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シリアにて

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ある女性の視点で描く、生き残るための24時間の密室劇。

カーテン1枚、窓の外は死の世界。でも、生きる希望は決して捨てないー。第72回カンヌ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した映画「娘は戦場で生まれた」で、世界の注目を集めた、未だ解決をみない戦地シリアの内情を、武器を一切持たない一般市民の女性の視点で捉えた緊迫のフィクション・ドラマ。舞台をアパートの一室、24時間の出来事に限定。暴力を視覚化した衝撃描写であおる手法は避け、聴こえてくる音と住人の反応によって恐怖を伝える演出は、戦地に実際に立ち会っているかのような究極の臨場感を醸し出す。戦争や兵器の映像を出さずとも、住人の心理的描写のみで、血も凍るような緊迫したサスペンス性を獲得した本作は、現在進行形のシリアの悲劇を世界に伝える役割を果たし、第67回ベルリン国際映画祭で見事、観客賞を受賞。その後も数々の映画祭を席巻し18冠を獲得。『シリアの花嫁』『ガザの美容室』の名女優ヒアム・アッバス、『判決、ふたつの希望』のディヤマン・アブー・アッブードが迫真の演技で競演。

詳細情報

原題
Insyriated
関連情報
撮影:ビルジニー・スルデー 編集:グラディス・ジュジュ 音楽:ジャン=リュック・ファシャン
音声言語
アラビア語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
ベルギー/フランス/レバノン
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公開開始日
2021-08-06 10:00:00
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シリアにての評価・レビュー

3.7
観た人
305
観たい人
986
  • 3.8

    Shihoさん2021/09/16 16:55

    シリアでは現在進行形なんだと思うと、平和な日本で細かい事で悩んだり、文句を言ったりしている事が申し訳ない気持ちになる。
    母強し!頑張れ母。

    1日も早く何にも怯えずに穏やかに過ごせる日が彼らに訪れてほしい。

    そして、もっと日本でもこういう海外の現状をしっかりとニュースで取り上げてほしいと思います。

  • 2.6

    uchiさん2021/09/11 17:23

    りりさんおすすめ
    ↑がなければ、見なかったかも知れない作品。シリアの内乱は長期化しており、日本に住んでいると、今ひとつ実情が伝わってこない。今のシリア、戦火中の生活を知るという意味で、とてもよかったです。
    感謝!
    本作は、アパートの一室で戦火の中暮らしている民間人の日常を描いている。
    内乱における戦闘シーンの映像はなく、室内に響く銃声や爆音で交戦中を表現しており、
    緊張感を高揚させられるとともに、グッと
    室内にいるような感覚に追い込まれます。
    民間人視点で、さらに逃げ惑うわけでなく、
    そこで生活しているという視点なので、
    より臨場感を後押しされます。

    アニーの役回りとてもよいです。イレギュラーの状況化に置いては冷静な判断と行動力が求められます。

    内乱の中、生活しなければならない日常は緊張感の連続で、非日常的なことが、いつ起きてもおかしくないと思います。

    シリア問題は複雑化してしまっていますが、
    早期の終結を期待したいです。

    最期、義父がぼーと窓の外を見つめるシーンに今日もまた、同じ日常‥。
    無言の中に無力的な悲壮感を感じ切ないです。

  • 2.0

    りりさん2021/09/10 19:28

    怖かった、、。
    水も出ず、ドアには閂、外では常に銃声、いつ死ぬともわからない状況での生活。
    現代の話なんだと思うと言葉が出ない。

  • 3.4

    トレンティンさん2021/09/10 09:27

    戦争を捉える一つの視点として観ておくべき作品。

    実際にあった話だそうだが、舞台がシリアである必然性は感じられなかったので、アフガニスタンであったりミャンマーであったり、ニュースで見聞きしているところを想像しながら観るのがおすすめ。

    シリア内戦についてのアサド政権、反政府、ISなどの予備知識は全く必要ないので、物足りなさもある一方で、かなりわかりやすい。

    そして、本棚の充実ぶりや勉強する少年や毎食の食事から全く貧乏ではないとわかるところが、中産階級以上により刺さる内容になっているのかな。

  • 4.1

    だいしぜんのねごとさん2021/09/05 18:31

    シリアの人口の半数以上が国内外の難民となったそう。
    この映画を通して移民の背景がイメージできた。
    自分だったらどうするだろう?諦めてここを去るかもしれない。
    そんなことを考えながら観た。
    こんな境遇でも子供たちからは人生を楽しもうとする活力が伝わってきた。
    アラブの春から今年で10年。深く考えさせられた

  • 3.8

    4歳の女のコさん2021/09/03 22:01

    ⚠️要🇸🇾シリア内戦の予備知識。説明なく室内劇が始まるのであらすぢを読んでおくとすんなり没入出来るかしら。あとレイプシーンがあるため苦手な方は注意(つД`)💦✨『戦闘シーンのない戦争ドラマ』あるいは『2人の母親のドラマ』。ツラみ溢れる作品ですが学びになりまつ。ラストシーンの余韻がスゴイ👍🏻

    【🇩🇪ベルリン国際映画祭(観客賞・ヨーロッパ映画部門賞)、🇧🇪マグリット賞(作品賞・監督賞・脚本賞・撮影賞・音響賞・楽曲賞)など各賞17部門受賞🏆✨🇫🇷リュミエール賞(女優賞・仏語作品賞)など各賞9部門ノミネート】

    🇵🇸国は違いますが演出など『🎬ガザの美容室(‘15)』に近いでつ👇🏻
    https://filmarks.com/movies/68416

  • 3.0

    いち麦さん2021/08/30 21:27

    スリリングで衝撃的な展開を孕んでいるので最後まで吸引力は衰えない。ただ、スナイパーや強盗まで含め登場人物の多くに不自然な行動が多く気持ちの寄せ処がない。そもそもこれ、実話がきっかけとはいえフィクション…なのに何が描きたかったのかよく伝わってこない作品だった。

  • 3.6

    ガルベスさん2021/08/27 20:32

    シリア内戦下の首都ダマスカスで鳴りを潜める一般市民の姿を描いた作品。

    ほぼ密室劇にも関わらず、始終緊張感が続く。

    皆で安全な部屋に避難し爆撃が止むまで歌を唄ってやり過ごすシーンや憲兵的な連中が家に押し掛け脅迫していくヤダ味など、地味ながらも戦禍での生きづらさが十分に伝わってくる一作。

  • 4.0

    ききさん2021/08/22 18:35

    ひととして親として、自分だったらどうしたか。
    戦争の狂気にのみこまれたほうがきっとずっと楽なのに、狂気にのみこまれないように自分の足でたしかに立っていけるのか。私じゃなくてよかったと思ってしまった、というあの正直さのとてつもない重たさ。いろいろなものをむきだしで突きつけてくる。

  • 3.4

    ゆきさん2021/08/20 23:02

    シリアのアパートの一室での日常。
    内戦って誰が敵で誰が味方がわかってるの?
    人間として誰を守らなければいけないとか、家族とかなんて、全部吹っ飛んじゃうの?
    哀しいし、悔しいし、虚しい・・・。
    これが日常なんて、子供達の未来は?ってなる。
    はぁー・・・。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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