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大コメ騒動

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大正7(1918)年、富山沿岸の漁村に暮らす“おかか”たちは、高騰する米の価格に頭を悩ませていた。

大正7(1918)年、富山沿岸の漁村に暮らす“おかか”たちは、高騰する米の価格に頭を悩ませていた。当時、漁村の男たちにとって米は貴重なエネルギー源で、1日一升食べるのはザラ。おかかたちは米一俵を担いで運ぶ肉体労働で家計を支えていたが、シベリア出兵を前に値上げは止まらない。日々の暮らしに困ったいと(井上)や清んさのおばば(室井)たちは、米屋に押しかけて値下げ交渉へ。大阪から取材にきた新聞記者(中尾)が記事にしたことで、騒ぎは広く知られることになるが、おばばが警察に捕まってしまう。さらに、悲しい出来事が重なり、おかか衆は意気消沈するが、いとは仲間たちに奮起をうながし、ついに行動を起こす。

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大コメ騒動の評価・レビュー

3.2
観た人
340
観たい人
855
  • 1.5

    kanameさん2021/10/19 21:18

    米の価格高騰により庶民の生活が困窮する中、家族を守る為に立ち上がった女性達の奮闘を描いた物語。

    これといった笑いもなく、ひたすら微妙なトーンで“貧困”が描かれる内容からは特に何も響いてこず…

    もっとコメディに振り切って明るくカラッと仕上げてくれてたらと思うと…少し残念だったかなぁと。

  • 3.3

    hiroponさん2021/10/16 16:02


    2021年 劇場公開された 日本の歴史作品
    です ___ 🇯🇵🌾🌾🌾

    ″たかが米 されど米″ 大の米好き人間の僕
    にとって とても興味がある歴史的珍事件
    と言えば …… 肉や魚などの 摂取が少なか
    った当時の日本の方には 叱られるかもで
    ございます のですが …… 🤷🏻‍♀️💥

    そして何と言っても 映画内で 僕にとって尊敬に値するセリフ ″ 1日に 男1升(1.8リットル) 女8合 ″ もの米を食べていたなんて 皮肉にも めちゃくちゃ お米大好き国家が引き起こした 珍事件が 『米騒動』であります …… 🌾🌾💥🔫
    勿論 歴史的背景は抜きにして …… 🤣💦

    この米騒動 1918年に富山県から発生 この作品の舞台でもあります …… 🙋🏻‍♀️🌾    
    富山から始まり お米大好き騒動は全国へ波及したことは 周知の通りです …… 💥
    因みに この当時の お米大暴騰の ″暴″ から「 高い米買わすなッ」で ″ぼったくり″ という言葉が できたとかー 余談です …… 🤬💢


    実は この作品 …… 前情報一切無しで 観た僕の失態になるんですが 事実に誠実に かなりコミカルに上手く描かれています …… 🤣💥
    マジお米大好き人間の僕は 実はシリアスで ある意味 ど真面目な作品が 観たかったので その辺は 僕的にはNGな作りでありました ご免 …… 🙅🏻‍♀️💢🙏🏻

    時の内閣 ″寺内正毅″ を総辞職にまで追い込み 更には死刑囚まで作った 日本の歴史的大事件 …… お米大好きの僕は もっとシリアスで政治や戦争の裏側まで追った 迫力ある大騒動のドラマが 観たかった ″ 愛🌾″ でありました …… 👏🏻💕✨✨🌾🌾🌾


    ✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨ 

  • 3.3

    けんいち映画好きさん2021/10/10 22:13

    #大コメ騒動

    富山のオカカ達が起こした米騒動のお話🌾

    普段聞き慣れない富山弁に少し戸惑いながらも、#井上真央 さんの目力や #室井滋 さん #夏木マリ さんの存在感にただただ圧倒されました😲

    そして海辺での騒動シーンはエキストラも総出で圧巻でした!

  • 2.5

    りょうこさん2021/10/02 16:07

    富山の勉強になりました・・・。

    こんなつい最近にこんなことがあって、
    日本の女性の立場の低さは本当にまだまだなんだなと
    勉強させられました。

    ただ、キャストはびっくりするほどいいのに、
    なぜこんなにぱっとしない?w
    参勤交代はあんなに面白かったのに本木監督大丈夫?
    井上真央はこれに主演して大丈夫だったの?
    ちょっと期待外れの印象は否めませんでした。

    2021.2.1鑑賞

  • −−

    Tinouuさん2021/09/05 19:58

    主人公が井上真央なのに榮倉奈々と間違われるほどの変貌ぶり.この時代に何をどんなふうにやれば金持ちになれたのだろうか.榮倉奈…じゃなく井上真央ちゃんが何かいい.

