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アルマゲドン2012

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未曽有のディザスターが地球に襲来!

ヒューストン、NASA。ある彗星が火星に接近するのを観測していた。うまく行けば、今まで得られていなかったデータを得ることができるかもしれない。しかし、そんな科学者の思いも束の間、彗星は突然軌道を変更し火星に衝突してしまたのだ。その影響で地球の近辺にブラックホールが誕生したのだ。このままでは数日中に地球はブラックホールに飲み込まれてしまう。地球滅亡へのカウントダウンが始まったのだった。

詳細情報

原題
QUANTUM APOCALYPSE
関連情報
撮影:スティーヴン・パーカー 音楽:マイルズ・ハンキンズ 製作:ジャスティン・ジョーンズ|リー・スコット|ローランド・ゼルス
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2009
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2021-12-15 10:00:00
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アルマゲドン2012の評価・レビュー

2.2
観た人
84
観たい人
22
  • 1.5

    ぶみさん2022/01/15 20:11

    ジャスティン・ジョーンズ監督、レット・ガイルズ主演によるSFパニック。
    彗星が火星に衝突したことから、パニックに陥る人々を描く。
    原題が『Quantum Apocalypse』であるのに対し、アルマゲドンと名付けられていることから明らかなように、マイケル・ベイ監督『アルマゲドン』にあやかった数多あるB級作品の一つ。
    チープなCG、セット感満載の映像、盛り上がらない人間ドラマに加え、地震、重力低下、竜巻、稲妻、津波、ブラックホールとディザスターのオンパレードでありながら、そのシーンが数分しかないという、期待どおりの内容。
    ただ、なんだこれはと思いながら観た結果、辿り着いた結末は、他の作品にはない切れ味を見せるとともに伏線もしっかり回収されるため、思いのほか楽しめた次第。
    B級らしさの中にも、キラリと光るラストが異彩を放ち、B級作品を観たという満足感を得られる一作。

    大統領、非常事態です。

  • 2.3

    メーグルさん2022/01/05 10:03

    2022年1月4日の深夜の地上波映画として録画視聴できた。
    他の方の評価と同じく作り方は雑に思えたが、ストーリー的には楽しめた。
    自然災害やブラックホールとそれに対処するヒューストンNASAが密室的に対応しているような感じでした。
    ラストがお粗末で「何だこれ?」となってしまいますが・・・・。
    アルマゲドンは非常に多くの作品があることに気づきましたが、ブルース・ウィルス出演していた最初の映画が一番と思います。

  • 4.0

    ヤマケンさん2022/01/04 02:48

    期待しないで見たが意外と面白かった。
    本家のアルマゲドンより良かったんじゃないかな。
    B級作品ということでCGに煩い人は見ない方が良い。

  • 2.2

    micaさん2022/01/04 01:40

    ブルース・ウィリスのかと思ってみたら違った(笑)

    サヴァン症候群?の弟さんが大活躍されてめでたしめでたしな感じであったけど、パンケーキ作るのこれで何回めみたいなこと言ってたところが後からめっちゃ気になりました🤔

    男の子の彼女はどんな別れ方したんだろ?って観ながらそこすっごく気になった(笑)

    今からエリジウムみまーす🙋‍♀️(笑)

  • 1.4

    バニラさん2022/01/03 21:43

    牛乳を何度もこぼしてパンケーキが作れない自閉症のテリーが地球を救うお話し。
    地上波地方局のお正月深夜劇場、寝たほうがよかった。
    小惑星がもたらす未曾有の天変地異を描いたディザスタームービー、マーキュリーじゃない2012の方。
    登場人物の前置きが長いわりに物語は薄い。
    理論物理学の権威2人は似合ってない、ハデなお姉さんの投げやりな態度にはイライラ。
    大統領も貫禄なし。
    皆さん打つ手無しの状態に救世主となるは物理オタクで自閉症のテリー、追加して市長さんの家庭事情まで描かれて。
    地球の危機より前置きの人物紹介がそのまま物語の全編になってしまって期待されるパニック映像は一切無し、映画として意味なさそなディザスターでした。

  • 3.5

    鰹よろしさん2020/09/25 21:39

     体重と血圧測定(体調管理)...薬の服用...一家団欒の朝食(シリアル?)...臭わない車(匂いへの慣れ)...送迎...通勤...職場...仕事...部下の仕事ぶりとその評価及び信頼...ダドリー議員と3度目の審議...

     一家団欒の朝食(デジャヴ)...カビ臭い車(彼女に嫌われたくないお( ˘•ω•˘ ))...送迎...通学...学校(高校3年生)...テストとカンニング...元カレ今カノ問題...新しいクラブ?...フレンチ...

     一家団欒の朝食(初めて作るパンケーキ)...スクールバス...送迎...通学路(49号線とユニバーシティ通り)...学校...勉強...

     一家団欒の朝食(672回作ったパンケーキ)...サヴァン症候群...毎日のメール...良いドライバーと悪いドライバー...OSが優秀...???...

     周期彗星(4200年)...火星探査(定時観測)...予算公聴会(毎年?)...

     NASAに集結する専門家...特殊分野の専門家...HBの鉛筆とルーズリーフ...常温の栄養ドリンクと強いタバコ、メンソール...普段着...軍服...

     前にも見た顔...ゴシップ記事...国の秩序...異例の事態...本能...慎重なアメリカと勝手に動く中国・ロシア...何だかんだ名前は出るが相変わらず空気の日本(東京)...

     毎朝...毎日...毎週...毎月...毎年...毎度お馴染み...

     一人一人の生活習慣...家族の役割...組織の定例...市や国の行政...国と国の確執...

     個々に始まり徐々にその枠を広げていき、またそれらの照会における一致と不一致によって浮き彫りとなる、常識と非常識という共通項と隔たりを積み上げながら、人類...地球...太陽系...宇宙(彗星)における規模やスパンは一線を画するが、その実周期的な現象へとアプローチしていく。

     誰かにとっての常識はそのまた誰かにとっては非常識かもしれない、いや非常識が常識ということもあったりなかったり。人類にとっての常識は宇宙にとっての常識?非常識?、どころか何ら意味の無いものかも...

     では、今回の4200年かけて太陽を周回する彗星の軌道を変化させた重力真空という現象は宇宙(彗星)にとっての常識なのか?非常識なのか?

     仮に宇宙にとっての非常識であるならば、その枠に存在する誰にとっても非常識であり、それはつまり誰もが有する共通理念ということになり、それはもう常識と言えるモノではないか。

     常識が同じモノを括り、非常識が違うモノを隔てるモノであるならば、その非常識に隔てられた全てのモノは同じ括りにあるモノであり、それはもう同じモノといっていい。...極論だよ!

     個々の常識から宇宙の常識を展望し、また直面した宇宙の非常識に立ち向かう上で個々の常識の見つめ直しが図られていく。今まで相容れなかったモノを受け入れようとし、わからなかったモノを理解しようとする。また相容れられる様に理解される様に歩み寄ろうとする。この一人一人が踏み出した一歩を以て、家族のわだかまりの解消を以て、宇宙が常識を取り戻し、止まっていた時間が未来へと流れ出すスペクタルドラマは感涙必至だろう。


     「レインマン」(1988)...「マーキュリー・ライジング」(1998)...「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」(2007)...「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(2014)...「ザ・プレデター」(2018)...

  • 2.5

    てるるさん2019/10/04 17:58

    毎年のように何かに襲われる地球さん。
    2012年度は常連の隕石さんと思わせといてダークマター(暗黒物質)でした!
    ちなみに制作は2009年だけどなっ!

    ラストはまさかの意外なオチで、しかも伏線張ってあったのは不覚にもやるな!と思っちまった。

    それ以外はツッコミどころ満載(いやあのオチだって実際はツッコミどころしかないんだが)で、相変わらず楽しい。

    イラッときたのは息子くんが守らなきゃいけない人がいるのにチキったことかな。
    ああいう時に躊躇っちゃダメや。

    自閉症の弟とか、元警察官の奥さんとか興味深いキャラがいるけど、大統領がしょぼ。
    恒例の国民に呼びかける演説もふーんて感じ( ゚σω゚)ハナホジ

    でも最近涙腺がバカになってて、これですらちょっと泣きそうになったのは内緒ですw

  • 2.5

    えくれあさん2019/08/04 06:39

    ①地球に隕石が落ちてくるのを
    阻止しようとした
    ②元々隕石が落ちてくる原因を作ったのが暗黒物質と分かった
    ③隕石よりも先に暗黒物質が地球を吸い込もうとしている。やばい

    期待値マイナス100の気持ちで見たら
    最後まで観てしまった映画

    もちろんCGは期待通りのがっかり品質だし、
    地球を救うために要請された天才学者カップルはうわべだけの難しい専門用語を並べるだけのペテン師でしかなかったし、
    未曾有の地球規模の災害被害描写は
    ほとんど会話で表現されてるけど

    登場人物たちが突飛な行動したり
    30分以上もとりとめのないことを話したりしてないだけで、面白く感じるとは思わなかった。b級の作品のなかでは80点以上をつけたいです。


    電話はつながらないのに、ネットは「ほかの回線につなげたから大丈夫」という中学生の言い訳みたいな理論に笑った

  • 2.1

    たぷちゃんさん2019/03/05 19:54

    📺寝る前に何か観たいなと思って。。。

    結末ビックリで、そーゆーのね(笑)
    まぁーB級なのは納得での鑑賞なので、
    仕方がないっちゃーないかな。

    なんと!「アルマゲドン」と名のつく映画が20作ぐらいある事に驚いた。

    明日仕事だけど何も考えず、でも何か映画観たいって時には良いかも☺️

  • 2.3

    Sekimiさん2018/09/30 21:02

    アルマゲドンと2012とレインマンを混ぜ合わせた感じのディザスタームービー。

    センター入り口で警備員に疑われて、「博士のパスワードを知っている、知り合いだろう、入れてやれ」とトントン拍子にコトは進むけど・・・

    個人的にはツボな作品。
    C級(メジャー作品のパクリタイトル)と呼ぶのはもったいない。
    原題の【Quantum Apocalypse】のがいいと思います。

    元々そんな面白くないけど、最後まで観ないと、もっと面白くない!
    つまらないと思っても、頑張って最後まで観てください。
    私はこのラスト好きです。
    「やった、地球は救われた!」で終わるよりは、ハッピーエンドだし、ちょいひねってるし。

    B級映画としては、スコア5あげたい^ ^

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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