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アーティスト

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フランス発のモノクロ無声映画ながら、オスカー最多5部門受賞! 1920年代のハリウッド黄金期を舞台にした傑作ラブ・ドラマ!

1927年ハリウッド。サイレント映画の大スター、ジョージは、エキストラで撮影現場に来ていた女優の卵ペピーと出会う。自分の大ファンだというぺピーに優しくアドバイスを送るうち、ジョージは彼女のピュアな魅力に惹かれていく。一方その頃、映画業界はサイレントから、セリフのあるトーキー映画へと移行しつつあった。しかしサイレントに固執するジョージは、スターの座から滑り落ちていく。

詳細情報

原題
The Artist
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
フランス
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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アーティストの評価・レビュー

3.7
観た人
15032
観たい人
13591
  • 3.0

    Mさん2020/08/03 01:03

    [#36]
    どこまで堕ちるのかヒヤヒヤもんでしたけど、
    最後は笑顔で良かった!
    ワンちゃん最高です‼︎

  • 3.9

    滝和也さん2020/08/02 11:15

    映画文化を花開かせた
    サイレント映画への
    郷愁と賛辞、そして愛

    こだわり抜いた
    演出と演技。

    アカデミー作品賞に輝く

    「アーティスト」

    2011年制作のよもやのサイレント映画。サイレントからトーキーに移り変わる1920年代から30年代のハリウッドを描く内幕ものであり、サイレント映画の中心であったメロドラマです。

    サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティンはエキストラの女優の卵ペピー・ミラーと知り合う。彼女の明るい魅力に気づいた彼は作品への出演を後押しし、女優になる為のアドバイスをする。その後、ペピーは着実に役を得ていく。そんな中、トーキーが導入。サイレントをアートとして拘ったジョージは、自作で大きな借金を作り、破産。トーキーで水を得た魚の様にペピーは大スターになり…。

    落ち行く男と登り行く女の純粋な愛を描いたメロドラマです。サイレントへのオマージュ、そして古き良きハリウッド黄金時代のロマンティックコメディを現代に蘇らせたと言っても良い。またミュージカルもその1つですよね。

    サイレント時代のオマージュとしてダグラス・フェアバンクスやキートンの様なアクションも撮影され、主役のジョン・デュジャルダンは正に雰囲気ピッタリ。パワフルかつ軽快な動き、ステップはジーン・ケリーを思わせますね。監督さんの奥方であるヒロイン、ベレニス・ベジョもコケティッシュな表情や大胆な踊りも素晴らしい。後、愛犬が主役級の活躍を見せてますから、ワンちゃん好きにはたまらない。正に名演技です。

    キートンやチャップリンはサイレントにこだわっていたし、またキートンはトーキーに合わなかったらしいですし、その辺りのオマージュもあるようですが、残念ながら、そこ迄サイレントには流石に詳しくない…(T_T) 

    ただ確かに演技法が違うのは間違いないし、なんとなく分かる。話さないでわからせるのは字幕だけでは無いですからね…。少し大げさにするのは台詞でも出てきたし。そのあたりをサイレントでやるアイロニーもあって。また俳優さんたちは正にそのメソッドでやっているのがまた素晴らしい。違和感ないですからね。

    かえって、普通のお話なのに染み入るように伝わってきますし、そこに被る音楽もまた印象に残るし、素晴らしいものだと思います。

    映画への愛や先人たちへの尊敬、外国作品でありながらもハリウッドへの愛を感じる作品にアカデミー会員さんはノスタルジーの世界へ引き込まれたのでしょう。アカデミー作品賞含めかなりの賞を取った作品です。どちらかと言えば奇をてらった佳作なのですが、愛が伝わったのだと思います。作中のペピーの一途な愛のように(^^)

  • 3.0

    satさん2020/07/31 20:56

    階段のショットがめっちゃ素敵〜❤︎
    陰影もモノクロだからかすごく綺麗に感じた〜!

    こんなに音が少ないのに、目の動きとかで
    今こんなこと言われたんだろうな、言ったんだろうなとかわかるのが本当にすごい!わんちゃんもすごい!芸達者!

    いい映画だった❤︎

  • 3.5

    ぎーさん2020/07/30 22:50

    「喋るものか!」
    映画関係者による映画関係者のための映画関係者の映画。
    アカデミー作品賞受賞作では2014年のバードマンとこの映画がその印象が強い。
    モノクロ、サイレントが特徴の本作だけど、尋常じゃないこだわりがあったようで、確かに遥か昔の映画と見間違う出来栄え。
    それはすごいと思う。
    でも、僕ら一般人にとっては映画はエンターテイメント。
    凄い浅い話をしてしまえば、『アーティスト』か『アベンジャーズ』どっちかしか見ちゃいけないと言われたら僕は『アベンジャーズ』を選んじゃうかな。
    最近ちょっと映画の勉強をし始めたから、映画がトーキーになる変化についていけず没落した名優が数多くいることも知ったし、この映画が良い映画だとは思う。
    そして、白黒サイレントで最大限訴えかけてくる映画だとも思う。
    でも、それは白黒サイレントの最大限であって、個人的にはカラーで音響効果も最大限に活かした映画には敵わないんじゃないかな。

