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ベルヴィル・ランデブー

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ピンチもへっちゃら 愛さえあれば

戦後まもないフランス。内気で友達のいない孫のシャンピオンに、三輪車を買い与えたおばあちゃん。シャンピオンは夢中になり、来る日も来る日もおばあちゃんの指導のもと厳しいトレーニングを重ね、ついに世界最高峰の自転車競技の祭典、ツール・ド・フランスに参加するまでになる。しかし、レースの最中にシャンピオンが謎のマフィアに誘拐されてしまう…。最愛の孫を救うため、海を越えて摩天楼そびえ立つ巨大都市“ベルヴィル”に辿り着いたおばあちゃんと愛犬・ブルーノ、そして偶然出会った陽気な三つ子の老婆達による不思議な大冒険が始まる!

詳細情報

原題
The Triplets of Belleville
関連情報
絵コンテ:シルヴァン・ショメ グラフィックデザイン:シルヴァン・ショメ 美術:エフゲニ・トモフ 作曲:ブノワ・シャレスト 編曲:ブノワ・シャレスト 製作総指揮:ディディエ・ブリュネール 製作プロダクション:レ・ザルマトゥール
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2003
制作国
フランス/ベルギー/カナダ/イギリス/アメリカ
対応端末
公開開始日
2021-07-16 10:00:00
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ベルヴィル・ランデブーの評価・レビュー

3.9
観た人
4600
観たい人
6415
  • 4.5

    かえってきたやもりさん2021/12/05 17:05

    19世紀、日本の浮世絵が海を超えてヨーロッパに渡り、そして、

    「なんだ、これはー!?」

    どこまで現実に近づけるか?を目指し続けてきたヨーロッパの画家たちは、浮世絵の大胆な構図や色彩に驚愕した。

    21世紀、フランスのアニメが海を越えて日本に渡ってきた。そして、

    「なんだ、これはー!!」

    どこまで現実に近づけるか?を目指し続けてきた日本のアニメーターや観客たちは、フランスのアニメの、まるで、1コマ1コマが絵画のような映像に驚愕することに。

    高畑勲さんも、大友克洋さんも絶賛したというだけあって、これは、ちょっとすごい作品。『ファインディング・ニモ』と米アカデミー賞を争ったのも納得。

    前置きが長くなったけど、どことなくセピア色の映像と、風刺画チックなキャラクターの衝撃。CGとは全く逆をいく発想。強いて言えば(出来れば言いたくはないがw)、『ホーホケキョとなりの山田くん』の目指したところと方向性は…、うーん、どうだろうな、むずかしいけど、リアリティを目指さなかった点では、 一致するかな?

    台詞は、ほとんどなし。字幕つける人、楽だっただろうなー。

  • 3.1

    あんこそうめんさん2021/11/30 21:45

    シュールでコミカルなフランスアニメーション。
    音楽がとても良い。3つ子の歌うテーマソング?が頭から離れなくなる。絵も味わい深い。
    セリフが全然なくて奇抜な展開だしストーリーはあんまりよくわからないけど、雰囲気を味わう系映画。
    おばあちゃんのことを思い出しながら、おばあちゃんの物語を語る孫の話なのかも。

  • 3.3

    コツコさん2021/11/30 19:56

    大大大好きなレイトン教授シリーズのモデルになったというフランスアニメ🇫🇷👵🏻ずっとみたかったんだ〜世界観最高に好き〜〜!このレトロで独特な絵柄が良いのよ、時々きもちわるってなるけど(笑)とにかくキャラデザや演出のイマジネーションが凄い。

    台詞がなさすぎて物語の流れが上手く汲み取れなかった・・その代わりにとにかく音楽が良すぎる❕OPからどタイプで心臓バクバクだった❕🎞ベルヴィル・ランデブーの歌とおばあちゃんのホイッスルめちゃ頭に残る。あとマフィアと対決がゆるゆるで死なないの奇跡すぎ(笑)ラストは観客に委ねる感じ、多様な解釈と考察ができそうで良かった。

