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裏ゾッキ

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ばらばらの世界を繋ぐのは、法螺(フィクション)だったー

竹中直人・山田孝之・齊藤工の3人がメガホンを取り、漫画家・大橋裕之の短編集を実写化する異色の映画、「ゾッキ」。制作がはじまる2020年、ひときわ喜んだのは、ロケ地である愛知県・蒲郡市の人々だった。蒲郡では8年前から印刷屋さん、パン屋さん、居酒屋さんなど、町の有志が立ち上がり映画誘致の活動を続けていたが、今回念願かなって蒲郡市も巻き込み、映画「ゾッキ」を市民総出で全面バックアップすることになったのだ!平穏だった蒲郡という場所で巻き起こる、数々のハプニング。豪華キャスト・スタッフによる一筋縄ではいかない映画制作。そして、素人集団がどうにか映画を盛り上げようと奮闘する姿。その模様を追った「裏ゾッキ」は、ひとつの映画に寄せ集まった人々の””裏側””を描く物語。・・・のはずだった。ロケ終了後に世界中に襲いかかったコロナウィルスの猛威。4、5月には緊急事態宣言が発令した。映画館が2ヶ月の休館するのは戦後初めての事態だった。映画を生業にしていた監督陣の生活も一変した。例にもれず蒲郡の町も悲鳴をあげ、映画に心をくだいてきた人々は、それぞれの苦境に追い込まれる。さらに2021年3月の公開直前、コロナウイルス第二波が世界を襲う。目標にしてきた「作品を届けること」がおびやかされる今。ひとつの映画とともに重なり合った人々の現在進行形の記録。

詳細情報

関連情報
編集:篠原利恵 音楽:重盛康平 題字,大橋裕之 主題歌:竹原ピストル「全て身に覚えのある痛みだろう?」(ビクターエンタテインメント) 製作:映画「裏ゾッキ」製作委員会 企画:伊藤主税、山田孝之 プロデューサー:牧有太 撮影:藤枝孝幸|篠原利恵 制作:テレビマンユニオン 制作協力:and pictures 配給:イオンエンターテイメント 支援:映画「ゾッキ」製作委員会|映画「ゾッキ」蒲郡プロジェクト委員会 後援:蒲郡市
音声言語
日本語
制作年
2021
制作国
日本
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公開開始日
2021-10-06 10:00:00
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裏ゾッキの評価・レビュー

4
観た人
206
観たい人
1108
  • 3.8

    kanegoneさん2021/10/23 16:27

    「空白」のメインロケ地、蒲郡市。

    竹中直人が言い出しっぺで撮られた「ゾッキ」も、同じ町で撮られました。

    ゾッキは、松田龍平、吉岡里帆という売れっ子だけでなく、ちょい役では國村隼、石坂浩二までが出演した作品でしたが、ここのレビュー数はいまだ1500。

    空白のレビュー数が瞬く間に1万に迫っていることを思うと、実に地味な、小物な映画ですが、監督は竹中直人、斎藤工、山田孝之とド派手なメンツです。

    その監督達の顔が見られて、正直な発言が聞けるということで、撮影裏側のドキュメントをレンタルしてみました。

    先に結論を言うと、ゾッキ本編より面白かったです。決起大会なるものの場面で、斎藤工が本音を語っていて、とても納得しました。斎藤工は監督としてもすごいしっかりしてて、ますます好きになっちゃいました。


    全体としてはローカル感がすごいんですが、このゾッキがなければ、「空白」の蒲郡市ロケもなかったのかな?ロケ地として有名になったなら、この後も映画の撮影があるかもですね。

