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幸せの答え合わせ

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結婚して29年、夫から突然切り出された離婚話人生に迷う夫婦と息子が、たどり着いた希望とは──

29年間連れ添った夫婦、グレイス(アネット・ベニング)とエドワード(ビル・ナイ)は、崖下に広がる「ホープ・ギャップ」と呼ばれる入江の近くにある小さな海辺の町で暮らしている。仕事を引退したグレイスは詩を愛しており、現在は詩集の作成にほとんどの時間を費やしている。一方、学校の教師であるエドワードは時間さえあればWikipedia のファクト・チェッキングに夢中だ。そんなエドワードの姿に、グレイスは、いら立ちを覚えると同時に当惑していた。息子のジェイミーが帰省してきたある週末、エドワードは息子に、グレイスと別れるつもりだと打ち明ける。翌日、グレイスにも「好きな人がいるから別れてほしい」と告げ家を出ていくエドワード。グレイスにとっては青天の霹靂。混乱し憤慨しきったあとは「もう生きている意味がない」と絶望しふさぎこんでしまう。息子のジェイミーもまた、両親の離婚を受け止められずにいた。友人からのアドバイスをきっかけに両親との関係性や、他人との向き合い方を見つめ直す。ジェイミーの仲立ちをうけ、離婚に向けて話し合おうとするグレイスとエドワードだが…。

詳細情報

原題
Hope Gap
関連情報
撮影監督:アンナ・ヴェルデズ=ハンクス 美術:サイモン・ロジャーズ 衣装:スザンヌ・ケイヴ メイク:メラニー・レニハン 音楽:アレックス・ヘッフェス
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イギリス
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公開開始日
2021-11-10 10:00:00
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幸せの答え合わせの評価・レビュー

3.6
観た人
251
観たい人
1234
  • 3.8

    4歳の女のコさん2021/11/28 13:56

    🎬監督(脚本も)の実体験をもとに書かれた戯曲の映像化📽✨そのため登場人物は👨‍👩‍👦家族3人が主で🗣モノローグが多め。題材も『熟年離婚の危機💔(29年目)』なぬで既婚・アダルトチーム向きかなぁ…( *´?`* )💭✨興味がない方には退屈かも。ただし名優3人の掛け合い(🐶+👱🏻)と美しい映像だけでも見応えが有りまつ👏🏻

    【🇪🇸サンジョルディ国際映画祭(作品賞・男優賞)受賞🏆✨🇫🇷カブール映画祭(グランプリ)ノミネート】

    原題: Hope Gap(作中に登場する風光明媚な、崖のある入り江の名称)。妻が📚詩人の設定で、脚本にも詩が多用されやや文学的(IQ高め)。沁みるわ〜♨️

    オリジナルのビジュアルはコチラ👇🏻
    https://m.imdb.com/title/tt7587876/mediaviewer/rm1349289473/

  • 4.0

    やましんさん2021/11/23 07:40

    結婚して29年、夫から妻へ突然切り出された離婚話。
    人生に迷う夫婦、そしてそれを受け止めようとする息子。
    それぞれがたどり着いた希望の光とは─。

    名優アネット・ベニングとビル・ナイが離婚の危機を迎えた熟年夫婦、その息子を『ゴッズ・オウン・カントリー』のジョシュ・オコナーが演じる。

    『口で伝えて』という妻と、『言わなくてもわかってるだろ』という夫。
    ハッキリとした形を求める妻と、ニュアンス(空気感)を大切にする夫。
    よくあるなぁ、このパターン。

    ハッキリしないと相手を罵倒する妻に、ついには夫が耐えきれなくなり、家を出てしまう😨。
    彼には心の安らぎを感じられる愛人がいたのだ。

    ことある毎に衝突すのは、夫婦のよくある日常ではあるけれど😥。
    29年間連れ添っても夫婦の価値観の溝って埋まらない😅。
    これもすごくよくわかるなぁ。
    しょせん夫婦なんてアカの他人だもの。
    同じ屋根の下に暮らしているだけの同居人なだけかもしれない
    子供たちを経済的に守るためであり、孤独感を味わいたくないからでもある。
    『生涯の伴侶』なんて、聞こえはいいけど現実はなかなか難しい😥

