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海軍横須賀刑務所

G

勝新太郎の記念すべき東映初主演作!規律の厳しい海軍を舞台に大暴れする、万年四等兵の生き様を描く痛快アクション。

昭和6年、満州事変のあった年、海軍海兵団にひとりの男が入団した。頑健な体を持ち、柔道と空手で鍛えた腕力が自慢の志村兼次郎。志村は容赦ない上官たちの制裁に堪忍袋の緒が切れて、前代未聞、隊長を叩っ斬ってしまう。そして海軍刑務所に入れられた志村を待ち受けていたのは、やはり過酷な刑罰であった。やがて志村は本性である八方破れ丸出しに大暴れ、刑務所内に暴動を巻き起こす。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1973
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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海軍横須賀刑務所の評価・レビュー

3.5
観た人
75
観たい人
51
  • 4.0

    マツモトタクシーさん2021/03/21 07:06

    志村兼次郎(勝新太郎)は四等水兵
    軍律の厳しい横須賀海兵団に入隊する
    古参兵の制裁に耐えるが遂に堪忍袋の緒が切れて大暴れ海軍刑務所に送られる。。







    以下ネタバレ




    勝新唯一の東映作品
    松方弘樹さんとの共演もこの作品のみだとか
    1人「兵隊やくざ」といった作品で粗暴だが人懐っこく女には優しく情に厚い
    いつもの最高パターン
    最初は我慢するが後に大爆発⚓💢👊😠💢

    ラストは戦時下、皮肉っぽく終わる

  • 3.0

    yusukepacinoさん2020/12/31 08:27

    若山富三郎かと思ったら勝新だった。勝新太郎が唯一東映に出演した作品。菅原文太や松方弘樹との共演が見られるだけでも貴重。しかも監督が山下耕作。母との約束のために海軍でのしごきに耐えに耐えていた勝新が暴れてしまい、海軍刑務所行きに。そこでも暴力に出そうな気持ちに駆られるがその事あるごとに母の言葉が思い起こされて耐えていたがついに沸点に達する。どうあがこうが終わりが決まってることが判明するラストのナレーションには衝撃を受けた。彼らもまた戦争の犠牲者なのだろうか。何か脚本を担当している石井輝男色が濃かったかな。

  • 4.9

    ノアさん2020/06/27 22:35

    いや~これは本当に傑作、素晴らしかった。
    上映時間の全部が男臭くて泥臭くて生き地獄そのものみたいな内容なのが良い。
    ショーシャンク刑務所なんて全然マシに思える内容だ。
    とは言っても束の間の笑いや救いもあるので見ていて疲れない絶妙なバランス。

    これほど完成度が高い映画を今まで見逃してたなんて…
    未見の人は是非観て欲しい作品!

  • 3.6

    マッシュroomさん2020/04/07 00:35

    あらすじ・感想のちほど。
    面白かったよ、でも…

    (注)お食事しながらの鑑賞は避けた方がよろしいかと。

  • 3.5

    シズヲさん2020/02/23 10:01

    他のレビューでも言われてるけど、言うなれば有田上等兵のいない東映版『兵隊やくざ』。前半の海兵団パートと後半の刑務所パートで二分されているものの、やることは上官or看守による苛烈な虐め→主人公によるリベンジなので概ね一貫している。勝新に加えて松方弘樹や菅原文太など凄まじいメンバーが共演、更には強烈な悪役俳優達も集結して画面の男臭さは尋常ではない。兵隊やくざに匹敵あるいはそれ以上に汚く暴力的な描写も散見され(特に食事の扱いはとことん酷い)、軍隊モノでありながら東映やくざ映画的な泥臭い味わいに溢れている。あと勝新演じる主人公が皇族と仲良くなって下品な言葉を教えるシーンで笑った。

