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バトル・ロワイアル

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「今日はみんなに、ちょっと殺し合いをしてもらいます」。中学生同士が殺し合う衝撃作!

全国の中学3年生のクラスから無作為に選ばれた1クラスを、最後のひとりになるまで殺し合わせる新世紀教育改革法・通称【BR法】。選び出された岩城学園中学3年B組の生徒たちは、外界から遮断された孤島で、教師キタノから食料と武器を手渡されてゲームを開始する。友人を殺害する者、愛する人と死を選ぶ者など、生徒たちが様々な行動をとる中で、七原は中川典子を守るため、転校生の川田と協力して島からの脱出を試みる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2000
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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サスペンス邦画ランキング

バトル・ロワイアルの評価・レビュー

3.4
観た人
35046
観たい人
3482
  • 3.0

    まーーーーさん2021/03/07 20:49


    若い頃の藤原竜也、栗山千明、柴咲コウ、安藤政信が見れて良かったです。
    今のわたしの年齢と同じか年下ぐらいの4人を見ると顔が整いすぎてて鳥肌が立ちました。

    内容は、20年近く前の映画でこんなに攻めてるのって、当時の人たちからしたら衝撃なんだろうなあって思いました。

    最後の1人になるまでしか生き残れないのに、複数人で固まったり、男女で逃げたりするのってなんなんですか?

    でも2もあるみたいなので見ます。

  • 3.3

    坂月有子さん2021/03/06 21:12

    <概説>

    国が青少年達にサバイバルゲームを課したBR法。その悪法の今年度の犠牲者となるのは、男女総勢42名の中学生達だった。果たして最後まで生き延びるのは誰なのか。名匠深作欣二が大人気小説を実写映画化。

    <感想>

    原作漫画の展開に結構忠実です。
    監督の作風についてもよく出ています。

    それだけに惜しい。三村の描写とか特に。

    常々言っていますが漫画作品を纏めるのは難しいです。

    2時間に全何巻にも渡る物語を圧縮する。

    これはどうやったって看過できない粗が出ます。

    しかしその難題を本作はきちんと解決しているので、評価したいし高得点を付けたい。これは心底の本音。よく全15巻の物語をこれほどまでに圧縮させました。

    ただ問題があるとしたら。明確な問題があるとしたら。

    人気キャラクターの描写!尺が圧倒的に足りない!

    桐谷とのカードの実現時は白熱したぞ相馬光子!
    正直外道なのに惚れそうになりました桐谷和雄!
    原作で主人公より主人公だったのに三村信史!

    彼等を魅力的にする尺をくれ!!!

    そんな熱心なファンではないにしても無念な二時間という短尺。深作欣二のハイスピード殺戮劇にはマッチしていたのでしょうけれど、つくづく、つくづく惜しい作品です。

  • 5.0

    無さん2021/03/05 00:00

    「キル・ビル」のお陰で観たくなったので数年ぶりに再鑑賞。
    原作では教師の名前が坂持金発だったのが大人の事情か、ビートたけしが演じるキタノになってしまったけど金八の息子の幸作も生徒役で出てるし、武田鉄矢が担任を演じる世界線も観たかったw
    たけしの抑揚のない棒演技が静かに狂ってて、何を考えてるのか読めない不気味な教師役がアテ書きかと思うくらいピッタリ!
    この映画では藤原竜也に藤原竜也的な要素はあまりないはずなのに既に一個のキャラクターとして確立してるのは流石。
    これだけ途切れる事なくバリエーション豊かに人が死んでいく映画はなかなかないので、演出するのは大変だっただろうけど監督は相当やりがいがあったと思うw
    元々ほぼなしだったのが、桐山役の安藤政信の意見が採用され、最後まで完全にセリフなしのままで、しゃべりが棒なのがバレなかった上に桐山により不気味さが増したのは彼と監督の大ファインプレー。
    それにしても、この人が物も言わずに獲物を狩っていく姿は美形なだけに無機質な狂気が伝わる。
    柴崎コウも栗山千明も三白眼で目力の強さが本当に素晴らしかった!
    特に柴崎コウは片岡礼子(光子の母親役!)の系譜でぶっきらぼうな演技以外は微妙だけど今作では本人の実力以上に魅力が引き出されていて監督との相性の良さを感じたし、梶芽衣子のような強さと美しさがある。
    杉村ほど映画と漫画でエピソードとキャラが違う生徒はいないのでは?w
    演出が古いという人もいるけど、相手に殺られる時の昭和の脂ぎった任侠映画のそれを彷彿とさせる大袈裟なアクションが各キャラクターの劇的な死に際を引き出していて大好き。
    特に光子の最後は監督の思い入れの深さが他とは段違い!
    現在の残念な彼とは全く違って、この場に一番似つかわしくない男臭くて頼れる兄貴的な川田役の山本太郎なんて他のキャストに比べてオッサンすぎるとか言われてるけど、深作映画の世界観にドハマりで見事に輝いてる。
    色んな死が描かれてるけど中でも灯台での恐怖に取り憑かれた少女が発端になり、それが原因でヒステリーやパニックを引き起こし、ああいう惨事に連鎖していくのは結構リアルなんじゃないかと思う。
    主人公が小学生の頃の回想シーンを、童顔とはいえ藤原竜也がそのまま演じるのは流石に無理がありすぎて噴くw
    川田や、三村らが理不尽な大人達に立ち向かい、抗おうとする様は「ぼくらの七日間戦争」と似ている。
    七原と典子の存在感が薄いという人もいるけど、二人が目立たないからこそ他のキャラクターにも満遍なく目がいく秀逸な作り物になってる。
    エンドロールの集合写真をバックに流れるのがギターの音色と共に“草木は緑”という映画の内容とは真逆の印象の「静かな日々の階段を」がその穏やかで優しい曲調で、これまで流れたおびただしい血溜まりの上に降り注ぎ洗い流し浄化する雨のような心地よさで侘しさと解放感を同時に得るまでの流れが一つの作品として完璧。
    当初エンディング曲の候補になってた「陽はまたのぼりくりかえす」も良曲ではあるけど、まだ何のイメージもついてない新譜だった静かな日々の…の方がこの映画には断然相応しい。
    発禁や上映中止という言葉にプレミア感を期待する日本人としては鑑賞するのに年齢制限が付いたのが逆に社会現象になり結果的に良かった。
    あのやたらと厚みのある原作本や、メイキングDVDも合わせて見ると更に楽しめるはず。
    個人的には過激な殺しあいや死をテーマにした話というよりも、生きる事への意味と意義を見いだす青春映画の金字塔的な作品だと思う。
    幾多の若者が死んでいった戦争を直に体験し、なおかつ中二の心も持ち合わせた深作欣二でないと絶対に作れなかったであろうメッセージ性の詰まったド傑作!