    でも映画は、相手を尊重し、それぞれが揺らぎながらも次の生き方に踏み出そうとする姿を描きだす。
    そして悩みながらも父、母、それぞれの背中をそっと押す優しい息子の姿。
    結果的には、それぞれに淡い希望の光が見えるところが素晴らしい✨。

    自分の結婚生活は大丈夫かな(笑)。ある日、いきなり妻が出て行く、なんて言わないかな😅

    夫婦のあり方についてとても考えさせられる作品だったです😆

  • 2.3

    オーウェンさん2021/11/20 21:13

    29年連れ添ったグレースとエドワード夫妻。
    久しぶりに息子がお祝いに帰ってくるが、その場でエドワードは別の女性と結婚するため家を出ていくと宣言する。

    いわゆる熟年離婚の類いだが、エドワードは結婚生活に不満を抱いており、それを切り出したことでグレースの性格が露わになる。

    カカア天下のように夫を平気で平手打ちするし、勝手は許さないとばかりに徹底的に抗戦する。
    離婚届の仲介も台無しにする有様。

    アネット・ベニングの強気な性格がこれでもかと出ており、怒鳴ったやり取りは正直気持ちの良いものではない。

    結局踏ん切りをつけるのはどこかという一点だけで、だから彼女を応援しようとはならない。
    精一杯共感を得ようとさせている中身だが、妻の言い分ばかり描いてはそれは難しいだろう。

  • 3.3

    犬さん2021/11/17 08:02

    不公平

    イギリス南部にある海辺の町で暮らすグレースとエドワードは、もうすぐ結婚29周年を迎えようとしていた
    独立した一人息子のジェイミーが久しぶりに帰郷した週末のこと、エドワードは突然「家を出て行く」とグレースに別れを告げる
    その理由を聞いてグレースは絶望と怒りに支配され、そんな母を支えるジェイミーも自身の生き方や人間関係を見つめ直していく……

    アネット・ベニングとビル・ナイが離婚の危機を迎えた熟年夫婦を演じ、ジョシュ・オコナーが息子役で共演した家族ドラマ

    幸せとは

    愛している
    昔は楽しかったのに

    会話
    景色は良いけど重ためな内容

    それぞれの話
    息子はどうすれば

    タイトルの意味
    最後はなんとも

    雰囲気ある

    アネット・ベニングの迫力の演技も良かったです

  • 3.8

    のんchanさん2021/11/14 19:26

    アネット・ベニングとビル・ナイの夫婦役共演作品。
    どちらも好きな俳優なので気になったけど劇場鑑賞を見送っていた。早々にU-NEXTよありがとう💗

    イギリス南部の海辺、巨大な白い崖があるイースト・サセックスの地に住む詩集作成をするグレース(アネット・ベニング)と教師のエドワード(ビル・ナイ)。
    2人は性格も価値観も全く異なる結婚29年の熟年夫婦。
    一人息子のジェイミー(ジョシュ・オコナー)は既に自立し、webデザイナーとして働いている。

    久しぶりに実家に帰ったジェイミーに喜ぶグレースだったが、感情表現が苦手なエドワードはグレースに散々小言を並べられ、挙げ句の果てに平手打ちまで食らわされる。それを宥めるジェイミー。

    突然エドワードから切り出された言葉は「もうこのまま結婚を継続出来ない。1年前から好きな人がいる。出て行く」

    呆気にとられるグレースが、嘘でしょ?とやり直しを提案するが、本当に出て行ってしまう。
    ジェイミーがそれぞれの気持ちを聞き、母を気遣って過ごすが...


