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SLEEP マックス・リヒターからの招待状

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美しき眠りの世界へ、ようこそ

2018年7月、真夜中のロサンゼルス。総合芸術施設であるグランド・パークに、一人のミュージシャンがやって来た。“眠り”をテーマとした異色のコンサート【SLEEP】の中で演奏される「SLEEP」の作曲を手掛けたマックス・リヒターだ。コンサートは明け方まで約8時間以上に渡って続くため、リヒターをはじめ演奏者たちは準備に余念がない。やがて観客たちが入場。ステージの前には簡易ベッドが並び、観客は寝袋を出したり毛布を広げたり、それぞれのやり方でコンサートに備える。驚くべきことに、ミュージシャンが演奏中に観客は寝てもいいし、会場を自由に歩き回っても、外に出ても構わないのだ。そんな型破りなコンサートをリヒターが思いついたのは、睡眠に対する素朴な興味からだった。睡眠は人間にどんな影響を与えているのか。音楽はどんな風に人間の脳に影響を与えるのか。リヒターは脳科学者のデイヴィッド・イーグルマンの協力のもと音楽と睡眠を科学的に分析し融合、これまでに誰も経験したことのない新しい音楽体験、そして最高級の“眠り”と“目覚め”へと導くための楽曲「SLEEP」を作り上げていくー。

詳細情報

原題
Max Richter’s Sleep
関連情報
製作:ステファン・デメトリウ|ジュリー・ヤコベク|ウアリド・ムアネス|ユリア・マール 撮影:エリーシャ・クリスチャン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
イギリス
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公開開始日
2021-12-22 10:00:00
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レンタル・購入440円~

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SLEEP マックス・リヒターからの招待状の評価・レビュー

3.9
観た人
219
観たい人
878
  • 2.5

    まつこさん2021/12/31 22:11

    ちょっといいヘッドホンで聴いた分低音が心地よい。追体験を期待していたのだけどそこまでだったのが残念。ドキュメンタリーとしても退屈…いつも最後まで聴かないから流してみようと思う。試みは面白いからマックスリヒターでなくても睡眠コンサートなどがあれば参加してみたいなぁ。

  • 4.2

    applepleさん2021/12/31 20:59

    日本でも数年前開催のアナウンスがあったと記憶しているが、プログラム変更の為か実現されなかったよう。
    私も8時間?!と驚きチケットすら取らなかったが。
    このドキュメンタリーを観た後では、参加したくてたまらなくなった。

    一体どんな眠りなのか、インスピレーションを得られるのか、体感してみたい。

    リヒターの非常に真摯に音楽に取り組む姿にも感激した。

  • 4.7

    pipicoさん2021/11/09 15:28

    "眠りのための音楽"

    今までで最も不思議な感覚の経験。
    演奏部分と、ドキュメンタリー部分が交互になっているので、夢見心地になっては目覚め、また夢の中へ、、の繰り返し。
    映画中に寝るなんてご法度のはずが、気持ちよく"Sleep"の世界へ誘い込まれてしまいました。
    90分なんて優に超えて何時間も夢の中にいたような感覚に。
    慣れない土地での初めての1人映画鑑賞、この1日が非日常で綺麗な記憶になりました。

  • 2.5

    TagTakさん2021/10/29 09:41

    フルバージョン(8時間)を聴いた身としては、よくあるメイキング・ドキュメンタリーの域を出ず物足りない。
    ただ、映画館の音響でリヒターの曲を堪能できたから+0.5。

  • 5.0

    Seaslugさん2021/10/13 17:06

    今まで見た映画の中で一番刺激的な体験だった。
    ドキュメントなので他の映画と比べるのは違うと思うがTop3に入る映画体験であったことは間違いない。

  • −−

    贅沢は味方さん2021/08/29 14:08

    みるなら映画館の音響でみなきゃなーと思ってたからみれて良かった!!
    前半は説明のナレーションが多くて、あー普通にこの演奏だけ聴きたいなーwってなってたけど後半はそういう部分も多くてめちゃくちゃ気持ちよく眠くなれた!!!
    説明のところでは、妻との絆についてたくさん語られていてほっこりした
    いいなーしかない!日本公演やってほしい!

  • 4.2

    cyphさん2021/08/28 21:51

    予告見てなんとなく気になりつつそのままにしてたところを新文芸坐一夜限りのレイトショーで!?となって俄然観に行った、新文芸坐の重低音響くふかふかゆったりシートで観ることができて泣くほどよかったです 思い思いの寝具を持って真夜中に集まる聴衆のみなさん見て夜行バスに乗りたくなった 同じ時間同じ場所を偶然選んだ知らないひとたちと安心して眠ったり起きたりするやつをしたいね涙

    深夜に始まり朝焼けと共に幕を閉じる8時間を超える睡眠のためのコンサート その作品理念や妻ユリアとの美しいパートナーシップなど見どころは多数ありつつ、基本的には子宮で聴こえるような微睡みのための音楽に脳をゆだねて船を漕ぎながら遠くへ行ったり帰ったりという時間を追体験するという体験型の作品だった 語りとコンサートとのバランスも個人的にはパーフェクト ゆっくり詩的に言葉を選んで話される英語ばかりなので目を閉じていても意味が届いて素敵だった

    LAダウンタウンのグランドパークをメインに据えつつも、他国での会場もとても素敵だった 大聖堂、科学博物館、オペラハウス、展望台の展望階…それぞれの場所でたくさんの眠ってるひとたちと夜を過ごしてみたい

  • −−

    ぴよさん2021/08/28 21:28

    結論から述べると観て良かった。

    マックス・リヒターの音楽論と、「Sleep」という哲学的実践を知るドキュメンタリー。

    あとは「Sleep」の記録映像そのものによる8時間の映画が求められる。もちろん、オールナイト上映。

  • 3.3

    hibiya1975さん2021/08/28 21:27

    家に着く(9時30分)なりYouTubeで全曲再生始めました。さあ8時間後爽やかに目覚めよう!おやすみなさい。

  • 4.0

    okimeeさん2021/08/28 21:26

    見逃してたこちら上映ありがとう〜!

    マックスリヒターさん知らなかったけど、エンドロール終わるまでずっと心地よい〜
    通路挟んで座ってたおじさんは早くから船を漕いでた。(ただこいでは起きてたのでめっちゃ気になった。はやく落ちてくれ)

    8時間の曲を各国・各会場で観客を寝かしつけながら演奏する(奏者は交代で休憩)
    ロスのグランドパークもめっちゃ気持ち良さそうだけど、オペラハウスの海の波での公演はめっちゃ心地よさそう!!
    準備に2年かかるとか。
    会場ごとに作曲してるのかな?同じ曲か?

    子宮は高周波音は遮断されるとのことで、SLEEPも低周波音で構成されている。ただし、終わりが近づいてくると高周波音を多くして、夜明けを表現する(気持ち良く目覚められるよう)

    シンセを手作りしたエピソードは笑ったwすごい
    「8時間何か(演奏)をし続けるのはつらいんだ」
    知ってたー!仕事8時間長いよ、絶対。6時間くらいにした方が集中するよ〜!

    日本で公演あったら是非参加したい!
    2万5千円までなら出せる!場所はどこになるかな。お寺とかでやりそう。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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