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緋牡丹博徒

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藤純子の大スターとしての地位を不動にした、人気シリーズ『緋牡丹博徒』の第1弾!

熊本で一家を構える博徒矢野組の一人娘竜子(藤純子)。お竜が18の時、父親が流れ者に命を奪われて一家は解散。その犯人探しのため、牡丹の刺青に女を封じ、男勝りの啖呵と度胸で全国の賭場を流れ歩くうち、5年の歳月が流れる。その道行きで父の死の手掛かりを知る一匹狼の博徒・片桐(高倉健)と知り合うのだが…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1968
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-04-24 15:00:00
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緋牡丹博徒の評価・レビュー

3.7
観た人
637
観たい人
248
  • 3.5

    masahitotenmaさん2021/06/10 03:58

    藤純子主演“緋牡丹”シリーズ(全8作)の記念すべき第一作。鈴木則文がシナリオを執筆し、山下耕作が監督。

    明治の中頃、九州の博徒矢野組一人娘の竜子(藤純子)は、闇討ちで殺された父の仇を求めて、傍に落ちていた財布を頼りに、全国津々浦々の賭場を流れ歩き、やがて"緋牡丹のお竜”の異名をとるようになる……

    製作時22歳だった藤純子のきりっとした中にも女らしさを秘めた物腰が魅力。
    高倉健が主人公を引き立て、義兄弟の絆で結ばれる若山富三郎親分がコメディ・リリーフとして登場

  • 1.8

    月さん2021/05/11 19:59

    火曜日の午後4時、床に座って鑑賞

    日本映画史に燦然と輝くヒロインが誕生!藤純子の代名詞となった任侠シリーズ第1弾。
    「人生劇場 飛車角」「日本侠客伝」などと並んで東映任侠路線を支えた大人気シリーズの第1弾。当時22歳の藤純子が凛々しい女侠客を演じ、多くの観客を魅了した。
    博徒・矢野組の組長だった父の仇を討つため、女博徒となって旅を続ける竜子。“緋牡丹のお竜”の異名を取る彼女は、あるいざこざに巻き込まれたところを片桐という博徒に助けられ、彼に惹かれていく。しかし、片桐の弟分・加倉井は父を闇討ちした犯人で…。
    藤純子が本シリーズで一躍大スターとなり、後年、彼女主演で「日本女侠伝」「女渡世人」というふたつの任侠シリーズが作られた。

    なるほど〜ふつーにおもしろかったです☺️👏
    親父を殺された任侠の娘、幼い頃に亡くなった母の普通のおなごに、との遺言も親父の暗殺により商家への縁談も失い、現場に残されていた財布を袂に仇への復讐を胸に誓い「普通の女」として生きる道を投げ打って旅に出る
    んーなんかでも、やっぱわかんないっすね笑笑😂!ストーリーは超シンプル、女主人公のカッコ良さ光る悪役がめっちゃ悪いやつな復讐劇で超分かりやすい話なんですが、任客の話だからか昔の映画だからかちょっと感情移入しにくい話が多くてですね〜🤔、でどゆことかわかんないんすけど、そもそも知らんやつの家に嫁ぎに行く言うのがおじゃんなってしょぼんぬなのがわからんな〜ってなるやん。だからその時点でそれは時代なんですけど、エモーショナルに感じるタイプの映画ではないのかな、と思います🤔☺️!だから微妙に主人公の葛藤がわかんなかったり高倉健のアドバイスや気遣いが余計なお世話に感じたり、だからそこら辺が全体的に薄くなってしまって印象に残ったのはあの悪いやつだけ、ってのはほんまに分かりやすすぎて深みがないように感じてしまうし、ちょっと残念なところかな、って言うのでありました🤔まあでも前述した通り時代なんかなあ〜とも思う!公開当時見てたら違ったのかもしれないです☺️👏👏!藤純子はむちゃくちゃカッコイイです

    カッケェ

    花札サマーウォーズ見てからめっちゃやり方習得したくてはや何年なんだけどわかんないんすよね。昔ばーちゃんに教えて貰ったのはあるんやけどあれなんか違う気するねんな

    牡丹は血を吸って緋牡丹になったのか……

    お清ちゃんかわいい

    身請け

    こいつほんま悪いやつやな

    ほんでいいところに来んのよ高倉健が

    親父の仇で人殺そうって腹決めてんのに女とか男とかもう関係なくないですか?