  • 4.5

    シンのすけさん2021/11/28 23:55

    エキセントリックで刺激的なのに温かみもあって

    底の方からゾワゾワしてくる、なんとも形容しがたい面白さ

  • 3.5

    シロクマさん2021/11/21 21:52

    人には勧めにくいし、
    どこが良かったとか表現しにくいけど、
    観賞後に不思議なテンションになってる。

    うわーと思うところもあるけど、
    クスリと笑えるところもあるし、
    愛を感じるところもあって、
    個人的には結構好き。

  • 5.0

    ハラダユウキさん2021/11/12 03:30

    区切りの、でもまだまだ途中の1000作品記念。

    祖母が母親替わりで過ごした自分にはしっくりきてた思いやり。
    たぶんこれが人生というか運命なんだと感じてて、それはきっかけも含め。

    "そこに向かって進むだけ"
    を応援してくれるはずの祖母。その為にも。
    'そこ'は教えてはくれなかったけど、教わらずともここにしっかりと。

    言葉など大したもんじゃないって、声高に復唱できる作品。
    用意された台詞が無い分、その'感受性'ってのが問われてた。

    "SMOKE"がてら、眠い眼をこすりながらクリスマスにもう一度観たい。

    東京でいい思い出できた☺︎
    明日さっそく1001本目、どれを観るかは決まってる☺︎
    映画のような人生を☺︎☺︎

  • 4.0

    スズシロさん2021/11/07 00:02

    シュールでブラックユーモア満載で、いっちゃ悪いけどイカれた映画だった。誉め言葉だけど。
    カエル~!な感じ。エンドロール終了のラストに笑った。
    孫息子はいったいなんだったんだ??

  • 3.9

    コマミーさん2021/10/31 06:33

    【ジャック・タチへのラブコール】



    ※大好きな大好きな"シルヴァン・ショメ"監督の代表作を劇場で観る為に、柏まで行ってまいりました。




    シルヴァン・ショメ監督……。まさに彼はアニメーション映画界に"革命"をもたらした「芸術家」だ。
    本作そして「イリュージョニスト」、そして実写に挑戦した「ぼくを探しに」と言った、たった3作品の長編と「老婦人とハト」のような短編作品で人々を虜にした人物だ。本作に関しては"アカデミー賞最優秀アニメーション賞"に、フランスアニメーションとして"初めてノミネート"された作品でもあり、フランスのみならずここ日本でも高畑勲監督や大友克洋監督と言った巨匠達に愛された監督になったのだ。

    その裏にはやはり、「イリュージョニスト」同様にあの"ジャック・タチ"監督の姿があるのではないかと私は思うのだ。

    特にオマージュと言うのは本作ではあまり目立っていないのだが、劇中に登場するポスターや"婆ちゃん達"が観ている深夜のテレビ番組なんかはジャック・タチの面影が確認できる。
    だが私はそれ以上に、彼女達の"仕草"や"ルックス"、そして"周りの世界観"なんかは、「ぼくの伯父さん」や「トラフィック」を感じさせずにはいられないのだ。流石に実写で表現するには難しい"カリカチュア"と言う用法を用いているのだが、この"誇張の加減"がまさにジャック・タチだなと私は思った。ほんと婆ちゃん達可愛すぎる。

    ショメはこの後「イリュージョニスト」と言うジャック・タチの遺稿をアニメーション映画化した傑作や「ぼくを探しに」と言う可愛らしい実写映画を手がけるのだが、彼は立派に"ジャック・タチに代わる傑作"を手掛ける芸術家に成長したと思う。本作の音楽に関しても、"ジャズ"が思わぬ使われ方をしている為、初めて聴かれた方は仰天するに違いない。

    ほんと、面白さに満ち溢れた作品が本作なのでした。


  • 4.0

    ゴキゲンスリムさん2021/10/29 18:05

    狂ってるおばあちゃん4人と犬一匹がめちゃくちゃ頑張ってて可愛かった。
    爆発エンド最高〜
    演奏シーンがことごとく良かった。

    #93

  • 4.0

    yrmcさん2021/10/28 23:22

    昔メゾンエルメスで観賞。今予告編を見返してみてその新しさに驚いてしまった。
    どこかゾッとするような雰囲気が漂いつつ、洒脱さ、色遣い、音楽、とても好きな作品。ふくらはぎ怖い。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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