    主人公ジョージがまだ駆け出し女優だったペピーにつけボクロをつけてあげて、個性の大切さを説く場面は本当に印象的だった。
    その後のペピーを見て納得が行った。
    ただ、ペピーは元から美人すぎるけど。

    サイレントで大人気だったジョージもトーキーでは落ちぶれていく。
    『雨に唄えば』なんかだと、声が変だったりする事が原因だったりする。
    ジョージは変化を嫌ったマインドやスタンス自体が原因。
    どんなに成功していても変化に対応したり、チャレンジすることを止めてしまえば上手くいかないんだね。

    1番印象に残ったシーンは、落ちぶれたジョージが執事を解雇する場面。
    ジョージ自身がアルコールに溺れたり、自分の家財を売り払ったりする場面もあるけど、大切な人同士の繋がりが切れること以上に悲しい事はない。
    セリフがなくても僕らの心は大きく揺れ動かされるので、本当に凄い映画だと思う。

    ラストのタップダンスは凄い懐かしい気持ちになる。
    昔の名作『巴里のアメリカ人』や『雨に唄えば』を見ているような。

    モノクロサイレントでこんなに心に訴えかけるなんて凄い!と思いつつも、やっぱりカラーで音がある方が良いな、って思う映画だった。

    ◆備忘ストーリー
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アーティスト_(映画)

  • −−

    ももこさん2020/07/29 14:26

    ストーリーはシンプルだけど思ってたより暗い
    ラスト5分でやっと楽しい

    オークション品発見したときの音楽盛大すぎない?こういうもん?
    白黒映画は役者の表情に集中できてすごく好きなんだけど、音楽負けしてるのか、演技が今ひとつなのか、私に見る目がないのか、、

    イヌが最高でした

  • −−

    海野すずめさん2020/07/27 18:04

    見事な再現度!本物のサイレント映画のよう!

    主人公が見る悪夢や、ラストの演出がとても面白くて、映画のサイレントからトーキーへの移り変わりが上手く表現されていた。実際の映画史の中でも沢山の人たちがこうやって葛藤して、時代に置いていかれる人、うまく乗っていく人に分かれていったんだろうな。

    最初のシーンで主人公が出ている映画で「絶対に話さないぞ!」って言ってるのが皮肉で良い。敢えてなんだろう、ストーリーやキャラクター、セットまで考え抜かれて全てが時代の移り変わりというテーマを中心に繋がってる。階段で出会うシーンが印象的だった。上の階へ上がる女優と下の階へ降りる俳優は、世代を象徴していた。

    猫派なのに可愛いと思っちゃうくらいにあの犬が可愛い。そして個人的にタップダンスのシーンがめっちゃ好き。いつか習ってみたい。

  • 2.5

    ガーーーンさん2020/07/27 13:10

    声出すだけなんだから簡単でしょと思ったけど、有声だと演技法から違うのね
    でもプロとは時代適応業な訳で適応できなきゃプロ失格
    タップダンスという芸が身を助く
    スター時代現金預金作っとけばあんな落ちぶれないで済んだのに
    それとも映画製作に全財産注ぎ込んだのか?

  • 3.7

    junさん2020/07/26 12:54

    自分の知ってる俳優達が白黒という違和感

    ストーリーはシンプルだけど音楽とサイレントに魅せられた

  • 4.7

    Dantalianさん2020/07/25 16:50

    サイレントがトーキーに移行する80年後にまたサイレントという形をとって、今日において英語を用いるハリウッド映画のヘゲモニーに見事に挑戦したフランス映画。
    主人公のたった一つのセリフ、最後の”With Pleasure”が明らかになまっていることから、英語(ハリウッド)映画の支配的地位に対する嘲笑が窺える。

    『雨に唄えば』を下敷きにしているよね。主人公のビジュアルも仕草もGene Kellyそっくりだ。大スターと新人女優の出会いもまた同じ。しかし女性の自主性の描き方に関して、もはや1952年の『雨に唄えば』とは大違い。

    “Why do you refuse to talk?”
    “I’m an artist, not a puppet” というサイレントに対する執念は、芸術性で知られるフランス映画、またはヨーロッパ映画のハリウッドの商業映画に対する不満でもある。
    トーキーが流行し、サイレントが消え去るのと同じ、商業性と芸術性の線引きが曖昧なものだし、古いものに固執するのは、個人の自惚れに過ぎない。しかし2011年になってもなお、サイレント映画である本作が成功を収めたことから、絶えず映画の芸術性とは何かについて問いかけ続けるのだ。

    “Pennies from heaven” 懐かしい
    鏡になっているカウンターでお酒を飲むシーン、ヒッチコックっぽかった

  • 3.0

    ShintaroOooooooさん2020/07/24 10:46

    「雨に唄えば」や「市民ケーン」の影響が見れる映画。
    「ヒューゴの不思議な発明」と同じ年に賞レースを競ったところも含めて面白い。
    2011年は映画の良さを再確認する年だった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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