    まあな、親父の仇はこれくらいヨゴレちゃうと

    ぼんぼんめっちゃかわいい笑笑

    河豚信……ほんま一途やったんやね

    「女だけんと思って舐めなすな」

    「今度斬り損なったら殺すぞ」

    「あほ!頭書くんやない字書くんやないかい!」

    「お酌って、どぎゃんすっとですか?
    こぎゃんですか?
    違ったですか
    私はまだ、お酌ってものをしたこつがなかですもんね」

    「てめえ恥ずかしくねえのかい」

    「俺のためだよ」

  • 5.0

    ゆきゆきてしゅう君さん2021/05/02 22:54

    フェティシズムに刺さって少しおかしくなった。お竜の肩にある緋牡丹の刺青から血が噴き出るなんてぇことがあったら、私本当にイってしまうかもしれない。

  • 3.0

    荒野の狼さん2021/04/16 13:38

    『緋牡丹博徒』シリーズ全8作のうちの第一作で1968年作品で主演の藤純子は1945年生まれなので公開時は22歳。高倉健は1931年生まれなので37歳で、特別出演となっているが、出演場面は多く、実質は準主役。若山富三郎は人のいい親分役でユニークなメークでコミカルな味を出すが、残念ながら殺陣にはからまない。
    アクションとしては、ラストの乱闘で待田京介のダイナマイトを手榴弾のように扱う部分は見せ場があるが、殺陣としては、ヤクザ同志の立ち回りなので、藤も高倉もキレひ今ひとつ。むしろ緊張感が高いのは、中盤で藤が短銃を片手に金子信夫のところに乗り込む場面。ここに清川虹子が女親分役で割って入り、心理戦となるが緋牡丹の銃撃など迫力あり。清川の懐の深い親分らしい部分と、母親として情を押し殺す演技がよい。
    残酷シーンは少ないが、冒頭の指を詰めるシーンはいただけない。

  • 3.9

    ホワイトレディ20さん2021/03/19 21:01

    藤純子がただただ美しい。女組長が息子を涙を飲んで助けないとこなんかもよかったなぁ。どちらもカッコよかった!

  • 5.0

    HOMURAYoshikazuさん2021/02/12 04:00

    必修。

    外道と意気地無しに向かって一直線に看破してゆくさまは、"ヒトの野生"とでも呼びたくなる自然摂理めいた機能美があります。

    戦争も経済成長も闘争もバブルもやってない。そして、終身雇用は木っ端となった小泉構造改革後に社会参画した世代には、ようよう学べることがあると思います。

    というのを、オンナとオトコでやってくれるので、時間や流行りに追いつかれることなくて、新しいです。

    鬼滅の刃がファミリーギャグにしてしまったアノ部分は、血縁とか勧善懲悪とかギャグじみた記号ではなくて、生活者としてのマジリアルガチの琴線なんだよという、60-70年代に映画館で熱狂していた市民の気持ちを新たに感じてゆきたい。

  • −−

    impreさん2021/02/04 23:10

    先に『花札勝負』を見たからかドラマが安っぽく感じてしまったけど、やっぱり藤純子と高倉健が出てくるシーンは画面の引き締まり方というか深みが違う。役者の力を感じた。あと話がよくできてて驚く。

  • 3.6

    油ベーコンさん2021/01/20 14:48

    お竜さんが決定的には手を汚さず最後までキレイキレイなのはまあ仕方ないのかしらね!

    思い切ってヒキョーでワルな大木実が良い。
    待京も出番が多い上ダイナマイトどんどんな大活躍でグー。
    山本麟一がもうけ役で泣かせる。

  • 3.5

    ICHIさん2020/12/13 20:17

    若山富三郎や山城新伍のベタな喜劇色が鈴木則文の脚本によるものかは不明だが、興を削がれる感がある。とはいえ藤純子と高倉健の圧倒的な魅力と任侠映画の美意識に酔うことのできる一本。

  • 3.7

    Donguri5656さん2020/12/05 10:58

    結構、細切れエピソードが唐突に発生したりなど、展開が、ガチャガチャしてる感じもするけど、藤純子に見惚れて、それなりに楽しめた。とにかくカッコいい!
    でも、今回のこのパートワンって、結局、健さんの映画だったな。これまで超寡黙な年代のものしか観たことなかったが、この頃から既に、圧倒的な存在感だったな。

    任侠映画が自分にとっていつも難しく感じるのは、皆、情だけで直情的に行動して、わざわざ問題を起こしたりして、そこに戦略性や論理的なものが皆無だからだなと、今回観ていてわかった。そこは完全に脇に置かないと、ピンと来ないし、本来の楽しさがわからないんだね。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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