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大頭脳

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英、仏、伊、盗みのプロたちが挑む現金輸送列車強奪大作戦!

コメディの巨匠ウーリー監督が国際的オールスター・キャストと派手な見せ場の連続で描いた爆笑アクション巨編。盗みと騙しの頭脳プレイが満載の泥棒喜劇の大傑作!陽気なシルヴィア・モンティの魅力にも注目!

詳細情報

原題
LE CERVEAU
関連情報
撮影:ウラジミール・イワノフ 音楽:ジョルジュ・ドルリュー
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
1969
制作国
フランス/イタリア
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公開開始日
2021-08-04 10:00:00
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コメディ洋画ランキング

大頭脳の評価・レビュー

3.8
観た人
307
観たい人
310
  • 4.4

    アレクサンドラさん2021/09/20 13:15

    デヴィッド・ニーヴンとジャン=ポール・ベルモンドが互いに輸送される1400万ドルの強奪を図る。両側から掘っているトンネルがすれ違うギャグから始まって、ベルモンドのすれ違い勘違いによって物語は変な方向に転がっていく。ニーヴンはピンクの豹と同じように世間から信頼される地位の裏側で犯罪を行なっているという役柄。対するベルモンドは小悪党。ニーヴンによる強奪が成功したかと思いきやそこから二転三転する。ベルモンドの風貌、ドタバタギャグも相まってルパン三世っぽい。楽しかった。タイトルの由来は大きすぎて頭が傾くくらい大きな脳みそのことです。テーマ曲も洒落てた

  • 3.0

    デパルマさん2021/09/09 12:37

    大列車に潜入してNATO加盟国のお金を盗み出そうとする三つ巴の泥棒合戦。車は切断、札束舞い散りる実写版「カリオストロの城」なエンディングが凄すぎる。イーライ・ウォラックは納谷悟朗。浮き輪でチャプチャプしながら商談したり、アニメで作戦を説明したり、ハチャメチャで楽しかった。

  • 4.0

    魔女のマイノリティ監督さそりさん2021/09/07 23:21

    ルパン三世がまんまパクってます!最初に山田康雄さんの吹き替え版を地上波で見たのですが、収録の時にあまりにも馬鹿馬鹿しい映像に声優が笑ってしまって、なかなか収録が進まなかったそうです。
    その後完全版を見ましたがやはり面白い!ただ、ちょっと長い。
    途中のアニメが良い。デビッドニーブンが大頭脳で主役。でもベルモンドが完全に食ってます。
    本当に笑えるし、金もかかってますが吹き替え版の方が面白かった印象です。

  • 1.8

    ShinMakitaさん2021/09/07 07:43

    四カ月前に観たのに、レビューし忘れたので↓



    五年前グラスゴーで大規模な列車強盗を成功させた天才犯罪者〈ブレイン〉は、新たな「お宝」強奪計画を立案。そして「お宝」をロンダリングするため、予めシチリアマフィアのボス・スキャナピエコに協力を依頼する。同じ頃、フランスの刑務所から脱獄したコソ泥のアルトゥールは、新聞でブレインの手口を研究し、彼同様の大事件を起こしてやろうと考える。狙いはNATOの特別列車。NATO本部がパリからブリュッセルにお引っ越しするに際し、加盟国の預けた現金が列車で運ばれるのだ。その輸送の監督官は英国のマシューズ大佐。彼を探れば輸送計画の詳細が判ると考えたアルトゥールは、マシューズの尾行を開始。ソフィアという美女とイチャイチャするマシューズのスキを狙い、輸送ルートを手に入れた。相棒アナトールと共に前代未聞の列車強盗を開始したアルトゥールだったが、彼はまだ知る由もなかった。マシューズこそがブレインであり、新たな「お宝」がNATOのカネであることを。そして妹ソフィアを食っちゃったブレインにキレたスキャナピエコが、カネの横取りを狙っていることを…


    「大頭脳」


    緊急事態宣言下でほとんどの劇場が閉まっている中、お上に逆らって開けている映画館もあります。池袋シネマロサもその1つ。というわけで、当直業務の合間に行ってきました。去年武蔵野館でやったベルモンド傑作選1で見逃していた一本です。

    まさにルパン三世の原型と言うべきドロボー映画でした。ブレイン役がデビッド・ニーブン、スキャナピエコ役がイーライ・ウォラック、そしてアルトゥール役が、我らがベルモンド。トンネル掘りすれ違いギャグや首曲がりギャグ、トラックの動きに合わせてベッドが動くドリフ的なギャグも、過剰なほどにスラップスティックなんだけど、しっかり笑えます。シトロエンの特性を生かしたユーモアも最高。ニーブンもウォラックも、コメディアンが本職かのように動きますよ。オチも綺麗で楽しかった!


    ➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

    ベルモンドが亡くなった。88だけど、イーストウッドが90超えなのを考えたら、まだイケると思ってました。新宿武蔵野館でやったベルモンド特集でアクションを堪能できたのは幸せだな。

    千葉ちゃんとベルモンドが同じ時期に亡くなるというのは、やはり時代の終わりを感じずにはいられない。合掌。

    ベルモンド映画のmixi日記↓

    勝手にしやがれ、気狂いピエロ
    https://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2940502&id=1793332891

    いぬ
    https://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2940502&id=1302245558

    大頭脳
    https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979140881&owner_id=2940502

    ボルサリーノ
    https://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2940502&id=1924467176

    恐怖に襲われた街
    https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977418607&owner_id=2940502

    警部
    https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977639704&owner_id=2940502

    プロフェッショナル
    https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977476700&owner_id=2940502

    パリ警視J
    https://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2940502&id=1915766901

    ハーフ・ア・チャンス
    https://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=2940502&id=1489599714

  • 4.0

    mat9215さん2021/09/06 23:04

    1970年代にテレビで観たことを思い出した。デヴィッド・ニーヴン、ジャン=ポール・ベルモンド、ブールヴィル、それにイーライ・ウォーラック。こんな豪華なキャスティングだったことはすっかり忘れていたけど、ちょっとした場面をいくつか記憶していた。たとえば、大佐が列車の窓でフックのついた縄を回すと、すれ違った列車にかかって縄が手袋を通り抜けて煙を上げる。あるいは、巨大な自由の女神像が貨物船に積み込まれる、などなど。『大追跡』と『大進撃』も記憶している場面があった。

    改めて観ると、大佐のアパルトマンで破壊される巨大な水槽、強奪場面の実際の列車(メルヴィル『リスボン特急』のしょぼい模型とは大違い)、空撮、ヘリコプター、古城の仕掛け花火等々、かなりのカネが投入されていることに気づく。そんな大作の設えで、間抜けな悪人たちが右往左往する長閑な雰囲気がたまらない。また、そこに時折シャープなギャグをかますところが油断ならない。

  • 3.5

    tychさん2021/08/28 03:28

    LE CERVEAU 1969年 コメディ・アクション 105分。アナトールとアルトゥ-ルは 列車で輸送されるNATOの大金を強奪する計画を立てる。同じ頃 伝説の盗賊ブレインもこの金💰を狙い マフィアと組んでいた。2組の作戦は時間も重なって進行する。そしてマフィアが裏切り大金の争奪戦となるが、、何ともおおらかなエンディングを迎える。強盗コンビが失った金を追うため 刑事の車をヒッチハイクしたり、マフィアのドンが従わない妹に手を焼いたり、笑えるエピソードに加え ドタバタも楽しい、 

  • 3.7

    nsdさん2021/08/27 00:40

    なんて最高に楽しい映画なんだろう!英仏伊のスターが入り乱れる現金強奪作戦。ニーブンの英国軍人の姿がビシッと決まっているけど、やっていることは間抜けなのがいい。最後、現金が空に舞っちゃうのは、この手の映画のお約束なんだろうか…。

  • 3.8

    りりいさん2021/08/25 23:05

    ジャン=ポール→ルパン三世
    自分でスタントするカッコ良さ
    でもお茶目な可愛さが共存して
    さらに魅力爆発ですよね
    ジャン=ポールベルモンド祭
    やってたばかりなのに、天に召されて
    また一人愛すべきスターが、ホントに
    星になっていき寂しい限りです。
    「モラン神父」も大好きですが、
    元気いっぱいはちゃめちゃジャン=ポールは永遠です☆☆☆

  • −−

    ミミックさん2021/08/22 14:46

    予算を掛けたアクションコメディは内容がなくても自由さがあって目が潤う。ジャンポールベルモンドの居ずまいは確かにルパンそのものの軽快さがある。自由の女神の底が抜けて札束が舞う港でのラストのリッチさよ。

  • 4.0

    さかいさん2021/08/21 22:18

    フランス語で「明かりをつけて」は、ルミエールシルブプレ。
    聞きとれた!ベルモンド映画いくつか観てたら、簡単なやつだけど聞きとれてきたぞ…?


    ルパン3世の元になったともいわれるベルモンド映画、の中でもかなりそれっぽい作品
    花火がドンドンパンパン大盤振る舞いで夏に観るのはオツ。
    フランスの廃墟で花火大会。う、美しい…

    なかなかクオリティ高いプレゼンアニメが笑える

    自由の女神像は登場した時点でもはや笑いの予感しかしない。絶対あんな運び方しない

    オチも爽やかでいい。
    「the brain」という(曲名かはわからない)EDテーマ曲はキャッチーな響きで
    もしかして有名な曲かなと思い、かるく検索してみるも情報なし

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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