    とはいえ全体的にはテーマ性を喪失した劣化兵隊やくざといった感じで、陰湿なシゴキ描写が続く割に勝新がなかなか暴れずボコられまくるので見ていてフラストレーションの方が大きい。有田上等兵のようなバディもいないので(たまに脇役がそれっぽい役割をこなす程度)痒いところに手が届かない感も否めず、総じて勝新のバイタリティーが思いの外発揮されていない印象。菅原文太らは中々に格好良いものの、あくまで添え物的な立ち位置なので映画を引っ張るほどではない。それでも終盤の囚人オールスター大暴れは痛快だし、ラストの陽気な閉塞感も印象に残る。反骨者であり続けた大宮二等兵と違い、志村は知らず知らずのうちに権威に利用される末路を迎えるという虚しさよ。

  • 3.8

    いめーじさん2019/09/21 11:45

    海兵団で上官をフルボッコにしたり、そのせいで入った海軍刑務所でも上のモン達を叩きのめす痛快な映画。
    とにかく理不尽な暴力が襲ってくるので殴り返した時の気持ちよさは異常。汚くて激しい根性ある演技であった。
    皇族と兄弟分になるとか意味わからん展開もある。実際は映画以上に悲惨な事があったのだろう。悲しい後味。

  • 4.5

    りょーこさん2019/07/16 07:14

    優しいゴリラこと勝新太郎が、我慢して我慢して我慢出来なくなってキレる作品(笑)

    面白かった~(〃∇〃)

    勝さんって、強面ながら何処かコミカルな所があって、親しみやすいキャラクタですよね♪

    今作も可愛いボスゴリラみたいで、素手喧嘩も強くて格好良かった!



    昭和初期。

    志村(勝新太郎)は海軍海兵団に入隊する。
    母親から、くれぐれも暴れないでおくれよ!と念を押されながら。

    しかしそこは、古参兵が新兵を執拗にイジメる、過酷な世界。

    志村と谷口(松方弘樹)は、なんとかそれを切り抜けていたものの、気弱な西山はいつもリンチを受けていた。

    そしてついにある事件が起き、志村がキレる。
    古参兵達をボコりまくって、刑務所行きとなってしまった。

    母親に心の中で謝りながら、収監される志村。

    さて、刑務所ではというと、やっかい者の志村を消したいと企む所長が、何かと理由を付けて懲罰を科してきた。

    先輩の滝川(菅原文太)が庇ってくれるも、ついにキレた志村は……



    上からの理不尽な暴力に耐える系は多々ありますが、これはそのトップに君臨する面白さ!

    ずんぐりむっくりの勝
    口が達者な松方
    頭脳派の菅原

    その他、イジメてくる上官も、まぁイヤな野郎ばかりw

    全員のキャラが立っていて、それが団結するシーンの迫力が増します☆

    ラストの大乱闘は、一緒に暴れたくなる楽しさ(笑)

    途中、ピュアで世間知らずなお偉いさんと志村が仲良くなるのですが、ここのすっとぼけたやり取りも、緩急があって良いです♪

    オススメの逸品(*´ω`*)

  • −−

    mhさん2019/06/25 10:32

    有田上等兵不在の兵隊やくざといった感じで見ててもやもや。
    勝新太郎と菅原文太が共演した唯一の映画とのこと。
    「仁義なき戦い」と同じ年(二作目と三作目の間?)に公開。仁義なきの面々からは、菅原文太と松方弘樹だけが出演してる。このあたりに裏事情があるなら知りたい。

  • 4.5

    DarksideJpnさん2019/01/24 23:40

    東映版兵隊やくざとの呼び声も頷ける痛快作品。
    兵隊やくざシリーズの痛快さそのままに東映の下衆成分を注入。結果、何とも言えない味わいに。
    前半後半で海軍パート、刑務所パートで一粒で二度美味しい作りに。
    終り方の無情感も勇ましい絵面とのギャップがまた素晴らしい。

  • 4.0

    たな会No02さん2018/06/21 23:36

    皇族との対話シーンは爆笑です。下品な言葉を知らない皇族に「スケ」や「ブス」などの意味を教えます。最後に張り切って戦場に向かうのですが、張り切っているがゆえになかなか悲しいシーンでした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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