    監督3人のうち、誰かの大ファンであるなら一見の価値ありかと思います。コロナについてそれぞれが語る場面もタイムリーに収録されています。おしまい。

  • 4.1

    シネマ5454さん2021/10/09 18:39

    2021-235本目

    ゾッキ見てからの…。

    苦労話や製作にかける熱量。

    なんだかほっこり。
    そして、元気ももらえる。

    ゾッキをもう一度見てみたくなりました。

  • 3.2

    寛子さん2021/10/08 22:40

    ゾッキ→裏ゾッキ すぐにこの流れで視聴!
    冬の雨のシーンは辛すぎだし、おばあちゃんと松田龍平の会話、笑った。確かに誘致に対して、気合い入りすぎてる感はあったけれども、あそこまで市を上げて全面バックアップは撮りやすいだろうな…市役所の2人も素晴らしかった

  • 4.2

    tanakendrickさん2021/10/07 21:05

    単にゾッキのメイキングとしてだけではなく、地域密着型映画づくりのドキュメンタリーとして面白かった。
    地域の皆さんがめちゃくちゃ盛り上げてくれてる様子をみて「みんなゾッキがどういう作品か知ってるのかな、、、」ってなってる斎藤工(笑)

  • 3.8

    hiroponさん2021/09/26 10:58



    2021年 製作の作品 🇯🇵

    竹中直人 山田孝之 齊藤工 の3人の監督に
    より作られた 映画「ゾッキ」の公開までの
    製作の裏側を追った 長編ドキュメンタリー
    の作品 …… 🎬

    愛知県蒲郡を舞台に スポンサー集め から映画誘致 そして″おもてなし” の日々の食事や宿泊施設 現場への運転手等 様々な映画製作の裏側のスタッフとして 撮影現場に携わっていく″市民達″ …… ✨✨✨✨

    …… それは本来の映画の主旨やテーマを 或いは垣根を飛び越え 共に一つの映画を作ってるかの様な 本当に裏「ゾッキ」の映画のシーンに映り思えてくるところが 何故か不思議に観えて面白かった 寧ろ新たな映画 作品とすら思えたりする程 素晴らしい …… 👏🏻🤣💦✨✨
     

    平穏で死んだ町だった蒲郡が 生き返ったかの様に活気に上がる町 そして巻き起こる数々のハプニング もう町は町興しの一大事 …… 🤣💦


    町中の人達が必死に映画を盛り上げようと奮闘する姿と またその気持ちに応えようと頑張る製作スタッフ達 …… ✨✨
    それは 映画作りの為に 集まった裏と表の人々が共に作り上げた作品の過程を 描いていく新たな作品の誕生 みたいな …… ❤️‍🔥👏🏻✨✨✨


    ✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

  • 4.0

    いよまさん2021/08/17 19:59

    映画のイメージと町おこしの盛り上がり方のギャップ。コロナ禍、映画制作現場の記録

    九条ジョーの純粋さにつられて一緒に泣いてしまった。九条ジョー大好きになった。

    松田龍平と山田孝之がウェーイってしてるのもよかった。

  • 3.5

    北の海へと続く道さん2021/08/15 19:57

    お盆も映画館に引きこもるぞ!
    と…本日四本目

    地味にこの裏ゾッキ、良かったです

    いわゆる編集後記的なものから、直近の出来事まで映画に携わる方々へ向けたメッセージがふんだんに出ています

    もちろんメインの裏ゾッキもたっぷりありますが

    ゾッキ、裏ゾッキと両方みてゾッキは完成します

    そして続編があれば、同じメンバーなのか、パワーアップするのか楽しみです

  • 4.0

    macachinekeさん2021/08/10 05:18

    ゾッキの3監督、竹中直人、齊藤工、山田孝之。ロケーションは愛知県蒲郡市。
    映画の誘致をして大盛り上がりで奮闘する蒲郡市の市民の姿を描いたドキュメンタリー。

    3監督のオムニバス映画の『ゾッキ』のそれぞれの監督のアプローチとか
    ばっちりで監督たちの特徴が出てて興味深い。齊藤工氏の監督姿は、あー!しっかりもうベテラン監督だな、というこだわり方。
    『ゾッキ』の齊藤工監督作品『伴くん』伴くん役の九条ジョーが感受性豊かで最高です。

