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ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン

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モードを民主化した天才デザイナー、ピエール・カルダン!今も現場に立つ革命児の人生に迫る、服飾ドキュメンタリー!!

2020年に70周年を迎えるファッションブランド“ピエール・カルダン”。現在もカルダン自身が彩配を振るう伝説のブランドの仕事現場と97歳を越えて尚、精力的に活動を続ける天才デザイナー・カルダンの活動にカメラが初密着。ブランドを掲げながらもブルジョワ向けのオートクチュール(高級仕立服)から脱却し、大衆向けのプレタポルテ(既製服)に本格参入、女性中心の服飾業界で世界初のメンズコレクションを実施、服飾以外でのロゴ使用=ライセンス契約を導入するなど、カルダンが実施した活動は、当時のモード界では初の異例づくし。そんな世界中に革命を起こしたカルダンの功績に国内デザイナー・森英恵、桂由美などのインタビューや当時の映像で迫る、服飾ドキュメンタリー。

詳細情報

原題
HOUSE OF CARDIN
関連情報
プロデューサー:コリ・コッポラ|エグゼクティブ|マーグレット・レイヴン|マシュー・ゴンダー|P.デビッド・エバーソール&トッド・ヒューズ 撮影監督:ローレント・キング 音楽:ジェームズ・ピーター・モファット
音声言語
英語/フランス語/日本語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ/フランス
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公開開始日
2021-09-17 10:00:00
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ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダンの評価・レビュー

3.6
観た人
394
観たい人
1392
  • 3.5

    hさん2021/10/23 23:39

    コクトー『美女と野獣』の衣装、ジャンヌ・モローとの公私のパートナーシップ、ジェラール・ドパルデューの発掘。ピエール・カルダンの伝説の数々。トリュフォーの『家庭』に出演した松本弘子も、カルダンお抱えのモデルだった。
    ま、でも、商売人の感みたいなのを延々見せつけられた。

  • 4.0

    めがねさん2021/10/23 20:16

    あの時代の華々しさに興奮。映画館で体感したかった。なぜか『ポリーマグー、お前は誰だ?』をもう一度観たくなった。
    何より、トリュフォーの映画に出ていた松本弘子さんがここに!という驚きと喜び。TSUTAYAでこの DVDに出会えた事に感謝。

  • 4.0

    SaKuさん2021/09/12 00:46

    恥ずかしながら、この映画を見るまでピエールカルダンを存じ上げていなかったが、彼がファッションデザイナーの先駆者だったとは。彼がいなかったら今のファッションはないかもしれない。

  • −−

    CHIOさん2021/08/27 23:40

    ピエール・カルダン

    プレタポルテ、メンズファッション、多国籍モデル起用の先駆者。映画はそう面白くはないけれど、挑み続ける仕事が面白かった。

    松本弘子さんが着ていたアバンギャルドなワンピースがとても好き。日本人のように背が低く、手足が長くなくても、誰でも美しく見えて、自由に開放されるデザインが素敵。

    ライセンス商品の乱発で、後年、ロゴがハンコのように押されていた印象だけど、それも自力で資金調達する手段だった。気骨あるイタリア生まれのデザイナー。


    ところどころ、モテ自慢の入るおじいちゃん。ビスコンティもジャンヌモローもって、性別またいで守備範囲広い!

  • 2.8

    decapさん2021/07/30 11:10

    ピエールカルダンのドキュメンタリー。
    流れるように紹介される凄まじい功績の数々。それらを生んだ張本人は、自己顕示欲が強そうに見えてなんだか謙虚にも見える不思議な人柄。
    100歳近い今も現役であらゆるプロダクトや劇場運営まで手掛ける姿は、貪欲ながら芸術信仰が前提にあるようで魅力的。
    途中に出てきた日本人コレクターが気になる

  • 3.5

    jumoさん2021/06/30 11:27

    おそらく自身のカルダンのコレクションを身に纏い、思い思いのファッションでピエールカルダンについての思い出を語る人々
    その中できらりと光るラコストのフェス運営者のスーパーマンのTシャツよ…
    何にでもでかでかとブランドロゴをつけるというカルダンの作った文化は、後世のラコスト城にも脈々と受け継がれてるんだなあ

  • −−

    るるさん2021/05/18 23:31

    失敗が私を有名にした。私を敵視した人が私自身の構築に加担したわけだ。

    プレタポルテはカルダンがひろめたのね
    メンズモデルを起用したのもカルダンとのこと
    ファッションって、時代を映す鏡だし
    世界を変える力もあるよね。

    日用品まで手を出したのは良くなかったのでは?ビジネス的には成功かもしれへんけど確かにハイエンドブランドという称号は別の話になってしまうのでは。


    (以下メモ)

    ディオール
    カルダン
    ゴルティエ
    の順番で上から下で見染められた

    Maxim’s買収
    『天使の入江』のジャンヌモローの衣装デザイン、その後恋人に
    それまでは男性アシスタント アンドレが恋人だった

    男性的な男と
    女性的な女が好き
    わかる。

    松本弘子さん 日本人モデル
    Oui,je suis japonaise.がミステリアスで上品。美しいかっこいい
    本当の意味でもidol 神秘的
    まさに天女 こうなりたい

    年代的には
    松田和子→松本弘子→山口小夜子

    ジェニーシミズ
    レズビアン タトゥーも入ってる 日本アメリカ人モデル アンジェリーナジョリー、マドンナの元カノ

  • 4.0

    るんさん2021/05/08 22:57

    途中、ライセンス契約の話だけちょっと、ん?と思ったけど(日本人コレクターとか、ロゴつけときゃ何でも買うだろ、みたいな感じで何か嫌だった)、最後まで観たらすごい人だなぁと。先駆者だね。いつも思うんだけど、桂由美さんと森英恵さん、ご自身の着ている服があまり魅力的に見えないのは私だけでしょうか?でも、昔の人の方がオープンだねー。知ってても誰も言いふらさない、みたいな感じで。日本人とは違うのかな。今は逆に隠すから暴きたくなるってところがあるのかも。すごい昔のファッションなのに、今でも未来的に感じるのはさすがですね!日本人モデルの人、知らない人だったけど、ピエール・カルダンのショー目当てに万博に行った母は当然、知ってました。

  • 5.0

    Manaさん2021/04/23 23:44

    仕事中は幸福、バカンスは退屈。
    60年代から多国籍なモデルを起用するっていう感覚。素敵なドキュメンタリーだった〜
    若い頃イケメンだし、年取ってからも素敵なおじいちゃんすぎる❤︎

  • 5.0

    忘却白書さん2021/04/18 20:40

    ファッションそのものは違うけど精神としてはパンクだと思う。というよりパンクを超えるものってもう革命家しかいないから革命家に近いのかな。ドキュメンタリーの作りとしては定型なので踏み込みが甘いような気もするけど華やかな服と軽やかな人柄を表すように映像や編集もポップで音楽も洒落てるし見易くていい。価値の転覆と転換、既成概念の反転と破壊、値段こそあれだけど独創性と創造性のあるファストファッション的な志向とかアイデアの柔軟性がとにかく素敵。コスモルックには憧れるし、私は死んだらピエール・カルダンの服を着せて棺桶に入れ火葬して欲しい。

    星の数は映画に対するというよりピエール・カルダンに対する私の敬愛です。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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