  • 4.1

    くさはらさん2021/05/17 03:28

    ロードショー公開時に見逃していて、ずっと観たかった作品でした。

    前日にすごい役の作品を自宅で観たばかりだったので、落ち着いた役の夏木マリさんが新鮮で 笑

    タイトルの「大」というのが、内容的にはいささか過剰なタイトルな気もしますが、おそらくそれも狙ったのでしょう。史実的にもそこから全国に波及して…ですから。

    もう少し富山らしさが出てると良かったなあとは思いました。富山を感じたのが柴田理恵だけというのが 笑、難といえば難。俳優さんたちは汚いメイクと格好で頑張ってたと思うし、シナリオも良かったと思います。遠回しに今の日本の姿を皮肉っているように感じました。行動に移さなくちゃ何も変わらないよね…

    出番は少なかったですが、主人公の息子役の子がとても良い演技をしていて印象に残りました。あと、米問屋の婆さん。

  • 2.5

    ももいろりんごさん2021/04/18 07:54

    室井滋さんの舞台挨拶付きの会を狙って観てきました〜。室井さんは、テレビに出てるそのままで、めちゃキュートでした。
    .
    =STORY=
    1918(大正7)年、いと(井上まお)は、その日、遠方への出稼ぎ漁に出る夫を見送っていた。3人の子どもと姑の世話をしながら、米俵を浜の舟へ運ぶ女仲仕として日銭を稼ぐ。漁師も女も身体が資本だ。この小さな貧しい漁師町では、おかか(女房)が夫のために毎日一升のコメを詰めた弁当を作り漁へと送り出す。彼女たちも、家事、育児、仕事をしながら、コメを喰う。
    その頃のおかか達の悩みは、日に日に高騰するコメの価格だった。町のおかかのボス・清んさのおばば(室井滋)とおかか達は、コメの積み出しを阻止しようとして失敗に終わる。その小さな騒動が地元の新聞に報じられ、それを見た大阪の新聞社が陳情するおかか達を“女一揆”として大きく書き立てると、騒動は全国へと広まっていった。そしてある事故をきっかけに、おかか達はさらなる行動に出る…。
    .
    .
    富山県応援&富山の「米騒動」にフォーカスしたお話。
    当時の女の苦労も滲ませつつ、女は強しという痛快さはあるけれど、なんというか…入り込めませんでした。リズムが悪い?個性あるおかか達、新聞記者、権力者側の視点がブツ切れな感じでした。いとちゃんが感情を表に出さないキャラで、共感しにくかったのもあるかな。
    .
    日本の女性が初めて起こした市民運動ともいわれる出来事なのに、室井さん曰く「県民にとっては一種の黒歴史」なのだそう。米蔵を襲ってコメを盗んだように受け取られちゃってて…とおっしゃってました。劇中でも、お米屋さんに詰め寄るところはありますが、値段を下げてくれと陳情しに行っただけだし、浜から舟にコメを積んでいる作業を阻止しようするだけなんです。
    米俵を背中に担いで舟まで運ぶ作業をおかか達がやっていて驚きました。もらえるのは1日20銭。以前はそれで買っていた一升のおコメが、40数銭にまで上がっていく…コメは目の前にあるのに船に積まれて戦争のために備蓄される…日々の暮らしを守るため、炊事、洗濯の井戸端から女性たちの怒りというより本当に困ってる声が、行動になり形になる。100年前に起こった歴史の1ページです。
    .
    男社会で世の中が回っていて、女が付属品、消耗品的に使われる生活の様は見ていて悔しい。それでも祖母・姑から、母へ、母から娘へと、学校に行かせたり独り立ちするための職を考えり。先の世代が少しでも良くなるようにと、女たちは思いを紡いできた。私の行動も未来へ続いている。私もそうせねばと感じた作品。

  • 3.2

    nanaさん2021/04/11 18:39



    103年前
    時代を変えた富山の女達のストーリー

    富山の中では黒い歴史
    映画化の話があっても反対が起こり作品化出来なかった事件

    「女だてらに」
    恥ずかしい事と言われているが、この事件がきっかけで全国に飢饉があると一揆が広まった


    ストーリー✨
    米処なのにお米をお腹いっぱい食べられない浜辺に住む人々。
    シベリア出兵に伴い、高騰する米の価格。
    夫達は北に漁の出稼ぎでおらず、おかか達は頭を悩ませる。
    リーダーおばば(室井滋)を筆頭に米を取り戻す「米騒動」を起こす。

