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ブックセラーズ

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世界最大のニューヨークブックフェアの裏側から見る 本を探し、本を売り、本を愛するブックセラーの世界。

社会の多様化やデジタル化で、本をめぐる世界は大きく変わってしまった。書店は、本は、未来に生き残るのだろうか…いや、本の魅力は絶対になくならない。本を愛する人たちのそんな思いに応えてくれるのが、本作『ブックセラーズ』だ。世界最大規模のNYブックフェアの裏側から、業界で名を知られたブックディーラー、書店主、コレクターから伝説の人物まで、登場する人々の本への愛情、ユニークなキャラクターには誰もが心惹かれずにはいられない。インタビューに登場するNY派の錚々たる作家たちや、ビル・ゲイツによって史上最高額で競り落とされたダ・ヴィンチのレスター手稿やボルヘスの手稿、「不思議の国のアリス」のオリジナル原稿など希少本が多数紹介されるのもたまらない魅力だ。本を愛するすべての人に届けたい一級品のドキュメンタリーである。

詳細情報

原題
THE BOOKSELLERS
関連情報
プロデューサー:ダン・ウェクスラー|ジュディス・ミズラヒー|パーカー・ポージー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2021-11-10 10:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

ブックセラーズの評価・レビュー

3.5
観た人
749
観たい人
3739
  • 5.0

    abbioccoさん2021/11/25 21:57

    予約してたDVDが届いた!
    「本との関係は恋人のようだ」
    「本もまた読者を読むのである」

    フラン・レボウィッツやジェイムズ・ジョイスの名前が出てきて嬉しいかった。

    本を焚書とか禁書にする輩は許さん。

    愛しの「ユリシーズ」は、革命家の爆弾と危険視され、ナチス等あらゆる人間に燃やされまくっていました。

    今夜は持ってる本で一番古い95年前の「日はまた昇る」の原書を読んでから寝ることにします😪

    全然関係ないけど、ここ一年程ブルースにハマっていたので、10年ぐらい放置してたギターを掘り出してきて昨日からやっと始めました。

  • 4.1

    5683さん2021/11/19 11:15

    本は美術品になっていくのか!
    今までの常識にとらわれないことが未来を左右するのだろうな
    新しい可能性に開かれていく分野であってほしい

  • 3.9

    youさん2021/11/11 21:57

    ブックディーラーという存在がいること初めてよく知った。インターネットの普及、電子書籍化によりここまで影響を受けてしまうんか。天と地がひっくり返るほど物の価値って時代によりこんなにも変わるんだ。

    何気無く手に取った一冊が今の自分にぴったりはまったりする感覚って本屋の醍醐味。
    宝探しやりたい

  • 3.9

    さばさん2021/10/08 01:01

    時代によって物の価値も変わってくるんだな
    もし将来、女の人のお金持ちが増えて女の人が自由に芸術品を買えるような時代になったら、世の中の芸術品の価値も変わってくるんだろうな

  • 3.6

    みみしゃさん2021/09/15 20:34

    「本のない人生なんて」

    「7年前のパソコンのデータは開けなくなるが
     500年前の本は開ける」

    「この本がどこから来たのか話してやれる」

    「人の最も近くにある友が本」

  • −−

    chico16さん2021/09/03 14:51


    「本のない人生なんて」
    その通りです。私はコレクターでも何でもないけれど、本のない生活などありえないと思っています。本屋や図書館にいると、心落ち着くし、良い気分転換にもなる。そして、テンションが良いレベルになる。

  • 3.4

    ゆうだいママさん2021/08/29 23:17

    本好きにはたまらない!!!
    デジタルの本じゃない紙の本、本、本。
    あの古本屋さんのなんとも言えない匂い
    尿意とか便意を催すいいにおい!
    世界最大規模のNYブックフェア(^。^)
    行ってみたいなぁ…。
    羊皮紙とか触ってみたいじゃん。

    個性ある古書店の主人が苦境に立たされながらも愛する本たちへ思いを語るドキュメンタリー映画。
    本という宝物を探して守って売ったりと
    さまざまな本の歴史や逸話を教えてくれる本好きにはオススメな映画です。
    みんなステキな笑顔です、

