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ジュリエット・ビノシュ in ラヴァーズ・ダイアリー

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オスカー女優ジュリエット・ビノシュが、淫らな欲望に再覚醒する女性記者にふんするエロティック・ドラマ。

雑誌「ELLE」の記者を務めるアンは、パリ市街に、夫とふたりの息子たちと何不自由なく暮らしていた。彼女は援助交際についての記事を執筆中で、若い女子大生のインタビューを敢行していた。彼女たちは一見、普通の女性に見えたが、それぞれの事情から男たちに身を委ねていた。アンは彼女たちの官能的な体験談に耳を傾けるうち、自身の奥底に潜む欲望と対峙させられていく。

詳細情報

原題
ELLES
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
フランス/ポーランド/ドイツ
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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エロティック・官能洋画ランキング

ジュリエット・ビノシュ in ラヴァーズ・ダイアリーの評価・レビュー

3.1
観た人
266
観たい人
243
  • −−

    niさん2021/11/24 13:01

    邦題どうしたシリーズ追加決定ww 雑誌ELLEの編集者の主人公とそのインタビューに答える少女たちELLES(彼女たち)の話。構図いろいろ取り入れてある。3.4位でもいいと思う

  • −−

    水のまちさん2021/11/19 20:19

    嘘をつけない、嘘を見抜けない彼たちに代わって、彼女たちは、現実を虚構で上塗りし、今という世界を創り続けている。娼婦も妻も母も皆、彼女であり、不器用な笑顔で、何とかそれを続けていられる苦悩を、彼らはいったいいつになったらわかってくれるのだろうか。原題“Elles”と「交響曲第7番第2楽章」、きっと官能映画というのは商売上手の誰かが言っているだけであって、本当はもっと深く性を描いているように思えた。

  • 3.2

    諒さん2021/11/04 12:38

    娼婦をテーマに取材をしていく内に自分が変わり始めるという面白そうなストーリー。
    でも、何が描きたいのかがよく分からず、面白そうで終わってしまったのが残念。
    もっと色々な展開があったら良かったんだけどなぁ。

  • 2.5

    Mimiさん2021/10/30 16:18

    何不自由なく暮らしているELLE誌のジャーナリストが娼婦たちにインタビューをして記事を書き始めて内情を知ってから世間で言う仮面夫婦にますますの亀裂が入って一旦は家族もバラバラになっていきそうになるんだけど「家庭」があるからやっぱり元に戻るみたいなストーリー。サブキャストの娼婦たちが2人ともパッと見たらティーンエージャーにしか見えない可愛らしい感じの雰囲気を持っていて、確かに初めは生活が苦しくて売春の世界に踏み入れたのかもしれないけども彼女達とエネルギーを交わすことで癒されてたり、生きる活力を見出している男性がいることも確かな事実であって、いろいろ総合して見ると果たして夫婦間に「愛」も「セックス」もないのに「世間体」や「子供がいるから」って理由だけでいつまでもダラダラ夫婦やってても意味あるのかなって思ってしまった。あれだけ精神的にも金銭的にも独立した女性なのに結局は家族に戻った主人公を見て、やっぱり女性はいくつになっても女性であり守られたいものなんだなと感じた。人間はみんな孤独という言葉が突き刺さった。

  • 1.5

    チッコーネさん2021/03/12 04:35

    20年位前にロサンナ・アークエットが女優に関するドキュメンタリーを監督し、その中で「アメリカ映画は中年になった女優を起用しない」と訴えていた。
    本作はヨーロッパ製作で監督も女性、ドヌーヴやユペールが現役バリバリで活躍するパリが舞台だ。
    ということでジュリエット・ビノシュを主役に据え、中年太りが進行した身体を正面から映しながら、物語を紡ごうとする。
    彼女の加齢臭が、濃厚にむせ返ってくるような撮り方だ。