    ん〜これはウィリアム・ニコルソン監督が脚本も書いた自伝的ストーリーとの事。

    夫婦の形は千差万別だし、答え合わせをしたところで元に戻せない時間の経過がある。

    この作品を観る限り、同性だけど激情型のグレースに同情は出来ない❗️
    自分も言いたい事はハッキリ伝えるし、ちょっと鏡を見ているような部分がなきにしもあらずなので尚の事、これではイケナイ‼️と感じた😅
    グレースは夫を愛していると口で言っているけど、自分の理想に描く結婚という形態を意地でも守りたかった。

    方やエドワードは煮え切らない性格で自分の気持ちを隠し、揉め事は避けたいのでグレースの言う形を通して過ごして来た。そして、生徒の母親と気持ちが通じ合い、初めてこの感情を求めていたと気づく。

    熟年離婚はどうぞしてください❗️それぞれ自由な方が良いと思うけどなぁ〜😁

    この作品は語り手になっている息子が、親の離婚に対してちゃんと寄り添い、向き合い、支えている姿がとても印象的でした✨


    これは3人の演技を見つめる作品。
    アネットのパワフルな演技、憔悴しきった演技も大きな見どころ❣️

    ビル・ナイの煮え切らないヤキモキしそうな役がまたハマり役❗️

    ジョシュ・オコナーの演技も本当に2人の息子のような、優しさがパパに似ているし、気が付くデリケートさはママに似てる。こんなに優しく育った息子がいるならそれで十分じゃない?そんな親想いの振る舞い方は丁寧で感動的でした🥺



    ※原題「HOPE GAP」は入江のこと。
    物語のポイントになっている入江の映像は印象的。

  • 3.0

    靉靆さん2021/11/11 14:06

    妻の言葉に「そうだね、君の言う通りだ」と言うしかない夫。夫にもっとずっと愛されていたいと願う妻。その間で二人からの愛を感じたい息子。
    色々引っかかったり、イライラするような言葉はあるけれど、だからといって夫婦どちらの思いも理解できる気がする。

    「言葉にしないと分からない」と妻は言うけれど、その本人ですらありのままの言葉を言えてないように見える。むしろ相手と距離を作るような言動ばかり。「会いたい」と言ったって会ってくれないと分かっているのに。。

    結局どうすればいいのか、どう閉じればいいのか分からなかったが、それが現実なのかもしれない。「幸せ」を見つけるために人は生きているのかもしれない。

  • 4.0

    nikusukiiさん2021/10/27 14:00

    アンジェラの反論好き。
    子が、男の子ゆえ。
    親離れなんて、しなくていいよ。
    ずっとこのまま、寄り添ってて。

  • 3.8

    パピヨンさん2021/10/24 19:40

    もう色々と引っ掛かってしまって!親離れ子離れについての詩はないの?本当の深い愛情については?長年連れ添った時間への自信は?自分自身が納得の行く愛情表現を求めることの稚拙さは?自我や自尊心を目覚めさせてくれるような詩には出会えなかった?って、第三者なら端から見ていてイライラし、嫌悪感さえ覚えるけどね。人間誰しも不完全で、不幸なら当然心も揺れて、幸せすぎても怖くなりあれこれ余計な事を考えてしまうか。観てるこちらがモヤモヤするほど、キャストが素晴らしい演技をしたと言うことです。

  • 4.1

    コウシマさん2021/10/03 12:16

    晩年離婚によって引き起こされる家族の様子。

    他人と連れそうって事は難しい。
    何を考えてるかなんて、言わないと分からないから。

    犬に死ぬ振り覚えさせるの可愛い🐕

    アネットべニングが相変わらず美人です、芸術家のイメージが強いジョシュオコナーの映画はしれっと初だった…

  • 3.7

    旅するランナーさん2021/09/21 11:46

    【犬の名前がねぇ...】

    まあ、熟年離婚ってことですね。
    イギリス南部、Hope Gapと呼ばれる断崖がある町、シーフォードが舞台です。
    このHope Gapという名前が原題であり、夫婦の感情の行き違いも表しています。

    妻の方が好き放題・自由奔放・わがまま自己チュー、嫌味タップリ。
    片や、じっと我慢の夫であった、パターン。
    しかし、ちゃっかりイイ人ができちゃってます。
    このふたりに、息子が仲介役として振り回されます。

    詩とナポレオンが引用されていて、日本人が理解するのは、残念ながらハードルが高いです。
    でも、そんなことが気にならないくらい、アネット・ベニング、ビル・ナイというベテラン俳優に引けを取らない、若手ジョシュ・オコナーがしっかりした演技を見せています。
    彼らの見事な演技と、美しい風景を堪能できる作品です。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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