お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

東京物語

G

世界的巨匠・小津安二郎の代表作にして、戦後日本における家族の崩壊を描いた傑作ドラマ!

朝鮮特需にわく戦後の日本。広島・尾道に住む老夫婦の周吉ととみが、東京で暮らす子供たちを訪ねにはるばる上京してくる。長男・幸一や長女・志げら子供たちはふたりを歓迎するが、それも束の間、早々に自分たちの生活パターンへと戻っていく。そんな冷たい子供たちの代わりに周吉たちの世話を快く買って出たのが、戦死した次男の嫁・紀子だった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1953
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-04-28 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ邦画ランキング

東京物語の評価・レビュー

4.1
観た人
13902
観たい人
8093
  • 4.0

    ろくもささん2021/12/01 21:46

    田舎から上京してきた親のことを親と言わずに「知り合い」と言ったり熱海の安宿に厄介払いする娘にキレながらみてたけど、みんな自分の生活や仕事、体裁があるから仕方ないんだろう。寂しいしやりきれんが…
    紀子は幸せになれ…
    お爺ちゃんお婆ちゃんがゆるくて優しく、腰が低くていつもニコニコしてたから、邪険に扱われるのを見ると心苦しかった。

  • 4.0

    Kouyaさん2021/11/28 13:43

    令和版リメイクにも期待。現代にも通じるテーマで、移り変わりが早い時代の中で生きる人達の物語。若夫婦には何気もない都会の生活も、老夫婦にはせわしく落ち着かない。でも都会で逞しく家庭を築き独立した子供達をみて、安心した様子の老夫婦が微笑ましい。

  • −−

    いもさん2021/11/28 13:16

    「遠くの親戚より近くの他人」

    遅かれ早かれ、親と子の物理的な距離というものは離れていくのだと思うが、それと比例して精神的にも遠のいてしまうのは物哀しい。

  • 3.8

    噺家立川志ねま街さん2021/11/27 22:58

    日常は仰々しくない
    紀子さんだけ仰々しい、他人だから
    紀子さん不気味
    紀子さんは法事に行かない方がいい
    十三回忌に紀子さん来てたら怖い
    紀子さんは三回忌くらいでフェードアウトしてほしい
    紀子さんが来て良い法事は三回忌まで

  • 3.7

    mkさん2021/11/27 17:03

    東京生まれ東京育ちとしては、もし、東京で生まれず上京もしなかったら、違う人格になっていたのかなとか、東京という空間が作り出す何かについて色々考えながら観ていたわけだけど、結局は、どこにいようが、いつの時代でも変わらない不変的な「家族」のお話なのかなとも思った。

    母と一緒に鑑賞していて、私は京子、母は紀子に共感していた。大人(というか家族を持つ年齢)になると、親から心が離れてくなんて絶対嫌だなって私は思うけれど、「なりたくなくてもなってしまう」と紀子は言う。あんなに心遣いのできる紀子でさえも、そんなことを言うなんて、と信じ難い気持ちでいたけれど、私の母も「わかる気がする」と言っていた。わかりたくないなぁ。10年後か20年後か、またこの映画を観返した時に、紀子に共感しながら泣きたくはない。

    いつの時代も共感を呼ぶストーリーだなと思ったのだけど、悪い意味で時代が表れている描写も多くあって、男性陣には、自分でやれ!って言いたくなるシーンが多々。

    あとは、会話シーンで、演者を真正面から撮って、カメラ目線で話させるというのが、独特で印象的だった。

    うーむ。

  • 3.0

    Annaさん2021/11/27 16:26

    小津安二郎作品を一つは観ておこう、と思ってチョイス。

    白黒、定点多めかつ抑揚のない物語なのに不思議と観ていて飽きない。
    とはいえ面白い!という作品でもないし、小津安二郎作品が評価されるのが何故なのかも正直分からず...。

    とりあえずお父さんがポヤポヤしてて穏やかで可愛かった。
    お父さんの台詞のパターンが数個しかない笑

    普遍的な家族をテーマにしており誰にでも分かりやすい作品。
    血の繋がりより、相性とか距離感で家族らしさって出来てるのかな

    家族が家族でなくなっていく事とか、他人が家族らしくなっていく事って誰にでもあるかなと

    ありがと👴🏻

  • 4.5

    Bunさん2021/11/26 10:15

    人はどこから来て、
    どこへ去っていくのだろう。

    小津監督の目には何が映っていたのだろう。
    戦後間もない人々の心の風景は、
    今でも色褪せない。
    むしろこんなコロナ下だからこそ、
    「家族」ってなんだろね、
    愛ってなんだろね、
    と寄り添って語りかけてくれるそんな映画。

  • 5.0

    山前暁さん2021/11/24 23:34

    タイトル、序曲・・・心が洗われる

    一連のオープニング・ショットは「場所」

    ひたすらに洗われる ただただ心洗われる

    ほぼ99%が「静」の連なり

    映画、物語・・・イメージを掴まされる

    「場所」と「営み」の交歓

    「静」の中の「営み」

    「動」という「実存の悩み」

    ナラティヴ、自論・・・アデルの花

    これは 焼け野原を生き延びてもなお

     日々 墓場で寝ては起きる

    戦後復興 政治 1億総 土地に根を張る

    根無し草 原節子 10年後 世界は大爆発する

  • 4.8

    んりんりさん2021/11/21 14:17

    構図とか立ち位置とか考えられすぎてて。
    冒頭の京子→とみ→周吉の構図からラストの空間の空いた構図の対比も素晴らしいし、高橋とよが話しかけてくるのもその対比を観客に理解させることとして機能させているし、もう、、
    全てが名シーン

  • 3.8

    greenhealthさん2021/11/20 22:49

    2回目。
    さすが豪華な俳優陣。
    中でも笠智衆、東野英治郎に注目してしまう。
    笠智衆は本作1953年の段階で49歳。なんと若いおじいちゃん役。「男はつらいよ」の御前様を演じる1993年まで40年間も老人役って凄い。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました