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5月の花嫁学校

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学校救済に奮闘する女校長と少女たちの革命を描く、感動作!

1967年、フランスのアルザス地方の小さな村にあるヴァン・デル・ベック家政学校。完璧な主婦を育成する為の教育を行うこの学校に在籍するのは、女校長のポーレット、経営者で夫のローベル、修道女のマリーと料理長のジルベルト。そんな学校に今年入学した18人の少女たち。だが男女平等を求める女性運動が出始めたこの時代に、在校2年間で良き妻になる為の教育を詰め込む授業は、女性解放運動の風を感じる少女たちには時代遅れで、納得できない事ばかり。それでもお金も学歴もない彼女たちは大人の決めた道に進むしかなかった。そんなある日、ディナーの最中にローベルが喉を詰まらせ急死してしまう。しかも彼は莫大な借金を遺していたのだった。破産寸前の学校を経営する事になったポーレットと少女たちの運命は?

詳細情報

原題
La bonne épouse
関連情報
撮影監督:ギヨーム・シフマン 助監督:エマニュエル・クロゼ|ジュリエット・マヤール 編集:アルベルティーヌ・ラステラ
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2020
制作国
フランス
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公開開始日
2021-12-03 10:00:00
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5月の花嫁学校の評価・レビュー

3.4
観た人
389
観たい人
1596
  • 2.9

    2913さん2022/01/19 14:16

    何を言いたい映画か分からなかったが、最後10分が意外な展開すぎた。
    今の時代だから描かれるテーマだと思う。

  • 3.0

    funさん2022/01/19 01:29

    全く想像したのと違った内容にびっくりしました。
    ジュリエット・ビノシュはさすがの美しさ。
    義理の妹が無邪気で仲良くしてるところが微笑ましかった。
    全体的に女性解放と性について描かれているけれどややとっ散らかったドタバタ感が至るところにあり、テンポがいいのか悪いのか、ラストはどういうオチなのかミュージカルになりましたとさ。

    何より印象に残ったのは、ベッドルームと
    ホテルのベッドルームの壁紙の美しさ。
    壁紙とカーテンが同柄ってどうかのかと思ったけどなんだか素敵でした。

  • 2.4

    Naoyaさん2022/01/17 19:52

    1967年。完璧な主婦を育成する教育を行う家政学校に、18人の少女たちが入学した。ヒューマンドラマ作。女校長や、経営者である夫、修道女や料理長と、少女との絡みは印象的で、厳格な教育と自由の反発する様、そして、次第に学校自体に変化が訪れていく展開は、様々なドラマがあり、関係性が生まれ、少女たちだけでなく、学校に在籍し働く者たち様々な人生模様がある。結末の演出のインパクトは良い。

  • 3.4

    よねちゃんさん2022/01/05 09:20

    フランスの名女優ジュリエット・ビノシュ主演ということで期待してレンタル。
    だが、本作を観ると、彼女は、イングリッシュ・ペイシェントのようなシリアスな作品がやはり似合うと実感した。
    寄宿女学校を舞台にしたコメディ演劇を映画化したような、しかもドタバタしがちな本作での彼女の台詞回しや間、声量の調節には本来の彼女の良さが引き出されていない気がする。加えて、ラストの女性キャストによるミュージカル調ダンスも流れの変化と加速を狙った演出なのだろうが、突然の変調が過ぎて空回りしているように見え、内容的に過度な付け足しにしか思えなかった。総じて本作では、脚本・演出的に彼女の演技の巧さを魅惑的に引き出せていないのがとても残念。

  • 3.9

    5683さん2022/01/02 19:29

    性別という区分だけで括れない存在たちをそのバラバラなまま描いているのがよかった
    支え合って愛し合って何ものにも縛られず自由に生きようとする、希望に満ちた映画

  • 3.3

    Inagaquilalaさん2021/12/27 10:24

    たぶんこれはコメディだとは思うのだが、後半、女性たちがパリに向かって行進する姿が描かれたりしていて、ある意味でいまの時代を意識したような場面も盛り込まれている。1967年のアルザス地方にある旧弊な花嫁学校が舞台、そこで起きるコミカルな珍騒動を描きながら、パリで起きた5月革命なども織り込みながら、単なるコメディでは終わらない物語ともなっている。主演はジュリエット・ビノシュ。

  • 4.0

    いち麦さん2021/12/26 18:30

    夫を信頼し全てを任せて依存すると、とんでもない目にあう事を身をもって知ったポーレット。彼女が女性の自立に目覚め、自らが行なってきた良妻賢母の教育に疑問を抱くまでに変容していく過程…これがコミカルな描写を交えた幾つものEpで愉快。ビノシュの演技はやはり魅力的。

  • 3.1

    MOEさん2021/12/21 23:55

    【自由、友愛、平等。アレレ?】
    個人的に、フランス映画は合う合わないがハッキリ分かれますが、今作はThe後者。
    全くと言っていいほど、面白くなかった。
    ジュリエット・ビノシュ様でもちょっとキツい。

    とっ散らかったエピソード、終始うるさいつまらんコメディ要素、とにかく一本の筋がないところが決定的にアウト。
    思ってた感じと全然違ったなぁ。

    無駄なドタバタなしで、生徒メインでやって欲しかった。

    謎映画でした。

  • 3.0

    Manaさん2021/12/19 21:54

    可もなく不可もなく。
    あらすじを先に知ってしまってたので、だいたい予想通りの展開だった。

    とりあえず映画館で上映してた時に見られなかったので、見られて満足。

  • 3.5

    ゆうゆさん2021/12/13 13:25


    "主婦" という名の旦那さまの
    奴隷のような在り方が理想とされた時代、
    主婦のエキスパートを教育する側と
    その教えに反抗的な生徒達が本当の愛を知り
    重い鎧を脱ぎ捨て 自由な空へ
    羽ばたこうとする物語

    先日の「リトルガール」でも感じたけど
    フランスの保守的な考え方が
    つい半世紀前まで根付いてたのが驚き。
    肩身の狭い世界の中でも
    その時代の世相に抗い
    好奇心旺盛に正直に生きる女子生徒達と
    厳しそうな雰囲気を醸しつつ
    お茶目が漏れ出でいる、
    チャーミングなおばちゃん先生たち

    内容が色々とっちらかっちゃって
    収集がつかなくなったイメージもあるけど
    彼女達が生き生きと歌い踊る躍動感が
    かなり意外性もありつつ
    爽やかな余韻に浸れる
    とても素敵なエンディング

    ジュリエットビノシュって そんなに
    好きなわけではないけど
    この映画ではめっちゃ艶やか、
    自分自身を解放していきながらの
    品のあるおばちゃんから零れ落ちる
    "可愛い"が とても印象的。
    いつもピンとして背筋の伸びた彼女の華麗な
    立ち振る舞いが優雅で素敵

    春の陽気が漂ってきそうな明るい映像と
    瑞々しい学生達のわちゃわちゃが好き。
    学校の教育理念には共感できないけど
    教わる実質的な内容は 一緒に混ざりたく
    なるようなわくわくもあって
    お洒落なインテリア、ファッション
    色づかいまで
    気持ちも華やぐ作品でした🌸

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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