できた。

    私、普通って言葉が好きではなくて、
    多数派にいる人達が使える特権みたいな言葉だと思う。
    たまたま多数派にいただけで、
    マイノリティや障がいなんてその人の意思で多数派や少数派に向かう訳じゃない。
    だから普通じゃない=異常って雰囲気が嫌い。

    障がいの害も意図的にひらがなにしてますが、害なんかじゃない。ただの「個性」ですほんとに。
    だから見終わった後、それを知ってる私でも観る前と後とで価値観を変えてもらった。

    あと驚いたのが、親、特に父親の我が子への関心の高さ。
    ほんと、日本の父親なんて悲しい事に我が子への関心低すぎな人がマジで多い。
    これはその業界にいる私が言うのでマジ。
    でもこの映画に出てくる父親の、子への愛情や自分への反省などを見ていると
    全父親にこの映画を観てほしいって思った。

    もう一つが、自閉症の子達の可能性。
    言葉もほとんど出ない子も多い中、
    文字表を指差して意思を伝える。

    私も仕事でそういうのを知らなかった訳じゃないけど、
    予想以上の能力の高さに「きちんとサポートを行えば、あの子もこんな風に気持ちを伝えられるようになるかもしれない」って希望を感じた。
    ドキュメンタリーだから間違いない。

    だから、療育関係者、父親、そのどちらにも属さない人(多数派に属してる人)、それらの人に観てほしいと感じた一本でした。

  • 3.8

    Mizukiさん2021/09/10 18:35

    2021年44本目

    自閉症の作家、東田直樹さんが13歳の時に執筆、世界30ヵ国以上で出版された書籍をもとにしたドキュメンタリー。

    問題なく話すことができる人同士でも、
    相手のことが分からないなんて当たり前なのに、
    自分を上手く伝えられない方たちのことを理解するのって何て難しいのだろうと。

    この映画を観て自閉症のことを理解できたとは言えないと思うけど、
    観る前より少しは自閉症のこと、その家族のことを考えられるようになれたかな。

  • 4.3

    Kakkyさん2021/09/09 22:23

    『自閉症の僕が飛び跳ねる理由』を読んだあとに視聴。
    本の中の言葉と、荒野を歩く少年、翻訳者のメッセージ、そして自閉症当事者と親のドキュメンタリーがうまく合わさって、映像としてもかなり良い。

    「10秒でもいいから息子の頭に入ってみたい」「文字盤を使う前は、勝手に言いたいことを代弁していた」「急に叫んだり飛んだりするこの子たちは、悪魔と結びつけられやすい」印象に残った親たちの言葉。

    同じ物を見ても捉え方は違い、つくづく人間って不思議だと思う。でも人間であることは変わらない、そんなことを考えさせた作品。

  • 5.0

    小田さん2021/09/08 22:39

    結局生きてると自分のことばかりになってしまったりするんだけど。思い込みなどがスーッと消えていく感じがして、この映画に出会えて本当に良かった。100%とはいかなくても、確実にわたしはこれを知って、受け入れたいことが増えた。
    人それぞれ、本当にたくさんのことを抱えて生きていることが分かる。"遠くを見過ぎると近くのものが見えなくなる" ハッとした。

  • −−

    ささん2021/09/05 15:56

    全部ではないけれど、自閉症の人の
    世界の感じ方が垣間見え、
    こういうふうに見えたり考えるんだ
    という新しい発見があった
    文字盤でコミュニケーションを
    取ることもあるのは知らなかった
    良いドキュメンタリーだった!

  • 4.0

    マイさん2021/08/29 16:52

    ドキュメンタリー然としてないのでとても観やすい。とにかく映像が美しい。
    自閉症者に感情がないなんてあり得ないし、ちゃんと理解してるんだよね。西アフリカの国の偏見に満ちた人々の視線がすごく痛々しかった。
    自閉症の本人とその家族の関係が全員すごく素晴らしくて泣けた。
    この監督さん、ドキュメンタリーしか撮っていないみたいだけど、普通のストーリーのある映画も観てみたいなあ。

  • 3.5

    ききさん2021/08/29 16:51

    私はやっぱり私の目でしか世界をみることができないけれど、いろんなひとがいろんなふうに世界をみている、という想像力をつねにもっていたいなあと思います。

  • 4.8

    おひなさん2021/08/26 22:42

    ただただ彼らが見る世界に感動し、新しい世界を知ることの喜びを教えてくれた映画。

    人間の認知、記憶、表現、コントロール領域などなど、面白いテーマが盛りだくさん。

    自閉症に対して何の知見もなかったので、学び多くほんとに観てよかった。これが全てではもちろんないけど、新しい世界を知る扉を開いてくれた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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