    予告編
    https://youtu.be/KYcM_l8JqDw

    「静かな日々の階段を」
    https://youtu.be/kiD4GDWpoRY

  • 2.5

    寧々さん2021/03/04 22:27

    久々に邦画〜見事にハマらなかった(^^;ツッコミ所多いし何より平成初期特有のクサい演技と安いセリフが無理で開始5分で見たくなくなった、あと淡々と人死んでいくのは好きじゃない、でも柴咲コウはよい

  • 4.0

    小池さん2021/03/04 16:05

    「デスゲーム」の元祖を見た。
    初めてこのジャンルを作品にしようと思った人間ってどういう思考回路なんだろうか。頭がおかしい。(褒め言葉)

    ホラーやサスペンスとは違う意味での不気味な演出、誰が何を考えているかなんで知る由もない恐怖、キタノ先生の哀愁。そういうものが出てくる度に凄いなあと感嘆してしまいました。

    モブの過去を深く掘り下げ過ぎない事って、主人公たちによりフューチャーして見ていられるって点では有りな演出なんですね。驚き。

  • 3.7

    菅谷さん2021/03/02 22:19

    後世に大きな影響を与えた突飛な設定と、古臭い邦画っぽい演出がミスマッチで面白かった。北野武の印象が強すぎる。

  • 3.5

    磯フラボンさん2021/03/02 10:59

    映像はグロいけど、人間の性とか性根とかエゴとか葛藤とかが、生徒間のサバイバル(殺し合い)を通じて如実に描かれている。まさに人生の縮図だ。担任(タケシ)の、その冷酷な振る舞いとは対照的な惨めで情けない一面の描写が、世のオッサン連中の悲哀や生きづらさを代弁してくれている。

  • 3.3

    カプリコさん2021/03/01 21:53

    2時間弱で40人近く死ぬから、テンポが良くて飽きない。
    ビートたけしの狂った先生よかった。
    爆弾作ってたやつら、死ぬだろうなと思いながらも生き残って欲しかった。

  • 3.3

    未来さん2021/03/01 02:34

    無人島デスゲームです。
    最後の方ちょっとよくわからないし、全然死なないしなんなん?って思いました。
    BR法が現実にあったらまじ恐怖

    あらすじ(Netflix)⬇︎
    BR法と呼ばれる教育改革法が可決され、無作為に選ばれた中学生が孤島で殺し合いを強いられる。理不尽な新法下の社会の混乱を描いたバイオレンスアクション。

  • 4.0

    ハシオさん2021/03/01 00:19

    本作は高見広春の同名小説を原作として、2000年に公開された日本映画。
    監督は深作欣二、脚本は息子の深作健太が務め、興行収入30億円を超えるヒット作品となりました。

    中学生同士が殺し合う内容が不謹慎と、国会でも取り上げられたのを子ども心に覚えていますね。
    その時の記憶と、中学1年くらいの時に読んだ漫画版のインパクトで、「怖いもの」というある種トラウマ?的なものがありずっと見ていませんでした。(何となく内容は分かるから見なくてもいいか、という気持ちでもありましたね)

    …で、今回ちゃんと見てみたんすけど、傑作やん!!
    邦画でこんな凄いアクションやって、ちゃんと青春映画にもなってる…!
    登場人物みんないいけど、たけしが良すぎ!!
    もう散々語りつくされてるだろうからあえていう事ないですが、良かった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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