    山田孝之さんはほんとに優しい人なんだなーという心遣いが素敵だった。


    自治体と市民のスタッフたちが映画製作という未知のものを成功させて、町おこしにしようと本当に頑張る姿と、あまりの盛り上がりに戸惑う映画監督サイドの温度差がしっかり描かれてて本当にドキュメンタリーなんだーと感じる

    この両者がだんだん一つになっていく姿もいいし、いざ公開の時期にコロナ感染拡大により延期され翻弄される市民たち。

    ほんとに、がんばれ!とエールを送りたくなる良質の作品です。
    『ゾッキ』と『裏ゾッキ』、セットで観てもらいたい気もするけど、バラバラでも観てほしいな。

    今、映画は必要なのか
    エンタメは?

    私にとってはもちろん絶対なエッセンシャル!

    そういうことを再認識させられました。

  • 4.2

    矢吹さん2021/08/08 14:14

    裏ゾッキが裏裏ゾッキをつくってた
    完全にドキュメンタリーの中で音楽ばちばちで、結構面白かった。異世界感と「でもリアル」が不思議でたまらなくて、ああいうやり方もあるんだな。裏ゾッキには音楽ないのにさ。
    『アマルコルド』とか、『はっか』とかとかその辺の感じ?あとはホドロフスキーも。少し繋がりを少し見た。なんかすごいすごかった。日本にもある!リアルにある街だった!すげえ!

    松井玲奈さんの声が良すぎる。聴き心地が良すぎて、いい声であることを忘れては思い忘れてはおもう。一番すごいこと。

    映画誘致、映画館がない街の映画館、どこに建てるか問題。「山田孝之と仲良いんだぜ」事件。
    シューティングカメラマン事件。

    コロナウイルスがもたらした、感動の話。町おこしと地域密着、あの花火を人生で何度も見られば、見ようとすればいいのさ。
    映画の力、夢を見せること。俺が期待してるものとは違う力学だけど、これもまたすごさだ。こんなにたくさんの人の夢が乗っかるんだな。
    映画はいいもんだな

    まあでも、見えないものをちゃんと感じ取れるようにはしときたい。危ない気がした。なんか。

    コロナで打撃はみんな受けてるよな、すごいよね。補償も出ない人もいるよな。

    映画に反対してる人がちゃんと写ってて誠実だなと思った。ちょっとだけだけど、本当にちょっとだったのだと思うけど、趣旨変わるからな。税金使うなって話。少しな。
    まあでも、
    あんな奴らになにができんだって人もたくさんいてはるはずなのに。もっと。

    必要ないものはないが、換えが効くものはあるから、大きくカテゴライズしすぎないように、アグラはかかないように。小さいところからが全ての鉄則だけど。矛盾してない神の宿。

    竹中直人さん、謙虚すぎる。一番大人。さすがに。すごい。見習ったほうがいいですよ。自分の主観で物事を解釈してそれを本質だと勘違いすることになる前に注意しようと思った。語りたい人の癖を作らないように。
    そして、やっぱり俳優の友情の話になってた。少なかったからいいけど。まあ全部知らない人の繋がりと頑張りの話だから、差別してんのお前だろ!おれ!

    お祭り騒ぎを起こす人とそうじゃない人、価値観の違い。

    なにも成し遂げてない奴の意気込みに価値はねえ、言葉の重みは行動でしかつかない。言葉に言葉を重ねても、重たくならないのが事実。小説とかとは違うんだから。まあ意気込みの話。具体的な説明は別。

    バスの運転手の哀愁半端ないな。
    マネキンがこわかったです。

    ゾッキ見なくても十分楽しめる。というか、た。

    俳優が監督やるのは、サッカー選手が監督やるのと同じ?ですか?

    螺貝、そんなに繋いでない気もしたぜ。ゾッキみたら変わるのかな。

  • 5.0

    bedmanさん2021/08/07 02:30

    ドキュメンタリー普段見ないのに、感激してしまった。2020〜21年をリアルに記録した、おとぎ話のよう。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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