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仁義の墓場

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身内だけでなく組長にまで手をかける戦後最悪の粗暴犯・石川力夫の半生を描いた実録的映画!!

敗戦から1年、復興の気配を見せ始めた新宿。そこには、四つの組織が縄張りを分けあっていた。石川力夫(渡哲也)の属する河田組は、その二番勢力。粗野で兇暴、身内の者まで牙をむく石川に手を焼く河田(ハナ肇)は、縄張りを荒らす池袋新和会の青木を消すように指示する。しかしこれが、大きな引き金ととなり、全面抗争への火蓋が切られ…。

詳細情報

関連情報
原作:藤田五郎
音声言語
日本語
制作年
1975
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-21 15:00:00
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仁義の墓場の評価・レビュー

3.8
観た人
1016
観たい人
744
  • 3.6

    masatoさん2021/05/06 00:48

    任侠映画初心者の自分に、先輩が薦めてくれた1本。
    初っ端から強烈な作品に出会ってしまった。

    渡哲也演ずる石川力夫の無軌道ぶりが凄まじい。
    妻の遺骨をスナック菓子のように齧るシーンとドヤ街で娼婦と佇むカットが印象的。

    出演しているシーンは短いけど、田中邦衛のシャブ中演技も強烈。
    本物よりも本物っぽい。

  • 4.5

    メイマーツインズさん2021/04/22 06:13

    【隠れた傑作⁉︎シリーズNo.31】
    《俺が死ぬ時はカラスだけが泣く》

    監督・深作欣二、主演・渡哲也で描く実録バイオレンスの衝撃作‼︎
    ソフト所有で再鑑賞。

    戦後暴力史上、狂気と現実の間隙に生きたヤクザ。

    その男の名は…

    石川力夫。

    戦後の混乱期の新宿を強烈に生き、飼い主をも噛む狂犬のような男。
    そんな実在した伝説的ヤクザ・石川力夫を演じる若き渡哲也が鮮烈‼︎
    まさに鬼気迫る演技‼︎
    骨をポリポリ食べるシーンは凄まじい…(汗)
    大袈裟ではなく、この渡哲也のキレキレの演技は日本映画では比類なきレベル‼︎
    やっぱり渡哲也は角刈りにサングラス姿がよく似合うなぁ…。
    昭和の名作ドラマ”西部警察〟の大門の原点のようでシブすぎる。

    安藤昇、ハナ肇、梅宮辰夫、成田三樹夫、山城新伍といった昭和のコワモテ俳優たちの魅力を引き出す深作欣二の”神演出〟。
    ヤク中を演じる田中邦衛もかなりヤバい…(苦笑)

    深作欣二監督作品では”仁義なき戦い〟”県警対組織暴力〟に並ぶ傑作で衝撃度ではナンバーワン‼︎

    石川力夫が最後に残した辞世にこうある…

    ”大笑い、三十年の馬鹿騒ぎ〟

    燃え散った人生だった…

  • −−

    ひさとさん2021/04/20 20:27

    これ、ヤバかった。田中邦衛さんと渡哲也さんの普通じゃない形相、血の回っていないよう顔での骨ポリポリは狂気。。

  • 5.0

    としさん2021/04/20 08:28

    リメイクを先に見ていてもしかしたらオリジナルを超えたんじゃないだろうかと思っていた。 あちらは時代設定を現代にすることで感情移入しやすくしており、主人公の殺人の動機がはっきりとえがかれておりストーリーをわかりやすいものにしていたが、石松陸夫と名前を変えることでフィクションの要素を強くしていた。 対してこちらは冒頭のナレーションや石川力夫という実名をそのまま使用することからもよりノンフィクションに近く説得力がある。 70年代にしかだせない荒々しさが画面が伝わってくる強烈な作りになっている。 岸谷五朗も凄かったけど役者陣の凄みが全然違う。対して台詞がないのに印象深い成田三樹夫や安藤昇みたいな存在は今の時代貴重だ。 『実録 私設銀座警察』の渡瀬恒彦も狂っていたが渡哲也も狂っている。妻の遺骨を食べるシーンは数あるヤクザ映画でも異彩を放っている名シーン。 ペンキみたいな血糊とそれを潰すところがわかってしまった最後のカットは残念。

  • 3.8

    takatoさん2021/04/06 07:56

     町山さん×ヨシキさん×宇多丸さんの「バイオレンス映画特集」で取り上げら得ていたので視聴。実録作品のある意味極北とも言うべき虚無の世界。「狂い咲きサンダーロード」のジンさんはバイクがあって最期に駆けていくカタルシスがあるが、そんなもんねぇ!なやるせなさ…。


     「アクション映画はアクションでスカッとさせるからファンタジーだ。バイオレンス映画は暴力とは何か?まで考えさせるから、その結果まで描く」という町山さんがインタビューした深作さんの言葉を痛いほどに感じさせられた一本。

  • 3.3

    しょういちさん2021/04/04 15:46

    ダッチアングルの使い方や映像の色調など自由度の高い作品と思えた一作。
    『仁義なき戦い』と比べてしまうのは良くないと思うが、音楽が弱い。

  • 2.5

    NYさん2021/03/29 00:03

    深作監督が好きだし、世評が高いから見てみたら、破茶滅茶なヤクザ映画だった。ひたすら胸糞系あり得んわエピソードが続く。
    昨年他界した渡哲也さんが主演だが、世間の高潔イメージと真逆の役づくりには驚き‼️

    ただ、ヤク中演技は田中邦衛の方がホンモノらしかった。

    多岐川裕美の不幸のどん底ぶりには、ただただ涙🥲あんなに美人なのに屑男に捕まってしまったばかりに…

    これがR指定無しの一般映画として公開されてたとは。昭和はぶっ飛んだ時代だった。

  • 4.3

    コムサさん2021/03/13 19:50

    渡哲也さんの狂気が凄かった!
    芹さんとのシャブでキメセクのシーンは
    映画史上残るであろう名シーン
    死に様もびっくり仰天!!!
    実在の破天荒な人物を描いてます
    めちゃ面白かったー!

  • 3.5

    西村大樹さん2021/03/01 12:03

    匂い立つ、男の生き様!
    とにかく、その一言に尽きる。
    そんな中、芹明香が登場すると『色情めす市場』となるのは、彼女の力であろう。

  • 4.5

    さっさん2021/02/28 09:49

    破綻人物映画の極致。行動原理を追うことをもはや諦めているのが良い。『実録私設銀座警察』の渡瀬恒彦が大好きだったが兄のバケモノっぷりも素晴らしい。でも一番インパクトでかいのはペー中の田中邦衛です

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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