    集団の中での疑心暗鬼や裏切り、貧しさゆえのやりきれない辛さなど上手く描かれていた。

    貧乏だから…町の名士のエロジジイ(石橋蓮司)の嫌らしさ💦
    こんな人本当にいたんだろうな🤔

    主演の井上真央の弱々しい夫の不在を守るおかか〜逞しく家族を支える大黒柱への成長が力強い。

    この頃からマスコミの過剰な報道は問題があり、事は大きい方が面白いという風潮がある。
    これは変わっていないな、と感じた。

    女性だって変えられる👍
    世の中を動かすのは勇気と行動力。
    そして知ってもらう事
    弱者が踏み潰されて良いはずがない。


    ✨上映後のお話✨
    リーダーになったオババは魚の行商をしていたので冨の象徴として金歯を入れているそうです。

    前後の説明が含まれていませんでしたが、エロジジイ黒岩さんは子供に学費を出していた人で頭のいいミツを先生を通じて母親が連れて行った設定だそうです。
    (時間的に説明描写を入れられなかったので、これから鑑賞する方はそちらが解っていたほうがすんなりいきます)

     
    2019年から富山のロケで1年半かけて作られた本作
    都内のスタジオでは29日間の制作


    おばばを演じられた室井滋さんは、103年前はスペイン風邪が流行り今はコロナ、因縁かと思ったそうです。

    室井滋さんが一番好きなシーンは女性だけの行進と花嫁行列。
    あまり映らないと思い、金歯を着けずに金紙を貼っていたそうです。


    ホタルイカと白エビが美味しいのでぜひ来てくださいとの事でした。
    漁師さんの船と一緒に観光船で漁を観れるプランがあり、とても綺麗な光景なので生涯に1度は来てほしいとの事でした。



    個人的には
    方言が強すぎて何を言っているか解りにくい
    テロップをもっと入れてほしかった


  • 3.6

    hoshikazukanjoさん2021/04/11 13:49

    室井滋さん舞台挨拶つき上映。

    1918年の米騒動を脚色。
    富山舞台なので富山出身の俳優が多くキャスティングされてる。予算も多くないなかで、20日間ほどの短期間で撮影したそう。

    物語云々の前に画面が暗すぎて、なにを映したいのかよく分からない。夜のシーンは当たり前として、傘や屋根の下に入るとかなり暗くなる。屋外に出ても、建物が密集してるのでただでさえ影が多いんだけど、その光と影が物語とまったくリンクされてない。前向きな台詞のシーンで一歩前に出るとともに影に入ってしまうってどういうこと😂それが悪い方向へ進むことを示唆しているのであればうまいんだけど、そうじゃない。こういうシーンが何回もあって、映画的美学を感じることが出来なかった。

    それはそれとして、室井さんはとても愛らしい人ですね。おばばのビジュアルは室井さんが子供のころお世話になった(?)おばさんの要素を取り入れてるそう。当時金歯はお金がないと出来ないことだったため、この金歯は髪の毛など身なりとっ散らかってるけどおばばがよく働いてきたことが分かる、つまりリーダーとしての貫禄を表しているとのこと。
    ちなみに金歯の装着は時間かかるため、目立たないシーンでは紙を貼るだけにしていたそう笑

  • 1.0

    ShinMakitaさん2021/04/08 06:47

    大正7年、富山。男たちが北方漁へ出稼ぎに出ている間、残された嫁たちは港の荷役として米俵を担いで給金を稼いでいた。しかしシベリア出兵に伴って米価格が急騰、庶民はまともに米を買うことができなくなる。幼子3人を抱える女いとは、女房仲間と共に米問屋に分配を要求したり、浜辺での米俵積み込みを妨害したりと騒動を起こしていくが…


    「大コメ騒動」

    以下、大ネタバレ騒動。

    ➖➖➖

    その昔、女性の社会的立場が認められていなかった時代に、弱い存在だった彼女たちが団結して世を動かしたことがあったのです…

    という過去礼賛話。「女性地位向上ネタや格差社会ネタはタイムリーだしウケるよきっと。富山のPRにもなるし」てな安いコンセプトが透けて見える映画です。ストーリーが見事なくらいに退屈で、結局クライマックスも以前と同じく浜辺で俵の取り合いやるしかないというツマラナさ。いとが「唯一教育を受けた女性」という設定も全く生かされることなく、国に言われて値段設定しているであろう米屋を判りやすい悪役にする無茶さも酷い。極め付けがエンディングテーマ。米の話だから米米クラブってセンスのダサさに閉口です。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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