    そうそう、たまたま偶然「三つ数えろ」見てたらフィリップ・マーロウが歩くNYのストリートのシーンが本屋さんだらけ。そんな本の賑やかな時代があったのね

  • 3.8

    Tomomyさん2021/08/20 22:22

    世界最大規模のNYブックフェアから始まり、古書ディーラーや蒐集家たちに密着したドキュメンタリー映画。
    彼らの本に対する溢れんばかりの愛情が伝わってきて、同じく蒐集癖のある身として共感するばかりだった。

    「7年前のパソコンのファイルは開けなくなるけれど、500年前の本なら開くことができる」

    インターネットの普及で「持たない良さ」というものが一気に広まったけれど、やっぱり「持つ楽しさ」もある。
    作中でも古書は芸術品という話があるとおり、断然紙派の私は本そのものに価値があると思っているので、書店巡りは今後も止められそうにない。
    この台詞はそんなオタクの気持ちを100%表してくれている。

    そしてエンドロール後のラストの辛口批評家フラン・レボヴィッツのひと言。
    「本は貸さない主義。昔デヴィッド・ボウイに本を貸したの……戻ってこなかったわ。」
    これぞ万国共通の悩み 笑

  • 4.1

    よしえさん2021/08/07 11:06

    ニューヨークのブックフェアを中心に、ブックディーラーたちを追ったドキュメンタリー。
    本好きの人たちって、洋の東西を問わず似たようなものだな、と思った。わたしも端くれの端くれもいいところのブックコレクターなので、ああ分かるわその気持ち、と頷き通しだった。
    本という媒体は歴代の所有者の思いをすべて載せて流通される。とにかく本を集めたいというコレクター、資料として必要な研究者、中身にこだわる愛好家、それぞれ本の扱い方も読み方も違う。だから、本を見れば、特にその本が長年様々な人の手を渡ったものであれば尚更、これまでの所有者がどのような思いをもってその本と向き合ってきたかが年輪のように積み重なっているものだ。
    そして、本の愛好家たちはその積み重ねまでを含めて、本そのものを愛している。汚れているならそれなりに、この本は大事に扱われなかったのだなと労るし、どんなに大事に扱われようと経年劣化で痛むものだから、様々な修復手段も開発されている。
    映画は、本のディーラーや収集家、書店経営者などを中心に、それぞれがどんな思いで本と接しているか、これからの本の行く末についてどう考えているかなどをインタビューで聞き出している。見えてくるのは、それぞれの思いは違っていても、皆「本」というスタイルで形作られた商品をこよなく愛しているということ。同じ本好きとして立場は違えど共感するものが多かった。
    本を取り巻く状況が将来どうなっていくのかという部分については、考えさせられることも多かった。作中でも、ウェブの登場によるブックディールの激変と、デジタルデバイスの進化による読書スタイルの変貌について、やや悲観的に描かれている。特に後者については、本という媒体そのものがなくなるかもという未来予測もある。
    たしかに、本をテキストデータの集積と捉えるならば、デジタル化したほうが扱いやすいし、紙媒体であることの付加価値が消え失せることによる恩恵も大きい。稀覯本について言えば、これまで入手困難で読めなかったものが簡単に読める時代が近づいているとも言える。
    けれど一方で、それは出版文化の息の根を止めかねないものでもある。とはいえ、わたし自身はそれほど悲観はしていない。本でなければ成立しないものが必ずあるからだ。いちいち例を挙げて詳述はしないが、まだまだ本は必要とされていくはずだ。
    それにしても、背景として映し出される映像に含まれた情報量とその多彩さには圧倒される。画としては然程内容に関係ないものも含め、なんと魅惑的な情報たちか。ビデオでいちいち一時停止しながら画を読み取りたいと本気で思った。

  • 4.5

    極楽蝶さん2021/08/01 23:05

    本が好きな人なら楽しめる、ニューヨークの古本屋の人たちの本に対する愛情をいっぱい詰め込んだ作品。バックに流れるジャズもグッドだった。観終わった時には何だか幸せな気持ちになった。
    インターネットが出現して、ニューヨークでも本屋が減り、古本を商売にすることも難しくなってきていても、本を愛する人たちの語りを聴いていると、本に深く関われて羨ましかったし、楽しかった。
    それからニューヨークでもまだまだ女性差別的な因習が残っているようで、そこは別の意味で興味深かった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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