    その企画自体は悪くないのだが、残念ながらちっとも面白くない。
    仕事と家庭の両立に疲れた女、娼婦になることで人生のイニティアシヴを掴んだ気になっている若い女、そして妻や母を尊重しない男たち…、その描き方はことごとく一元的で、新鮮な視点が皆無なのである。
    家庭に縛られない人生を生きている私のような人間は「ノンケって、ホントにお気の毒。これなら自適に生きた末、孤独死するほうが全然マシ」とため息が出た。
    本作のような映画を撮るにあたり、観客を先導する内容が担保できないなら製作の意味はあるのかと思ってしまうが、もしかすると何らかの事情で、当初の方向性が変更を余儀なくされたのかもしれない。

    監督はポーランド人なので、フランス語を流暢に操るポーランド人キャラクターが登場してくるのには、意外性があった。
    彼女が困難に直面している時、何も手助けしようとしない学生課の女を透徹に描写する場面だけは、意地悪かつ告発的で良い。

  • 3.0

    みむさんさん2021/01/17 21:50

    マウゴシュカ・シュモフスカ監督作、他3作が面白かったので見てみたがこれはあまりに淡々としすぎてたな…。

    雑誌ELLE で働く記者のアンヌが売春学生の記事を書こうとインタビューする。

    その学生の1人ローラ役がアナイス・ドゥムースティエ。相変わらずかわいいな。

    売春という後ろめたいことをやりながらあっけらかんとその内容をアンヌに話す。
    その姿を見てアンヌの何かが変わったのか…!?

    自由奔放な若い女性たちを見て、家庭と仕事必死に両立させてるのに家族からはそれが当然のように思われる自分はどうなのかと。
    もっとわたしを見てくれと。家庭を見よと夫は言うがあなたはわたしを見てるのかと。

    女性・妻・母はこうあるべきという古い観念にガチガチに縛られた女性がある意味解放されたような感じ。

    そんなふうになったらこの家庭はどうなるんだ?と思うが周りから見ればアンヌの気持ちの持ちようの変化は気づかないのかもしれない。

  • 2.6

    みづみづさん2021/01/05 20:21

    ビノシュが観たくて。ビノシュじゃなかったら途中でやめてたかもなぁ。
    女子大生の1人がオゾン監督のロマンデュリスと出ていた女優さんと、ビノシュの息子がフランソワシビルだった!若くてかわいかった!
    ビノシュはこの頃一番きれい~!もちろん昔も今も、ですが。金髪の子にインタビューしていた時のビノシュが好き。少しメイクしていて後れ毛アップで。酔っぱらって2人で歌って踊るシーンが好き。あと、ベランダで煙草吸って吸い殻は外に投げるとこもくすっと笑えた。
    この映画観て思ったのは女性って美しい生き物だなぁ~って事。それを武器にする女性もいれば、いいように使う男性もいるって事。それがどうだって事ではないんだけどね。
    あと毎回思うけど、邦題どうにかしてーー

  • 3.9

    ちかさん2021/01/01 00:38

    わたしはすき❗️ジュリエットビノシュはいるだけで見ていられる。それとヨアンナクーリグが歌っている様子が美しくて、今後の活躍がどんどん楽しみです。

  • 2.1

    kenさん2020/11/19 21:02

    パンパンに膨らんだ風船が静か〜に萎んでいき、観てる側の方が悶々とさせられるような映画だった。ブロンドショートの彼女は見かけによらず想像以上にボインだった。エンドロールもPC画面に文字を打っていくような変わったものだった。(2020-487-11-31)

  • −−

    さき姐さん2020/10/31 17:46

    やな話なんで見てて全く楽しくはないですが、ポーランド語で悪態つくヨアンナクーリグが素敵だったので満足。ポーランド語始めようかな。
    ついでにデュエットの歌声も聞けてラッキー。でもやっぱりオヨヨが好き。
    cf.) COLD WAR あの歌、2つの心

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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